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シャドウウイング バットマン/バットマン(1990ケナー)

今回紹介するのは89年映画『バットマン(BATMAN)』の翌年からスタートしたケナー(Kenner)の『ザ ダークナイト コレクション(THE DARK KNIGHT COLLECTION)』からシリーズ1、シャドウウイング バットマン(Shadow Wing BATMAN Cape Spreading Pop-Up Arms and Handcuffs)ですニコニコ

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意外なことに89年の映画公開当時にフィギュアを手がけたのはトイビズ(TOYBIZ)で、ケナーはそれに続く形で90、91年にダークナイト コレクションを展開しました。
このシリーズのパッケージ(ジョーカー、BOX入り以外)にはバットマンの顔写真が共通して使用されています。
これくらいブリスターがヤケてたりすると躊躇なく開封できますね。

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裏のラインナップを見ているとちょっと気になる物が・・・

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あれ?なんだか既視感が・・そうです。以前ロボコップフィギュアで紹介したウルトラポリスのロボサイクルがこんなところに!よく見るとサイドにウイングが付いていたりリデコされているようですが、
相変わらずのエアロダイナミックポジション。

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さらにはジョーカーのビークルにも使っちゃったようです。

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フィギュア本体はもはや珍しいとも言える黒で統一されています。

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ギミックは両脚を握ると両腕をパシャッと広げるというもの。一度広げるとこのままになり、腕を下げるとロックが掛かるようになっています。
なんてシンプルなギミックだと思われてしまいそうですが、ケナーのフィギュアをいろいろ触ってきた者としてはバットマンがマントを広げるというだけでかなりの感動を与えてくれました。腕にはロール軸もあるので通常のようにも動かせます。
写真を撮るにあたりマントのギザギザの両端がヘナッてしまうので、この状態にするのに苦労しました。

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マントは腕にホールドできるようになっており、キチッと付けられるようにトゲは内側に造形されています。また右手は物を持てるようになっていますが左手はグーで塞がれています。

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一応着脱も可能。

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頭部はこの頃のバットマンで最も使われていた物ですね。

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付属品「バットカフ(Bat Cuff)」。

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このように腕にとまっているようにしたり・・

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悪者の腕に手錠として付けることができます。

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「ちょっとでかくないか?」

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せっかくリデコのビークルがあるとわかったので乗せてみます。バットマン仕様の方がカッコよさそう。幸いマントが体を隠してくれます。

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バックカードの写真だと省かれていますが、このジョーカーにはタキシードの長いヒラヒラがあるのでちゃんとお尻をつけらず、別パーツになっているものの接着されているのでどうにもなりません。

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これはケナーバットマンの中でもとりわけナイスギミックで気に入りました。

以上、ザ ダークナイト コレクションからシャドウウイング バットマンでしたニコニコ