今回はメタセコイアの紅葉、満を持しての訪問ですウインク訪問は12月10日。前回までは12月4~5日の二日間の日程にて“東京の紅葉めぐり”と題して23区部の東京の紅葉を御紹介して参りました。そして今回お届けする場所も23区内にあります都立公園。しかし今まで観てきました都内各所の紅葉と異なり、ここでの鑑賞の対象となるメタセコイア、は例年12月の10日前後が見頃ですニコニコですがここに来まして朝晩の冷え込みが強まりましたので、とりあえず、今はどんな感じかいなと現況確認に赴いたキョロキョロするとこれは珍しいびっくり一発で“撮れ高OK”となったのですウインク因みに今回訪れました「都立水元公園」の所在は東京都葛飾区ウインクそしてここは千葉県松戸市民のchu宅から車で15分はかからない場所ニコニコですので例年であれば見頃を探りに何度か出向き、“よし、今だ👊”と言う時にblogにて御紹介しているのですが、今年は初回の訪問で撮影が叶いましたので、この日の、この後の行動にゆとりが出来ました照れ

こちらは水元公園のシンボル「水元大橋」。公園の管理車両や工事関係車両はたまぁに通りますが基本は人道橋ですニコニコ

公園のメインストリートはいい感じて色付いていますウインク

ところでこの公園、メタセコイアが見頃を迎える12月の中旬頃が一年のうちでBestと思われるのですが実は訪れる方が少ないキョロキョロで、何故かって言うとやはりこの公園の最大のウィークポイントは“地の利”叫びそれは所在地は23区内の区部とは言え、23区では一番東の外れにある葛飾区(葛飾区の皆さまゴメンナサイお願い)。しかもその“外れ”の葛飾区の中でさらにの北の外れ絶望要はアクセスが宜しくないんですよ、これがあせるあせるあせる最寄りはJR常磐緩行線の「金町」駅、そしてそこからさらにバス利用ですから、同じ都立公園でも前回訪れました「都立石神井公園」とのアクセスの利便性は比べるよしもありません、はいニヤニヤしかしその分、chuの住む千葉県松戸市からは極めて近いのです爆  笑

それではメタセコイアの森を目指して歩いていきましょう走る人走る人走る人おっと、ここはまだずっと手前の場所なのですが、こちらのメタセコイアの色付き具合も最高ですウインクこれは期待できますねニコニコ

対岸の森林も色付いていますニコニコある種、ここだけ独立した森林のようで「石神井公園」内「三宝寺池」でも見たsceneとはまた趣の異なる見応えがありますウインク

池の対岸に見えていますこの場所は赤色で楕円に囲みましたところあたり。しかしこれには大きなトリックがありまして…滝汗

水元公園の「水元」は水郷を意味していますニコニコ従来よりこのエリアに集まっていました小河川が溜め集められ、湿地帯となった場所が公園となっているのですが、この“水たまり”を「小合溜」といい、公園の全体図がこちら👆がしかし、この「小合溜」は「水元公園」のメインを成すものではありますが「水元公園」だけのものぢゃないびっくりそうなんです、この泳いでも渡れるくらいの距離の「小合溜」ですが、実はこの池のよな“水たまり”のほぼ中間に東京都と埼玉県との都県境がありますびっくりですので、ちょうど宜しい具合で色付いているあの森林がある場所は埼玉県ポーンそうなんです、あの対岸も何となく公園かなキョロキョロって気がしていましたが、あちらは埼玉県三郷市にあります「さいたま県営みさと公園」なのでありましたニヤニヤ

【御参考】東京都・埼玉県・千葉県の関係図です👇

一旦、「みさと公園」とはサヨナラしますバイバイバイバイバイバイ

そしていよいよ本丸のメタセコイアの森に到着ビックリマーク正に今が見頃のメタセコイアの紅葉と雲一つない青空ラブ

もうここからは言葉はいらないラブここがわが家から車で15分くらいで来れちゃうのですからもうこでぃらいね、なのですチュー

「水元公園」広しと言えど、ここが正に“THEメタセコイア”ビックリマークメタセコイアの一丁目一番地です合格クラッカー

見上げたメタセコイアもまた美しく照れ

びっくりこれはメタセコイアの葉っぱ 前回の「石神井池」編にてメタセコイアとラクウショウの違いを観察してみましたねウインク葉っぱが交互に生えてきていないことがわかりますねニコニコ

そしてメタセコイアの森へビックリマークもうここが都内の23区だなんて、信じられませんチュー

この季節の、「都立水元公園」メタセコイアの森には北欧の香りが漂いますチュー北欧…行ったことないですけどね爆笑

このように静かな森ではありますが。それでもたまぁにメタセコイアを鑑賞しに来ている方は居まして。皆さん、一様な驚きと感動の表情を表しますウインクこれだけ静かな森です。たまには人影も入れた方がいいアクセントになるでしょうニコニコ

でも、また直ぐに誰もいない森に戻ります爆笑要は同じ場所に一人佇み、長時間カメラを構えているのはchuだけってこと爆  笑

メタセコイアの大木は見事と言う言葉しか見つかりません。「石神井公園」で見ましたメタセコイアやラクウショウの木々よりも本数はずっと多いウインクですが何故か“かつしかの名木”とのネーミングはなされていませんでした爆笑

もう、マジでここから離れたくありません爆  笑まだまだ、今日は周りたい場所があるのに、困っちゃいます滝汗

再び…いや三度目かな!?メタセコイアの森へ走る人走る人走る人もう、ここまで来るとこれらのメタセコイアは、正に“沼”ですチューなんとここには1800本も植栽されているのです。この事業が始まったのが昭和46~47年(1971~72年)のこと。植栽当時は高さは5~8mのものだったそうですが50余年を経て、今では高さ20mの巨木に育っています。ですが樹木ですから何時かは寿命が来るでしょうから、その時は一斉にこの姿を消してしまう!?滝汗しかし、メタセコイアの樹齢は100年超のものは珍しくなく、中には数百年モノとなるものも今後、各地には出て来るとの見込みもありますから、chuが元気にお出かけできる期間中は「水元公園」のメタセコイアが朽ちてなくなる心配はしなくても良さそうです爆笑

別に“脱出ゲーム”をしていたわけぢゃないのですが、漸くと言うかやっとと言うか、メタセコイアの森の“沼”から出ましたビックリマーク今年も心ゆくまで楽しませて頂きましたお願いまた来年ウインク

帰り道では「小合溜」に羽を休める野鳥の様子を観察するゆとりも生まれました爆笑ともかく、人に慣れている!?と言うより恐れない野鳥たち。こんなに近くまで行っても立ち去ることはなく、しかしあと10cmよると一斉に飛び立ったびっくり野鳥からしてみればchuは当然、警戒すべき相手なのでしょうがキョロキョロ“こんなとろそうな奴(chuのことですグラサン)、まだまだ大丈夫だよ”と余裕をかましていましたが、彼らなりの“防空識別圏”があるのでしょう、“これ以上近づいてきたらスクランブル発進だパンチ!”の距離は、どうやら50cmくらいの距離と見ました爆  笑

対岸は先ほどお話しました「埼玉県営みさと公園」ウインクしかしこの野鳥たちに県境を跨いでいる自覚はありません爆笑

そして「都立水元公園」の散策もいよいよ終盤に…

この時期、公園内の多くのイチョウは殆ど落葉していましたが、何故かこの木だけは元気モリモリ、最後の見せ場をメタセコイア目当てに来園する人のために気張ってくれているようでしたウインク

そしてこちらが「2024Season 東京都の紅葉」の最後の1枚ウインク東京の紅葉と黄葉、今年もたくさん巡ることが出来ました照れ

皆さま、長らくお付き合い頂き誠に有難うございましたニコニコ次からは…へ??びっくり次って、マダアルノ!?滝汗って、まだchuの地元、松戸の紅葉をお届け致してませんでしょニヤリしかしこれがまたたくさんあるんだなぁ爆  笑何とか、年内完結を目指していますニヤニヤ