レッドニンジャ ミッションギア/G.I.ジョー HALL OF FAME(1993ハズブロ)
今回紹介するのは、1991年に12インチのG.I.ジョーとして展開された『HALL OF FAME』(以下HOF)から93年に発売されたオプションシリーズの『レッドニンジャ ミッションギア(RED NINJA MISSION GEAR)』です
HOFは、1982年から続く3.75インチの『A REAL AMERICAN HERO』(以下ARAH)シリーズをベースにしたものです。

フィギュアと別売りのいわば着せ替えセットなのでバックカードに最低限のブリスターでパッケージングされています。

ジャングルパトロール、デザートカモ、マウンテンアサルト・・この他にもたくさんのミッションギア、武器セット、ARAHらしくジェットパックなんて装備まで存在します。

レッドニンジャは、彼らの戦闘力に高額な対価を支払うことができる者を守る傭兵の無情なグループだ。幾度となくG.I. ジョーは、特別なニンジャギアで武装したハイテクニンジャとの戦いに苦渋をなめてきた。
炎と戦う最も良い方法は炎であると考え、邪悪な敵を完膚無きまでに叩きのめすために、G.I.ジョーは彼ら自身のレッドニンジャの戦闘服とギアを開発し、忍者戦のエキスパートスキルと共に使用した。
今、特別なミッションギアとの組み合せのおかげでG.I. ジョーレッドニンジャフォースは何に対しても最後まで戦い、マーシャルアーツアリーナや戦場に挑むことができるのだ!
1.スペシャル仕様 レッドニンジャ フード付戦闘服
2.ダブルブレード コンバットナイフ
3.硫黄ベース スモークグレネード2個
4.カスタマイズド チャイニーズ ロングソード
5.軽量"早撃ち"9mmベレッタピストル
6.レーザーエッジ カタナソード
7.レッドニンジャマスク 催涙フィルター 光反応ゴーグル
8.グラップリングフック ミサイルライフル

かなり突飛でいかしたアメリカンニンジャスタイルですが、ゴーグルは92年のスネークアイズのリカラー、コスチュームは93年のストームシャドーのリカラーで、2人の有名なニンジャを組み合わせた物になっています。
と言っても元となったARAH3.75インチの2人はバリエーション中でも特に変わった格好をしており、時を同じくしたHOFでほぼそのまま12インチ化された経緯があるため、それを融合させたこのミッションギアはある意味とても興味深いです。

HOFフィギュアはソフトラテックスで関節が見えないように工夫されたものの、非常に動かしにくい素体が使用されていたので、今回は96年の素体に指可動も加えた、とあるスターウォーズキャラにミッションギアを着てもらいました。
バックカードの装備例では裸足でかわいそうだったため12インチ ヒックス伍長よりブーツを拝借し、うまいこと付属のコンバットナイフも収めることができました。太腿のナイフもヒックスので、これはなんとなく使用。
またカードの写真と「G.I.JOE」ロゴのプリント位置が異なっています(左胸→右肩)。
思いのほかカッコよくまとまっていると個人的に満足してます・・

マスクは実は黄緑っぽいクリアパーツの一体成型で黒い部分が塗装。ゴムでお面のように取り付けます。スモークグレネードは両肩付近に引っかけられるようになっています。

短いほうがカタナソードでもうひとつがチャイニーズ ロングソードとされています。
が、ロングソードにはアラシカゲのマークのモールドがあります。
これはスネークアイズ(Ninja clan Katana)からの流用だからで、もう一方もストームシャドウ(Two,razor-edged Katana swords)と同じ型です。

背中に鞘はなく、カタナをそのまま4ヵ所のループを通して交差させて背負わせます。
ロープは装備例を参考に肩に引っ掛けているだけです。







映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』でもレッドニンジャは集団で登場し、スネークアイズとジンクスを相手に断崖で死闘を繰り広げ、追跡にはちょうどグラップリングガンを使用していました。

これにはスイッチ式のミサイルギミックが備わっていて、やってませんがロープを結びつけて使用します。

レッドニンジャ・・その正体は・・

2004年のハズブロ製、眼力のない老オビ=ワン・ケノービでした。このオビ=ワンはライトセーバーをきれいに両手持ちさせることができるので重宝しています。

以上、G.I.ジョー HALL OF FAMEからレッドニンジャ ミッションギアでした

HOFは、1982年から続く3.75インチの『A REAL AMERICAN HERO』(以下ARAH)シリーズをベースにしたものです。

フィギュアと別売りのいわば着せ替えセットなのでバックカードに最低限のブリスターでパッケージングされています。

ジャングルパトロール、デザートカモ、マウンテンアサルト・・この他にもたくさんのミッションギア、武器セット、ARAHらしくジェットパックなんて装備まで存在します。

レッドニンジャは、彼らの戦闘力に高額な対価を支払うことができる者を守る傭兵の無情なグループだ。幾度となくG.I. ジョーは、特別なニンジャギアで武装したハイテクニンジャとの戦いに苦渋をなめてきた。
炎と戦う最も良い方法は炎であると考え、邪悪な敵を完膚無きまでに叩きのめすために、G.I.ジョーは彼ら自身のレッドニンジャの戦闘服とギアを開発し、忍者戦のエキスパートスキルと共に使用した。
今、特別なミッションギアとの組み合せのおかげでG.I. ジョーレッドニンジャフォースは何に対しても最後まで戦い、マーシャルアーツアリーナや戦場に挑むことができるのだ!
1.スペシャル仕様 レッドニンジャ フード付戦闘服
2.ダブルブレード コンバットナイフ
3.硫黄ベース スモークグレネード2個
4.カスタマイズド チャイニーズ ロングソード
5.軽量"早撃ち"9mmベレッタピストル
6.レーザーエッジ カタナソード
7.レッドニンジャマスク 催涙フィルター 光反応ゴーグル
8.グラップリングフック ミサイルライフル

かなり突飛でいかしたアメリカンニンジャスタイルですが、ゴーグルは92年のスネークアイズのリカラー、コスチュームは93年のストームシャドーのリカラーで、2人の有名なニンジャを組み合わせた物になっています。
と言っても元となったARAH3.75インチの2人はバリエーション中でも特に変わった格好をしており、時を同じくしたHOFでほぼそのまま12インチ化された経緯があるため、それを融合させたこのミッションギアはある意味とても興味深いです。

HOFフィギュアはソフトラテックスで関節が見えないように工夫されたものの、非常に動かしにくい素体が使用されていたので、今回は96年の素体に指可動も加えた、とあるスターウォーズキャラにミッションギアを着てもらいました。
バックカードの装備例では裸足でかわいそうだったため12インチ ヒックス伍長よりブーツを拝借し、うまいこと付属のコンバットナイフも収めることができました。太腿のナイフもヒックスので、これはなんとなく使用。
またカードの写真と「G.I.JOE」ロゴのプリント位置が異なっています(左胸→右肩)。
思いのほかカッコよくまとまっていると個人的に満足してます・・

マスクは実は黄緑っぽいクリアパーツの一体成型で黒い部分が塗装。ゴムでお面のように取り付けます。スモークグレネードは両肩付近に引っかけられるようになっています。

短いほうがカタナソードでもうひとつがチャイニーズ ロングソードとされています。
が、ロングソードにはアラシカゲのマークのモールドがあります。
これはスネークアイズ(Ninja clan Katana)からの流用だからで、もう一方もストームシャドウ(Two,razor-edged Katana swords)と同じ型です。

背中に鞘はなく、カタナをそのまま4ヵ所のループを通して交差させて背負わせます。
ロープは装備例を参考に肩に引っ掛けているだけです。







映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』でもレッドニンジャは集団で登場し、スネークアイズとジンクスを相手に断崖で死闘を繰り広げ、追跡にはちょうどグラップリングガンを使用していました。

これにはスイッチ式のミサイルギミックが備わっていて、やってませんがロープを結びつけて使用します。

レッドニンジャ・・その正体は・・

2004年のハズブロ製、眼力のない老オビ=ワン・ケノービでした。このオビ=ワンはライトセーバーをきれいに両手持ちさせることができるので重宝しています。

以上、G.I.ジョー HALL OF FAMEからレッドニンジャ ミッションギアでした
