2024年シーズンの紅葉、ラスト2です(^^)v 撮影日は「都立水元公園」を巡りました12月10日…実はこの日は松戸市内の紅葉スポットを3箇所巡っており、そのうちの2か所を第一弾としてお届けしておりました👇ウインク

で、今回御案内させて頂くところは浄土宗の古刹「東漸寺」ニコニコ👆の「戸定が丘歴史公園」と「本土寺」の間に訪問していたのですが、実はこの「東漸寺」は境内の場所場所により紅葉の進み具合が異なるのですびっくりそのため一日の撮影だけで「東漸寺」の素晴らしい紅葉をお届け出来るのは難しい滝汗と言うことで、今年は12月13日と15日の都合3回ほど訪れましたウインクそしそして最後の最後、として12月17日あたりでの鑑賞を予定していたのですがインフルエンザに罹患したため2024紅葉は“強制終了”にえーんその素晴らしい景観につきましては過年度分の過去blogを末尾に添付させて頂きますので、宜しかったらそちらの方を御覧頂き「東漸寺」の真の凄さをご実感頂けますことと確信いたします照れそれでは地元民のchuをして“松戸№1の紅葉スポット”と自信を持ってお勧め出来ます「東漸寺」の紅葉をとくとご覧くださいませウインク

旧水戸街道に面した総門の撮影は12月15日。日曜日でしたので混雑も予想されたことから早朝、7時過ぎに赴いたのですが太陽がまだ登り切っておらず、肝心のモミジの部分が日陰になってしまったのが残念な限りショボーンしかもこの色付き具合でも最盛期まであと二日と言ったところか…それで12月17日の再訪を予定していたのですが、この日は昼過ぎから仕事のため太陽が高くなるまで待っている時間がないあせるあせるあせるそのため、今年の紅葉最後の2枚はこの写真になりましたチーン最も素晴らしい「東漸寺」の紅葉をお見せ出来ずにおもさげないですえーん

それでは暦を戻しまして5日前の12月10日ニコニコまずは本堂から。先述致しましたように「東漸寺」の紅葉が一番美しさを醸し出すのは旧水戸街道に面した総門(前出の写真です)付近なのですが、“境内の中でも紅葉の進み具合が異なる”とも記しました。何故ならこの本堂前のモミジは12月15日時点では終わっていましたあせるあせるあせるですので紅葉の時期には少なくとも3回は“東漸寺詣”をしなきゃなりませんウインクしかしchuがそれを実行できるのは「東漸寺」が地元にあるからに他なりません照れですが同じ千葉県松戸市に所在はしていますが実は立地場所はchu宅とはかなり離れているのです。「東漸寺」がある場所は旧水戸街道沿いの、宿場で言うと「小金宿」。で、chu宅はその一つ江戸(東京)寄りの「松戸宿」ウインクつまり宿場町一つ分の違いがある事からもお分かり頂けますように、遠くではないのですが近くもありませんニヤニヤしかしそうした距離も何のその、数日間隔で訪れることが出来るのは、なんとしても“素晴らしい東漸寺の紅葉を愛でる”という強い決意と行動力、そして何よりも暇ぢゃなければ出来ないこと爆笑そーです、chuは基本、閑人なのですよてへぺろですが今では“お出かけに情熱を傾ける”と言ってもいいほど、ありとあらゆるお出かけに磨きがかかっているのでしたチュー

それでは境内から順に眺めて参りましょう 鐘撞堂ですニコニコ

強い日差しを受け、紅葉も映えますウインク

こちらは参道の中ほど、中雀門から本堂を覗いた様子ウインク

なお「東漸寺」の紅葉はその殆どがモミジなのですが、一部、竹林の脇には大イチョウがあり、落葉することでこの部分のみ黄葉となりますニコニコ

こちらは本堂の手前 西に傾いた日ざしがモミジを優しく透かしてくれています照れ

総門、この時はまだ色付が進んでいないません。境内の中でもこれくらい異なっているのですうーん

再び本堂前から

毛糸の帽子をかぶった可愛らしいお地蔵様ウインク

【御参考】「東漸寺」の紅葉、日ごとの移り変わりを辿った過去の拙blogがこちら👇

そして「東漸寺」、真の紅葉美がこれだラブ合格クラッカーこの“姿”を見たくて、chuは毎年12月初旬から中旬にかけまして、“ひと宿場町”分の移動を厭わず日参するのでありましたウインク(2024年は12月16日にインフルエンザ確定診断となりましたので20日まで外出自粛を余儀なくされましたショボーンその間に、👇の様子は終了しちゃっています泣このような「絵」を撮影出来るのは、実は年のうち2~3日しかないのでありました滝汗)

 

さて、2024年11月19日に群馬県桐生市からスタートさせました2024年の紅葉めぐりも12月に入り、chuの地元であります千葉県松戸市の紅葉鑑賞で遂にフィナーレを迎えますウインク今回は前回の紅葉めぐりでお届け致しました「都立水元公園」で超絶見頃のメタセコイアを鑑賞した後、そのまま横移動にて(移動時間は僅か10分ニコニコ)「戸定が丘歴史公園」を訪れましたウインク

訪問したのは2024年12月10日ニコニコ例年、「戸定が丘歴史公園」の紅葉は12月に入ってから見頃を迎えるのですが、山門横にあるイチョウはもう少し早い頃が見頃、そのため御覧のように落葉中あせるあせるあせるで、少し早めに訪れた時の大イチョウの様子がこちら👇この撮影日が2024年12月1日と、10日前の様子です。で、この時に公園内の様子はと言いますとこれがまだ全然ニヤニヤそーなんですよ、紅葉の見ごろは実にデリケート爆  笑ま、ここは拙宅の徒歩圏内ですから何度でも見頃を見計らってお出かけすることが出来るのでしたチュー

ではここからは再び2024年12月10日の様子をお届けして参りますウインク同公園はJR常磐線&新京成電鉄「松戸駅」東口から徒歩で10分と交通アクセスは抜群ですニコニコ大した見どころもないchuの故郷なのですが、ここ「戸定が丘歴史公園」はよそ様に誇れる数少ない郷土の自慢なのであります照れ

そのような名跡でもありまして、平成21年(2009年)10月16日には天皇皇后両陛下(当時)に行幸啓頂きましたチュー

こちらが「戸定が丘歴史公園」の中核を成す「戸定邸」ウインク最後の水戸藩主である徳川昭武公が明治になり松戸に移り住んだ際の私邸です。建築は明治期ですが江戸時代の大名屋敷の規模と風情、そして昭武公は江戸末期には徳川15代将軍・徳川慶喜公の名代として「巴里万国博覧会」に出席し、その後も当地に留まり西洋文化を学び感性を感じ取って来られた方。徳川慶喜公と昭武公は、父を斉昭とする異母兄弟ではありますが41人も兄弟(22男19女)がいるガーン爆  笑中で、とりわけ仲が良く、慶喜公は16代将軍に昭武公を推挙する腹積もりでありました。ただ激動の江戸末期に、南西国諸藩のクーデター…と言うより、外様ではありましたが聡明の誉れ高く実際は慶喜公の考えていた「共和国制」の一員としてその登用が考えられていた(島津斉彬公)にも関わらず、呪詛(毒殺と言われています)されたため、幼い藩主の父親が“国父”(島津久光)として南国を司り、やがては反幕府に舵を切ることになりました。また前藩主を慕い、“国父”のことを慕っていました、後に“明治の元勲”とまで崇められるようになりました下級武士たちは、勘違いしたままの私怨、それとそれをまとめ上げた土佐藩を脱藩した某人のアジテーターにより一時的に形成された反政府勢力により徳川幕府は切り崩され葬り去られたのですガーンなお昭武公は斉昭公直系のため、次世代を見抜く先見の明と感性を併せ持っていたにも関わらず明治(似非)新政府に重用されることはありませんでしたショボーン数年前のNHK大河ドラマ「青天を衝け」では、この昭武公を演じておられましたのは板垣李光人(いたがきりひと)さんニコニコ板垣さんは撮影の前には実際に「戸定邸」を訪れ、昭武公の史跡に触れていらっしゃいましたニコニコ

こうした経緯もあり、この「戸定邸」は日本建築の中に西洋庭園が取り入れられている貴重な空間。国の重要文化財にも指定されているのですニコニコ

今回は建物内には入りませんでしたが“戸定の日”(毎月10日)は普段は降り立てない庭園を歩くことも出来ますウインク

それでは正にこの時が見頃の「戸定が丘歴史公園」紅葉を御観賞ください照れ

「戸定が丘歴史公園」の紅葉、chuが生きていましたらまた来年バイバイ爆  笑 ただ2月になれば「戸定が丘歴史公園」内の梅園にはchuの大好きな紅梅が蕾を膨らませ、とてもいい香りを放ちますから当然訪れることになりますチュー

次に御紹介させて頂くのは「本土寺」ニコニコ“西の「明月院」、東の「本土寺」”と言わせしめるほど見事なアジサイで有名な「本土寺」ですが、実は紅葉も素晴らしいチュー

ここからが本番ですチューただ著名な紅葉スポットのため、平日と言えど訪れる人多しあせるあせるあせるで、ファインダー内に人が映り込まない瞬間を狙うのですが、これが中々難しい滝汗

以上、chuの地元であります千葉県松戸市の紅葉を巡ってみましたウインクそして2024年はあと僅かとなりましたが、なんとしても紅葉シリーズは今年中に片付けちゃいたいアップし終えちゃいたいので、写真をたくさん掲載している割には説明がなく物足りない…いぇいぇ逆にその方が皆様におかれましてはwelcomeだったりして爆  笑

 

 

 

 

 

2024年最後の「駅からハイキング」は“鉄路に親しむ初冬の散歩道”と題されており、サブタイトルとして“鉄路(レール)”を「渡る」「くぐる」「越える」「沿って歩く」とあるとおり、“これでもか、これでもか”って程、レールとの触れ合いがありました爆笑ま、今ではあまり電車に乗る機会もなくなりましたので、こんなことでもなければ中々電車に触れあえないニヤニヤそれにサブタイトルは“近隣の史跡、名跡をめぐる初冬の散歩道”で結ばれていますニコニコそして総じてみれば今回の「駅ハイ」はタイトルとサブタイトルに具体的に記されている通りのものと言えます。毎度、これと言った名所旧跡を巡ることは少ない「駅ハイ」ではありますが、今回は初っ端の訪問地がchuにとりましては聖地でもありラブどうしても参加してみたい「駅ハイ」だったのですウインクただホントは暖かかった、今コース初日の12月16日に参加したかったのですが、12月13日に地元・松戸の紅葉鑑賞(取材に近い爆  笑)を終えた後、やや体調を崩し、やがて発熱もありましたので念のため医療機関を受診したところなんとインフルエンザに罹患叫びドクロ多分、10年、いゃ20年ぶりくらいだろうか、ま、かなり昔のことなのですが、外部との接触が可能となるまでの待期期間が明けての参戦となりましたニコニコと言うことで、参加は最終日の12月22日。快晴とはいかず、風もそこそこ強かったのですがあせるあせるあせるこの日が最後ですから仕方ありません滝汗

スタートはJR埼京線の「板橋駅」。東京都北部を代表する大ターミナルであります「池袋駅」からたったひと駅なのですが駅周辺は静寂感溢れている普段は滅多に降り立つことのない地…小さなロータリーがある東口に出ましたニコニコ

するとそこにはchu的に言ったらまさに聖地ラブ過去にも何度か来ていますが、ここは新選組局長・近藤勇公最期の地えーん新選組の活躍につきここで記すことは紙面の都合上、とても出来ないのでそれは他の媒体に譲ることとして、現在の千葉県流山市で捕縛された近藤局長は、似非官軍によりこの板橋で斬首されたのでしたガーン近藤局長に一体全体、何の罪があったというのかムキー正規の取り調べなどは全くなされない、“勝者が勝手に敗者を裁く”と言うこれは似非官軍による明らかな殺人行為パンチ!断じて許すことの出来ない悪の所業でありしたビックリマークしかし処刑された近藤局長の命が戻ることはなく、かつての新選組の仲間で、この時は組織の運営を巡る意見の相克から袂を分かっていた試衛館時代からの同士である永倉新八公により、この場所に近藤局長の墓碑が建立されたのでした。近藤局長が処刑されたのが1868年(慶応4年)、永倉公が碑を建てたのがその8年後の1876年(明治9年)のことでした¥

これらの碑を作ったのが新選組二番隊長を務めた神道無念流の免許を持つ永倉新八公。1915年(大正4年)に77歳で没するまで、新選組の功績を綴り続け数多くの書物を遺してくれましたニコニコその功績は極めて大きいとchuは思います照れ

そして今回の「駅ハイ」、はここを拝めれば後は全てすっ飛ばしてもいいくらい、この場所の訪問に懸けていまして次からの報告写真はぐっと少なめになります爆  笑なんて言ってますがしっかりとカメラはしています爆笑そしてこちらは今回の「駅ハイ」で初めての“鉄路との交わり”…は「板橋駅」ホームの北側にありました踏切ですウインクここは埼京線の踏切…ですが「駅ハイ」のテーマに

沿うためか、これからも色々な場所で鉄路と遭遇しますニコニコなお今でこそ、この路線は“東京と埼玉とを結ぶ”の意から、「埼京線」と名付けられましたがその昔、赤羽~十条~板橋~池袋の4駅区間で運行されていた頃は国鉄「赤羽線」という、混雑率が250%をも超える国内最悪の“殺人路線”だったことを覚えている方は、だんだんと少なくなりましたな真顔

次のスポットは「東京国際フランス学園」。こちらはフランスの教育省に正式に承認されているインターナショナルスクールだそうですニコニコま、海外における日本人学校と同じようなものだと思われますが、フランス在外教育庁の直轄校とのこと。幼稚園児から高校生まで、65カ国以上にわたる多国籍の生徒さん、1550人が学んでいるそうですびっくり

ところで御覧のフランス国旗、は左から青・白・赤の3色により構成されているのですが、これらの色の配分具合は実は均等ぢゃないんですってびっくり👉フランス国旗は1794年2月15日、青、白、赤の3色を均等な幅にする法律を制定した。 しかし風に翻ると赤が細長く見えたり青が非常に幅広く見えたりしたという。 そこで実験心理学を応用し、青を30%、白を33%、赤を37%の割合にしたところ、バランスよく見えるようになった。

皆さん、御存知でしたか!?chuは今回、初めて知りましたびっくりちなみにワタクシの第二外国語は…仏語でしたあせるあせるあせるしかし残念ながら今では全く読めません爆  笑

こちらは全然、名所ぢゃないのですが、わが家の墓所と深く関わりがある関連の墓苑のため、懐かしさから立ち寄らせて頂きましたニコニコ「サニープレイス」の起源を知ることが出来、稔の多い立ち寄りとなりましたウインク

お次は正式な立ち寄りスポットウインク真言宗豊山派の寺院で「谷津大観音・寿徳寺」。またこの寺院は近藤勇局長の菩提寺の一つにもなっているそうです。ですが近藤勇局長の菩提寺は、やはり生まれ故郷の龍源寺(三鷹市大沢)が本当のところ、でしょうかキョロキョロ

次は石神井川に沿って歩くのですが、2回程、JR埼京線の高架下を潜ります。途中、瀟洒な洋館のお宅と色付いていたモミジが妙にフィットしてしまして記念にカメラ「板橋東いこいの森」という広場ですウインク

板橋駅を出て以来、右へ左へと蛇行しながら歩いていますので歩数こそ増えてはいますが直線距離は殆ど稼げていませんニヤニヤ(ですが今回は全9㎞の「駅ハイコース」の到達距離は順調に進捗しています爆  笑)この日、何度目の踏切だ!?って、ようやく板橋駅のお隣の十条駅に着きましたあせるあせるあせる

なお今回のコースでは省かれていたのですが、十条に来て「十条銀座」に立ち寄らないパーはありませんから、少々コースアウトして走る人走る人走る人結局、何も買いませんでしたが爆  笑けど、多くの駅ハイコースでは都内各所の商店街を歩かせることも多く、“駅ハイ担当者はアーケード型の大型商店街が好きなんだな”と勝手に思っていたのですが、らしくないぢゃないですかえーなにゆえに「十条銀座」を外したんだいニヤリ(そう言えば前回参加の「駅ハイ」でも阿佐ヶ谷のパール商店街を外してましたっけニヤリ)

で、まぁ距離にして1㎞分くらい、余分に歩きましたが元のコースに戻って…「篠原演芸場」ですってびっくり開業は1951年(昭和26年)で、何でも都内随一の歴史だそうびっくり外観のみの見学ではありましたが旅芸人の劇団が定期的にやって来て公演しているそうで、地域に根付いた下町の芝居小屋なのだとかウインク

直近の演目はこちらから👇ウインク

窓口はこんな感じでしたニコニコ観賞券のことを“木戸銭”と呼ぶ辺り、さすが大衆演芸のシアターですよねチュー
この後ちゃっちゃ、と行きます走る人走る人走る人そしてやっとJR埼京線から解放されて爆笑今度は京浜東北線と、高架線は東北(山形、秋田)、上越、北陸の各新幹線の線路。ともかくここには地上線として京浜東北線、上野東京ラインと湘南新宿ライン(宇都宮線と高崎線の電車が走行します)の三複線びっくり鉄道ファンならタマランちんの沿線となりますチュー途中、JR京浜東北線の「東十条」駅を通過。この駅には降りたことはないので初訪問でしたウインク
「東十条駅」北口に出ました。駅前はとってもごちゃごちゃしていて都会の香りはナッシング爆  笑降り立ったそこは雑然としていて(ここは日本ですので決してそのようなことはないと思いますが)あまり治安が良さげではない、外国の場末(ス〇ム街)の街然としていましたあせるあせるあせるドクトクノニオイモシテイタシ滝汗
しかし商店街を抜けて少し行ったところに“東京三大どら焼き”で有名!?な「黒松本舗 草月」さんニコニコ駅ハイに参加されている方も何人か並ばれていましたウインク
そしてここから怒涛の“鉄路crossビックリマーク”踏切を何度も渡り返し、最後は三複線を跨ぐ跨線橋で〆ましたクラッカー合格皆さん、度肝をぬかれん

ようにして下さいね爆  笑しっかし、この時刻は休日のまっ昼間ですあせるあせるあせるなのに開かずの踏切が発生していますから、特に朝の通勤通学の時間帯だと、この踏切が開くのは多分1時間に数分あるかないかの世界です叫びなんでもここはJR東日本の中の“ラスボス”的な踏切なのだとか滝汗それが今から御紹介します「井頭踏切」と「根岸踏切」の二つの踏切。JR京浜東北線の「東十条」駅と「王子」駅の間にあります。前述しましたようにここを通る路線は京浜東北線、上野東京ライン、湘南新宿ラインの三複線。近隣駅の発着時刻をもとに平日朝7時台、8時台の通過本数を推定すると、それぞれ70本以上滝汗実に1分に1本以上が通過するため、“開いてることがまれ”という状況にゲローまた運転本数が少なくなる日中でも1時間あたり30本以上が通過するため、一旦、遮断機が下りるとまとめて4~5本待ちになることが珍しくありません。現に今回もそうでしたが、かような時、踏切を渡り“対岸”に行こうとする歩行者はのんびり待つか、或いは井頭踏切に隣接している地下道をくぐるのしか方法はありませんウインク今回、chuは「駅ハイ」の参加で、かつ、“鉄路に親しむ”のコンセプトの趣旨を大いに理解し“撮り鉄”に徹していましたので踏切が閉まりっぱなしの時間帯でも全く苦にはなりませんでした爆笑しかし、ここで生活をされている方は大変ですよね絶望お見舞い申し上げます。あと、朝夕の時間帯にこの踏切を車で渡ろうとされる方、は忍耐強い方で暇を持て余している方に限るビックリマークと明記された方がいいでしょう爆  笑なお都内の私鉄沿線では、いまでも踏切が設置されている路線を多々…、思いつくだけでも西武池袋線の非高架化区間(池袋~桜台間)、東武東上線の池袋~成増間、西武新宿線の高田馬場~上石神井間などを想起しますし、それらを総じて“開かずの踏切”と形容していますが、東十条~王子間にあるこの二つに比べたら全然、可愛いものですよニヤニヤともかく、大概のことでは驚かない“鉄道あるある”ですが、ここはもうハンパない「ラスボス踏切」ビックリマークという称号を授けることに致しましょうチュー

そしてここまで来まして、やっと鉄路を離れ今回の「駅ハイ」のもう一つのサブテーマであります“近隣の史跡・名跡をめぐる”の「項」にやって来ましたニコニコここからは近藤勇局長の墓碑や谷津大観音・寿徳院以来、久しぶりの史跡巡りになります爆  笑で、訪れたのは12月22日でしたから、“もぅ幾つ寝るとお正月”の時候なのですが、もう終わりかけてはいましたものの、まだまだ紅葉の余韻が漂っていますびっくり“ここはどこですか!?”って…

で、こちらは鉄路を離れて久々の立ち寄りスポットであります「名主の滝公園」ニコニコ江戸時代に王子村の名主でありました畑野孫八さんが自分のお屋敷内に滝を作り庭を一般の方に公開したことから「名主の滝」と呼ばれるようになりました。当初は東京都が管理する有料の庭園だったようですが、今では北区の区立公園で回遊式の庭園は見事ですウインク(入園は無料です)

次いでやって来たのはお隣にありました「王子稲荷神社」ニコニコ東国三十三国稲荷総司との伝統を持つ社と言うことで、江戸期には狐火で有名となり落語「王子の狐」の題材にもなったそうです。また今でも大みそかの夜には狐のお面を被り列をなす「大晦日狐の行列」も行われているそうですニコニコ

しかし、「駅ハイ」も最終盤に来て、この階段はちときつかった滝汗

こちらは「音無親水公園」ニコニコ前々回の「駅ハイ」ではコースアウトして立ち寄っていました爆笑

そして「明治通り」沿いから見上げたのは“謎の物体”ならぬ飛鳥山公園の「アスカルゴ」爆笑そうです、前々回の「駅ハイ」では「飛鳥山公園」から「旧醸造試験所第一工場」(赤煉瓦酒造工場)へと向かうルートのところを、この「アスカルゴ」に乗り王子駅前に出た後「北とぴあ」を訪れ、「音無親水公園」を経由して正規ルートに戻ったのでしたウインクあの時は飛鳥山公園から下りの「アスカルゴ」に乗車しましたが、今度は麓から飛鳥山公園までの上り便に乗せてもらうことにしましようニコニコ

で、乗りました爆  笑カタツムリがゆっくりゆっくりと進むように、エスカルゴをイメージして名付けられました「アスカルゴ」(※飛鳥山とエスカルゴからの造語です)はゆっくりゆっくりと高度を上げていきますウインク

左手後方の高層ビルが複合施設の「北とぴあ」ニコニコ手前は都電=東京サクラトラム、の線路が敷かれています。「明治通り」の飛鳥山交差点から王子駅前交差点までの数百メートルだけが都電と車道の共用区間。特に飛鳥山交差点から王子駅前にかけては緩くはないカーブと下り坂が続きますからスピードを抑えつつハンドルを繰り、かつ路面を走行している電車にも注意しなければならない、ドライバーにとっては緊張を強いられる区間ですあせるあせるあせる

で、こちらは最後の立ち寄りポイントであります「飛鳥山公園」の展望広場ニコニコ「東十条駅」から鉄路と親しみ過ぎるくらいニヤニヤ踏切を歩き跨線橋を跨いできましたが、そこから見えていた路線は全て地上を走る線路で、新幹線が通る高架部の線路は眺められませんでしたねウインクしかしここからは東北(山形、秋田)、上越、北陸の全ての新幹線が通る様子を眺められます照れ走行中の新幹線は東北新幹線の「やまびこ」若しくは「はやぶさ」。北陸新幹線の「かがやき」も通過しましたウインク

そしていよいよゴールも近いビックリマーク王子駅南口に直結している跨線橋を渡っています走る人走る人走る人ちょうどホームには京浜東北線の南行きと北行きの電車が同時に出発しようとしています。この時間帯、京浜東北線は5分間隔で運行されていますから1時間当たり12本(南行き北行き合わせると24本)、これに王子駅には停車しない上野東京ラインの上下線が1時間当たり6本(往復で12本)と新宿湘南ラインの上下線が1時間当たり4本(往復で8本)。つまり東十条駅~王子駅の間にありました件の踏切には1時間当たり44本の電車が通過してますからその運転間隔は実に約80秒毎に1本は通ることになり(※休日の昼間帯、でです滝汗朝はその倍以上になるはずですゲロー)、これぢゃぁ、開くわけねーよパンチ!プンプンとなるのでしたニヤニヤ

王子駅南口に到着しましたウインク「駅ハイ」コース上ではここからさらに「サンスクエア」という複合商業施設へと導かれていましたが、「十条銀座」で1㎞くらい余分に歩いていますのでこれにてショートカットてへぺろしかし最後に都電(東京サクラトラム)の撮影だけは忘れずに爆笑

王子駅のホームにてウインクインフルエンザ明けの「駅ハイ」で完歩出来るのか、ちょいと不安でしたが無事、歩き通すことが出来ました合格クラッカー

15時50分、「お疲れさん会」で〆ましたチョキ@某チャイニーズレストラン松戸駅前店ですウインク(クーポン利用で半額でしたチュー)

 

 

 

今回はメタセコイアの紅葉、満を持しての訪問ですウインク訪問は12月10日。前回までは12月4~5日の二日間の日程にて“東京の紅葉めぐり”と題して23区部の東京の紅葉を御紹介して参りました。そして今回お届けする場所も23区内にあります都立公園。しかし今まで観てきました都内各所の紅葉と異なり、ここでの鑑賞の対象となるメタセコイア、は例年12月の10日前後が見頃ですニコニコですがここに来まして朝晩の冷え込みが強まりましたので、とりあえず、今はどんな感じかいなと現況確認に赴いたキョロキョロするとこれは珍しいびっくり一発で“撮れ高OK”となったのですウインク因みに今回訪れました「都立水元公園」の所在は東京都葛飾区ウインクそしてここは千葉県松戸市民のchu宅から車で15分はかからない場所ニコニコですので例年であれば見頃を探りに何度か出向き、“よし、今だ👊”と言う時にblogにて御紹介しているのですが、今年は初回の訪問で撮影が叶いましたので、この日の、この後の行動にゆとりが出来ました照れ

こちらは水元公園のシンボル「水元大橋」。公園の管理車両や工事関係車両はたまぁに通りますが基本は人道橋ですニコニコ

公園のメインストリートはいい感じて色付いていますウインク

ところでこの公園、メタセコイアが見頃を迎える12月の中旬頃が一年のうちでBestと思われるのですが実は訪れる方が少ないキョロキョロで、何故かって言うとやはりこの公園の最大のウィークポイントは“地の利”叫びそれは所在地は23区内の区部とは言え、23区では一番東の外れにある葛飾区(葛飾区の皆さまゴメンナサイお願い)。しかもその“外れ”の葛飾区の中でさらにの北の外れ絶望要はアクセスが宜しくないんですよ、これがあせるあせるあせる最寄りはJR常磐緩行線の「金町」駅、そしてそこからさらにバス利用ですから、同じ都立公園でも前回訪れました「都立石神井公園」とのアクセスの利便性は比べるよしもありません、はいニヤニヤしかしその分、chuの住む千葉県松戸市からは極めて近いのです爆  笑

それではメタセコイアの森を目指して歩いていきましょう走る人走る人走る人おっと、ここはまだずっと手前の場所なのですが、こちらのメタセコイアの色付き具合も最高ですウインクこれは期待できますねニコニコ

対岸の森林も色付いていますニコニコある種、ここだけ独立した森林のようで「石神井公園」内「三宝寺池」でも見たsceneとはまた趣の異なる見応えがありますウインク

池の対岸に見えていますこの場所は赤色で楕円に囲みましたところあたり。しかしこれには大きなトリックがありまして…滝汗

水元公園の「水元」は水郷を意味していますニコニコ従来よりこのエリアに集まっていました小河川が溜め集められ、湿地帯となった場所が公園となっているのですが、この“水たまり”を「小合溜」といい、公園の全体図がこちら👆がしかし、この「小合溜」は「水元公園」のメインを成すものではありますが「水元公園」だけのものぢゃないびっくりそうなんです、この泳いでも渡れるくらいの距離の「小合溜」ですが、実はこの池のよな“水たまり”のほぼ中間に東京都と埼玉県との都県境がありますびっくりですので、ちょうど宜しい具合で色付いているあの森林がある場所は埼玉県ポーンそうなんです、あの対岸も何となく公園かなキョロキョロって気がしていましたが、あちらは埼玉県三郷市にあります「さいたま県営みさと公園」なのでありましたニヤニヤ

【御参考】東京都・埼玉県・千葉県の関係図です👇

一旦、「みさと公園」とはサヨナラしますバイバイバイバイバイバイ

そしていよいよ本丸のメタセコイアの森に到着ビックリマーク正に今が見頃のメタセコイアの紅葉と雲一つない青空ラブ

もうここからは言葉はいらないラブここがわが家から車で15分くらいで来れちゃうのですからもうこでぃらいね、なのですチュー

「水元公園」広しと言えど、ここが正に“THEメタセコイア”ビックリマークメタセコイアの一丁目一番地です合格クラッカー

見上げたメタセコイアもまた美しく照れ

びっくりこれはメタセコイアの葉っぱ 前回の「石神井池」編にてメタセコイアとラクウショウの違いを観察してみましたねウインク葉っぱが交互に生えてきていないことがわかりますねニコニコ

そしてメタセコイアの森へビックリマークもうここが都内の23区だなんて、信じられませんチュー

この季節の、「都立水元公園」メタセコイアの森には北欧の香りが漂いますチュー北欧…行ったことないですけどね爆笑

このように静かな森ではありますが。それでもたまぁにメタセコイアを鑑賞しに来ている方は居まして。皆さん、一様な驚きと感動の表情を表しますウインクこれだけ静かな森です。たまには人影も入れた方がいいアクセントになるでしょうニコニコ

でも、また直ぐに誰もいない森に戻ります爆笑要は同じ場所に一人佇み、長時間カメラを構えているのはchuだけってこと爆  笑

メタセコイアの大木は見事と言う言葉しか見つかりません。「石神井公園」で見ましたメタセコイアやラクウショウの木々よりも本数はずっと多いウインクですが何故か“かつしかの名木”とのネーミングはなされていませんでした爆笑

もう、マジでここから離れたくありません爆  笑まだまだ、今日は周りたい場所があるのに、困っちゃいます滝汗

再び…いや三度目かな!?メタセコイアの森へ走る人走る人走る人もう、ここまで来るとこれらのメタセコイアは、正に“沼”ですチューなんとここには1800本も植栽されているのです。この事業が始まったのが昭和46~47年(1971~72年)のこと。植栽当時は高さは5~8mのものだったそうですが50余年を経て、今では高さ20mの巨木に育っています。ですが樹木ですから何時かは寿命が来るでしょうから、その時は一斉にこの姿を消してしまう!?滝汗しかし、メタセコイアの樹齢は100年超のものは珍しくなく、中には数百年モノとなるものも今後、各地には出て来るとの見込みもありますから、chuが元気にお出かけできる期間中は「水元公園」のメタセコイアが朽ちてなくなる心配はしなくても良さそうです爆笑

別に“脱出ゲーム”をしていたわけぢゃないのですが、漸くと言うかやっとと言うか、メタセコイアの森の“沼”から出ましたビックリマーク今年も心ゆくまで楽しませて頂きましたお願いまた来年ウインク

帰り道では「小合溜」に羽を休める野鳥の様子を観察するゆとりも生まれました爆笑ともかく、人に慣れている!?と言うより恐れない野鳥たち。こんなに近くまで行っても立ち去ることはなく、しかしあと10cmよると一斉に飛び立ったびっくり野鳥からしてみればchuは当然、警戒すべき相手なのでしょうがキョロキョロ“こんなとろそうな奴(chuのことですグラサン)、まだまだ大丈夫だよ”と余裕をかましていましたが、彼らなりの“防空識別圏”があるのでしょう、“これ以上近づいてきたらスクランブル発進だパンチ!”の距離は、どうやら50cmくらいの距離と見ました爆  笑

対岸は先ほどお話しました「埼玉県営みさと公園」ウインクしかしこの野鳥たちに県境を跨いでいる自覚はありません爆笑

そして「都立水元公園」の散策もいよいよ終盤に…

この時期、公園内の多くのイチョウは殆ど落葉していましたが、何故かこの木だけは元気モリモリ、最後の見せ場をメタセコイア目当てに来園する人のために気張ってくれているようでしたウインク

そしてこちらが「2024Season 東京都の紅葉」の最後の1枚ウインク東京の紅葉と黄葉、今年もたくさん巡ることが出来ました照れ

皆さま、長らくお付き合い頂き誠に有難うございましたニコニコ次からは…へ??びっくり次って、マダアルノ!?滝汗って、まだchuの地元、松戸の紅葉をお届け致してませんでしょニヤリしかしこれがまたたくさんあるんだなぁ爆  笑何とか、年内完結を目指していますニヤニヤ

 

 

例年よりも遅れていました2024Seasonの東京都心の紅葉、満を持して巡って来ました照れそしてここからの撮影は2024年12月5日ですウインク都内…と言っても区部(23区内)ですから各所の紅葉スポット、何とか一日で回り切れるかなキョロキョロと思っていたのですけど無理でした爆  笑日を改めまして2日目に突入ビックリマークしかしこの日は所要のため14時には帰宅しなきゃでしたので、昨日回り切れなかった2スポットに絞っての紅葉鑑賞、その二ヵ所目が練馬区にあります「都立石神井(しゃくじい)公園」。そしてその「石神井公園」は三宝寺池と石神井池という二つの池から構成されているのですが撮影枚数が多くなりましたので2回に分けてのお届けとなりました。前回は三宝寺池を御紹介ウインク👇

ここからは前回編と3枚ほど写真がダブりますけど、ストーリーの都合上、ご容赦下さい爆笑まず、「図」左側の池(三宝寺池)をオレンジ色のラインに沿って歩いて来ましたウインク走る人走る人走る人

で、二つの池の真ん中にあるバス停まで戻って来まして走る人走る人走る人

今さらですが、公園の地図です爆笑二つの池の真ん中をバス通りが南北に縦貫しており赤色で“ポチッ”と記されている現在地がここですウインク

それでは石神井池がある方の「石神井公園」にIN走る人走る人走る人なお石神井池は人工池。ボートにも乗りれますので“ボート池”とも呼ばれていますウインク

すると立派な樹木が出迎えてくれますポーン

惜しむらくはこの樹木の真下が自転車の指定駐輪場所ガーン都立の公園ですから管理は指定管理者の「公益財団法人東京都公園協会」だと思います。chuは都民ぢゃないので意見を言える立場ぢゃない絶望誰か、都民の方、協会に具申してくれないかなぁショボーン

で、この立派な樹木はラクショウ 先ほどの三宝寺池でも見たメタセコイアと共に“ねりまの名木”に指定されていますニコニコビックリマーク間違いなく名木ですウインク素晴らしいチュー

メタセコイアとラクウショウとの違いの説明です👇ニコニコ何れもヒノキ科の樹木で晩秋にはどちらも似たような色付き方をして、かつ大きさも似たり寄ったりですから一瞬、見ただけではどちらがどちらかは直ぐに見分けがつきませんあせるあせるあせるそれを見分けるのは葉っぱの造りのようですキョロキョロ

【御参考】

ま、chuは植物学者ぢゃないので学術的なことは置いといて、この素晴らしい“ねりまの名木”を眺めようぢゃありませんかウインク

そこそこの方がこの場所を通り、皆さん、見事なまでに色付いたこちらの木を眺め、そして写真に収め…で、chuはそうした方がいなくなるまでずっと同じ場所に佇み、ひたすらフレームの中に人影が入り込まなくなる瞬間を待ちますウインク

もう、どれくらいこの場所に立ち尽くしたことでしょう、お陰様で素晴らしい「絵」を撮影することが叶いましたラブさて、今度は石神井池の方を見ていきましょうかウインクこちらは人工池ですから先ほど湖畔(池畔!?)を歩いてきました三宝寺池のようなワイルドさはありませんウインクで、chuは石神井池の南岸を歩いているのですが走る人走る人走る人池の北側は住宅街。後ほどチコっと、ぶらりしてみますが都内屈指の高級住宅街なんです滝汗そりゃもう、chuレベルとは“生きている場所が違う”あせるあせるあせるってくらいの違いがありますよびっくり

再び石神井池の南岸を散策走る人走る人走る人

ここは「草地広場」と名付けられた広場。イチョウの葉っぱこそ残っていましたがその他の樹木の葉は既に落葉。しかしその落ち葉が何とも言えない風情を醸し出してくれていました照れ

この「絵」を晩秋と言わずしてなんと言うチュー

そして間もなく公園の東端に出ます。ここから見える二つの高層ビルは西武池袋線「石神井公園」駅前に建つタワマンウインク同駅周辺は今なお再開発が進行中で、駅南口にはさらに巨大な高層ビルが建設中です。その昔…と言ってもそれほどの昔ではない5~6年前までは駅南口は路地が入り組み、その細い道を路線バスが行き来しており、交差点にはバスを誘導するための係員さんが常駐してました。交通整理をするためのスタッフ専用の詰め所が交差点脇にあったのも、もう過去の話となりました照れしかし駅周辺が大きく変貌を遂げたのは西武池袋線が高架化された10年ちょっと前のことから。それまでの石神井公園駅は地上駅で駅の東西には幾つもの踏切があり、それがまた全然“開かずの踏切”を絵にかいたような踏切でしたゲロー時代が「平成」から「令和」へと変わったことをとてもよく感じ入る事が出来るのが、この石神井公園駅周辺の再開発なのですチュー

そしてここが石神井池、そして「都立石神井公園」の東端で、ここには運行本数がとても多い系統のバス便が走っており、バス停の名称はそのものズバリの石神井公園爆  笑大自然感溢れた三宝寺池周辺とは全く異なる「絵」がここにはありましたウインク(写真撮影待ちなどせず、まっすぐ歩いて来れば二つの池は10分くらいで行き来できる距離です)

こちらが石神井池のボート群ウインク“折角の紅葉美なのに、誰も池から眺める人は居ないなぁ”と思ったらこの日は木曜日でボートの貸し出しはお休みの日でした爆  笑

そしてここからは石神井池の北側部分を少しだけカメラもうともかく、一つのお宅の敷地面積が200~300坪はありそうな超豪邸がづらりと並びます。敷地の南側が特殊舗装!?されたこの6m道路(一方通行ではないようです)、そして石神井池ですから太陽の光を遮る構造物は何もなく、日当たりは抜群ですニコニコ

しかも、道路脇にも色付いた木々が随所に植栽されていますから、もう居ながらにして紅葉鑑賞ラブ

ちょっと、見て下さいビックリマークもう“西洋のお屋敷”みたいな建物がずらりと並んでいました滝汗“住む世界が違う”とはこのことです絶望

以上、2日間にわたり練り歩きました“都内の紅葉めぐり”終了ですウインク西武池袋線の「石神井公園駅」にやって来ましたニコニコそして50歳以上の諸氏には懐かしい「ど根性カエル」ビックリマーク♪とのさまがえるガマガエル、かえるにゃいろいろあるけれど、この世で一匹ビックリマーク平面ガエルのぴょん吉様は、根性根性ど根性ビックリマークで始まるあの漫画照れヒロシとぴょん吉のあのお話の作者の吉沢やすみさんはこの石神井に住み、石神井公園を散歩中に見かけた蛙を見て漫画のイメージが出来たのだそうですニコニコ

石神井公園駅北口に立つ「石神井公園ピアレス」ニコニコ石神井公園駅周辺再開発の狼煙を揚げたのがこの建物でしたチュー

では石神井公園駅に入ります。14時に所要があるので急いで帰らなきゃダッシュダッシュダッシュ昔は地上駅舎の、2面3線の変形構造でした同駅も、今では2面4線の高架駅。その昔、“レッドアロー”と呼ばれていた有料特急と、平日朝の通勤時間帯にのみに運行されている「通勤準急」以外の全ての優等列車が停車する池袋線の基幹駅(平日朝の通勤時間帯、池袋線では様々な名称の優等列車が運用されていますがそれはいわゆる“たすき掛け運用”。つまり停車する駅を分散させた優等列車を頻発させることで各駅停車しか止まらない駅以外のホームにいる旅客を分散して“収容”する運行方式。西武池袋線では、特に朝のこの運用を取り入れているため列車種別が多いことに加え、東京メトロへ乗り入れていることで行先が極めて多方面で複雑滝汗西武池袋線の基点である池袋に行ければいいのに…と思って、行先を確認せずに来た電車に乗ると、とんでもない所に連れていかれるリスク爆弾大ですガーン)

御覧のように石神井公園駅には待機線があり、同駅が始発となるダイヤも多数。東京メトロの有楽町線と副都心を経由して、それぞれ新木場と、横浜市の「元町・中華街」行きの電車、それに加えてデフォルトの池袋行きの電車が数分おき(なお同時刻発車も多数=複々線のため)。マジ、駅の放送と行先表示を確認しなきゃヤバいです滝汗

当駅始発の「元町・中華街」行きの電車が入線してきました。みなとみらい線の車両ですから松戸に住んでるchuは滅多に見られませんウインクそしてchuは間違えることなく、池袋行きの急行に乗り込みましたチュー池袋駅までは10分ウインクあの「三宝寺池」の大自然から30分もかからずして都心の大ターミナル駅である池袋に着いちゃうのですから、ホント東京は何でもあって凄いよなぁ、と改めて感じた今回の「東京の紅葉めぐり」でありました照れ

【おまけ】急いで帰って出向いた地元(千葉県松戸市)の紅葉…の前に、西武線での“撮り鉄”余韻が残っていたため地元の「新京成電鉄」の車両をカメラ実はこの「新京成電鉄」、2025年3月31日を以て78年の歴史を閉じますびっくり残すところ3か月とちょっと。地元の電車でもありとても身近な私鉄でもありますが、“あって当たり前”の気持ちが支配していたのか、自身が撮影した写真すらありませんでしたあせるあせるあせるこの日はたまたまカメラを持参していましたので別れを惜しむべく、シャッターを切りました泣

で、この日、訪問先のイチョウイチョウ並木の色付もグッドウインクあ、地元の紅葉は次回以降のblogで連載予定ですウインクそしていくら“首都圏で最も遅い紅葉の千葉県”ですが、もうさすがに終わっちゃってますが…ね爆  笑