2024年9月16日から21日までの5泊6日の日程で京都、大阪、神戸を訪れた際の様子をお届けしています。前回はこちら👇

そして金閣寺を後にして次に訪れましたのは枯山水の石庭で有名な「龍安寺」ニコニコ

そしてここは金閣寺から横移動で直ぐ近く。日頃「駅ハイ」で鍛えていますので全然歩けちゃう距離なのですが爆  笑なにせ季節外れのクソ暑さ滝汗それに「地下鉄バス1日券」がありますのでこれを遺憾なく活用しますビックリマークで、到着しました「龍安寺前」バス停。けど歩いていれば走る人走る人走る人バスを待っている間に着いちゃったんぢゃないかなニヤニヤ

御覧の通り「龍安寺」の境内はかなり広いびっくり👇の絵、中央を占めているのは鏡容池という池で、この池を中心とした池泉回遊式の庭園となっており、その遊歩道には年間を通じて四季それぞれの花を愛でる散歩には最適な小路、ぐるりと一周、廻ることが出来ますニコニコしかし「龍安寺」で何と言っても有名なのは「石庭」なのですクラッカー合格

こちらは「龍安寺」の歴史が記されていますウインク詳しくは👆にリンク致しました同寺のオフィシャルWebサイトを御覧下さいニコニコ

靴を脱いで方丈に上がらせて頂くと、“ど~ん”と書かれた豪快な書ビックリマーク

そして方丈の南側にある庭こそ、世紀の名園ならぬ名庭、枯山水の石庭ラブ一般的には“龍安寺の石庭”という名称が定着していますチューで、この石庭の大きさはと言うと幅25メートル、奥行10メートルほどの空間に白砂を敷き詰め、砂の模様である“砂紋”で波の重なりを表してた造りとなっており、東側から5個、2個、3個、2個、3個の合わせの、合計15の大小の石が配置されていますニコニコ

ところがこのお庭、どの位置から眺めても必ずどこかの1つの石が見えないように配置されているのですびっくりそしてそれはどこから鑑賞しても、ある石に別の石が重なるよう配置されているため目を細めて爆笑どんなに頑張って観察したとしても庭石は14個しか見えないようになっているのです。この理由については諸説あるようですが、chuが理解しているのは仏教の見解からのこと。即ち、15個ある石庭が何処かの位置から眺めたとして、それが全て確認されてしまった場合、すべて完了、即ち「完璧」となるのですが、仏教の世界では“完璧とは最終形であり、その後に来るものは崩壊である”との教えの下、“敢えて完璧を求めない”のだそうです。しかしchuは自分で言うのも何ですが、敬虔な真宗大谷派(浄土真宗東本願寺派)の門徒を自負していますが、浄土真宗の開祖であります親鸞聖人の教えにそのような下りがあったとは記憶していないのですがあせるあせるあせる「龍安寺」は臨済宗妙心寺派のお寺ですから禅宗のお寺、臨済宗の開祖は臨済義玄という方ですが、そうした教えは有るのでしょうかキョロキョロいゃ、違うなぁ、“完璧の後に来るものは崩壊だ”は仏教の宗派に限らず、誰もが思い浮かぶもの。例えば平安末期であれば“驕れる者は久しからず”が象徴する平家の没落を間近に見聞きしているはずですから、この庭が作庭された室町時代末期の1500年頃には、当然、一時は栄華を極めていた平家一族の滅亡の様子は語り継がれていたでしょうから、崩壊、没落を忌避するためにあえて完璧を求めない、とする意識が特に宗教界=仏教の聖職者の中には必然と埋め込まれていたと考えれば納得が出来ます照れなお、15個の石がどこから眺めても確認出来ない、というのは方丈の縁側や室内から眺めたら、の話でありこの庭が作庭された当時は勿論のこと、ユネスコによる「古都京都の文化財」として世界遺産リストの一つに登録されました1994年(平成6年)であっても、まだ一般的には広がっていませんでしたドローンを、令和の現在使用することで上空から撮影すれば、この枯山水に配置された15個の石を確認することは可能です。しかしそのようなことは大罰当たりな行為そのものパンチ!例えばエジプトのピラミッドに行きクフ王の墓を開きに行く行為に等しいドクロしかしそのようなことを試みた冒険者!?と言われた人が次々と謎の死を遂げたのも事実です。そう考えればクフ王の墓を検めるよりも「龍安寺」の石庭でドローンを飛ばす方がはるかにたやすいことではありますが、そうしたことをしないのが当然な振舞い。しかし、blogで綴るのには躊躇もありますが、日本の歴史を理解しないインバウンドの訪問者が、“15個の石の配列を確認したい”、という浅はかな考えからドローンを飛ばさないとも言い切れない叫びなんて思っていましたら、堂々とXでポストされてるぢゃないですかガーン👇には“特別な許可を得て”ってありますが、許可しちゃダメぢゃないのプンプン

ま、この「絵」などが一番、置かれた石が写っているんぢゃないでしょうか口笛パッと数えてみて10個は確認出来ましたニコニコ

そしてここまでの写真を見た限りでは、“chuさんラッキーでしたね拍手この石庭を一人静かに鑑賞出来たなんてウインク”…おぃおぃおぃ、誰が“一人静で”なんですかってニヤニヤホントはこんな感じですよ👇爆  笑方丈の縁側、許される範囲のギリギリまではみ出して、他の鑑賞者の方の邪魔にならぬよう、ごく短時間で同じ位置にて多方向の庭石を撮影し、撮影し終えた後に直ぐにその場を離れて別の方に譲るという形式…紅葉やら花の観賞などで感じる事なのですが、デジカメで撮影した方は自分の撮影した写真の出来具合がどんな感じが確かめるため、撮影位置で立ったままカメラを操作して動かない方がいますがあれはいただけないパンチ!プンプンだって、その人(撮影者)がいるがためにそのアングルを撮影したい人は後方で待っているのですから、後でカメラを構えている人は“早くどいてくれないかなぁ”と10人が10人思っています真顔で、もし撮影したものが自分の意に沿わなかったのであれば、また後ろから並んで撮り直せば済む話。ほら、銀行のATMコーナーで長蛇の列が出来ているにも関わらず何度も何度もいろんな手続きをする人って、居るぢゃないですか。銀行によっては“3若しくは5回まで手続きをされた方は一旦、手続きを終了し再度、列の最後からお並び下さい”の貼り紙をしているところもありますから、あれと同じ要領なのですよ。ベストアングルで撮影したいのは誰もが同じ。であるならば手短に撮影をして、その場を離れてからカメラを弄り出来映えを確認し、必要であれば再度、列に並んで撮影すればいいの。その場で立ち止まりつつカメラを操作している奴を見ると、心底、腹が立ちますムキーなのでchuはその場でごく短時間で撮影して離脱、を繰り返すのですが、そうすることで同じようなアングルからの写真がとても多い爆笑で、blogに掲載する際には写真は絞ればいいものの、それらの写真を撮影するに至った経緯が脳裏に蘇ると中々、切って捨てることが出来ません滝汗そのためなのでしょう、chuのblogには同じようなアングルの写真が何枚も何枚も掲載されているのでした爆  笑このようにワタクシの欠点は決断できない事ニヤニヤ決して優柔不断だとは思ってはいませんが、人や物に優し過ぎちゃうのが欠点であり短所でもあります。なので私には時には冷徹かつ無情に物事を判断しなきゃならないプロ野球の監督や、会社の経営者は務まりませんグラサンま、半世紀以上生きて来た中でプロ野球の監督になるチャンスにも、会社の経営者になる機会にも巡り合わなかった爆  笑…そのチャンスすらありませんでしたがね爆  笑

細川護熙元首相が描いた襖絵とか、こちらの揮毫も細川さんでしょうか!?元々「龍安寺」を開基したのは細川勝元さんと言う方ですからと思って調べてみたら、どうも直接の関係はないようですがキョロキョロ細川護熙さんの御先祖は、室町時代の戦国武将の細川忠興さんと言う方までしか遡れませんでしたお願い

石庭のある方丈庭園を離れたchuは広い境内を散策しますニコニコ苔むしたお庭も趣き深い照れ

そして見事なまでの青モミジ爆  笑これ、秋だったら素晴らしいんでしょうねウインクでもchuは訪れませんビックリマークそんな混んでいるのが分かり切っている時期に来たとして、ゆっかりと鑑賞出来ませんからねニヤリあ、前方に見えている屋根は先ほどの石庭がありました方丈です。今、chuが居る場所と方丈の間に鏡容池があるのでしたウインク

「龍安寺」拝観を終えましたchu一行は市バスで移動中。バスの車窓からですがこちらは「仁和寺(にんなじ)」。境内の入り口に聳えるに仁王門です。また「仁和寺」は、所在地の名称と併せて「御室仁和寺(おむろにんなじ)」と呼ばれることも多いと思います。今回の旅では拝観に伺うことはなかったのですが、今までの京都滞在時には何度か訪れたことがある寺院ニコニコで、なんで「仁和寺」のことを印象強く覚えていたのかというと、やはり高校時代の古文で習いました「徒然草」のひとコマ照れ仁和寺の和尚さんが石清水八幡宮を参拝しに行ったのですが、手前の塔頭寺院を参拝し、しかしそれで本宮を参拝したと思ったので本当の本宮は参らず、その後日談を兼好法師がウイットに富んだ語り部にしています照れchuは古文の授業で数多く徒然草に触れましたが、この章が一番記憶に残っており、それで多分、仁和寺のお坊さんの面影に触れたくて訪ねていたのだと思いますウインク

「龍安寺前」から乗車したバスは目的地には直接行けず、市バスの中継地点で乗り継ぐことに…で、初めて降り立ったのが「山越中町」というバス操車場。今まで、東山にほど近い「錦林車庫」には留まったことはありましたがこちらのバス基地は初めてでしたニコニコ京都市バスの基幹場所であることが分かりますウインク

そして山越中町で乗り継いで辿り着いたのが、こちらも超有名な京都のスポットビックリマーク

以下、次号ですウインク

 

新年早々、昨年のイベントを持ち出して大変恐縮です(>_<)ですが、一昨年の長崎遠征同様、今回も長期連載が予測されましたので手持ちのお出かけネタを優先して、“満を持しての連載スタート”と目論んでいましたところのまさかの年明けとなってしまいましたニヤニヤあ、それでも旅をした時のリアルタイムのものは速報Versionとしてお届けしているというのが唯一のExcuseでしてあせるあせるあせる爆笑

今回の旅行、実際の期間は2024年9月16日から21日までの5泊6日。ですので今シリーズのblogのカテゴリーは「泊付き旅行」で統一させて頂きます。まず記念すべき一枚目の写真はこちら👇早朝の東京駅。御存知のように東京駅から出発する各新幹線の始発時刻は午前6時ちょうど。で、その時刻であっても千葉県松戸市在住のchu宅からであれば十分間に合います。時計の針は午前5時40分を指していますがchu一行は既に東海道新幹線の改札口前まで到着していますウインク

ただ、途中の電車に万が一の遅延などが生じた場合を勘案し、安全を期し6時33分発の「のぞみ5号」の予約を取りました。chuは何せ福島勤務が長かったものですから東北新幹線や、スキーに行く際に利用している上越新幹線の東京駅での乗り場は直ぐにわかるのですが、同じ東京駅の構内にありながら“別会社”(JR東海)が運営している東京駅の構内に入ることは殆どなく、2011年の8月に広島を訪れた時以来ですから実に13年ぶりということになりますびっくりで、この切符を御覧頂ければわかっちゃうのですが、左上に契の文字が〇で囲まれていまして、これは旅行会社が企画した企画個人旅行。つまり往復の新幹線と宿泊代とがセットになったものです。でありますから1時間に10本近く出ている「のぞみ」ですがどれでもチョイスできるというわけではなく、ある程度の時間帯を区切っての申し込みとなり、一般的に利用しやすい時間帯となる午前7時~10時に東京駅を出発する場合、旅行代金が加算されますショボーンですのでそれを避けるためなのと、あと少しでも早く京都に着ければそれだけ空いている時間帯に色々なところを周れるといういわば一石二鳥のメリットもあり、午前6時30分~同59分の間に東京駅を出発する時間帯を指定していたのでしたウインク

新幹線が入線して来まして&そそくさと車内に入ります。なお企画旅行では座席位置までは指定できず御覧のようにAB席チーン👈このの意味が分かる方はとても旅慣れている方ですねウインクと言うのは東海道新幹線でも東北新幹線でも、指定の希望が出来るのであれば絶対にDE(一人の場合はE)ですよえーだって、車窓から眺められる景色の良さはダンチですからねニヤリ

これは静岡県富士市付近を走行中の「のぞみ5号」chuはA席ですから自席からだとこの景色は眺められずもちろんカメラもダメ泣

この時、車掌さんが“ここから暫くの間、進行方向右手には富士山が眺められます”とアナウンスして下さいましたのに、DE席に座っている方は全く関心を示さず寝たふりキンチョールかえーで、chuは自席から身を乗りだしてカメラするわけには参りませんので、デッキまで出向いて撮影しました照れま、富士山は何時も見慣れている山ですから殊更珍しくはないのですが、しかし近くで拝見するとやはり大きく存在感も異なりますビックリマークDE席の皆さん、いくら近くを走っていましても曇っていたら富士山は見えないんですショボーン勿体ないなぁえーあなた方は日常の身の回りの中にあるチャンスを不作為により逸している可能性がある方たちだニヤリと、chuには映りますニヤリなお車掌さんの、“しばらくの間見られる”ですが、その暫くとは精々50秒間くらいです爆  笑そうなんですよ、「のぞみ」は最高速度285㎞/hで走っているのですからね爆笑ちなみにchuが乗ることのある東北新幹線の最速達タイプの「はやぶさ」の最高速度は320㎞/hでしてその差は35㎞。う~ん、うまくは言えないのですが、しかし速度の違いは確かに感じますねキョロキョロ

そして京都に到着しましたビックリマーク8時45分に到着ですから2時間12分ウインクchuが今まで上洛する手段としては深夜夜行バス「ドリーム号」や、はたまた「青春18きっぷ」ってこともありましたから「のぞみ」はやっぱり早いです照れそして実は今回の旅は2024年の6月に別の旅行会社プランでの行くことを計画していたのですが、5月にchuの病気が発覚したことで一旦キャンセルにチーンしかしその時のプランでは往路が東京~岐阜羽島、復路が大垣~東京でしたので、利用する新幹線は当然「こだま」号真顔折角、快適な🚅を利用しているのに「こだま」はないよなぁ…と心の中で燻ぶっていたのですが、今回、旅の練り直しをしていたところ、京都市内を拠点として、そこから方々に出向くプランに変更したのでしたウインクですのでめでたく、こうして「のぞみ」に乗ることが出来たのですよチュー

そして京都駅前に降り立ちました合格クラッカー!?何年ぶりだ!!前回、上洛したのは2008年3月のことでしたので実に15年ぶりのことですびっくり久しぶりに大好きな京都に来られて嬉しいですチュー

ここで直ぐに「京都市営地下鉄・バス一日きっぷ」を購入ビックリマークこれ、京都の市営地下鉄と市バスのみならず、京都市内(いわゆる街中ですが)を走る京阪バスや京都バス、西日本JRバスにも乗れちゃう超優れものチューもう“ありえへんわぁ”と言うくらい便利なツールでして、京都市内を観光するのであれば必携です💪

【御参考】利用出来る路線図です👇紙面の都合上、京都市の南側部分が隠れてしまっていますが竹田口あたりまでの利用が可能です。またこの切符は、京都市内でも特に混雑する京都駅と清水寺の区間のどこにも停車しない特急バス(運行は土曜休日のみ。一日きっぷを持っていない場合は500円の特急券が必要です)にも乗車出来るほか、京都市内ながらずっと北にある大原や鞍馬辺りへのアクセスにも利用出来ますびっくり京都市内の地下鉄とバスが乗り降りし放題で1100円って、もうあり得ませんチューラブ

そしてとりあえず、5泊分の荷物を持ち歩き観光するわけにもいきませんので荷物を宿泊するホテルに持参し預かってもらいます。今回、5日間の長きに渡り宿泊させて頂きますのは千本通りにある「千本旧二条」バス停の真ん前にありました👇

そしてここから最初に向かいましたのが京都観光の定番スポットビックリマークと言えば「金閣寺」チューもう、お上りさんのテッパンですね爆  笑

ここでchuと京都についての関わりをひと言(ふた言かな爆笑)chuが一番最初に京都を訪れたのは中学3年時の修学旅行の時。しかしその時は団体行動であることと、奈良とカップリングの日程のため京都市内で立ち寄ったのはここ「金閣寺」と東山の「清水寺」、それとお土産を買うでしょうからと「新京極商店街」くらいしか記憶にございません爆  笑その後、高校に進み2年生の時の現代国語のH先生、H先生は大分県の御出身でしたが京都にある立命館大学に進みそこから何故か千葉県の高校教師になった方。公立高校の教員ですから千葉県の地方公務員ですが、出身地とも大学があった場所(やエリア)とも全く異なる千葉県に何故に来たニヤニヤ(東京都の教員なら東京志向の表れとしてわからないこともないですが、千葉県は、ねぇニヤリ)、高校の教科書に谷崎潤一郎さんの「陰翳礼讃」(いんえいらいさん)という随筆が取り上げられており、この作品は“陰翳によって生かされる美こそ日本の伝統美である”と説かれたもの。ま、当時のフツーの高校生の頭には直ぐにパッと入ってこない「侘と寂」の世界が語られているのですが、H先生は京都にいらした時のお寺を周った時のお話を交えつつ、光と影が織りなすものの見方、ひいては物事の本質の見方などにつき教えて下さいました。chuはこの授業をきっかけに現代国語が大好きになり、自慢ぢゃないですが、まぁ、いい成績を取り続けることが出来るようになりました照れしかし当時は高校生。とても京都に旅行に出かけるなんてことは出来ず、“いつか大人になったら修学旅行では行かないような京都の寺院を周ってみたいな”と思うようになりましたウインクその後、今でも交友が続く高校時代の友人S山君から京都旅行の誘いを受け、往復夜行バス(ドリーム号)を利用した京都通いが始まりました照れ京都にとても詳しいS山君は「京都特別拝観」の時を狙い旅行を企画し、学生だったchuは春休みを利用したり、或いは学校をさぼりお休みしたりしててへぺろ1回の京都旅行は両夜行の5泊7日でしたね照れそのような旅をchuは働くようになっても続けていました(就職してからは当時は週休二日ではなく月に1度の土日休みがあったくらいで、その貴重な連休を使っての2泊2日…この時は往路を夜行バス、復路を新幹線にしていました)ま、それくらい京都に嵌ったのですが、実は京都通いをしていましたその当時に「金閣寺」を訪れたことはありません爆  笑もっともっと、著名でなくて大きくなくて、それでも“これが京都だ”と感じられるような寺院を数多く選び拝観しまくっていました。しかし今ではそうした寺院もほぼ全てと言っていいほど観光スポットして知られるようになり、特にインバウンドの方が大量に訪れるようになると、これはもう“オーバーツーリズム”以外の何物でもなくなりましたねプンプン京都の、とあるスポットでのインバウンドツーリズムには辟易したのですが、このことは「三都物語」最終回あたりになりますがきちっと綴らせて頂き問題提起をさせて頂きたく思います真顔で、話を戻しますと「金閣寺」。金閣寺は京都を代表する寺院でありたくさんの観光客が押し寄せるスポット。前述致しましたが学生時代に頻繁に京都を訪問していた折にも「金閣寺」を訪れることはただの一度もありませんでした口笛しかしそれがなぜ今回、訪れたのかと言いますと、それはホントに久しぶりだったから爆  笑何せ中学3年時以来のことですから半世紀…とまでは言いませんが40数年間の空白があるのです。それと、今度、何時、京都を訪れることが出来るかは全くの未定でもあり、ひょっとしたら今回が最後の上洛になるかもしれない…ショボーンと思ったら、どうしても行っておきたくなったのでした。あと、宿泊している(荷物を置かせてもらった)ホテルから意外と近いビックリマークというのも今回、一番最初の訪問先にした理由でもありますウインクちなみに訪れたのは9月16日の祭日の月曜日。そして何でも京都では“空いている”という概念はなくびっくり“もの凄く混んでいる”“混んでいる”“そこそこの人出である”の三つなのだとかニヤニヤさて、祭日ですがまだ午前10時過ぎのこと。比較的早い時間帯に到着は出来たものと思っていますが、しかしchu一行は東京から来たのであり、前日、京都に宿泊されている方が早朝より動き出していれば決して早い時間帯ではありませんでした爆  笑あと、今回の京都編、京都滞在中は異常に暑かったのですガーン“暑さ寒さも彼岸まで”の言葉にもありますように、あと一週間もすれば秋のお彼岸なのですがこの日の気温は35℃を超えてますよ滝汗ミストが噴霧されていますがこの場所を通過するときだけの一時凌ぎに過ぎませんゲロー

それでも、かような「金閣寺」に出逢えれば、暑さも寒さもなんのそのビックリマーク感動しますwやっぱりラブなお、金閣寺をバックにして一番映えるスポットには長蛇の列が出来ていまして、そこはパスウインクしかし40数年ぶりの金閣はやはり凄いポーンところで「金閣寺」の歴史の詳細につきましては他稿に譲りますとして👇

とりあえず完成させたのは室町時代の足利3代目将軍の足利義満。しかしそのずっと後の1950年(昭和25年)、放火され一国宝の舎利殿(金閣)は一切合切は炎とともに燃え崩れましたメラメラメラメラメラメラ現在ある「金閣寺」は195年(昭和30年)に再建されたものです真顔

しかしこれだって随分と立派に撮影出来ていますし、十分に“映え”てるって思いませんかウインク

こちらは金閣寺を北東方向から撮影したものです

そしてこちらは冠雪した金閣寺 掲示されていました写真を接写させて頂きました。金閣寺のある場所は京都市街地の中でもかなり北部に位置している北山エリア。京都市の中心街では雪が降らなくとも、この辺りまで来るとこれくらいの降雪は頻繁にある、今日との厳しい冬の暮らしを語ってくれていますニコニコ

「金閣寺」を後にしましてバス停に向かいます走る人走る人走る人すると、その世界ではちょっと有名なお店がそこにウインク

「金閣寺」を後にしましてバス停のある「西大路通」交差点際にある「よーじや」さんはあぶらとり紙の専門店でここは金閣寺店ニコニコこちら以外にも京都市内には何店舗かあるようですが…

って、いかにも“京都のお店”って感じですから京都Onlyのお店かと思ったら、関東地方にもありまして、しかし関東地方にある6店舗のうち5つは成田空港内のターミナルに2店舗、羽田空港内のターミナルに3店舗ですからインバウンド向けとしての狙いもあるのでしょうが…残りの1店舗につきましてはなんとchu宅から近くの北千住(東京都足立区)にある「北千住マルイ店」爆  笑ですので一体、どの客層をターゲットにしているのか、少々、気になりますグラサンそして今回の「三都物語」、何時ものようにセレクトしても写真が多すぎましたので、さらなる厳選を行いスリム&コンパクトなスタイルにして、文章もなるべく短めにしたものをアップしていくつもりです。どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

皆さま、大変遅くなりましたが新年の御挨拶をさせて頂きます(^^)/2025年、あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます照れ早速ですが、こちらは元旦の午前7時ちょいと前。TV朝日系朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」恒例の“ダイヤモンド富士おみくじ”爆笑MCの羽鳥慎一さんは“(いいおみくじが引けるまで)何回撮り直してもいいですからね”と仰ってくださいましたが、布団の中から出られないchuあせるあせるあせる一回ぽっきりの勝負に挑みますビックリマークすると…大吉でした合格クラッカーチューこいつぁ春から縁起がいいぜぃ💪爆  笑

こちらは我が家のおせちですニコニコびっくりお雑煮の写真を撮り忘れてました滝汗醤油と鰹ベースの出汁に焼いた四角いお餅、鶏肉に小松菜、椎茸、ナルト、三つ葉が入った、いわゆる関東風のお雑煮ですニコニコ

朝食後には毎年恒例、元旦(1月1日の午前中です)のお墓参りに行きますウインク

先日の「駅ハイ」でもちらりと触れましたがわが家のお墓は民営の公園墓地ニコニコ「サニープレイス」です。本部事務所は北区滝野川と聞いていましたので先日 立ち寄らせて頂いたところが「サニープレイス」の母体のようですウインクですのでこちらは言わば“松戸支店”か爆  笑ただ、墓地の開発は宗教法人か自治体、あと墓地を維持管理する公益財団法人だったかなキョロキョロにしか認められていません。「サニープレイス」の場合、「松源寺」というお寺さんが一応の“表看板”(墓地開発の事業主体)なのですが、その実態は限りなく見え難いんですニヤリ

ま、小難しい話は置いといて、ここはホント、公園の様な墓所でそれまでのお墓のイメージを覆す画期的な公園墓地照れchu家の先祖代々のお墓は神奈川県横須賀市にある真宗大谷派のお寺さんが菩提寺でした。ですがとてもぢゃないけど気軽にお参りに行ける距離ぢゃない滝汗そのため熟慮を重ねた末に松戸市内のこちらの霊園に改葬したのですが大正解でしたウインク

で、お墓参りを終えたのですからさっさと帰って来ればいいのですが、少しはお正月らしいこともしたいなと爆笑こちらも毎年、お詣りに出向いています真言宗豊山派の「徳蔵院」さんニコニコ所在地として“日暮山”と記されていますが、確かにこの辺りの住居表示は日暮(ひぐらし)ですが、“日暮山”という山はありません爆  笑ですが本堂までは山道の様な通路を登っていきますので、「日暮山」と表記しているのでしょうウインクお寺の紹介文にも“緑に囲まれた山寺の雰囲気を醸し出す寺院”となっていますからねニコニコ

びっくり大事なことを忘れていましたあせるあせるあせる「徳蔵院」さんは「松戸七福神」の一つでして、ここでは寿老人が御神体ですウインク以前、松戸の七福神めぐりをしましたが、毎年やることもないかなぁと、今年は“参戦”しませんでしたニヤニヤ

その次に赴きましたのは、こちらは同じく真言宗の寺院ながら「派」が異なる智山派の「證誠院」さんニコニコ実はこのお寺さんには毎年12月31日の23時45分頃やって来て、時報が0時を告げると同時にお詣りをする、文字通り“初詣”をする寺院でして昨年は高校時代の友人であるS山君と出向きましたウインクしかし齢を重ねると23時過ぎまで起きていて寒い中、外出するというのも中々億劫になってきまして今年はパスしちゃいましたショボーンS山君には最後の最後まで迷っていたのでお断りの連絡が遅くなり、大変おもさげございませんでしたお願い一年一年、月日を重ねるたびに歳をとっていきますので、さて、来年はパワー復活はなるのでしょうかニヤニヤ

以上が元日の様子でしたウインクで、お次はchuが毎正月に欠かさずに参加していますのが真宗大谷派の寺院「安楽寺」

にて、毎年1月2日に開催されます「修正会(しゅうしょうえ)」。コロナ禍の時は中断されていましたが、昨年から復活しまして、やはり他の門徒さんと一緒に「正信偈」「念仏」「和讃」「回向」「御文」を唱和します照れこちこちらが本堂内、御本尊の阿弥陀如来像。御住職の許可を頂き撮影させて頂いていますニコニコ

「安楽寺」の本堂です。昨日訪れました二つの寺院(「徳蔵院」「證誠院」)に比べるとはるかに小さく、また初詣をするための一般の参拝客はあまり来ない寺院ではありますが、chu家にとりましてはとても大事なお寺さんなのですウインク

小さいながらも白洲の枯山水があり、少しだけ佇みこちらを眺めると、その度に心が癒される思いです照れ

【御参考】こちらは真宗大谷派の門徒がお勤めする「真宗大谷派勤行集」ですウインク基本、自宅で毎朝行うお勤めですが、「安楽寺」では月に一度、本堂に集まり御住職の主導の下、門徒が一斉にお勤めをするのでありました照れ

 

と言うことで、2025年がスタートしました。今年も近場のお出かけを中心に、あと年に数回の旅行も合わせて“気ままなお出かけblog”を綴ってまいる所存ですウインク今年も何卒よろしくお願い申し上げますニコニコ

2024年11月19日にスタートさせました紅葉めぐり、その締めくくりとしまして12月10日からchuの地元であります千葉県松戸市の紅葉スポットを巡っていましたが、それも今回が最終回ウインクそして本稿をもちまして2024年シーズンの紅葉鑑賞の様子を、拙い構成ではございましたが余すところなく全て出し切ることが出来ました照れ年の瀬を迎えた12月30日になってしまいましたが、何とか年内中に今年の紅葉をお伝えきることが出来、感無量でありますチューそれでは最後の紅葉記録となりましたが御覧頂きたく宜しくお願い申し上げますニコニコで、びっくりオオトリの紅葉に選びましたのは「東漸寺」ビックリマークですが既に前回のblogにてお届けしているのですが、サブタイトルに“DayTime編”とありますようにそれはお昼に鑑賞した際のものウインク👇

そして今回はNightTime編ビックリマーク即ちライトアップされた「東漸寺」をお伝えさせて頂くのでありますチュー撮影日は12月10日と13日の2回ニコニコやはり紅葉の進み具合を見定めるための複数回の訪問となりましたウインクなお2回に分けての撮影でしたが、撮影時間はさほど遅くはなく何れも18時過ぎのこと。ただ12月半ばになると日没時刻は16時30分ころとなるため、夜の帳が降りるまで時間を調整し、再度、境内に赴いたのですウインクまた前回blogにも記載しましたがchuは閑人爆笑より良い「絵」を鑑賞&撮影するために、秋のこの時期は全ての時間を注げるわけでして、即ちchuには時間と情熱が備わっているのでありましたチュークラッカー合格そしてライトアップですが、境内の全域がそうなっているわけではなく局地的なスポットとなりますのでどうしても被写体に限りが生じます。ですので今回はblogでは、撮影した日時ではなく、境内のスポット…「本堂」「鐘撞堂」「中雀門」「仁王門」そして「総門」とに分けて掲載させて頂きます。特に「東漸寺」におけるライトアップでは「中雀門」とその脇にあります「鐘撞堂」がメインとなるため撮影枚数が多く、結果として掲載する枚数も多くなりましたニヤニヤま、これでもアップさせて頂く写真につきましては随分と絞り込んではいるのですがなにせchuは自分に大甘なため爆  笑今回の結果になりましたことを予めお詫び申し上げ御覧頂きますよう、何卒よろしくお願い申し上げますお願いそれではまずは「本堂」から御覧下さいウインク

こちらは「中雀門」から本堂を眺めたものです。「中雀門」は夕方以降、柵が置かれますのでライトアップの時間帯は門をくくることは出来ませんキョロキョロ

次は「鐘撞堂」ニコニコ

この写真から、「鐘撞堂」と「中雀門」とは隣接していることがお分かり頂けますウインク

次は「総門」から「仁王門」、「中雀門」へと続く参道の途中などを撮影したものです。カテゴリー的には“その他”にて整理させて頂きましたウインク

次は「仁王門」ですニコニコ

次は旧水戸街道に面した「総門」。DayTime編にて掲載させて頂きました最後の写真の撮影日が12月15日のもので、完全な見頃にはなっていませんでしたので、このNightTime編も見頃前となりますウインク

そして最後がメインの「中雀門」 もう数が多すぎて、同じような構図ばかりなのですがどれも素晴らしくて絞りきれませんでした滝汗てか、これでも随分とセレクトしたんですよ爆  笑

今回もたくさんの写真を掲載させて頂きました。どれも素晴らしい「絵」ですのでフルサイズにて掲載ウインク(スマホで御覧頂く場合は常にフルサイズにてご覧いただけますが、アップする枚数が多い際のblogには、パソコンではインチダウンしたものを使っています。ですが今回のNightTime編ではフルサイズビックリマークchuの「東漸寺」ライトアップへの熱い思いがかようなところにも表れているのですラブ)以上をもちまして、2024年シーズンの紅葉めぐりを終了させて頂きます。また今回のblogが「chuの気ままなお出かけ」、2024年最後のblogとなりますニコニコ皆さま、今年一年お付き合いくださいまして誠に有難うございましたお願いchuの住む首都圏では穏やかな気候が続いていますが、特に東北地方の日本海側や北陸地方にはこの冬は類例を見ない大寒気団が襲来し、日々の生活に支障が出る程の大雪が降っていると側聞しております。そうした地域にお住まいの皆さま方には大きな被害が出ないことをお祈り申し上げますと共に、インフルエンザも大流行しています(現にchuも罹患しました滝汗)皆さまにおかれましてはお身体を御自愛頂き、どうぞよき新年をお迎え頂きますようお願い申し上げ、今年最後の御挨拶とさせて頂きます。一年間、本当に有難うございました照れ

 

2024年シーズンの紅葉、ラスト2です(^^)v 撮影日は「都立水元公園」を巡りました12月10日…実はこの日は松戸市内の紅葉スポットを3箇所巡っており、そのうちの2か所を第一弾としてお届けしておりました👇ウインク

で、今回御案内させて頂くところは浄土宗の古刹「東漸寺」ニコニコ👆の「戸定が丘歴史公園」と「本土寺」の間に訪問していたのですが、実はこの「東漸寺」は境内の場所場所により紅葉の進み具合が異なるのですびっくりそのため一日の撮影だけで「東漸寺」の素晴らしい紅葉をお届け出来るのは難しい滝汗と言うことで、今年は12月13日と15日の都合3回ほど訪れましたウインクそしそして最後の最後、として12月17日あたりでの鑑賞を予定していたのですがインフルエンザに罹患したため2024紅葉は“強制終了”にえーんその素晴らしい景観につきましては過年度分の過去blogを末尾に添付させて頂きますので、宜しかったらそちらの方を御覧頂き「東漸寺」の真の凄さをご実感頂けますことと確信いたします照れそれでは地元民のchuをして“松戸№1の紅葉スポット”と自信を持ってお勧め出来ます「東漸寺」の紅葉をとくとご覧くださいませウインク

旧水戸街道に面した総門の撮影は12月15日。日曜日でしたので混雑も予想されたことから早朝、7時過ぎに赴いたのですが太陽がまだ登り切っておらず、肝心のモミジの部分が日陰になってしまったのが残念な限りショボーンしかもこの色付き具合でも最盛期まであと二日と言ったところか…それで12月17日の再訪を予定していたのですが、この日は昼過ぎから仕事のため太陽が高くなるまで待っている時間がないあせるあせるあせるそのため、今年の紅葉最後の2枚はこの写真になりましたチーン最も素晴らしい「東漸寺」の紅葉をお見せ出来ずにおもさげないですえーん

それでは暦を戻しまして5日前の12月10日ニコニコまずは本堂から。先述致しましたように「東漸寺」の紅葉が一番美しさを醸し出すのは旧水戸街道に面した総門(前出の写真です)付近なのですが、“境内の中でも紅葉の進み具合が異なる”とも記しました。何故ならこの本堂前のモミジは12月15日時点では終わっていましたあせるあせるあせるですので紅葉の時期には少なくとも3回は“東漸寺詣”をしなきゃなりませんウインクしかしchuがそれを実行できるのは「東漸寺」が地元にあるからに他なりません照れですが同じ千葉県松戸市に所在はしていますが実は立地場所はchu宅とはかなり離れているのです。「東漸寺」がある場所は旧水戸街道沿いの、宿場で言うと「小金宿」。で、chu宅はその一つ江戸(東京)寄りの「松戸宿」ウインクつまり宿場町一つ分の違いがある事からもお分かり頂けますように、遠くではないのですが近くもありませんニヤニヤしかしそうした距離も何のその、数日間隔で訪れることが出来るのは、なんとしても“素晴らしい東漸寺の紅葉を愛でる”という強い決意と行動力、そして何よりも暇ぢゃなければ出来ないこと爆笑そーです、chuは基本、閑人なのですよてへぺろですが今では“お出かけに情熱を傾ける”と言ってもいいほど、ありとあらゆるお出かけに磨きがかかっているのでしたチュー

それでは境内から順に眺めて参りましょう 鐘撞堂ですニコニコ

強い日差しを受け、紅葉も映えますウインク

こちらは参道の中ほど、中雀門から本堂を覗いた様子ウインク

なお「東漸寺」の紅葉はその殆どがモミジなのですが、一部、竹林の脇には大イチョウがあり、落葉することでこの部分のみ黄葉となりますニコニコ

こちらは本堂の手前 西に傾いた日ざしがモミジを優しく透かしてくれています照れ

総門、この時はまだ色付が進んでいないません。境内の中でもこれくらい異なっているのですうーん

再び本堂前から

毛糸の帽子をかぶった可愛らしいお地蔵様ウインク

【御参考】「東漸寺」の紅葉、日ごとの移り変わりを辿った過去の拙blogがこちら👇

そして「東漸寺」、真の紅葉美がこれだラブ合格クラッカーこの“姿”を見たくて、chuは毎年12月初旬から中旬にかけまして、“ひと宿場町”分の移動を厭わず日参するのでありましたウインク(2024年は12月16日にインフルエンザ確定診断となりましたので20日まで外出自粛を余儀なくされましたショボーンその間に、👇の様子は終了しちゃっています泣このような「絵」を撮影出来るのは、実は年のうち2~3日しかないのでありました滝汗)