2024年11月19日にスタートさせました紅葉めぐり、その締めくくりとしまして12月10日からchuの地元であります千葉県松戸市の紅葉スポットを巡っていましたが、それも今回が最終回
そして本稿をもちまして2024年シーズンの紅葉鑑賞の様子を、拙い構成ではございましたが余すところなく全て出し切ることが出来ました
年の瀬を迎えた12月30日になってしまいましたが、何とか年内中に今年の紅葉をお伝えきることが出来、感無量であります
それでは最後の紅葉記録となりましたが御覧頂きたく宜しくお願い申し上げます
で、
オオトリの紅葉に選びましたのは「東漸寺」
ですが既に前回のblogにてお届けしているのですが、サブタイトルに“DayTime編”とありますようにそれはお昼に鑑賞した際のもの
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そして今回はNightTime編
即ちライトアップされた「東漸寺」をお伝えさせて頂くのであります
撮影日は12月10日と13日の2回
やはり紅葉の進み具合を見定めるための複数回の訪問となりました
なお2回に分けての撮影でしたが、撮影時間はさほど遅くはなく何れも18時過ぎのこと。ただ12月半ばになると日没時刻は16時30分ころとなるため、夜の帳が降りるまで時間を調整し、再度、境内に赴いたのです
また前回blogにも記載しましたがchuは閑人
より良い「絵」を鑑賞&撮影するために、秋のこの時期は全ての時間を注げるわけでして、即ちchuには時間と情熱が備わっているのでありました![]()
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そしてライトアップですが、境内の全域がそうなっているわけではなく局地的なスポットとなりますのでどうしても被写体に限りが生じます。ですので今回はblogでは、撮影した日時ではなく、境内のスポット…「本堂」「鐘撞堂」「中雀門」「仁王門」そして「総門」とに分けて掲載させて頂きます。特に「東漸寺」におけるライトアップでは「中雀門」とその脇にあります「鐘撞堂」がメインとなるため撮影枚数が多く、結果として掲載する枚数も多くなりました
ま、これでもアップさせて頂く写真につきましては随分と絞り込んではいるのですがなにせchuは自分に大甘なため
今回の結果になりましたことを予めお詫び申し上げ御覧頂きますよう、何卒よろしくお願い申し上げます
それではまずは「本堂」から御覧下さい![]()
こちらは「中雀門」から本堂を眺めたものです。「中雀門」は夕方以降、柵が置かれますのでライトアップの時間帯は門をくくることは出来ません![]()
次は「鐘撞堂」![]()
この写真から、「鐘撞堂」と「中雀門」とは隣接していることがお分かり頂けます![]()
次は「総門」から「仁王門」、「中雀門」へと続く参道の途中などを撮影したものです。カテゴリー的には“その他”にて整理させて頂きました![]()
次は「仁王門」です![]()
次は旧水戸街道に面した「総門」。DayTime編にて掲載させて頂きました最後の写真の撮影日が12月15日のもので、完全な見頃にはなっていませんでしたので、このNightTime編も見頃前となります![]()
そして最後がメインの「中雀門」 もう数が多すぎて、同じような構図ばかりなのですがどれも素晴らしくて絞りきれませんでした
てか、これでも随分とセレクトしたんですよ![]()
今回もたくさんの写真を掲載させて頂きました。どれも素晴らしい「絵」ですのでフルサイズにて掲載
(スマホで御覧頂く場合は常にフルサイズにてご覧いただけますが、アップする枚数が多い際のblogには、パソコンではインチダウンしたものを使っています。ですが今回のNightTime編ではフルサイズ
chuの「東漸寺」ライトアップへの熱い思いがかようなところにも表れているのです
)以上をもちまして、2024年シーズンの紅葉めぐりを終了させて頂きます。また今回のblogが「chuの気ままなお出かけ」、2024年最後のblogとなります
皆さま、今年一年お付き合いくださいまして誠に有難うございました
chuの住む首都圏では穏やかな気候が続いていますが、特に東北地方の日本海側や北陸地方にはこの冬は類例を見ない大寒気団が襲来し、日々の生活に支障が出る程の大雪が降っていると側聞しております。そうした地域にお住まいの皆さま方には大きな被害が出ないことをお祈り申し上げますと共に、インフルエンザも大流行しています(現にchuも罹患しました
)皆さまにおかれましてはお身体を御自愛頂き、どうぞよき新年をお迎え頂きますようお願い申し上げ、今年最後の御挨拶とさせて頂きます。一年間、本当に有難うございました![]()




































