アーチャー/スモール・ソルジャーズ(1998ケナーハズブロ)
今回紹介するのは1998年映画『スモール・ソルジャーズ(SMALL SOLDIERS)』のフィギュアシリーズからゴーゴナイトリーダー(GORGONITE LEADER)アーチャー(ARCHER WITH ARROW-STRIKE CROSSBOW)国内版(ハズブロージャパン)です
。
6インチノーマル仕様のアーチャーは全然見かけなかったんですが唐突に入手できました。

ゴーゴナイトはトイメーカー「ハートランドプレイシステムズ(Heartland Playsystems)」のアーウィンによって創造された心優しいクリーチャー達で、子供と勉強しながら故郷のゴーゴンを探しているという設定でしたが、軍事に携わる企業「グロボテック(GloboTech)」にハートランドが買収された直後のトイの社内プレゼンで対抗のコマンドーエリートを社長が気に入ったため、ヒーローには敵が必要ということで真逆の悪者として発売されることになってしまいました。

役割:ゴーゴナイトリーダー
特別事項:狙撃のエキスパート、賢い戦略家
知識と理解のための終りのない探求は、彼に世界の探検をさせる。
信頼するクロスボウで武装したアーチャーは常にコマンドーエリートの攻撃から彼の家とゴーゴナイト達を守る準備をしている。
左下のビークル「バズソータンク」ですが、よく考えたらかなり大きいですね・・。


全高約16センチ。チップ・ハザードは15センチ(6インチ)ちょうどくらいだったので比べると少し大きいです。スモール・ソルジャーズはしっかりとした造形が際立つ存在感のあるフィギュアシリーズとなっています。
アーチャーの全体像は蛮族のようです。獣のような頭にパッチリとした目、上半身はほぼ人間でかなり筋肉質。足には大きな三本のツメがあります。
首、腕、珍しく腰、脚が可動します。

胴体の成形色が異なるのが写真で見るより目立ちます。
前に垂らした腰布の中央にあった翼竜のような紋章は再現されていません。
また、ガントレットと脚のアーマーにはかなり忠実なモールドがあるのに残念ながら劇中と異なる単色になっています。

劇中では左腕ガントレットにクロスボウが付いていますが、フィギュアでは手に持たせるミサイルギミック付きの大型武器に変更されています。

このフィギュアの持つ力強さは後ろ姿に滲み出ると思います。

肘が最もわかりやすい部分ですが、フィギュアのフィギュア化なので関節がそれらしく造形されていて、手首や膝横にもピンのモールドがあります。



ゴーゴナイトはその格好とは裏腹に戦うより隠れることを選ぶようなコ達で、アーチャーは特に慈悲深いような表情が印象的でした。その点に関してはフィギュアはすっきりした感じになっていますが、造形は素晴らしいです。

よ~く見るとヒゲの点々や二重瞼のラインもあったり凝っています。
性格を踏まえてか耳が垂れているのがデザインの秀逸なところ。


背中の矢筒には矢であるミサイルを実際に1本差せるようになっており、たてがみはそこをちゃんと避けてあります。上の方には塗られてませんが3本目のツノらしきものが。

映画ではバックルが音声を認識すると光る仕様になっていました。

付属武器のクロスボウ。矢(ミサイル)は形状の異なるものが2本。
僕が初めて知ったのはゲームの「タクティクスオウガ」ででしたが、archerはそのまま「射手」の意味の単語でもあります。

他に剣も付いてきます。剣は劇中でパッケージから開封された直後に右の太腿に付いているのが確認できましたが、その後の主人公アランの部屋のシーンでは無くなっています。造形はほぼ同じで握り手の下に翼のような装飾があるのが特徴です。

クロスボウは下部に持ち手がありますが、少し太いせいかあまりしっかりと持たせることができません。

パッケージのイラストでは両手に武器を構えていますが、右手がパーなので不可能です。

所持しているDVDのパッケージでは左太腿に剣が装備されていました。

使用するシーンはなかったと思います。


このマークを再現。

アーチャーの方が少し大きいので強そう・・。




このチップ・ハザードは拳が大きくパンチが様になります。
実際の最後の電柱の上でのアーチャーとの対決ではナイフを使ったりヘッドロックから膝を叩き込んだりしていました。

何もできずに電柱から蹴り落とされたアーチャーでしたが・・

ここでは勝たせてあげましょう。


以上、スモール・ソルジャーズからアーチャーでした
。
。6インチノーマル仕様のアーチャーは全然見かけなかったんですが唐突に入手できました。

ゴーゴナイトはトイメーカー「ハートランドプレイシステムズ(Heartland Playsystems)」のアーウィンによって創造された心優しいクリーチャー達で、子供と勉強しながら故郷のゴーゴンを探しているという設定でしたが、軍事に携わる企業「グロボテック(GloboTech)」にハートランドが買収された直後のトイの社内プレゼンで対抗のコマンドーエリートを社長が気に入ったため、ヒーローには敵が必要ということで真逆の悪者として発売されることになってしまいました。

役割:ゴーゴナイトリーダー
特別事項:狙撃のエキスパート、賢い戦略家
知識と理解のための終りのない探求は、彼に世界の探検をさせる。
信頼するクロスボウで武装したアーチャーは常にコマンドーエリートの攻撃から彼の家とゴーゴナイト達を守る準備をしている。
左下のビークル「バズソータンク」ですが、よく考えたらかなり大きいですね・・。


全高約16センチ。チップ・ハザードは15センチ(6インチ)ちょうどくらいだったので比べると少し大きいです。スモール・ソルジャーズはしっかりとした造形が際立つ存在感のあるフィギュアシリーズとなっています。
アーチャーの全体像は蛮族のようです。獣のような頭にパッチリとした目、上半身はほぼ人間でかなり筋肉質。足には大きな三本のツメがあります。
首、腕、珍しく腰、脚が可動します。

胴体の成形色が異なるのが写真で見るより目立ちます。
前に垂らした腰布の中央にあった翼竜のような紋章は再現されていません。
また、ガントレットと脚のアーマーにはかなり忠実なモールドがあるのに残念ながら劇中と異なる単色になっています。

劇中では左腕ガントレットにクロスボウが付いていますが、フィギュアでは手に持たせるミサイルギミック付きの大型武器に変更されています。

このフィギュアの持つ力強さは後ろ姿に滲み出ると思います。

肘が最もわかりやすい部分ですが、フィギュアのフィギュア化なので関節がそれらしく造形されていて、手首や膝横にもピンのモールドがあります。



ゴーゴナイトはその格好とは裏腹に戦うより隠れることを選ぶようなコ達で、アーチャーは特に慈悲深いような表情が印象的でした。その点に関してはフィギュアはすっきりした感じになっていますが、造形は素晴らしいです。

よ~く見るとヒゲの点々や二重瞼のラインもあったり凝っています。
性格を踏まえてか耳が垂れているのがデザインの秀逸なところ。


背中の矢筒には矢であるミサイルを実際に1本差せるようになっており、たてがみはそこをちゃんと避けてあります。上の方には塗られてませんが3本目のツノらしきものが。

映画ではバックルが音声を認識すると光る仕様になっていました。

付属武器のクロスボウ。矢(ミサイル)は形状の異なるものが2本。
僕が初めて知ったのはゲームの「タクティクスオウガ」ででしたが、archerはそのまま「射手」の意味の単語でもあります。

他に剣も付いてきます。剣は劇中でパッケージから開封された直後に右の太腿に付いているのが確認できましたが、その後の主人公アランの部屋のシーンでは無くなっています。造形はほぼ同じで握り手の下に翼のような装飾があるのが特徴です。

クロスボウは下部に持ち手がありますが、少し太いせいかあまりしっかりと持たせることができません。

パッケージのイラストでは両手に武器を構えていますが、右手がパーなので不可能です。

所持しているDVDのパッケージでは左太腿に剣が装備されていました。

使用するシーンはなかったと思います。


このマークを再現。

アーチャーの方が少し大きいので強そう・・。




このチップ・ハザードは拳が大きくパンチが様になります。
実際の最後の電柱の上でのアーチャーとの対決ではナイフを使ったりヘッドロックから膝を叩き込んだりしていました。

何もできずに電柱から蹴り落とされたアーチャーでしたが・・

ここでは勝たせてあげましょう。


以上、スモール・ソルジャーズからアーチャーでした
。