ジャングル エクストラクション ダッチ/プレデター(2013ネカ)
今回紹介するのはネカ(NECA)の『プレデター(PREDATOR)』シリーズ8からジャングル エクストラクション ダッチ(JUNGLE EXTRACTION DUTCH)です。

元グリーンベレーのアラン"ダッチ"シェイファー少佐。シリーズ8ではこれのほかにジャングル パトロール ダッチがラインナップされています。

サイズは7インチ(17.5センチ)。
この格好はジャングルに降り立ってからゲリラのキャンプを急襲するまでのものです。
ダッチだけで更にあと2種も発売予定がありますが、今回のこれだけ葉巻をくわえています。
もちろん劇中で常時くわえているわけではないのでシーンの再現に合わない場合もありますが、冒頭の登場シーンからダッチ=葉巻のイメージが植え付けられるのでこれは嬉しいです。
いっそポロシャツバージョンがあっても面白いかも。
このダッチの宣材写真では右手で葉巻に触れているようなポーズが使われていますが・・届かないです。
頑張っても1センチくらい離れてしまうので、それっぽく撮ることもできませんでした。

プレデターとの比較。並べるとかなりボリュームが違います。

上着の胴体部分は軟質素材で着せてあるような状態で中の素体の胸部下と腰にジョイントが。
ブラウンのベストにはふたつの手榴弾(M-67 Hand Grenade)が別パーツで接着されています。

脚の付け根はけっこう大胆に分割されており、グリーンのジョイントが隙き間からのぞいてしまいます。色で配慮されてはいますがジョイント自体に少し迷彩が施してあっても良かったかも知れません。

ちなみにこのパンツ部は胴体同様に素体の上に軟質素材という構成で、おしりがこのようにちゃんと存在しても可動を妨げないようになっています。これにかなり感心してしまったのですが、もう当たり前のことなのでしょうか・・。

プレデター然り、いったいネカに何があったのか知りませんが、このサイズでビックリするくらいシュワちゃんに似ています(目線に難アリなのは後述)。


腕時計をした左手はライフルの支えを目的に造形されており、グローブに隠れてボールジョイントがあります。
また、指はよく見ると汚れているように塗装されています。

ベルトから左腿にぶら下がるナイフ。取り出せますが、持ち手が小さく持たせるのは難しいです。



ライフルは肩になんとか頑張って引っ掛けています。


右手もやはりライフルに合わせて造形されているので他の物を持たせるには工夫が必要です。

ベルトの右側にはホルスターが下がっていて差し込み式のストラップを外し拳銃(IMI Desert Eagle)を取り出せますが、左手になんとか持たせられる程度です。
記事書いたあとにいじっていたらちょっと固いですが右手でも持てました・・。


先に紹介したプレデターと違いダッチの膝は二重関節にはなっていません。

拳銃の下のほうにはマチェーテ(記事後半で使用します)を装備しています。
ブーツは中間でスニーカーのように分断されており、そこがボールジョイントになっていることで接地性を高めています。

頭部アップ。造形自体は激似なんですが・・目が適当。
顔のペイントにはグリーン成分があるともっと良かったと思います。



別の角度から。やはりシュワちゃん度は相当高いので、できれば目はいじってみたいです。
欲を言えば(リアル系には言いたくなる・・)もっと短髪っぽい造形(うしろに流しているように見える)だとより良くなる気がします。

M-16アサルトライフル
劇中では軍の制式採用前のAR-15/SP-1にフェイクのM203グレネードランチャーを装着した物が使用されたそうです。

政府の要人を救出する名目でジャングルに派遣されたダッチ率いる精鋭部隊。



墜落したヘリを発見、報告を受ける。

その後すぐに皮を剥がされ宙づりにされた死体に遭遇。
なぜグリーンベレーがここに来ている?

なにか妙な気配を感じながら歩を進める。

ゲリラのキャンプを発見。
チームに合図を送る。


ちょうど良さそうだったマッドマックスフィギュアの双眼鏡を使っています。


捕虜が殺されている!いこう!



キャンプ急襲シーンはここぞとばかりにド派手な爆発が満載です。



建物のなかへ(ゲリラはカオスな構成です)


ダッチの背後は取れない!マチェーテを素早く取り出し・・


ぎゃあああああ
ここでダッチがまさにドヤ顔で『立ってろ!』と言うシーンがあるんですが、80年代アクションのたぶん笑いどころです。

ゲリラのボスのいる部屋の扉を蹴破る!




ダッチの背後は取れない!



shit・・なんだこいつは・・丸腰じゃないか

デデンデンデデン!
失礼しました。映画ではここでアンナという女性を捕虜にし、脱出ポイントに向かうことになります。そして見えない敵といよいよ交戦することに!

以上、ジャングル エクストラクション ダッチでしたI。

元グリーンベレーのアラン"ダッチ"シェイファー少佐。シリーズ8ではこれのほかにジャングル パトロール ダッチがラインナップされています。

サイズは7インチ(17.5センチ)。
この格好はジャングルに降り立ってからゲリラのキャンプを急襲するまでのものです。
ダッチだけで更にあと2種も発売予定がありますが、今回のこれだけ葉巻をくわえています。
もちろん劇中で常時くわえているわけではないのでシーンの再現に合わない場合もありますが、冒頭の登場シーンからダッチ=葉巻のイメージが植え付けられるのでこれは嬉しいです。
いっそポロシャツバージョンがあっても面白いかも。
このダッチの宣材写真では右手で葉巻に触れているようなポーズが使われていますが・・届かないです。
頑張っても1センチくらい離れてしまうので、それっぽく撮ることもできませんでした。

プレデターとの比較。並べるとかなりボリュームが違います。

上着の胴体部分は軟質素材で着せてあるような状態で中の素体の胸部下と腰にジョイントが。
ブラウンのベストにはふたつの手榴弾(M-67 Hand Grenade)が別パーツで接着されています。

脚の付け根はけっこう大胆に分割されており、グリーンのジョイントが隙き間からのぞいてしまいます。色で配慮されてはいますがジョイント自体に少し迷彩が施してあっても良かったかも知れません。

ちなみにこのパンツ部は胴体同様に素体の上に軟質素材という構成で、おしりがこのようにちゃんと存在しても可動を妨げないようになっています。これにかなり感心してしまったのですが、もう当たり前のことなのでしょうか・・。

プレデター然り、いったいネカに何があったのか知りませんが、このサイズでビックリするくらいシュワちゃんに似ています(目線に難アリなのは後述)。


腕時計をした左手はライフルの支えを目的に造形されており、グローブに隠れてボールジョイントがあります。
また、指はよく見ると汚れているように塗装されています。

ベルトから左腿にぶら下がるナイフ。取り出せますが、持ち手が小さく持たせるのは難しいです。



ライフルは肩になんとか頑張って引っ掛けています。


右手もやはりライフルに合わせて造形されているので他の物を持たせるには工夫が必要です。

ベルトの右側にはホルスターが下がっていて差し込み式のストラップを外し拳銃(IMI Desert Eagle)を取り出せますが、
記事書いたあとにいじっていたらちょっと固いですが右手でも持てました・・。


先に紹介したプレデターと違いダッチの膝は二重関節にはなっていません。

拳銃の下のほうにはマチェーテ(記事後半で使用します)を装備しています。
ブーツは中間でスニーカーのように分断されており、そこがボールジョイントになっていることで接地性を高めています。

頭部アップ。造形自体は激似なんですが・・目が適当。
顔のペイントにはグリーン成分があるともっと良かったと思います。



別の角度から。やはりシュワちゃん度は相当高いので、できれば目はいじってみたいです。
欲を言えば(リアル系には言いたくなる・・)もっと短髪っぽい造形(うしろに流しているように見える)だとより良くなる気がします。

M-16アサルトライフル
劇中では軍の制式採用前のAR-15/SP-1にフェイクのM203グレネードランチャーを装着した物が使用されたそうです。

政府の要人を救出する名目でジャングルに派遣されたダッチ率いる精鋭部隊。



墜落したヘリを発見、報告を受ける。

その後すぐに皮を剥がされ宙づりにされた死体に遭遇。
なぜグリーンベレーがここに来ている?

なにか妙な気配を感じながら歩を進める。

ゲリラのキャンプを発見。
チームに合図を送る。


ちょうど良さそうだったマッドマックスフィギュアの双眼鏡を使っています。


捕虜が殺されている!いこう!



キャンプ急襲シーンはここぞとばかりにド派手な爆発が満載です。



建物のなかへ(ゲリラはカオスな構成です)


ダッチの背後は取れない!マチェーテを素早く取り出し・・


ぎゃあああああ
ここでダッチがまさにドヤ顔で『立ってろ!』と言うシーンがあるんですが、80年代アクションのたぶん笑いどころです。

ゲリラのボスのいる部屋の扉を蹴破る!




ダッチの背後は取れない!



shit・・なんだこいつは・・丸腰じゃないか

デデンデンデデン!
失礼しました。映画ではここでアンナという女性を捕虜にし、脱出ポイントに向かうことになります。そして見えない敵といよいよ交戦することに!

以上、ジャングル エクストラクション ダッチでしたI。