2024年シーズンの紅葉、ラスト2です(^^)v 撮影日は「都立水元公園」を巡りました12月10日…実はこの日は松戸市内の紅葉スポットを3箇所巡っており、そのうちの2か所を第一弾としてお届けしておりました👇![]()
で、今回御案内させて頂くところは浄土宗の古刹「東漸寺」
👆の「戸定が丘歴史公園」と「本土寺」の間に訪問していたのですが、実はこの「東漸寺」は境内の場所場所により紅葉の進み具合が異なるのです
そのため一日の撮影だけで「東漸寺」の素晴らしい紅葉をお届け出来るのは難しい
と言うことで、今年は12月13日と15日の都合3回ほど訪れました
そしそして最後の最後、として12月17日あたりでの鑑賞を予定していたのですがインフルエンザに罹患したため2024紅葉は“強制終了”に
その素晴らしい景観につきましては過年度分の過去blogを末尾に添付させて頂きますので、宜しかったらそちらの方を御覧頂き「東漸寺」の真の凄さをご実感頂けますことと確信いたします
それでは地元民のchuをして“松戸№1の紅葉スポット”と自信を持ってお勧め出来ます「東漸寺」の紅葉をとくとご覧くださいませ![]()
旧水戸街道に面した総門の撮影は12月15日。日曜日でしたので混雑も予想されたことから早朝、7時過ぎに赴いたのですが太陽がまだ登り切っておらず、肝心のモミジの部分が日陰になってしまったのが残念な限り
しかもこの色付き具合でも最盛期まであと二日と言ったところか…それで12月17日の再訪を予定していたのですが、この日は昼過ぎから仕事のため太陽が高くなるまで待っている時間がない![]()
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そのため、今年の紅葉最後の2枚はこの写真になりました
最も素晴らしい「東漸寺」の紅葉をお見せ出来ずにおもさげないです![]()
それでは暦を戻しまして5日前の12月10日
まずは本堂から。先述致しましたように「東漸寺」の紅葉が一番美しさを醸し出すのは旧水戸街道に面した総門(前出の写真です)付近なのですが、“境内の中でも紅葉の進み具合が異なる”とも記しました。何故ならこの本堂前のモミジは12月15日時点では終わっていました![]()
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ですので紅葉の時期には少なくとも3回は“東漸寺詣”をしなきゃなりません
しかしchuがそれを実行できるのは「東漸寺」が地元にあるからに他なりません
ですが同じ千葉県松戸市に所在はしていますが実は立地場所はchu宅とはかなり離れているのです。「東漸寺」がある場所は旧水戸街道沿いの、宿場で言うと「小金宿」。で、chu宅はその一つ江戸(東京)寄りの「松戸宿」
つまり宿場町一つ分の違いがある事からもお分かり頂けますように、遠くではないのですが近くもありません
しかしそうした距離も何のその、数日間隔で訪れることが出来るのは、なんとしても“素晴らしい東漸寺の紅葉を愛でる”という強い決意と行動力、そして何よりも暇ぢゃなければ出来ないこと
そーです、chuは基本、閑人なのですよ
ですが今では“お出かけに情熱を傾ける”と言ってもいいほど、ありとあらゆるお出かけに磨きがかかっているのでした![]()
それでは境内から順に眺めて参りましょう 鐘撞堂です![]()
強い日差しを受け、紅葉も映えます![]()
こちらは参道の中ほど、中雀門から本堂を覗いた様子![]()
なお「東漸寺」の紅葉はその殆どがモミジなのですが、一部、竹林の脇には大イチョウがあり、落葉することでこの部分のみ黄葉となります![]()
こちらは本堂の手前 西に傾いた日ざしがモミジを優しく透かしてくれています![]()
総門、この時はまだ色付が進んでいないません。境内の中でもこれくらい異なっているのです![]()
再び本堂前から
毛糸の帽子をかぶった可愛らしいお地蔵様![]()
【御参考】「東漸寺」の紅葉、日ごとの移り変わりを辿った過去の拙blogがこちら👇
そして「東漸寺」、真の紅葉美がこれだ![]()
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この“姿”を見たくて、chuは毎年12月初旬から中旬にかけまして、“ひと宿場町”分の移動を厭わず日参するのでありました
(2024年は12月16日にインフルエンザ確定診断となりましたので20日まで外出自粛を余儀なくされました
その間に、👇の様子は終了しちゃっています
このような「絵」を撮影出来るのは、実は年のうち2~3日しかないのでありました
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