ニンジャコマンド スネークアイズ/G.I.ジョー リタリエーション(2012ハズブロ)
今回紹介するのは、映画『G.I.JOE RETALIATION/邦題G.I.ジョー バック2リベンジ)』からニンジャコマンド スネークアイズ(NINJA COMMANDO SNAKE EYES)です
。
コマンドーかな。
今作ではハズブロのG.I.ジョー12インチフィギュアはタイタンヒーローという今時珍しいくらいシンプルなシリーズに3種ラインナップされただけで、僕の好きな布製コスチュームでいかにもG.I.ジョーな雰囲気のハズブロクオリティのフィギュアは出ませんでした。
その代わり?に発売されたのが、今回の10インチ(もう少し正確には26センチなので10.4)のスネークアイズとロードブロックです。

この商品は自由なポーズなどは二の次で、アクションフィギュアではありますが、ギミック重視のよりオモチャの趣きの強い物です。動画で観てちょっと欲しいと思っていたんですが、8月末に海外旅行で行った先のウォルマートで22ドルと安かったのでロードブロックと一緒に買いました。
リタリエーションのパッケージってよく見るとロードブロックも刀持ってたんですね・・。

真実 勇気 強さ 忠誠心!


本体は全身プラスチッックで濃いグレーの成形色で実際よりスマート体型。
前作『G.I.JOE RISE OF COBRA』(ROC)では鼻や口もあるゴムっぽいシンプルコスチュームでしたが、よりカッコよくアーマー化した感じに変わっています。






バイザー部分は光沢のある黒で塗装されています。本体が剥き出しのパッケージなので、これも少しそうなんですが塗装剥げが生じているものがありました。
頭部の内側に回転軸があります。

色分けはありませんがアーマーはそれなりに細かく再現されています。
ベルトのバックルはサウンドギミックのスイッチになっており、主に「ヒュンッ」「キーン」といった刀を振る音や金属音、その他ちょっと何が起きているかわからない単発音が何種類かあります。それとスネークアイズは基本的に喋らないのですが、なぜかたまに怪しい「ハッ」という声らしき音が出ます(笑)。
スピーカーは胸にモールドに沿った形で2ヵ所開けられています。

両肩にはアラシカゲのマーク。
肘から下はメインギミックの都合で曲げて固定することは出来ず、プラプラの状態です。


下半身をMAXに可動させた写真です。脚の付け根と膝しか動かないので接地させてのアクションポーズは出来ません。

このフィギュアではバックパックが電池ボックスになっており、その両側に二本の異なる刀を鞘に差し込むのではなく引っ掛けてあります。
ここもギミックの都合ですが、本当に軽く乗せる程度なので、本体を横にしたりすると簡単にバラバラっと落ちてしまいます。

バックパック下部がメインギミックのスイッチです。

まず両腕を肩の上くらい、ガチッという音がするところまで持ち上げて、放すと降りた腕が写真の位置で止まります。

PRESS BACKPACK TO ACTIVE!
本体を持ってバックパックのスイッチをある程度強めに押します。
スイッチを押すことで連続して刀を振り回しているような少し長めのチャンバラサウンドが流れます。

GRABS SWORDS!
サウンドと同時に両腕が上がり刀を持つのでスイッチから指を放します。

READY FOR BATTLE!
見事に刀を構えました!これがメインギミックの全てです!以上・・

あっという間で切ないので横から。



もう1回!



このギミック動作はほんの一瞬なんですが、変な満足感を味わえます。
ただ二刀流ならストームシャドウで、スネークアイズは片方サブマシンガンでも良かったかも。

説明は不要とも思いますが、手の平がこんな感じに造形されていて仕込まれた磁石によって刀を抜くことが出来るようになっています。難点は構えた時によく見ると親指が外にいっちゃってるところ。
スイッチを連打すると腕は同じ動きを繰り返すのですが、逆に刀を鞘に収める動作が出来るわけではないので、後ろで引っ掛かったりぶつかったりで早々に刀は手からポロリします。
よって、きちんとギミックの動作を見るには1回ごとに刀をセットし直す必要があります。

あえて2本同時に行いましたが、片方の腕だけ所定の位置にセットして動かすことも出来ます。


長さと色(シルバーが塗装)の異なる刀はプラスチック製で厚みがあり鋭利な感じは一切ありません。両方ともアラシカゲのマークがモールドされています。

同じギミックのロードブロックと。このトイは2種類だけです。

前作ROC時の12インチ スネークアイズ(2009ハズブロ/トミーダイレクト)と今作のホットトイズ版と。ホットのはさすがのクオリティですが、僕はやはりハズブロ版のテイストが好きです。
どさくさまぎれにロードブロックの武器を持たせていますが、背中にセットはできません。

G.I.ジョーも歴史が長いので地道に追っていく楽しさがあります。
これは1992年のスネークアイズの12インチの始祖『SNAKE-EYES』(手前)と94年の『KARATE CHOPPIN SNAKE-EYES』。

ほんの少しのポーズで抵抗しつつ・・以上、ニンジャコマンド スネークアイズでした
。
。コマンドーかな。
今作ではハズブロのG.I.ジョー12インチフィギュアはタイタンヒーローという今時珍しいくらいシンプルなシリーズに3種ラインナップされただけで、僕の好きな布製コスチュームでいかにもG.I.ジョーな雰囲気のハズブロクオリティのフィギュアは出ませんでした。
その代わり?に発売されたのが、今回の10インチ(もう少し正確には26センチなので10.4)のスネークアイズとロードブロックです。

この商品は自由なポーズなどは二の次で、アクションフィギュアではありますが、ギミック重視のよりオモチャの趣きの強い物です。動画で観てちょっと欲しいと思っていたんですが、8月末に海外旅行で行った先のウォルマートで22ドルと安かったのでロードブロックと一緒に買いました。
リタリエーションのパッケージってよく見るとロードブロックも刀持ってたんですね・・。

真実 勇気 強さ 忠誠心!


本体は全身プラスチッックで濃いグレーの成形色で実際よりスマート体型。
前作『G.I.JOE RISE OF COBRA』(ROC)では鼻や口もあるゴムっぽいシンプルコスチュームでしたが、よりカッコよくアーマー化した感じに変わっています。






バイザー部分は光沢のある黒で塗装されています。本体が剥き出しのパッケージなので、これも少しそうなんですが塗装剥げが生じているものがありました。
頭部の内側に回転軸があります。

色分けはありませんがアーマーはそれなりに細かく再現されています。
ベルトのバックルはサウンドギミックのスイッチになっており、主に「ヒュンッ」「キーン」といった刀を振る音や金属音、その他ちょっと何が起きているかわからない単発音が何種類かあります。それとスネークアイズは基本的に喋らないのですが、なぜかたまに怪しい「ハッ」という声らしき音が出ます(笑)。
スピーカーは胸にモールドに沿った形で2ヵ所開けられています。

両肩にはアラシカゲのマーク。
肘から下はメインギミックの都合で曲げて固定することは出来ず、プラプラの状態です。


下半身をMAXに可動させた写真です。脚の付け根と膝しか動かないので接地させてのアクションポーズは出来ません。

このフィギュアではバックパックが電池ボックスになっており、その両側に二本の異なる刀を鞘に差し込むのではなく引っ掛けてあります。
ここもギミックの都合ですが、本当に軽く乗せる程度なので、本体を横にしたりすると簡単にバラバラっと落ちてしまいます。

バックパック下部がメインギミックのスイッチです。

まず両腕を肩の上くらい、ガチッという音がするところまで持ち上げて、放すと降りた腕が写真の位置で止まります。

PRESS BACKPACK TO ACTIVE!
本体を持ってバックパックのスイッチをある程度強めに押します。
スイッチを押すことで連続して刀を振り回しているような少し長めのチャンバラサウンドが流れます。

GRABS SWORDS!
サウンドと同時に両腕が上がり刀を持つのでスイッチから指を放します。

READY FOR BATTLE!
見事に刀を構えました!これがメインギミックの全てです!以上・・

あっという間で切ないので横から。



もう1回!



このギミック動作はほんの一瞬なんですが、変な満足感を味わえます。
ただ二刀流ならストームシャドウで、スネークアイズは片方サブマシンガンでも良かったかも。

説明は不要とも思いますが、手の平がこんな感じに造形されていて仕込まれた磁石によって刀を抜くことが出来るようになっています。難点は構えた時によく見ると親指が外にいっちゃってるところ。
スイッチを連打すると腕は同じ動きを繰り返すのですが、逆に刀を鞘に収める動作が出来るわけではないので、後ろで引っ掛かったりぶつかったりで早々に刀は手からポロリします。
よって、きちんとギミックの動作を見るには1回ごとに刀をセットし直す必要があります。

あえて2本同時に行いましたが、片方の腕だけ所定の位置にセットして動かすことも出来ます。


長さと色(シルバーが塗装)の異なる刀はプラスチック製で厚みがあり鋭利な感じは一切ありません。両方ともアラシカゲのマークがモールドされています。

同じギミックのロードブロックと。このトイは2種類だけです。

前作ROC時の12インチ スネークアイズ(2009ハズブロ/トミーダイレクト)と今作のホットトイズ版と。ホットのはさすがのクオリティですが、僕はやはりハズブロ版のテイストが好きです。
どさくさまぎれにロードブロックの武器を持たせていますが、背中にセットはできません。

G.I.ジョーも歴史が長いので地道に追っていく楽しさがあります。
これは1992年のスネークアイズの12インチの始祖『SNAKE-EYES』(手前)と94年の『KARATE CHOPPIN SNAKE-EYES』。

ほんの少しのポーズで抵抗しつつ・・以上、ニンジャコマンド スネークアイズでした
。