ちょっと、大分遅くなっちゃいましたが![]()
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2025年3月中旬に出かけました毎年恒例の“南房総花めぐり”の様子をお届け致します
え、何故、こんなに遅くなったのかって
そりゃ、都内で開催されていた二つの「駅ハイ」や今年の3月末で78年間の歴史を閉じました「新京成シリーズ」、観桜等々を優先していたためのこと
どうぞお許しくださいね
それと例年であれば2月の下旬か3月の上旬に出向くことが多いのですが、今年は冬の寒さが続いていたこともあり開花が進んでいないとの情報があったことに加え、あと選挙(千葉県議会議員補欠選挙)シーズンでしたので、そちらの活動に尽力していましたことからの遅筆にもなったのでした
それでは参ります“早春の南房総、花めぐり”を御覧下さい。例によって撮影した写真が多いので前後編の2回に分けてのお届けになります
先ずは毎度お馴染み、「館山自動車道」の市原SA
ここは正に“南房総への旅の入り口”と言った場所でchuは南房総方面に出かける時には必ず立ち寄る所です
そしてご覧のように雲一つない青空が広がっています
“お天気が良くて
良かったですね”ってお声も聞こえてきそうですが、理由は簡単、何故なら
ている日にお出かけしているからなのです
(日帰りのお出かけは、こうした自由が効くから最高です
)
続いて立ち寄りましたのは“定点ポイント”でもあります「大山千枚田」
“東京から一番近い千枚田”として知られています
訪れたのは3月中旬でしたので勿論、田植えの前。ですので水田には何にもないのですが、この光景を見ると心が洗われるようでして、ここからの景色はわが千葉県の中でも最上位のグループに位置しているとchuは確信しています![]()
田植えされた時もあっぱれな景観なのですが、一年の中で一番、美しいのは、頭を垂れた稲穂が黄金色に輝く時ですね![]()
平成22年の9月、わが千葉県では2回目の国体(国民体育大会)「ゆめ半島千葉国体」が開催(千葉県で一番最初に国体が開催されたのは52年前の1973年(昭和48年)の「若潮国体」まで遡ります)されたのですが、天皇皇后両陛下(現上皇、上皇后陛下)は御臨席のため千葉県に御来県され、その際、この「大山千枚田」にもお立ち寄り頂きました
ね、ここからの景観は、天皇皇后両陛下をお招きするものとして、千葉県をして御来県をお慶びするものとして実に相応しいものであるとの証左なのでもあります![]()
この立て看板は…不届き者が棚田の中に立ち入ってしまうのですよ
日本語でも書かれていますが、英語、韓国語と中国語。ですがそういうことをするのはC国人が圧倒的多数
日本人は、入りませんよ![]()
そして視界の先に見えている山は、わが千葉県が誇る最高峰の「愛宕山」(正式名称は峯丘愛宕山)
なんと標高は408mという、“47都道府県内の山の中で標高が一番低い最高峰”として知られている山なのです
そしてまぁ、その標高408mは、所謂“低山”の部類ですから、愛宕山を登頂するのは簡単だろうと思いきや、そこはあにはからんや、とある理由により愛宕山の頂きを極めるのは実は難しく
“各種手続き”を踏まなければならないのです![]()
そしてその理由とは、愛宕山の山頂には航空自衛隊のレーダーが設置されている事
そのレーダーは中部航空方面隊の隷下、首都圏唯一の航空警戒管制レーダー部隊として、主に関東エリアの空域を24時間態勢で警戒監視し続けている首都圏防空の要でもあります。このように山頂付近は航空自衛隊の分屯所(峯丘山分屯基地)になっているから入山には標高以上に高いハードルがあるのでした
で、愛宕山山頂の三角点と山頂脇にある愛宕神社は共に分屯基地の構内に位置しているため自由に立ち入ることが出来ません
しかし、それでは“千葉県内最高峰を極められないのか”
と言うと、そんなことはなく、前述しました“各種手続き”というのがそれでして、事前に2週間前までに申請することで三角点まで行くことが出来るのです
しかし👆の写真から見ても薄々お分かりになると思われますが、山頂域には木が生い茂っていて眺望は期待できません
また登山中の写真撮影はレーダーを被写体としないことが条件とされています。で、ここでも疑問が生じると思われます。“許可を経て入山できれば、勝手に写真撮影したって分からないんぢゃない![]()
”って…。ところがここでもあにはからんや
実は分屯基地内に一歩、足を踏み入れた瞬間から、“案内役”である航空自衛隊の広報官(自衛官です)の方が、ぴたりと登山者たちを“エスコート”します。しかしこのエスコートは単なる登山ガイドではなく、登山者の中には勝手にレーダーの写真を撮影したり、或いは最悪、破壊活動をするために忍び込んだテロリストの可能性もゼロではありませんから、ま、はっきり言って登山者一行の監視役
そのため、“監視の万全”を期すため、1回の受け入れ人数はMAX20名とされているのです。愛宕山山頂域に設置されているレーダーが首都圏防空の要、というのは日本の最高機関を護ることでもあり、こうした制約は当然と言えば当然です
なお“普通の登山者”に対してはとてもフレンドリーに接してくれて写真撮影などのお手伝いもして下さるのですが、まぁ、こうした諸手続きを搔い潜って、やっとのことで辿り着くことが出来る千葉県最高峰なのであります![]()
しかし前述のとおり、山頂からの景色は良くはなく
ですが基地内にある「睨空台」からは、今、chuが居る「大山千枚田」を見下ろしたり、視界の先には東京湾を望むことも出来るのです
「愛宕山」入山にあたりましての各種手続きはこちらを御覧下さい
👉https://www.mod.go.jp/asdf/mineokayama/05_crest/
さて、今度はランチなど
ただランチは、どうしてもお店の中休みの時間がありますから、それを気にしていたらゆっくりと花摘み、花めぐりは出来ません
そのため今回は最初にランチを頂いてから花めぐりに向かうこととし、開店早々の時間帯に訪れました
訪れたのは毎度おなじみの「館山食堂」さん。で、お店の裏には2台分の駐車スペースがあるのですが、何時もは
のため入れず、館山駅東口の隣にあるコイン
に入庫していたのですが、開店を待っての訪問となりましたので初めてお店の駐車場を利用させて貰うことが出来ました
このお店、南房総観光の起点とも言える館山駅から徒歩数分という立地ながら、訪れるお客さんは観光客ばかりではなく地元の方も多数の大人気店
品数も多く、お料理のクオリティはとても高い
しかも所謂“観光地価格”ではなく、適正なお値段で素晴らしいお料理を提供して下さるお店
皆さん、館山にいらしたら「館山食堂」は外せませんよ![]()
「館山食堂」さんのメニューを御紹介致します![]()
そしてこの日頂きましたのが地魚のフライと地魚のお刺身
うん、フツーに美味しかったですよ
ただお刺身は香取市の「与倉ドライブイン」で頂きましたカンパチに軍配があがりますね![]()
御馳走様でした![]()
さて、ランチ後に最初に向かいましたのは旧千倉町(南房総市)にあります洋品店の「徳田屋洋品店」さん
“南房総特産
”のオリジナルTシャツなど、このお店に行かなくては手に入らない数々のレアグッズがあります
ここで自分用のグッズ類をお買い上げ![]()
その後に赴きましたのが、“料理の神さま”として知られる「高家(たかべ)神社」![]()
ところで実は千葉県は“道の駅大国”
実に29もの「道の駅」があるんですよ
もちろん、各都道府県別の設置数で言えば129駅もある北海道には遠く及びませんが、関東1都6県では群馬県の33駅に次ぐ第2位の数を誇ります![]()






















































































































































































































































