サウンドウェーブ PART 3/トランスフォーマー マスターピース

やたらと長い記事もこれで最後です。
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PART 2記事はコチラ
トランスフォーム


頭を後部に収納し、拳をしまった腕を後ろに下げます。同じくエレクトリックランチャーも回転して背後へ。

下半身を少し前にスライドさせ脚部は股割り状態にし、足首から下を後方に移動。

指で示している位置にあるボタン押しながら太腿を隠すようにスライド。ロボット時に脚の両脇にあった部分は前方に折りたたんで側面を形成します。ここの変形が非常に固く、あまりデバイスモードにする気が失せる原因になるかも知れません。

最後に股間のT型が残りますが、ここは前に展開しパーツを左右に広げ上にスライドさせることできれいに収まります。変形行程で最も唸らされました。

サウンドウェーブ デバイスモード(DEVICE MODE)
サウンドウェーブは地球において、ポータブルカセットプレーヤーに変形する。
このデバイスモードは、地球人を介しての潜入活動を行う際にも有効だが、その反面、ビークルモードを持つ他のTF達が地球人に気づかれずに自らの意思で移動できるのに対し、デバイスの姿をとるサウンドウェーブは、行動が制限されるため、通常はロボットモードで活動することが多い。スパイ活動から戻ったカセットロンから情報を得る際に、ポータブルカセットプレーヤーに変形する事も。カセットモードで入手した情報を音声や映像により再生することで、メガトロンへ機密情報をもたらすのだ。
普段は喋ることのない動物タイプのカセットロンからもたらされる情報は、地球人のテレビやラジオなどのメディアからの情報やスパイカメラによって撮影された映像が多いが、豹型へ変形するジャガーのみ情報を伝える際に自らの声で再生された事がある。情報戦略のエキスパートという内面に対し、ポータブルカセットプレーヤーという外見は、まさに彼に相応しい姿であったと言える。(説明書より)

各部位の変形前後の配置は旧トイとほとんど同じです。REC/BATTの文字の横のランプは立体化されクリアパーツが埋め込まれています。

イヤホンジャックはあるだけで通常のイヤホンなどを差すことはできません。

右側面。左下にある接続部には付属パーツのセンサーを使ってフレンジーかランブルのハンマーアームをセットしたアームズホルダーを取り付けることができます。これらはサウンドウェーブの説明書の段階では明記されていない為いずれカセットロンの記事で。黒く塗られた細かいモールドはロボットモードで足裏に当たる部分です。旧トイでクルクル回ったダイヤルは上下に少し動くのみ。

後ろは特に被せて隠すような変形がないため空間が目立ちます。中央左には振動ブラスターガンを取り付けてあります。

左側面。ここのレバーは上下に動きます。

下から。


復刻版との比較。奥行きが約2倍に。

イジェクトギミック。パネルの内部は普段こうなっています。

MPでは最大3体のカセットロンの収納ができるようになり、そのために内部がこのように2段階に押し込めるようになっています。先に内部を押し込んでから、その分のカセットロンを収納します。

一体目をイジェクト(あくまでパネルの開閉のみで飛び出したりするギミックはありません)したら・・・

一度パネルを閉めて(開けたままの連続イジェクトはできません)後ろのこのレバーを下げると、内部で押し込まれたカセットロンが前に移動するのでイジェクトしてあげます。

ただ残念なことにイジェクトしようとすると大抵こんな感じに引っかかってしまいます。僕のだけかも知れませんけど。「本体を横にしてカセットロンが水平になるように」と取り出しにくい時の対策が説明書にありますがほとんど効果がみられません。
開けっ放しでバシバシ射出できちゃうような豪快なギミックだともっと面白そうです。

ともあれ後発のカセットロンもすごくいい出来で満足度は非常に高いです。
僕はマスターピースやリーダークラスなどの大きな物は飾って見て楽しむパターンが多いのですが、これは出しっぱなしでいじりまくっています。
あきれるほど長くなってしまいましたが
以上マスターピース サウンドウェーブでした
。一方その頃チャックルベリーガレージに巨大な物体が!

ちょっとした笑いを誘う大きさですね。最高です。