2024年9月16日から21日までの5泊6日の日程で京都、大阪、神戸を訪れた際の様子をお届けしています。前回はこちら👇

近畿地方最北端であります丹後半島の「経ヶ岬」から次のスポットに向かうchu一行、京丹後市から再び約230軒の舟屋が連なる伊根町を通り、丹後半島の付け根に位置する宮津市の「傘松公園」を目指します車ダッシュ車ダッシュ途中、車窓から眺めらる穏やかなこの海は若狭湾ニコニコん、午前中はところどころに雲が浮かんでいましたが、午後になってからはすっきりとした青空が広がっていますウインク

で、笠松公園に行くにはケーブルカーかリフトに乗るのですが、その前に車を止めなければいけません。しかしこの辺りの駐車場、呼び込みがえげつなくてげんなりゲローchuのイメージとしては京都の方って上品で穏やかで気品も高くて…意地悪な見方をすればプライドが高くて田舎もん(東京も、生粋の京都人の方に言わせれば田舎になりますニヤリ)を見下しているおすましさんグラサンなのですが、何処に駐車しようかとウロウロしている車に対して、その前に立ちはばかるが如く超強引に自分の敷地内の駐車スペースに連れ込もう誘導しようとするその姿は、ここはプライドの高い人が集まる京都ではなく、単なる観光地だニヤリで、chuはそー言うのが嫌いなので、誰も呼び込んでいる人がいないような駐車場(食事処を兼ねたお土産屋さんの駐車場)を見つけてそこに駐車しました口笛そしてそこはケーブルカーとリフト乗り場である「府中駅」の直ぐ近くウインク

で、これから向かう「傘松公園」を案内したイラストがこちら👇

そうです、「傘松公園」とは“日本三景”として知られる「天橋立」を北側から一望できる展望所がある成相山中腹にある公園ニコニコ

そしてここからの眺めは、天橋立が昇り龍のように見えることから「昇龍観」と呼ばれています。また天橋立を、股の間からのぞくと天地が逆転したように見える「股のぞき」発祥の地としても有名ですウインクちなみに“「天橋立」を北側から一望できる”と記しましたが実は「天橋立」にはもう一か所展望台がありまして👇

ぶっちゃけ、二ヵ所は行く必要はないのでニヤニヤどちらにしようかと悩んでいたのですが、どうも「天橋立ビューランド」の方がより観光地っぽい気がしましたのでchu一行は「傘松公園」をチョイスしたのでしたニコニコで、「傘松公園」に行くにはケーブルカーとリフト、二種類あるのですがどちらを使っても料金は同じく800円(往復)。ですので行きと帰り、別々のものを利用するとして、最初はケーブルカーに乗りましたウインクこちらはケーブルカー「府中駅」のプラットホームから“山頂駅”ならぬ「傘松公園駅」を覗いたところ。ずっと上の方に駅舎らしきものが見えていますが結構な標高差がありますので、ここを歩いて登るのは至難の業です滝汗(まだ気温は35℃を超えていますゲロー)

それでは「府中駅」を出発ビックリマークどうぞ皆さまも、一緒にケーブルカーに乗った気分になってお楽しみくださいウインク

ケーブルカーは単線の線路ですがちょうど中間地点には「傘松公園駅」から降りて来たケーブルカーとすれ違う場所がありますニコニコ

ケーブルカーもロープウェイも、中間地点ですれ違うという運行形態は似ていますが、すれ違う時には皆さん、必ずと言っていいほど手を振り合いますバイバイウインク

さぁ、ドキドキする瞬間ですチュー爆  笑

で、後はひたすら終点に向かいますニコニコ

まもなく到着ビックリマーク

しかしケーブルカーにしろ、ロープウェイにしろ、ワイヤーやロープで繋がれた命あせるあせるあせるもし“しゅるしゅるしゅる”って、解けていったら大惨事になりますガーンあ、昨年のTV朝日系のドラマ「Believe 君にかける橋」では、初回に吊り橋のワイヤー

が解け、作業員一人が亡くなるところから話がスタートしましたね。幸い、日本国内でケーブルカーやロープウェイのその手の事故は発生していませんが、ここまで何とか無事に来るとホッとします爆笑

「傘松公園駅」到着後のケーブルカーの車内ですニコニコ

車両はこんな感じウインクびっくりその向こうには、写真などで見たことのある「天橋立」の景観が見えますぞビックリマーク

こちらは「府中駅」の横にあった前出の案内イラストと同じでしたウインク

そしてこちらが「傘松公園」のガイド👇“宮津節で唄われた傘松下にあり「天橋立」の代表的な眺望で「天橋立」を股の間からのぞくと天地が逆転したように見える「股のぞき」発祥の地として有名。ここからの眺めは「天橋立」が登り龍のように見えることから昇龍観(しょうりゅうかん)と呼ばれている”との解説ですニコニコ

【御参考】ちなみに“昇り龍”のイラストがこちら👇さあて、実際の「天橋立」と見比べてどうでしょうかウインク(昇り龍のイラストはネットからお借りしましたお願い)

で、こちらが「天橋立」昇龍観ですウインクどのようなご感想を抱かれるかは皆さまにお任せいたします爆笑けど、この景観こそが日本三景として語り継がれている「天橋立」そのものなのです照れ

ところで日本三景とはどこですか!?なるご質問もあろうかと存しまして👇chuは宮城県勤務もありましたので「松島」は当然訪れていますし、「安芸の宮島」は13年前に「のぞみ」で広島を訪問した際に訪れていました。そして「天橋立」は今回初訪問なのですが、これにて“日本三景”コンプリートでございますチュークラッカー合格(その他、例えば“日本三大がっかり名所”も一昨年の長崎旅行ですべて完遂ビックリマークちゃんと訪れています爆  笑)

こちらは「府中駅」から「傘松公園駅」に至るケーブルカーとリフト、2つの乗り物が並走して走っている!?の「図」ウインク

そして改めて「天橋立」の観賞ニコニコchuは京都市内には何度も訪れていますが「天橋立」に来たのは初めてのことウインクついに来れたかチューと感動していますビックリマーク

ところで「天橋立」とは何ぞや!?キョロキョロから説明すると、永くなりますのでwiki様をリンク爆  笑

そしてこちらが有名な股のぞきをするための台ビックリマークさて、どのような景色が見られるのでしょうかウインク

こちらは「股のぞき」の解説👇“その昔、「国生」の紙である伊弉諾(イザナギ・男神)が伊弉冉(イザナミ・女神)に会うため天から地上へと降りるのに使っていた「神の浮き橋」が「天橋立」という神話が残っています。股の間から「天橋立」を見ることを“股のぞき”と言います。股のぞきで逆さにのぞくその景色は海と空が逆になり、まさに天に架かる浮き橋のように見えます。ぜひ股のぞきをお試しください”と書かれていますニコニコ

ちなみに股のぞきをすると天地が逆転するため、普段はそのような動きはしませんから(エクササイズなどを頻繁にやられている方であればこうした動きもあるのかも知れませんが爆笑)このような注意書きがあります👇

ふむふむ、なんて書いてあるのでしょうか!?…“股のぞき中に転倒・転落の恐れがありますガーン”“股のぞきをする際は横の手すりを必ずお持ちください”“股のぞき中や、股のぞき台で悪ふざけはしないでください”“股のぞき台より奥へは入らないようにして下さい”と日本語以外にも英語と中国語での記載。そう言えば、股のぞき台で悪ふざけをしてた人が大怪我をした事故が比較的最近、あったようなキョロキョロ

こちらが股のぞき台ニコニコ期待に胸が膨らみますウインク

それではchu、命を懸けてチャレンジしますビックリマークてか、この姿勢をしたら手すりは掴めませんよ爆  笑

で、精一杯踏ん張ってますがなんかラージヒルのスキー選手のよう爆  笑それにしてはへっぴり腰だニヤニヤちなみにchuはスキー🎿はこよなく愛しておりこの齢になっても毎冬、続けていますが、そのカテゴリーはアルペン種目のみ。ひたすら忍耐が必要な距離競技や、ましてやジャンプなどもっての他だパンチ!爆  笑なのでこのへっぴり腰な姿勢、どうか許してくれなんしょ爆笑お願い

そしてこちらが「股のぞき」からのアングルウインクビックリマーク確かに昇り龍のように見えますチュー合格クラッカー

今度は視界を転じて若狭湾波波波👈なんて、波は全く立っていません爆笑海上にポツンと浮かぶ2つの島。そしてこの2つの島は“神が宿る島”びっくりとのことで、大きい方が「冠島」、小さい方が「沓島」ですウインク

2つの島の説明です👇冠島と沓島は、元伊勢籠神社の祭神・彦火明命と市杵嶋姫命が降臨し夫婦となったとされる神聖な場所として古代から特別視されていたそうで、室町時代の画僧・雪舟が描いた「天橋立」の絵にも描かれています。そしてこの2つの島に宿る神様は海を行き交う船を守り、人々の暮らしが豊かになるよう見守ってくれているのだとかウインク

こちらが“神が宿る島”を拝むべく建立された遥拝所。鳥居の中央部分を眺めると2つの島を確認出来ますウインク

こちらは有名な“開運かわらけ投げ”ウインク長い柱の先についた輪っかの中を通過させるように円盤状の「かわらけ」を 投げるのですが、上手く輪の中を潜らせると幸運が訪れるビックリマークかも!?爆笑

おっと、こちらにもありました股のぞき台。てっきりchuがチャレンジした1ヵ所のみと勝手に思っていましたが、実は「傘松公園」内には何ヶ所もありましたウインク

日本三景の「天橋立」を十分に堪能しましたニコニコところでこの「傘松公園」の全体図はこちらなのですが👇、chu一行が滞在したのは赤の楕円で〇囲みした部分のみ。で、公園の更に上には西国28番札所の「成相寺」やらパノラマ展望台、平成五重塔など(何れも青色で〇囲みした部分)があるのですが、そこに行くには登山バスを利用して“入山”しなきゃならりませんので時間の関係でパスしました口笛

あとこちらはchuたちが写真撮影をした展望台。滞在時にはたくさんの人がいたため展望台そのものは撮影出来ませんでしたのでホームページから転載させて頂きました。1枚目は「スカイデッキ」で、手すりや突起部分の床面がガラス張りのシースルーのため開放感は抜群ビックリマーク空中散歩気分で足元から40m下を見通せます。そして2枚目は「コロッセオ」という名称が付いた展望台で、円形の劇場スペースを連想させるようなウッドデッキですニコニコこれら2つの展望台についてホームページには“レストスペースとして、また絶好のフォトスポットとしてご利用ください”と紹介されていますので「傘松公園」を訪れたのであれば2つの展望台と、そこからま景色を是非、お楽しみくださいウインク但しもの凄く混んでいますのであしからず爆笑

では最後に今一度、日本三景の「天橋立」を拝ませて頂きましょうウインク多分もう見ることはないと思われますので爆笑

帰りはリフトに乗りますニコニコ「府中駅」からのきっぷはケーブルカー、リフト共通券ですのでどちらを利用してもいいので、昇りと下り、別々の乗り物にすると楽しみが増すような気がしますウインクなお共通きっぷは往復で800円なのですが片道券は400円、全然お得になっていないのですがニヤニヤそれはいいとして、片道券があると言うことは、例えば下りのみ歩いて降りることって可能なのでしょうかキョロキョロネットで探してみたらこんな記述を見つけました👉ケーブルカー駅の脇の小道を通って登りました。真夏で結構暑かったのですが800メートルほど親子3人頑張って歩きました。木立の中を階段登って15分位で着きました結構しんどかったです

また、「傘松公園」ホームページ内のQ&Aにも「傘松公園」から歩いて降りることは出来ますか!?との質問に対して“歩いて降りていただく道もございます。詳しくはスタッフにお尋ねください”とありますので片道のみの利用者も一定数はいらっしゃるのかも知れません。また健脚な方であればケーブルカー、リフトを使わず昇り降りも可能なようですニコニコ

下りの場合、下界を見下ろしながらの視界が広がりますので開放感溢れていて最高ですチューしかし昇りでりリフトを使っても面白味には欠けそうですニヤニヤ

遊覧船が確認出来ますウインク

そして間もなくリフトの終点。スキー板を履いてないリフトになる機会は少ないchu、緊張する一瞬は間もなくです滝汗

そして無事に「天橋立」、「傘松公園」からの観光を楽しむことが出来ました照れ

【御参考】こちらは「傘松公園」の対岸にありますもう一つの展望施設である「天橋立ビューランド」から見た景観。「傘松公園」から眺めた陸地を昇龍観と名付けていたのに対し、こちらでは飛龍観としていますニコニコ

また、股のぞき台や、かわら投げなど、「傘松公園」内の施設と全く同じコンテンツが複数ありますニヤニヤま、パクリなのですが爆笑「天橋立」を眺めるのにどちらの展望台がいいのか…

ネット上にありました2つの展望台からの景観の違いはこちら👇

結局、どちらから見る方がいいのかは見解の別れるところでありますが、あなたの直感で決められれば宜しいのではウインク爆笑けど、“天橋立 展望台 どっち!?”などのワードで検索をかけると複数のサイトがヒットしますニコニコご参考まで👇

 

2024年9月16日から21日までの5泊6日の日程で京都、大阪、神戸を訪れた際の様子をお届けしています。前回はこちら👇

伊根の舟宿を間近に見た後、今度は高台にあります「道の駅 舟屋の里伊根」を目指しましたニコニコ

 

この道の駅は、伊根湾に面している舟屋群とは所在している場所が異なり湾に面した丘陵地帯のかなり高い所に位置しています。そのため展望台からは若狭湾を望むと共に約230軒現存している伊根湾に面した舟屋群を全て眼下に収めることが出来るのですウインク

そしてこちらは伊根町を一躍有名にしてくれましたNHK朝の連続テレビ小説「ええにょぼ」を、何時までも記憶に留めて頂くために格好の透明なパネルビックリマーク伊根町の人口は京都府全自治体の中で二番目に少ない約2000人、しかし観光で伊根町を訪れる人の数は年間で22万人ニコニコしかしこれは2020年にコロナ禍が生じたため激減した観光客数が戻りつつある途上の状態。コロナ前の2019年にはなんと36万人もの方が訪れていたそうですびっくり

 

透明パネルを中心に、角度を変えてカメラウインク

あ、こちらが「道の駅 舟屋の里伊根」の建物の外観ですウインク平日でしたがめちゃくちゃ混雑していて駐車場やお食事処は満員でした滝汗

こちらは「道の駅」内にある複数のお食事処の御案内ニコニコしかしいずこも入店待ちの方がとぐろを巻いていました滝汗

道の駅の敷地内にも伊根町が「重要伝統的建造物群保存地区」であることを示す標がニコニコ

それでは伊根湾を見下ろす高台に建つ「道の駅 舟屋の里伊根」の展望台から、つい先ほどまでchu一行が歩いていました海っぺりに建つ舟屋群などを眺めてみましょうウインク昨日のblogでの紹介を忘れたのですがニヤニヤ実は伊根湾は養殖業が盛んビックリマーク夏は岩牡蠣、冬はブリやカンパチ等を養殖しているそうなのですが、伊根湾の海水温度は低いので養殖物のブリやカンパチは時間をかけて生簀の中をゆっくりと泳ぐそう。そのため身が引き締まり脂の乗りも良くあっさりとした美味になるのだとか照れ

びっくり小型の海上タクシーですニコニコ大型の遊覧船では舟屋群にはこれほど近くまでは来られませんウインク

なお、「道の駅 舟屋の里伊根」には道の駅の第一駐車場の他に、キャパの大きな第2駐車場があり、これらの駐車場は何れも無料ウインクですので、「道の駅」の駐車場に車を置いて舟屋群の観光をするのであれば駐車料金はかかりませんウインクですが御覧のように伊根湾を見下ろすかなりの高台に位置していますので舟屋群が連なる伊根湾の海っぺりと「道の駅」とではかなりの高低差があります。ま、「道の駅」と海っぺりとを結ぶルートはないことはないようなのですが、急坂あり階段ありと、その行き来には登山用語で言うところのかなりのアルバイト(厳しい登り降り絶望)を強いられることになりあまりお勧めできませんニヤニヤま、伊根湾に沿った場所に何ヶ所かある公共駐車場の料金は30分100円ですから、例えば5時間駐車したとしても1000円です。そんなところでケチって時間を無駄にしてそれこそ無駄な汗を流すのは得策とは言えませんねグラサンさて、「伊根町の舟屋」を海からも、そして陸地からも十二分に堪能しましたchu一行が次に目指しました場所は丹後半島の最北端、と言うより近畿地方の最北端であります住所的には京丹後市にある「経ヶ岬」とその先端にある「経ヶ岬灯台」ですウインク「伊根の舟屋」から「経ヶ岬」までは片道約18㎞、所要時間は30分はかからないくらいの場所となります。しかし京都市内に戻るには伊根町を経由しますので伊根~経ヶ岬は往復の時間だけでも1時間弱は必要です。そしてこの場所も最初から是非とも訪れてみたいと考えていましたので、レンタカーを14時間借りられるところからお借りしたのでしたニコニコそしてこちらが「経ヶ岬」の駐車場ニコニコ“伊根の舟屋の伊根町”の混雑具合とは大きく異なり御覧のようにガラガラです爆笑そうなんですよ、伊根町まで来ていながらそこから30分程進んだところにあります“近畿地方の最北端”に興味を示す人はそう多くはないという証左ニヤニヤですが“○○の最北端(最南端など)”は、「お出かけ」のプロフェッショナルを自認する人間としてはどうしても押さえておきたいところなのです照れ千葉くんだりから出向いた“お出かけ大好き人間”のchuにとりまして、“近畿地方の最北端”ある意味、聖地なのでもありますチュー

あれ、山のてっぺんに変わった形をした構造物を発見びっくり

拡大しますビックリマークははぁん、あれはレーダーだ口笛で、恐らくこれでしょう👉経ヶ岬分屯基地:防衛省 [JASDF] 航空自衛隊

ここは航空総隊「中部航空方面」(埼玉県入間市の「航空自衛隊入間基地」)隷下の分屯基地。chuはかつて航空自衛官の戦闘機パイロット(二佐の幹部自衛官)と一緒にペアを組んで仕事をしていた時期があり、chuの職場に出向中であった彼は、月一の飛行訓練が義務付けられていたため訓練時のみ出向元(航空幕僚監部付)に戻り、入間基地から経ヶ岬分屯基地周辺(ここに限らずですが)を旋回して再び入間基地に戻ったことを話してくれたことを思い出しましたウインクそーか、彼はたった一日の訓練でこんなに遠くまで来ていたんだキョロキョロあ、もちろん日帰りです口笛入間基地から丹後半島上空までは1時間なんてかからず、確か3~40分ぢゃなかったかなキョロキョロちなみにchuは今回、近畿地方最北端の「経ヶ岬」まで辿り着けましたが京都市からの日帰りで精いっぱいです爆  笑

ちなみにこの一帯は「山陰海岸ユネスコ世界ジオパーク」に指定されています👇

“日本海形成に伴う多様な地形・地質・人々の風土と暮らし”がテーマとなった東西100km以上、南北約30kmのジオパークウインクその中で、ここ京丹後市には16か所ものジオサイトがあるのですが「経ヶ岬」はその中の一つのようですニコニコ

また「経ヶ岬」の海岸には柱状節理の岩肌が多数ビックリマークそしてこの柱状節理の様子が幾つもの経巻を立ち並べたように見えることから「経ヶ岬」という名称が付けられたのだとかウインク

そして👇の写真、中ほどやや右にポツンと見えているのが「経ヶ岬灯台」ウインク昔から海の難所と呼ばれていた「経ヶ岬に」1898年(明治31年)に建てられました。そしてこちらの灯台、国内に5基しかない第1等レンズ(第1等灯台とも呼ばれます)が使用されているそうですニコニコ

ではいざ、あの灯台を目指さんチュー御覧のように👇「経ヶ岬駐車場」からは複数の散策路…といっても山道に近い滝汗のですが、淘汰性のところまで行く道が一番短くて所要時間は片道15分 ジグザクな“登山道”を往きますあせるあせるあせる

するとやって来ましたビックリマーク「経ヶ岬灯台」ですウインク

そーだ。今一度、「経ヶ岬」の地理関係を整理しておきましょうウインク赤で〇囲みしてあるところが丹後半島の最北端にして近畿地方の最北端でもある「経ヶ岬」なのですニコニコいやぁ、自分でもよくここまで辿り着けたと褒めてあげたいです照れ

そして周辺地図をさらに縮小するとこんな感じ👇どうです、「経ヶ岬灯台」の北に視界を遮るものは何もありません爆  笑ただただ日本海が横たわるのみ。あびっくりきっとここからの夕日は素晴らしいんだろうなウインク例えば太平洋側の夕日…chuの住んでいる千葉県で言えば、御案内の通りわが千葉県は三方を海に囲まれてはいますが遠く水平線に沈む夕日の「絵」は、外房地方(房総半島の東側・太平洋に面しているエリア)の11月中旬から2月上旬までしか見られませんびっくりましてや内房地方(房総半島の西側・東京湾に面しているエリア」だと夕日は神奈川県や東京都の陸地に沈みます。ま、最もこの時は夕陽に照らされた富士山がくっきりと浮かび上がって来ますので、それはそれでまたとても美しいのですがね爆笑

「経ヶ岬灯台」の真下…ではないのですが斜め下位を撮影したものです。とにかく海が透明で素晴らしいチュー

そして灯台近辺から真北を撮影した光景。見事に何も見えません爆  笑どのみち地球は丸いので見えないのですが、仮に直線距離であったとしても、あの水平線の向こうにあるのはロシアのウラジオストックですキョロキョロこれが例えばchuの住む千葉県であれば“水平線の向こうはサンフランシスコだビックリマークロサンゼルスだビックリマーク(オーストラリアの)ケアンズだビックリマーク”と旅心が掻き立てられるのですが、はっきり言ってわが国固有の領土である北方領土(国後島、択捉島、色丹島、歯舞群島)を不法占拠し続けている国家に対して何ら旅情感などは持ち合わせないんぢゃないでしようか真顔ま、これはそんな露国の領土などは見たくもないパンチ!の「絵」であります爆  笑(※ただ“そんな露国”と書いちゃいましたが、日本の最北端である宗谷岬に行った時に、そこから見えたサハリン(樺太)には感動しました爆笑んだ、chuは単純なんですよ爆  笑)

さて、次のスポットに向かうため「経ヶ岬」を後にします車ダッシュダッシュダッシュ再び伊根町に戻って来ましたニコニコ

途中、往路の際に見つけていました不思議な形の構造物…旧ローマ帝国の遺構に似ていますがキョロキョロ

ここは「蒲入」という、伊根町内にあります漁村のいちスポット。漁港があり、そこでの「漁港めし」なるものが有名なようですニコニコ

「甲崎展望台」という名称のようですが、この石造の構造物が何を意味しているのかまでは、調べた限りでは分かりませんでした爆笑

しかしここからの景色も素晴らしいことだけは確かですウインク

次回も“海の京都”ですニコニコですが、“日本三景”として有名なアソコを訪ねますウインク

 

2024年9月16日から21日までの5泊6日の日程で京都、大阪、神戸を訪れた際の様子をお届けしています。前回はこちら👇

そしてこの日(2024年9月17日)は今回の京都旅行の最大の目的地へ足を踏み入れましたウインク“海の京都”とも呼ばれている京都府与謝郡の伊根町(北海道を除く東日本では「町」はまち、と呼称しますが西日本ではちょう、と呼称します。なので「いねちょう」)是非とも行ってみたかった場所なのですニコニコ

【御参考その1】京都駅と伊根町の位置関係は👇の通り。かなり距離が離れていることがお分かり頂けるかとニコニコこれでも後述します高速道路(「京都縦貫自動車道」)が開通したことで京都市内からの日帰り圏内となりましたが、開通前だと日帰り訪問はかな厳しいのではキョロキョロ
そもそも伊根町には当初は2024年の5月に行く予定を立てていました。しかしGW明けのchuの緊急手術のため術後最初の検査入院がある8月中旬以降まで延期。で、8月ぢゃ京都は暑いだろうからと9月に設定したのでしたがこれが“残暑”と言うレベルじゃない酷暑が続き昨日一日でへばってしまったゲローでも今日は車での移動が殆どなので多分大丈夫でしょうOKところで当初、予定していた旅行では「H交通社」の企画ものだったのですが、H交通社も、それと双璧を成す「〇ラブツーリズム」社も、伊根町の舟屋を巡るプランは東京から岐阜羽島までと、伊根町を周った後は米原からと、何れも「こだま」号の利用となっていて、せっかく13年ぶりに東海道新幹線に乗るのだから「のぞみ」に乗りたいと思っていました口笛(「こだま」は熱海駅等、退避路線のない駅を除く各駅で「のぞみ」や「ひかり」の速達列車を優先させるためやたらと停車時間が長く、また“各駅停車特急”のため駅を出発しても直ぐに次の駅への停車準備に入るため巡航速度が遅いって聞いてましたから(>_<))そして今回の旅行は、往復の新幹線と宿だけがセットになった“枠組み旅行”爆笑そのためレンタカーは別途、自分で予約したのです。地図でお示しした通り伊根町は京都市中心部からはかなりの距離があり、車でのアクセスは片道最低2時間は見ておく必要があります。と言うことは往復で4時間、あとは当地の観光で4~5時間と見積もると10時間は必要かキョロキョロなどと計算したところ、8時から22時まで借りられるレンタカー屋さんが京都市内で唯一、京都駅九条口近くにある「オリックスレンタカー」でした。しかしまぁ、このプランであれば8時から20時までの12時間でも大丈夫かな!?とは思ったのですが平日の朝でしたから京都駅前から「京都縦貫自動車道」の「沓掛IC」までの渋滞を考慮しなきゃですし(※伊根町観光協会が示している京都~伊根町のアクセスが2時間というのは沓掛ICからの時間です)、レンタカー返却の時間が気になり運転が雑になるのも良くないので多少割高にはなりましたが14時間借りることにしたのですニコニコそして京都駅前から走ること2時間半、遂に念願の伊根町に到着ですクラッカー合格チュー

これが伊根の舟屋群ですビックリマークで、旅行会社のツアーによる伊根湾巡りは大型船によるクルージングとなるのですが、“個人で愉しまれるのであれば「海上タクシー」と呼ばれる小型船がお勧めです”と事前に観光協会の方からのお話を伺っておりまして…

その乗り場が駐車場(七面山駐車場)に隣接したこちらの埠頭からニコニコなんでも架電することでここに来てもらうシステムのようなのですが、たまたまこの場に居合わせた海上タクシーに乗せてもらいましたウインク待ち時間ゼロですから時間の節約にもなりましたからね照れしかし結果としてこの時乗せて頂いた海上タクシーが凄くいがったのチュー

大型船と異なり各舟屋の近くまで接近出来るのは、小型船舶の強みでもありますウインクで舟屋とは、船を所有する漁師さんのいわば“車庫”のようなもの。ガレージとも言えますが、伊根湾に口を開けた家屋(舟屋)は船を係留するために建てられており、漁師さん家族は一つ道路を隔てた陸地側の普通の家に住んでいるのだそうですニコニコ

で、伊根町がどうしてこんなに有名になったのかと言うと、NHK朝の連続テレビ小説「ええにょぼ」の舞台として取り上げられてからなのだそうですニコニコ

かく言うchuも「ええにょぼ」は、見てはいません(普通にサラリーマンしていればその時間帯には家にはいませんからね爆笑)でしたが“伊根の舟屋”という言葉が話題になったのは知っていました。はて、いつ頃のことだったでしょうかキョロキョロかれこれ30年近く昔ぢゃないかなぁニコニコビンゴですビックリマーク1993年でしたから31年前のことでしたウインク主演の戸田菜穂さんニコニコ今も御活躍されているchuの大好きな女優さんです照れその「ええにょぼ」が放映される前、この伊根町は京都府北部でさしたる観光名所でもない舟屋を基地に、粛々と漁業をするしかない寒村だったとのこと。漁師さんの生活の一部に過ぎなかった漁船のガレージが、テレビドラマとして伊根町が取り上げられたことで皆の関心を呼び、今では観光スポットとしての貴重な観光資源になっているのですから、何がキッカケになるか、日本国内にも、まだ知られてはいない埋もれた観光資源があるかも知れない、というロマンを語ってくれているのです照れ

そしてこの舟屋は「釣りバカ日誌」の舞台となったもの。誠に残念ながら昨秋、急逝されました西田敏行さんえーん主演の「釣りバカ」シリーズの第5作に登場ビックリマーク浜ちゃんが自宅の窓から釣り竿を垂らすsceneはこちらの舟屋で撮影されたのだそうですウインク

【御参考その2】写真はお借りしました。浜ちゃんの奥様のみちこさん、まだ石田えりさんが演じていますので初期の頃の作品(1992年)ということがわかりますねウインク

海上タクシーの運転手さん(船頭さんですニコニコ)もの凄く詳しく伊根町の紹介をして下さいまして、“現在、伊根に居る海上タクシーで一番詳しく解説出来るのは私ですよ口笛”と御自身で仰っていました爆  笑が、本当に詳しいチューたまたま埠頭にいたところを乗せてもらったのですが、本当にラッキーでした合格クラッカーこちらは乗船中に見せて頂きました写真集。お祭りの様子や、まだ観光地化する前の舟屋の様子など、とても貴重な写真を見せて頂きましたニコニコ

そしてまだまだ海上からの観光、続きますビックリマーク

船の周りにカモメが寄って来ます…何故なら、餌をくれると分かっているから爆笑

こちらが“大型船クルーザー”…と言っても全然“大型船”ぢゃないですが、海上タクシーに比べたら大きいですニヤニヤ

こちらは今回chu一行が乗船させて頂きました海上タクシーの船頭さん、解説もとても詳しく話もウイットに富んだ素晴らしいナビゲーターさんでしたチュー記念に写真を撮らせて頂きました照れ

さて、海上からの見学を終えましたchu一行、今度は陸の伊根町を巡ります走る人走る人走る人なお伊根町の舟屋群は「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されていますニコニコ

歩いて回る舟屋。より近くで見ることが出来ますが、これらの舟屋は個人の御自宅(ガレージ)。現に実際に生活の基盤となっているところですから勝手に敷地に入ることは厳禁ですバツレッド写真は、公道から撮影させて頂いたものです。但しこの後、見学が可能な舟屋も訪れていますのでもう少しお待ちくださいウインク

【御参考その3】伊根町観光協会のホームページにもちゃんと掲載されています👇

舟屋が左側、で右側が実際に寝起きされている母屋、という構図ですニコニコ

なお海上タクシーで船頭さんより説明頂いておりました、伊根湾に面した場所に酒蔵を持つ造り酒屋にも赴きお買い上げチューウインク

町中を歩いているとこのような光景にも出くわしますニコニコまさに“海の京都”ビックリマーク海が生活の一部なのです照れ

街中散策を続けます伊根町立伊根小学校の立地は海岸線のごく近く。中学校も近くですが高台にありましたニコニコ今度は街中を大型船が発着している港方向に走る人走る人走る人海上タクシー乗り場がある埠頭と大型船の乗り場とは距離にして1500mくらい離れていますウインク

なお舟屋群周辺の駐車場事情ですが、写真👇の観光船を利用する場合は観光船に乗船している時間内であれば観光船専用の無料駐車場が利用出来ますが、それ以外だと町内の駐車場は「道の駅」を除きすべて有料となりますニコニコ

そして今、来た道を戻ります走る人走る人走る人こちらも公道から撮影させて頂きましたビックリマークま、いくら“公道から撮影”しているとは言えよそ様のご自宅のガレージを勝手に撮影しちゃってますから、問題は有るのかも知れませんプンプンと言うことでゴメンナサイお願い

こちらなど、ホント、海っぺりにあるお宿。こんなところに泊まれたら良かったのですがウインクただ前記旅行会社の伊根町訪問でも宿泊場所は宮津市内でしたから、個人で手配しないとこうした宿には泊まれません。旅行会社が言うように(伊根町は)“個人では行きにくい”というのも頷けますねニヤニヤ

こちらのお宿、ホームページはこちら👇

お宿の入り口にはさりげなく掲示されています伊根町の魅力を伝えるポスター照れ

それでは見学可能な舟屋に向かってGo走る人走る人走る人途中、海を撮影ビックリマーク見事な透明度ですチュー

そしてこちらが見学可能な「幸洋丸」さんという舟屋でお一人200円ですウインク

こちらは一番先端から、隣接する舟屋をカメラ

こちらはポリバケツに“収穫!?”された雲丹ビックリマーク

こちらはガッツポーズを決めているchuビックリマーク伊根を訪れることが出来た喜びが全身から溢れていることビックリマークわかりますか爆  笑なお9月17日ながら気温は35℃に近くタンクトップ一枚を身にまとうのも辛いほど滝汗このままエメラルドグリーンの海に飛び込んぢゃいたいくらいの熱さ暑さでした爆  笑

“海の京都”続きますウインク

 

 

2024年9月16日から21日までの5泊6日の日程で京都、大阪、神戸を訪れた際の様子をお届けしています。前回はこちら👇

今回のblogはショートVersionで口笛って、JR山陰本線(嵯峨野線)の二条駅にて撮り鉄をしただけの記録です爆  笑どうしようかなぁニヤニヤと思ったのですが、せっかく撮影しましたし、JR西日本の電車など、そう滅多に見たり乗ったりする機会はありませんからショートVersionにて残させて頂くことにしましたウインク先ずは旅2日目(9月17日)の朝、宿泊している「アーバンホテル京都二条プレミアム」を出発します走る人走る人走る人

東の方角から昇る朝日 やはり西日本に来ているためか日が高くなるのが普段生活している千葉県よりも遅く感じますウインクてか、実際に遅いです爆笑

そして二条駅に到着ビックリマーク今回の旅でJR西日本の電車に乗車したのはこの時だけでした口笛東京~京都間の新幹線はJR東海ですからねニコニコ時刻は6時50分と、今日も早朝から活動していますウインクそしてドーム状の駅舎の屋根が特徴的。グッドデザイン賞を受賞しているようです照れ

高架線のホーム構造でして、その下は東西自由通路となっていますニコニコ

運賃表です👇京都駅までは190円、大阪駅までは860円、そして神戸観光のベースとなる三ノ宮駅までは1340円ですニコニコ

カメラしながらホームに上がったところ、京都行の普通電車が行ってしまいました滝汗なんて、予め時刻は調べてありましたので焦りはしませんグラサンてか、ホテルから二条駅まで思っているよりも早く着いてしまいましたので、予定していたよりも一本早い電車に乗り遅れただけでございます爆  笑

で、ここから“撮り鉄”の始まりですウインクこちらはドーム状に見えていた駅舎の屋根の部分。そしてさすが京都ウインクどうも木の造りのようですびっくり

ホームは一面2線構造。こちらは下り電車で亀岡行きの電車です。三連休明けの火曜日ですが、下り電車は空いていましたニコニコ

すると今度は京都行の特急が入線ビックリマーク特急「きのさき」全席指定ですが空席はありました。なお二条駅には全ての優等列車も停車するため特急に乗れば次が終点の京都駅ニコニコですがchuは乗りません。だって乗車時間はたった5分なのに特急料金とられちゃいますからねニヤリで、二条駅のホーム上にいた方は誰一人として乗り込む方はいませんでした爆  笑

で、特急の車体にはJリーグの「京都パープルサンガ」のロゴやマークがペイントされていましたニコニコこれ、首都圏を走る特急にはない風習ですね口笛なお車体は、ひとつ昔の「あずさ」(東京(新宿駅)と松本駅等を結ぶ特急)に似ているかなキョロキョロけどJR東日本にライバル心対抗心を隠さないJR西日本がJR東日本の旧型車両を走らせ続けるとは考えにくいグラサン

そうこうしているうちに、またも反対側の番線には今度は園部行きの普通電車がニヤニヤ

で、やっと来ました京都行の普通電車合格クラッカー先ほど、目の前で乗り逃がした(いゃ、逃がしてはいません。たまたま早く着いてしまっただけでしたグラサン)電車は6時59分で、次に来たのが乗れなかった乗らなかった特急「きのさき2号」(7時13分発)、そして当初から乗る予定の電車が7時19分発の普通電車ウインクこの間、下り方面は7時2分(亀岡行き)と16分(園部行き)の電車が次々と発車していったのです。で、この日は平日ですから上り方面の電車に乗る方は多いニコニコ朝の7時という通勤通学の時間帯…少しピークよりは早い時間帯ではありますが6時59分の次が7時19分ですから、まるまる20分の間隔がありました滝汗ですのでそりゃぁ、混みますwニヤニヤそして直感的ですが大体、電車の先頭車両若しくは前方の車両って混雑しやすいぢゃないですか、そのためホームの後方に移動走る人走る人走る人その作戦はズバリ的中し、先頭車両の混雑具合程の混み具合ではありませんでしたウインク

ところが終点の京都駅、山陰本線のホームは頭端式の構造で一番先頭からさらに東に向かって歩け歩けの図あせるあせるあせるこりゃ、前方の車両が混むわけですよ爆  笑

以上、今回はJR二条駅での撮り鉄を中心としたショートVersion編をお届け致しましたウインクこの後はレンタカー屋さんに行き、8時開店直後に借り受けたレンタカーにて、今回の京都旅行の一番の目的地へと車を走らせましたダッシュダッシュダッシュ

 

 

 

2024年9月16日から21日までの5泊6日の日程で京都、大阪、神戸を訪れた際の様子をお届けしています。前回はこちら👇

上洛して早々に「金閣寺」、「龍安寺」と“お上りさん”のテッパンスポットを訪ねましたchu一行はさらなるテッパンルートであります「嵐山」に向かいましたウインク

「嵐山」到着は13時30分を少し過ぎたころ。何せ本日は朝4時30分起床で行動していますからそろそろ疲れが出て来る時分あせるあせるあせるしかし何よりchu一行の体力と気力を削ぎますのは季節外れの暑さゲロー京都は盆地ですから暑いと言うことは勿論事前に掌握済み。そのため旅行の時期を、真夏をずらして気候も穏やかになってくる頃の9月の中旬に設定したのですがとんでもない残暑が続きます叫びドクロ35℃ですよ絶望これは残暑と呼べるレベルぢゃありませんパンチ!その様な時ねchuは肌身離さずの水分補給ビックリマークで、これはサントリーの天然水なのですが、首都圏で販売されているものは採水地が南アルプスのもの。ですのでサントリーの天然水と言えば“南アルプス天然水”とステレオタイプで反応しています。ところが京都で購入しましたこの天然水、採水地は奥大山とありますから鳥取県の大山の麓あたりで採水されたもののよう。このように同じ商品を買い求めても、首都圏と関西、やはり違うんだなぁと千葉から遠く離れて旅に来ていることを実感した次第であります照れ

で、「嵐山(あらしやま)」とは狭義だと京都市西部にある標高382mの山、そのものを指します。しかし桂川を挟んで西側の松尾山・嵐山・烏ヶ岳の嵐山三山と、東側の小倉山・亀山、さらにはその麓を含んだ地域を一般的に嵐山と称し、この一帯には多数の寺社が立地している、京都を代表する観光スポットの一つでもありますニコニコ京都の中心街からのアクセスは通称“嵐電”と呼ばれている京福電鉄嵐山本線やJR山陰本線(この辺りは嵯峨野線と呼ばれています)、或いは阪急嵐山線を利用して渡月橋(とげつきょう)近くの嵐山駅、JRの場合は嵯峨嵐山駅へとやって来ることになります。また市バスの系統も豊富ですので京都市中心街からも容易に訪れることが出来るのですウインクで、chuの場合、「嵐山」には今までも何度か来たことはありましたが、別に紅葉の時期に訪れたわけではなく、それほど混雑している記憶がありませんでした。ところがなんですガーン…と驚くのはこの少し後の事爆笑先ずは「嵐山」観光の中心でありります桂川に架かる渡月橋を渡ってみることにしましょうニコニコあ、言い忘れていましたがこの日は祭日(9/16、敬老の日)のため嵐電嵐山駅付近の交通し一部規制されている箇所があり、山越中町から乗車したバスは渡月橋の近くまでは行けず、JR嵯峨嵐山駅を過ぎると陸橋で線路を超えた後、清滝道三条交差点を左折しそのまま府道29号線を京都市の中心街方面へと進みます。chuはその時、嵐山駅周辺で交通規制があること等知る由もありませんからばそのままバスに乗っていたのですが、車内アナウンスでは“この先、陸橋経由云々”とアナウンスされていたようなキョロキョロしかし嵐山が近づいて来て、先ほどの清滝道三条の交差点で信号待ちをしていた時にバスの運転士さんに渡月橋の最寄りの停留所を訪ねたところ、土曜休日は交通規制があるため渡月橋近くには行けない事、と次の停留所で降りて下さい、と教えて頂きそこから渡月橋まで歩きました。土曜休日の山越中町から出る市バスは赤線で示したようなルートを通るため渡月橋に行く場合は地図上、赤で〇囲みしました停留所(停留所名は角倉町)から歩くことになります走る人走る人走る人なお渡月橋まではバス停一つ分くらいの距離ですので大した距離ではありません。そうなんです、“敵”は交通規制ではなく暑さなのでした爆  笑

で、左手前方に見えているのが桂川に架かる渡月橋なのでしたウインク

ん十年ぶりの訪問となりましたが、確かにこのような景観でありましたことは記憶にあります爆笑

では早速、渡月橋を渡ってみましょう照れてか、人が多いびっくり「金閣寺」や「龍安寺」もそこそこの人出はありましたが段違いのレベルです滝汗

渡月橋を渡りながらのパチリカメラ眺めている方向は京都市中心街方面で、一つ先のバス停からchuが歩いてきた方角ですウインク

で、渡月橋を渡り切ったところにありました嵐山の周辺地図。chuの苦手な南北が逆さまになった地図ニヤニヤなお北側に位置してる寺院を含め、この辺り一帯は「嵯峨野嵐山」と呼ばれているエリアですウインク

で、渡月橋を渡った先に何かあるキョロキョロ…ま、何らかは有るのですが爆笑阪急電鉄の嵐山駅くらいかなぁ。こちらは渡月橋を渡り切り、桂川の右岸に立ち渡月橋を撮影したものですニコニコ

で、「嵐山」周辺における桂川の右岸での有名どころでは「松尾大社」や苔寺として知られている「西芳寺」、竹寺として知られている「地蔵院」などがありますが、これらは阪急電車に乗りひと駅の「松尾大社」駅からのアクセスになりますから、これらの寺院も広義で言えば“嵯峨野嵐山”には入るのですが、渡月橋を中心とした嵐山には入りません。で、chu一行はそこまで行く予定はありませんので再び渡月橋を渡り桂川の左岸に戻りますウインク

しかし橋を渡りながらの記念のパチリカメラは忘れていません爆  笑ん、紅葉の季節にはこれらの山全体が色づく紅葉の名所として知られており、しかしそこには考えるだけでも空恐ろしい、おびただしい人の群れが集まるのでした叫びドクロ滝汗ゲローなお標高328mの「嵐山」は左手に見えている山ですウインク

さて、次は嵯峨野巡りをしましょうか、と嵐電嵐山駅に向かって歩いて来ましたところのこの人の群れ滝汗先ほどの渡月橋からの景観を御覧頂きました通り、見事なまでの青モミジですから皆さん、紅葉狩りにいせしているわけではありません爆笑なのになんでこんなに混んでるの!?…って、chu一行も紅葉狩りに来たわけぢゃないのに「嵐山」に来たのですがねグラサン

京福電鉄嵐山本線の「嵐山」駅ですウインク「嵐山」観光の拠点駅と言ってもいいでしょうニコニコ京都市の中心街でもあります「四条大宮」駅が嵐電の基点となる駅。ですが「四条大宮」駅は阪急京都線の「大宮」駅とは接続していますが「京都」駅とダイレクトで行き来できる鉄道路線はありません。ですのでやはり京都市内を巡るのであれば市バスの利便性はとても高いと言えそうです照れ

そしてここからは差嵯峨野観光ビックリマークこちらは湯豆腐屋さんのお庭を通り抜けて表通りの喧騒から逃れますダッシュダッシュダッシュ

そう言えば朝ご飯は新幹線の中で食べましたが、お昼ごはんはまだでしたあせるあせるあせるしかしここでこんなにガッツリ食べてしまうと時間を喰ってしまうので写真撮影だけに留めておきましたニヤニヤ

このような道を通ります。うん、いかにも京都っぽいですね照れ

ですがお豆腐屋さんの敷地を抜けるとまた人がたくさん歩いている通りに出ちゃいまして…嵯峨野、と言えば竹藪ですから、「竹林の小径」へと向かいますニコニコしかしなんですかぁ、この人波は滝汗

そしてここが「竹林の小径」、つまり“嵯峨野の竹やぶ”と言ったらこの辺りを指すのですが、情緒も趣もあったもんぢゃ、ありません笑い泣き

途中、JR山陰本線(嵯峨野線)の電車と行き会いましたのでカメラウインク

ほんの一瞬だけ、人垣が切れたところをカメラ( ´Д`)=3 フゥ、疲れます絶望

「野宮(ののみや)神社」ですウインク

ですがここも年末のアメ横の様な混雑ぶりゲロー何とか人影が入り込まないようにとトリミングをしていったら、この石柱のみになっちゃいました爆  笑

もう人がたくさんいる所はいいですバイバイってことで、嵯峨野嵐山観光は終了ニヤニヤで、ここはJR山陰本線(嵯峨野線)の嵯峨嵐山駅。左側の2本の線路がその線路。そして今、chuが立っている線路は嵯峨野嵐山駅(トロッコ嵯峨駅)と、トロッコ亀岡駅とを結ぶ人気の観光トロッコ列車、嵯峨野観光鉄道の線路ですウインクなお、運航日はあらかじめ決まっており毎日、運行されているわけではないようです。また1,2月はとても寒いという事なのでしょうか、二カ月間連続で運休です滝汗

「嵐山」に到着する際に、交通規制により市バスは渡月橋付近まで入れませんでした(入れる系統もあるようですが)ことを覚えていますか!?chuは渡月橋から嵯峨野巡りをするために渡月橋交差点の前を通ったのですが、おびただしい数の人がバス停前でとぐろを巻いていましたゲローで、嵐電の嵐山駅も大混雑滝汗そのためchuは一計を講じて、山越中町から来るバスはJR嵯峨嵐山駅にごく近い丸太町通りに嵯峨嵐山駅前と言うバス停があったのを覚えていたので、そこからバスに乗ろうと歩いていたのです走る人走る人走る人!?渡月橋に行く際に降りた停留所(赤で〇囲みした場所にあるバス停です)ぢゃダメなの??って声が聞こえてきそうですが、chuがバスから降りるときに、嵐山観光を終えたであろう方々が大量に乗り込んできましたから、あのバス停から乗ったのでは満員のバスで長い時間立ちっぱなしになるあせるあせるあせると踏んだためなのと、嵯峨野巡りをしていたら先ほど降りたバス停よりも、一つ手前のバス停の方が微妙に近くになったため、嵯峨嵐山駅前バス停から乗車することにしましたウインクするとこの作戦は大成功合格クラッカー次のバス停(chuが降りたバス停です)からは沢山の方が乗って来て満員になりました満このバスは市バス11系統。行先は四条大宮、四条河原町を経由して三条京阪へ向かう京都の中心街に行く系統のバス。で、chu一行のホテルは千本旧二条なので四条大宮で乗り換えればいいかなキョロキョロと最初は考えていたのですが、途中、京都市営地下鉄東西線の始発駅である「太秦天神川」を経由することが分かり急遽、そこでバスを下車し地下鉄東西線に乗り換えましたニコニコ

思えばchuが京都通いを始めたごく初期の頃にはまだ地下鉄は開通していませんでした口笛その後、烏丸線が開業し京都駅と北大路駅とが結ばれ、北大路バスターミナルが市バスの拠点の一つになったのでしたニコニコそれが今では烏丸線は延伸を重ね国際会館と竹田駅との間を、また新しく開業した東西線は太秦天神川駅と、山科を経由してそこから南下しながら京都のずっと南側にある、住所で言えば宇治市内となる六地蔵駅まで開業しているのですから、隔世の感がしますチュー

こちらは二条駅。JRの二条駅よりも少しだけ北に位置しており、ホテルに戻るのには四条大宮でバスを乗り換えるよりもこちらの方が便利でしたウインク

東西線の二条駅の時刻表👇平日の昼間帯でも1時間あたりに10本も運行されていますから、こりゃぁ便利だびっくり東西線には京阪京津線が乗り入れをしているようで滋賀県のびわ湖浜大津駅まで乗り換えなしでいけるみたいびっくりまた、京都国際会館の最寄り駅として開業した烏丸線の国際会館駅からは京都市南部にある竹田駅で近鉄奈良線と相互直通運転を実施ビックリマーク普通電車は新田辺駅まで、急行であれば近鉄奈良駅まで乗り換えなしで行けちゃうみたいですびっくりたいしたたまげた、です滝汗

一旦、ホテルに戻りシャワーを浴びて小休止ニコニコいやぁ、今日は朝からホントよく働いた動いた爆  笑夕方になり、ほんの少しですが気温が下がったのと、シャワーを浴びて着替えをし、身も心もスッキリしましたので夕食に出向きますビックリマーク明日の朝も早いので、あまり遠くまでは行きたくないな、ってことでJR二条駅近くの串揚げ屋さんでディナー…ま、生ビール日本酒ですな爆笑をすることにウインクで、ホテルの真ん前にありますバス停・千本旧二条からは一区間ですがバスを利用ニヤニヤこれもそれも一日乗車券があるからなのでしたチュー

今回、5連泊させて頂きましたのがこちらのホテル👇

一つの大きな特徴としましては各お部屋にはバスルームがありませんびっくりですが大き目なシャワールームがありますので再び街に繰り出す前の簡単な身のお清めとして、もうこれで十二分照れさらに最上階には25時まで利用可能な大浴場(15:00~25:00、06:00~09:00)がありますので全く不自由は感じませんでしたチュー

そしてフロントのスタッフの方も、とても洗練されていて丁寧で親切で、と、まぁこの手のホテルですので最高級のシティホテルというわけにはいかないのですが、フロントのスタッフさんの対応は超一流のホテルと比べても全く遜色はないと断言できますクラッカー合格ウインク

こうして京都、一日目の夜が更けていきましたウインクまた明日バイバイ