ちょっと、大分遅くなっちゃいましたがあせるあせるあせる2025年3月中旬に出かけました毎年恒例の“南房総花めぐり”の様子をお届け致しますニヤニヤえ、何故、こんなに遅くなったのかって!?そりゃ、都内で開催されていた二つの「駅ハイ」や今年の3月末で78年間の歴史を閉じました「新京成シリーズ」、観桜等々を優先していたためのことニヤニヤどうぞお許しくださいねウインクそれと例年であれば2月の下旬か3月の上旬に出向くことが多いのですが、今年は冬の寒さが続いていたこともあり開花が進んでいないとの情報があったことに加え、あと選挙(千葉県議会議員補欠選挙)シーズンでしたので、そちらの活動に尽力していましたことからの遅筆にもなったのでしたてへぺろそれでは参ります“早春の南房総、花めぐり”を御覧下さい。例によって撮影した写真が多いので前後編の2回に分けてのお届けになりますニコニコ先ずは毎度お馴染み、「館山自動車道」の市原SAビックリマークここは正に“南房総への旅の入り口”と言った場所でchuは南房総方面に出かける時には必ず立ち寄る所ですウインクそしてご覧のように雲一つない青空が広がっています照れ“お天気が良くて晴れ良かったですね”ってお声も聞こえてきそうですが、理由は簡単、何故なら晴れている日にお出かけしているからなのです爆  笑(日帰りのお出かけは、こうした自由が効くから最高です爆笑)

続いて立ち寄りましたのは“定点ポイント”でもあります「大山千枚田」ビックリマーク“東京から一番近い千枚田”として知られていますウインク訪れたのは3月中旬でしたので勿論、田植えの前。ですので水田には何にもないのですが、この光景を見ると心が洗われるようでして、ここからの景色はわが千葉県の中でも最上位のグループに位置しているとchuは確信しています照れ

田植えされた時もあっぱれな景観なのですが、一年の中で一番、美しいのは、頭を垂れた稲穂が黄金色に輝く時ですねラブ

平成22年の9月、わが千葉県では2回目の国体(国民体育大会)「ゆめ半島千葉国体」が開催(千葉県で一番最初に国体が開催されたのは52年前の1973年(昭和48年)の「若潮国体」まで遡ります)されたのですが、天皇皇后両陛下(現上皇、上皇后陛下)は御臨席のため千葉県に御来県され、その際、この「大山千枚田」にもお立ち寄り頂きました照れね、ここからの景観は、天皇皇后両陛下をお招きするものとして、千葉県をして御来県をお慶びするものとして実に相応しいものであるとの証左なのでもありますチュー

この立て看板は…不届き者が棚田の中に立ち入ってしまうのですよプンプン日本語でも書かれていますが、英語、韓国語と中国語。ですがそういうことをするのはC国人が圧倒的多数ムキー日本人は、入りませんよニヤリ

そして視界の先に見えている山は、わが千葉県が誇る最高峰の「愛宕山」(正式名称は峯丘愛宕山)ビックリマークなんと標高は408mという、“47都道府県内の山の中で標高が一番低い最高峰”として知られている山なのです爆  笑そしてまぁ、その標高408mは、所謂“低山”の部類ですから、愛宕山を登頂するのは簡単だろうと思いきや、そこはあにはからんや、とある理由により愛宕山の頂きを極めるのは実は難しく滝汗“各種手続き”を踏まなければならないのです叫び

そしてその理由とは、愛宕山の山頂には航空自衛隊のレーダーが設置されている事真顔そのレーダーは中部航空方面隊の隷下、首都圏唯一の航空警戒管制レーダー部隊として、主に関東エリアの空域を24時間態勢で警戒監視し続けている首都圏防空の要でもあります。このように山頂付近は航空自衛隊の分屯所(峯丘山分屯基地)になっているから入山には標高以上に高いハードルがあるのでしたびっくりで、愛宕山山頂の三角点と山頂脇にある愛宕神社は共に分屯基地の構内に位置しているため自由に立ち入ることが出来ません絶望しかし、それでは“千葉県内最高峰を極められないのか”ガーンと言うと、そんなことはなく、前述しました“各種手続き”というのがそれでして、事前に2週間前までに申請することで三角点まで行くことが出来るのですウインクしかし👆の写真から見ても薄々お分かりになると思われますが、山頂域には木が生い茂っていて眺望は期待できませんショボーンまた登山中の写真撮影はレーダーを被写体としないことが条件とされています。で、ここでも疑問が生じると思われます。“許可を経て入山できれば、勝手に写真撮影したって分からないんぢゃない!?キョロキョロ”って…。ところがここでもあにはからんや爆笑実は分屯基地内に一歩、足を踏み入れた瞬間から、“案内役”である航空自衛隊の広報官(自衛官です)の方が、ぴたりと登山者たちを“エスコート”します。しかしこのエスコートは単なる登山ガイドではなく、登山者の中には勝手にレーダーの写真を撮影したり、或いは最悪、破壊活動をするために忍び込んだテロリストの可能性もゼロではありませんから、ま、はっきり言って登山者一行の監視役滝汗そのため、“監視の万全”を期すため、1回の受け入れ人数はMAX20名とされているのです。愛宕山山頂域に設置されているレーダーが首都圏防空の要、というのは日本の最高機関を護ることでもあり、こうした制約は当然と言えば当然です口笛なお“普通の登山者”に対してはとてもフレンドリーに接してくれて写真撮影などのお手伝いもして下さるのですが、まぁ、こうした諸手続きを搔い潜って、やっとのことで辿り着くことが出来る千葉県最高峰なのであります合格クラッカーしかし前述のとおり、山頂からの景色は良くはなくニヤニヤですが基地内にある「睨空台」からは、今、chuが居る「大山千枚田」を見下ろしたり、視界の先には東京湾を望むことも出来るのですウインク「愛宕山」入山にあたりましての各種手続きはこちらを御覧下さいニコニコ👉https://www.mod.go.jp/asdf/mineokayama/05_crest/

さて、今度はランチなどウインクただランチは、どうしてもお店の中休みの時間がありますから、それを気にしていたらゆっくりと花摘み、花めぐりは出来ませんショボーンそのため今回は最初にランチを頂いてから花めぐりに向かうこととし、開店早々の時間帯に訪れましたウインク訪れたのは毎度おなじみの「館山食堂」さん。で、お店の裏には2台分の駐車スペースがあるのですが、何時もは満のため入れず、館山駅東口の隣にあるコイン駐車場に入庫していたのですが、開店を待っての訪問となりましたので初めてお店の駐車場を利用させて貰うことが出来ましたウインクこのお店、南房総観光の起点とも言える館山駅から徒歩数分という立地ながら、訪れるお客さんは観光客ばかりではなく地元の方も多数の大人気店照れ品数も多く、お料理のクオリティはとても高いビックリマークしかも所謂“観光地価格”ではなく、適正なお値段で素晴らしいお料理を提供して下さるお店チュー皆さん、館山にいらしたら「館山食堂」は外せませんよウインク

「館山食堂」さんのメニューを御紹介致しますウインク

そしてこの日頂きましたのが地魚のフライと地魚のお刺身ニコニコうん、フツーに美味しかったですよ口笛ただお刺身は香取市の「与倉ドライブイン」で頂きましたカンパチに軍配があがりますねウインク

御馳走様でした照れ

さて、ランチ後に最初に向かいましたのは旧千倉町(南房総市)にあります洋品店の「徳田屋洋品店」さんウインク“南房総特産!?”のオリジナルTシャツなど、このお店に行かなくては手に入らない数々のレアグッズがありますニコニコここで自分用のグッズ類をお買い上げ照れ

その後に赴きましたのが、“料理の神さま”として知られる「高家(たかべ)神社」ニコニコ

二つの春を見つけました照れ
ここから境内へ走る人走る人
「高家神社」はお料理の神様照れそしてその特殊神事であります「包丁式」とは👉今からおおよそ1100年余り昔、時の58代光孝天皇は料理に造詣が深く、天皇の命により様々な料理をまとめて後世に伝えたのが四條流の祖といわれる四條中納言藤原朝臣山陰卿あそんやまかげきょうでした。光孝天皇の時代(平安時代)から朝廷を始め、貴族社会の人々により、宮中行事の一つとして行われてきたのが「庖丁儀式」です。烏帽子えぼし直垂ひたたれをまとい、庖丁とまな箸を用い、一切手を触れることなく、鯉、真鯛、真魚鰹まながつおなどを調理します。古式に則った所作とその庖丁さばきは、熟練の技。日本料理の伝統を今に伝える厳粛な儀式です。毎年、5月17日、10月17日(旧神嘗祭かんなめさい)と11月23日(旧新嘗祭にいなめさい)に高家神社境内で庖丁式の奉納が執り行われています(同社のHPから転載させて頂きました)
次に訪れたのは、chuが若かりし頃、波と戯れていました南千倉海岸照れ写真家の浅井慎平氏をして“ここはまるで南カルフォルニアの海だびっくり”と、高く評価して頂きました千葉県を代表するBeachでもありますウインクその慎平さん、南千倉をとても愛して下さっており、1991年には氏の写真を集めた「海岸美術館」を開館させました。しかし誠に残念ながら2018年の2月末をもちまして閉館泣しかしこの南千倉のBeachは、chuが車の免許を取得して以来、もう何十回も訪れているのですが、ここから眺めるその景色は、ん十年前のそれと全く変わりはなくウインク毎度毎度、実に優しくchuを迎え入れてくれるのでした照れ
さてと、今日の目的は花めぐり(花摘み)でしたが、まだお花畑にすら到着しておりません爆  笑だはそろそろ行きますか、ってところなのですが、こちらもchuがある程度評価をしている道の駅の一つでもあります「道の駅ちくら潮風王国」ウインク

ところで実は千葉県は“道の駅大国”爆笑実に29もの「道の駅」があるんですよびっくりもちろん、各都道府県別の設置数で言えば129駅もある北海道には遠く及びませんが、関東1都6県では群馬県の33駅に次ぐ第2位の数を誇りますウインク

千葉県の最南端に近い南房総市旧千倉町の海岸線から眺める太平洋ニコニコこの真南、約5800㎞先には世界5大陸の一つであるオーストラリアが位置しています。しかし…見えはしません笑い泣きトオイダケデナク、チキュウハマルイカラデス爆  笑
「道の駅ちくら潮風王国」にIN走る人走る人そして「道の駅」と言えば“採れたて野菜”など、新鮮な野菜など、農産物類をウリにしているところが多いのですが、そこは千葉県ウインク特に海岸部にある千葉県内の「道の駅」では採れたての鮮魚類が幅を利かせていますウインクですが実は大してお安くはないえーま、ここは大人気な道の駅ですので黙っていてもたくさんの来館者がいますから、そして観光客の皆さん、お財布の紐は緩くなりがちなので恐らく売り上げは、主に農産物を取り扱っている「道の駅」をはるかに凌駕するものと思われますニヤリしかし海鮮類を主に取り扱う千葉県内の「道の駅」や“漁協直営”を謳い文句にしている直売所はおしなべて高い真顔chuは千葉県民ですからホントはこんな事は指摘したくはないのですが、海鮮類をウリにしている千葉県内海岸部の食事処や直売所、「道の駅」は随分とあこぎな商いをし過ぎているなニヤリと言わざるを得ません。ですので南房総エリアでお食事をされるのであれば、chuのイチ推しは今回も訪れました「館山食堂」か、あとは「館山きんざ食堂」、「やまと寿司」(こちらは鴨川市の魚屋さんが展開しているチェーン店で、千葉県内はもとより都内にも進出していますが秀逸なクオリティを適正価格で提供してくれており、評価出来ます照れ)を、また新鮮な鮮魚類をお求めになりたいのであれば、皆様のご自宅近くにありますでしょうかキョロキョロ、「魚の北辰」や「角上魚類」などの新鮮魚介をアピールしているお店での買い求めをお勧めする次第でありますウインク
でもって、やっと花めぐり爆  笑ここは「道の駅ちくら潮風大国」の目の前にある花畑で「千田(せんだ)の花畑」ウインクホント、道の駅の真ん前ですので、駐車場と🚻の心配もなく、さらに後編にて御案内させて頂く「白間津の花畑」よりもボリューミィですニコニコ但し海岸部から道路を隔てた場所に広がっていますので、お花畑から広大な海を眺めることは出来ないのがちこっと残念な所でしょうかキョロキョロで、chuはと言いますと、ここでは花摘みはせず後編で御案内させて頂く、毎年、お世話になってる花園にて摘ませて頂きますので、ここでは文字通りの観賞と撮影に終始致しましたニヤニヤ
この写真は海側を望んでいるのですが、御覧のように海は見えませんチーン
プンプンと、芳しいお花の香りが漂っており、これぞ正に南房総の早春ビックリマークを実感しています照れ
そして「千田の花畑」の特徴は御覧のように菜の花が広がっている事ニコニコ
“菜の花の花摘みは出来るのですか??”と伺ったところ、残念なことに、菜の花は花摘みには適さないのだそうでチーン
何故なら、花を摘む(切り取る)と短時間でしおれちゃうのだとか笑い泣きですので菜の花を愉しむには、“自生している菜の花を目で見て、写真を撮るなりして鑑賞して下さい”と言われちゃいましたニヤニヤ
後編に続きますウインク
 

 

 

もう、何年ぶりになるのだか思い出せないくらい久しぶりになりましたが、静岡県の東伊豆町を訪れましたニコニコそして伊豆稲取は両親、特に母親の、大のお気に入りの場所。chuも幼少の頃には何度も家族旅行をした懐かしい記憶があります。既に両親は他界して久しいのですが、今回の旅ではそんな懐かしい思いを呼び起こすためのものウインクまず最初の写真は、「伊豆急行」の伊豆稲取駅ニコニコ今回chuが訪れました東伊豆町は、太平洋(相模湾を少し外れた辺り)に面した伊豆半島の東側に位置しており、同町内には熱川、北川(ほっかわ)、大川、白田、そしてここ稲取と、集落ごとに温泉があるのですが、稲取は東伊豆町役場がある同町の中心地。その大昔では電車を使って訪れていましたから、この駅前は遠い記憶を呼び起こせば、確かにこんな感じの駅舎でしたウインク

そして駅前広場にど~んと置かれている石は、江戸城の石垣と同じものびっくりそうなんです、江戸城の天守台や今なお現存している富士見櫓の石垣は伊豆地方で採掘された石…伊豆石と言われており、この伊豆地方から採掘した石を江戸に運ばせ江戸城天守台の石垣を築いたのでした照れその伊豆石が展示されているここは「江戸城築城石ふるさと広場」と呼ばれる休憩スポットですウインク

駅舎内にIN  東京23区内までの運賃は3560円(但し特車料金は別途必要)。また時刻表を見ると1時間当たり2~4本も運転されていますから、東京方面からのアクセスも便利ですよねウインク

こちらが稲取駅周辺の見取り図です👇そしていまから向かうのは稲取温泉の外れも外れの海っぺりニコニコ

それがこちらです。ここには両親が、そして特に母親が大好きでした光景が広がります照れ今回の旅では久しぶりにこの光景を見せてあげたいなぁと、姉と相談して訪れたのでしたウインク

わが家の仏壇脇に置いてある両親の写真を持参し、海側に置いてみたビックリマーク風が強くて、シャッターを押す時だけの一瞬だけ手を離したのですが、飛ばされなくて一安心照れ

すると通りがかりの方から“お写真、撮りましょうか”と言って頂き、御厚意により集合写真ウインクサテ、chuハドレデショウカ爆  笑

さらに遊歩道が続いていて、どん詰まりまで進みます走る人走る人走る人途中、このように渡渉する箇所もあります。

お、伊豆急行線が走って来たカメラ(2枚は別ものです。この時間帯は1時間当たり2~3本、運行されており、すると上り下りで最大6本の電車が通りますから、ほぼ10分間隔ですウインク)

皆さん、海を眺めながら、くつろぎながらの散策です。なおこの日の空模様は快晴とはいきませんでしたが、沖合には伊豆七島のうちの5島+1、の6島が眺められました。写真では少し確認しずらいのが残念ですてへぺろあ、確認出来た伊豆諸島は大島、利島、新島、式根島、神津島の5島と、無人島で伊豆七島にはカウントされていない鵜渡根(ウドネ)島の計6島ですウインク

赤で〇囲みした場所が、この時chu一行が居る稲取で、オレンジ色で囲んだエリアに今回、眺めることの出来た6島があります。冬の、空気が澄んだ時ならば御蔵島も見えるのですが、この時は確認出来ませんでしたニコニコまた、伊豆七島の南端である八丈島は遠すぎるため見えません爆笑ところで地図の右端に見えているのがわが故郷の千葉県ウインクchuが頻繁に訪れる南房総の太平洋岸からは伊豆大島と利島の2島が確認出来ます(後日のblogにて紹介予定ですウインク)

次にやって来ましたのが「稲取竜宮公園」と「どんつく神社」ウインク「稲取竜宮公園」は稲取岬灯台の袂にある小洒落た広場で、高台にありますので海岸べりとは少し違った雰囲気での伊豆諸島が眺められますニコニコ

こちらは太平洋を往く船舶の安心と安全を守る稲取岬灯台ウインク水面からの高さは72mですから、先ほど散策した海べりは標高ゼロmですので標高差はかなりあります爆笑また、稲取灯台から発せられる光が届く光達距離は21海里(約39㎞)。ん、小さいながらも中々やるな口笛と言った能力!?性能を持つ灯台ですニコニコこちらは👇海上保安庁が出しているパノラマビュー写真ですウインク

https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/onetapview/inatorimisakilh/tour.html

続きまして「どんつく神社」を参拝ニコニコ同社は、稲取集落で毎年開催されています“天下の奇祭”とも言われている「どんつく祭」の開催地として町民からとても大切にされています照れ

そしてこちらが御神体ニヤニヤ真正面からのカメラですので、一瞬見ただけでは何をモチーフにしているのかが判らないです爆笑ニヤニヤ

次にやって来ましたのが「稲取ふれあいの森」。こちらはさらに高台にあり、稲取漁港を初め稲取温泉の中心街が見下ろせるNiceViewポイントウインク町の中心部から車で10分もかからないところに位置していますニコニコ

標高は239mですので先ほどの稲取岬灯台が設置されている場所から3倍の高さとなりますニコニコ

こちらから見渡せる太平洋ビックリマーク晴れてはいるのですが、薄曇りっぽくもありキョロキョロ…6島が確認出来ますウインク

稲取岬の全景と、利島と大島の写真ビックリマークなお、先ほど両親の写真と共に散策しました場所は、正面に見えています小高い岬の反対側に位置していますので、ここからはその場所を眺めることは出来ませんニコニコ

ZoomZoomで稲取漁港と集落を撮影しましたウインク稲取岬灯台がポツンと立っていますがおわかりになりますかウインク

続いてやってきましたのが「細野高原」ニコニコ“稲取高原”とも呼ばれている、秋にはススキが群生する、こちらもNiceViewスポットとして、そのシーズンには多くの方が集う人気の場所。ですが高原内の道路がめちゃくちゃ狭いゲロー相応のドライビングテクニックが求められますので、運転に自信のない場合には踏み込まない方が良さそうです滝汗なお、ススキのシーズンには小型の乗り合いバスが運行されるようですよキョロキョロ

「細野高原」とはこんな場所ウインクただ、三筋山(標高821m)山頂直下の駐車場までの道は関係車両以外は入れないのと…

④の駐車場を使えば三筋山の山頂展望台までは1350mで辿り着くハズなのですが、何せ傾斜のキツイ山道になる事とあせるあせるあせる天気も快晴というわけではなく、カヤト(草原)が広がる三筋山山頂直下と、青く広がる空、視界の先には太平洋に浮かぶ伊豆諸島の構図は望めないチーンと言うことで、山頂制覇は早々に断念爆  笑

その代わり、秋にはススキが生い茂る“ススキ高原”を少しだけ散策走る人走る人走る人しましたニコニコ

こちらは三筋山山頂付近に聳える風力発電用のタワー(風車)。まぁ、強い風が恒常的に吹くために設置されたのでしょうが、どうも回ってないみたいキョロキョロなんでも、この近くの細野高原にあった風力発電所は、発電させるための風車に落雷被害が頻発し、そのため発電できる量は当初の想定を下回り、なのに設備を維持していくためのメンテナンスのコストも割に合わない(>_<)とのことで、風車及び発電施設は撤去されたのだとかショボーンそう言えば千葉県銚子沖の太平洋や秋田県の日本海沖で操業している洋上風力発電も、事業者のM商事がやはり“割に合わない”ということで撤退の見込みにも言及されていましたっけチーンであるならばバフェットさんも困るでしょうに😣ですがこの三筋山の風車は動いてはいないものの、まだ撤去はされていません。「ユーラス河津ウインドファーム」という施設のようですキョロキョロ

と言うことで、稲取細野高原、三筋山山頂までは出向けなかったのですが、一応、稲取高原には行ったということで、今度は高原への往路で見かけた、気になったお店にGoビックリマークこちらは「御殿場高原ワイン東伊豆醸造所」さんですウインク

試飲も出来ますウインクラインナップもそこそこあり、ここでお買い上げチュー

そして今宵の宿泊地の熱川温泉へウインク!?御両親が気に入っていた景色を眺めながら、稲取温泉に宿泊するんぢゃないの??いえね、出来ればそうしたかったのだけど、両親がとても気に入り、chuの記憶にも残っていた宿は無くなっちゃったんですよえーんそりゃぁもう、両親に連れられて、家族で旅行をしたってのは、もう何十年も前のことでしたから、その当時にあった宿って、時代は昭和から平成、そして令和へと駆け流れているのですから、仕方ないですよねニヤニヤで、何ゆえに熱川温泉にしたのかと言うと、何時もblogを拝読させています「麦生」さんが、今年2月に伊豆半島を旅されまして、その際に御宿泊されたのが「熱川ハイツ」というお宿ウインクそしてchuは、同ホテルには宿泊したことはないのですが実は伊東園Freak爆  笑で、麦生さんのblogにはホテルから眺めた写真が紹介されていて、“おびっくり、この景色はかつて稲取のお宿から見たsceneと同じだチュー”と言うことで、今回の追慕の旅が計画された時に、迷うことなくこのホテルを予約したのでした照れ

「熱川ハイツ」から眺められる伊豆諸島…八丈島は遠いから見えません爆  笑また御蔵島は、年に数回の好条件の時にのみ見えるとのことで、晴れていれば普段、見ることが出来るのは大島、利島、鵜渡根島、新島、式根島、神津島、そして三宅島ですウインクなお、同ホテルは国道135号線のトンネルの上に位置していますから、立地自体がとても高い場所に位置しているので眺望は抜群ですチュー

夕方になり、やや雲が出てきましたが御覧のように大島と利島がはっきりと確認出来ますウインク

そしてこのホテル、小さいながらもプールもあり、姉夫妻は“孫を連れてくるのもいいかもね”とニコニコまたご覧のように眼下に熱川温泉のホテル群が望めていますから、ここがいかに高い場所にあるのかがお分かり頂けるかとウインク

夕闇が迫りつつある時分に部屋からの眺望を楽しむ照れ隣室に居た姉夫婦が撮影してくれましたニコニコ

こちらはホテルに到着する前に、ちこっとだけ熱川観光ウインク東伊豆町にて宿泊するのですが、投宿前に立ち寄ったスポットは稲取のみ。しかし今回の旅は両親を追慕する旅でしたから、それはそれでいいのですウインクけどせっかく初めて熱川温泉に宿泊するのですから、それなりに、せめて熱川駅前くらいには立ち寄らないと爆  笑

今回の旅を終え、2日目は朝から大雨でしたので観光はせずチーンそのため一旦、稲取に戻り稲取漁港の直売所である「こらっしぇ」に立ち寄り生ものの買い物をしたのですが、姉弟と、その家族とが揃っての東伊豆町(稲取)旅行、そしてその旅では温泉三昧とカラオケカラオケきっと喜んでくれたことでしよう照れなお今回の“追慕の旅”、は急に思い立って出かけたわけではないのですが、とあることをきっかけとしたものでして、今こうしてblogを綴りながら、後になって“旅をしておいて良かった”と思えるイベントになりましたことは嬉しい限りです照れ

【追記】にしても、東伊豆は遠い、遠すぎます(>_<)chuの住む千葉県松戸市からだと東京都内を縦貫していかなければならず、混むんですよ、道路が絶望で、初日は都心部の渋滞を避けるため5時に家を出て、首都高環状線の霞が関ランプにてIN(拙宅から霞が関までは40分で到着し5時40分過ぎ。これは通勤時の電車よりも速かったウインク)、その後、東名、小田原厚木道路を経由して、稲取到着が9時30分でしたから全く渋滞に遭遇しなくても(あ、東名の「横浜青葉IC」手前で事故渋滞に嵌りました(>_<))4時間と30分(-.-)、2日目は、朝から雨でしたのでチェックアウトギリギリの11時までステイして、その後、一旦、稲取の直売所に戻り、そこから帰路についたのが12時ジャスト。西湘バイパス、横浜新道、第三京浜を経由して、世田谷区の玉川ICからは一般道で松戸まで戻って帰宅は17時30分。なんと5時間30分もかかっていますゲローまぁ、東名や首都高を使っていないってこともあるのでしょうが、復路も例え小田原厚木や東名を利用しても、首都高の用賀からはとんでもない渋滞に巻き込まれるのは火を見るよりも明らかなので、最初っからこのルートを考えていました。ね、chuが東京を縦貫or横断して、東名や中央道方面に車で出かけない(東京寄りも西のエリアに出かけたがらない)理由って、こんなことからなんですニヤリぶっちゃけ、chuが赴任していました福島県福島市ならば、松戸から3時間で着いちゃいますからね爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

※首都圏における2025年の観桜&チューリップの見頃は本日(2025年4月20日)時点では既に終了しています。そのためこちらのblogは回顧編となりますことを予めお断りさせて頂きます

 

「あけぼの山農業公園」にやって来ましたニコニコこの場所では毎年春の観梅や観桜、それにチューリップ、盛夏のひまわり、また初秋には百科総覧のコスモスと、素晴らしい花々の模様を見せてくれる、こうした草花を鑑賞する場所としては千葉県内における有数のホットスポットの一つです照れ

そしてこの時期の最大の見どころはチューリップチューリップ赤チューリップ黄チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジウインク

訪れたのは4月9日。なお何時ものchuであれば早朝のあさイチに出向くことが常なのですが、昨日の北総エリア(成田市&香取市)遠征の疲れが出たか滝汗いぇいぇ、この日は午前中は所用がありましたので午後少しを過ぎてからのお出かけとなったのですが、公園に到着したのは14時過ぎ口笛そのため園内には、平日とし思えないほどのおびただしいギャラリーが来園されており、なるべく人が映り込まないように、とのフレームワークに働かされました爆  笑ただ、完全に人の気配をなくすことはとても困難であることと、ギャラリーそのものを“屏風”にしてしまうウインクというのもchuが多用する“技法”でもありましてグラサン今回も、映りこんでいます皆さま方は、チューリップと青空とのマッチングを“映え”させるものとしての、言葉は悪いのですが屏風、ツールとして御覧頂ければ幸いです照れで、👆のフロント写真は、「あけぼの山農業公園」のシンボルである風車を中心に据え、なるべく人が映り込まないよう、かなり低いアングルからの撮影となりましたウインクただこのアングルだと、肝心なチューリップの麗しさをお届けすることも出来にくいショボーンそのため、以下の作品はあまり深く考えずに春爛漫のチューリップを御覧頂ければと思っています照れ

正面に見えている高台には桜が咲いています。千葉県内の他所では既に散り始めの場所が多いのですが、ここはなんと満開状態が保たれていましたチュー後で出向きますねウインク

この写真は、チューリップ園の端にある展望台!?からの撮影。いぇ、“展望台”とは言っても、小学校の朝礼などで校長先生がお話をされる、あの台ですよ爆  笑👉「朝礼台」というのが正式な名称のようですウインク

ここからは暫しサクラ🌸 で、なぜこの時期にまだ満開状態なのかと言いますと、やはりここは柏市ではありますが、「さくらの山公園農業公園」一帯が北関東方面からの北風をダイレクトに受ける場所にあるということが関係していますニコニコ

そして、これがホントに最後の観桜かなニヤニヤ結局、2025シーズンの観桜、chuは恒例となっていました東京都内の定番スポットには赴けなかったのです絶望ですので“桜を追って一週間の春休み”を取られたテレ朝「モーニングショー」のコメンテーターの玉川徹さん、羨ましいなぁ爆笑ただ、お休み明けの4月15日の番組冒頭で、京都、大分、宮城を訪れていたこと、そして(広範囲の移動のためか)少し、体調を崩した、とお話された時に、間髪を入れずに月曜コメンテーターのY・I氏が(しょーもねぇなぁという表情で)“なんだそれ”って言い放ったことにはめちゃくちゃ違和感、感じましたねプンプンあの方は、I原係属(但し裕次郎さんを除きますし、軍団の皆さんも勿論、家系ではないので除きます。父親と兄と弟を想定しています)の中では、唯一、まとも=普通の方、と思ってましたが、やはり瞬時に出る言葉って、人の本性でしょうから、やっぱりなぁ、とかなりガッカリしましたショボーン生放送って、怖いですよねニヤリ

視界の先には筑波山ウインク“青垣の筑波ぞ近し”は、chuの高校の校歌の歌詞ですが、この写真ではよほど目を細めて頂かないと確認しずらいですねぇニヤニヤちなみにchuの高校は千葉県松戸市にあるのですが、松戸市内の高台からは筑波山と富士山の両方が望めますので、何れも他県(茨城、静岡・山梨)にある山なのですがこの二つの名山はとても身近なのですウインクなお、千葉県内の山々(愛宕山、鹿野山、鋸山etc)が校歌に出て来たことはありません爆  笑(南房総エリアの学校の校歌であれば出てきていると信じたいですがグラサン)

こちらはサクラの木々の隙間から見えているのが利根川に掛かる新大利根橋。その向こうには地平線が見えるニヤニヤのではないかと言うくらいの関東平野が広がっており、視界の先に聳えるのが栃木県日光市の男体山などですから、そこから吹き込む北風をダイレクトに受けるのが、ここ柏市の利根川右岸に位置している「あけぼの山農業公園」であり、昨日訪れていました千葉県の成田市エリアなのですニコニコ(千葉県内ではあともう一つ、千葉県の最北端である野田市の旧関宿町エリアです)

【御参考】冬に吹く、北関東(大寒気団が居座ることで知られている日光市の湯西川(旧栗山村))方面から吹き降ろされる冷たい北風は、風が吹き抜ける関東平野の途中には風を遮る高層建築が建ち並ぶなどの大都市部がないため、そのままダイレクトに千葉県までやって来ます。そのため、昨日訪れた成田市エリアや、都市部の柏市であっても利根川河岸には高層ビルはありませんから、そのままの北風をまともに受けます。同じ柏市であっても、気温や桜の開花時期が異なるのはそのためですウインクちなみにchuの住む松戸市は、柏市や流山市に新しく誕生しましたビル群に冬の北風が遮られているため、少しは暖かめであり嬉しいですチュー

こちらは先ほどの“チューリップ園の朝礼台”ではなく、桜が咲く丘から眺めたもの。決して広大とは言えない面積ではありますが、どうしてどうして、chuは毎シーズン、季節ごとにここでの魅力を発信させて頂いておりますが、この同じエリアに年3回、春のチューリップ、夏のひまわり、そして初秋のコスモス、が咲き乱れるのでしたチュー(※「chuの気ままなお出かけ」「あけぼの山農業公園」で検索して頂ければ、たくさんヒットしますよウインク)あ、PCで御覧頂頂ければさらに瞬時にヒットひらめき電球しますウインク

再び、チューリップ園に戻りましたニコニコそして今回の新発見ビックリマークは、今まではあさイチで訪れていることが殆どでしたので、チューリップの蕾はまだ閉じられていることが多かったような気がします。しかしこの時は15時頃でしたので、花弁は大きく開いてしましたウインク

ですので、チューリップを一輪一輪、撮影するのであれば昼過ぎの方がいいかもですねニコニコしかしいかんせん、ギャラリーはどうしても増えてしまいますニヤニヤ

もう、大満足なチューリップ鑑賞チューところが、この少し前に救急車のサイレンが鳴り響き、さらにはパトカーも出動されておりあたりは騒然と滝汗“すわ、事件か!?”chuは何が起こったのが、確認出来なかったのですが…てか、騒ぎが大きくなる前まで撮影に集中しており、何かが起こったことは気が付きませんでした爆  笑

ですが、地域課のお巡りさんの他、鑑識の方もいまして、規制線も張っていましたからそこそこの事件or事故があったのかもと思われます滝汗ですが、翌日の新聞の千葉版には何も出ていませんでしたから、大きな事件事故ではなかったものと、ホッと安堵致しましたウインク

 

  

※首都圏における2025年の観桜シーズンは、本日(2025年4月18日)時点では既に終了しています。そのためこちらの観桜blogは回顧編となりますことを予めお断りさせて頂きます

 さて4月8日に早朝発で高校時代の友人S山君と車を走らせ、まず最初に向かいましたのが成田国際空港近くの桜の名所である「成田さくらの山公園」ニコニコここは成田空港に隣接する駒井野地先の小高い丘に位置し、桜の木の下で航空機の離着陸の素晴らしい眺めが間近に望められる場所(但し南風運用時)ウインクテレビのロケ地になることも多い成田市の観光スポットの一つです。公園に隣接して観光物産館「空の駅さくら館」があります👇

ですがこの日は離着陸のルートは、ギャラリーの目の前を航空機が通り過ぎるはずの格好の南風運用であったにも関わらず、9時過ぎから昼少し過ぎの3時間強の滞在のうち確認できたのは僅か2エアラインのみでしたゲローコンナコトッテアルンカイパンチ!しかし、着陸機に巡り合わなくともお腹は空きます爆  笑と言うことで海鮮大好き人間のS山君の好みにも合うだろうことを100%確信し、北総(香取)エリアに来たら外せない、「ドライブイン与倉」さんへGOビックリマークそしてこのお店、なんと「孤独のグルメ」にも登場びっくり

していますから、知る事ぞ知るお食事処なのですが、いかんせん、足の便は決して良くはないので訪れる方は車の利用の方が殆どですウインクところで、YouTubeに「黙飯TOKYO」なるサイトがあることを御存知でしょうかキョロキョロ同サイトでは「ドライブイン与倉」さんに密着した番組を製作しており、この場名を見て以来、chuは「ドライブイン与倉」さんの虜になっておりますラブ

それでは早速、「ドライブイン与倉」さんでのランチの光景からウインクお店のキャッチコピーは“ドライバーのオアシス 働く人のお食事処”ですチュー

さっそく、IN走る人走る人走る人Menuは…和洋中、兎に角なんでもあります爆  笑そうです、昔のデパートにありました“お好み大食堂”的な品揃えなのですが、こちらのシェフはお一人で色々なジャンルの調理をこなされ、しかも一つ一つの手際がとっても丁寧ビックリマーク是非、リンクしましたYouTubeを御覧下さいウインク

そしてchuたちが何を食べるのかと言えば、とにかく海鮮系大好き人間のS山君はお刺身の定食を注文するとして、chuは揚げ物が好きなので、そのへんから何かをチョイスしようとしたところの看板に書かれたまさかのカンパチびっくりちょっと、あなた、カンパチなんて海鮮系の居酒屋に行っても常にあるMenuぢゃあません。しかし、海から遠くはないものの、決して近くもないこの佐原(香取市佐原地区)の、しかも和食を専門としている訳ぢゃないドライブインで、昼間からカンパチを食べられるという、驚きを通り越しての驚愕と感激と感動合格クラッカーもう、オーダーはお刺身定食しかありません照れ

左カンパチ 右いわし ちゃんとワサビとショウガをすりおろしてくださいました照れそしてこのカンパチが旨い、めちゃくちゃ美味い、Dynamiteビックリマーク👈Dynamiteビックリマークは、chuがとっても美味しいものを食べた時や感動した時に発する常套句ですチュー

さて、大満足なランチを終えて観桜です。まずはここから直ぐ近くにあります「観福寺」。chuは普段は秋に訪れる定番の紅葉鑑賞スポットウインクその「観福寺」は“日本三大厄除け寺”としても有名ですニコニコ

とても味のある参道を歩きます。“心が洗われる”ような雰囲気になること請け合いです照れ

真言宗寺院の境内に見られる弘法大師の立像ニコニコ秋にはこの辺りがモミジと紅葉の最高のグラデーションを見せてくれますウインク

【御参考】あれキョロキョロ昨年は訪れていなかった「観福寺」の紅葉ですウインク(もちろん「与倉ドライブイン」には立ち寄っていました爆笑)

しかし、肝心の桜(枝垂れ桜)は既に終盤ニヤニヤ元々、枝垂れ桜はソメイヨシノよりも見頃となる日にちが早いのですが、成田市よりも香取市(佐原)の方が気温が高め、ということも、より関係していますニコニコ

そして今回訪れましたのは偶然にも4月の8日。そうです、お釈迦様のお誕生日ウインク「観福寺」さんでも「花まつり」としてお釈迦様のお誕生日のお祝いをしていましたニコニコ

香取市内の観桜を続けます。次に訪れたのは「香取神宮」ニコニコ同宮は、千葉県での最も力強いパワースポットして知られており、「決断を固める場所」としても有名です。 仕事運や新たなスタートを切る方々に道を開くお力添えがあるとされていますから、初詣や新しい年度初めの4月に訪れることでより強い運気が味方をしてくれるかもしれませんウインクなお霊剣や布都御魂(ふつのみたま)の神格化した力を宿す刀剣の神様も祀られているとのことですので、人生の大勝負に臨む方にもお勧めの社ですニコニコ

そしてこの日、境内の桜は満開クラッカー合格照れあれ!?“千葉県最寒冷地の成田エリアが満開なら、千葉県内の桜は葉桜or散り始めなのでは”キョロキョロなんてご質問があろうかと思いますが、まぁ物事には例外はつきものですよニヤニヤとにかく「香取神宮」のサクラは満開でした爆笑

なお、本宮は工事中でシートに覆われていましたので写真はありませんウインクこちらは本宮裏から続く桜馬場。昔は流鏑馬の会場となっていたそうなのですが、ちこっと幅が狭すぎますからギャラリーは観戦出来ませんよねニヤニヤ

こちらは「要石」といい、地震を起こす大鯰を抑えるため地中深くまで差し込んでいるとされる霊石。そしてこの要石は「香取神宮」と、茨城県の鹿嶋市にある「鹿島神宮」の二ヵ所にあり、僅かに露出している頭頂部は香取では凸形石、鹿島では凹形をしているのだそうですニコニコ

そしてこちらは楼門より旧参道を西へ100m程に鎮座する「奥宮」。経津主大神の荒魂を祀っており、現在の社殿は昭和48年伊勢神宮御遷宮の折の古材によるものだそうですニコニコなおこれらの2つのポイントは表参道から少し離れた、やや傾斜のキツイ道を山肌をぬって歩くことで到達出来るのですが、今日は本宮だけでなく、この2つにも参拝させて頂きましたので御利益は3倍増ですチュー(のハズです爆笑)がしかし、chuに今さら“人生の大勝負”に挑む何かがあるわけぢゃないのですが爆  笑ま、とにかくchuの本願は家族や周りの方々、そして自分も含め、皆様の健康と御多幸を祈念させて頂きました照れ

さて(取り敢えず、のニヤニヤ)今日の最後の訪問先は「城山公園」ニコニコここは今では香取市ですが、“平成の大合併”により旧小見川町は香取市に編入しましたウインクそしてこの「城山公園」は小見川城跡に建てられた公園で、周囲に古墳群が残る北総随一を誇る桜の名所ですウインク(※だそうです、S山君が下調べしてくれており、chuは初訪問ですニコニコ)香取市のHPにはこのように紹介されています👉城山の名前のとおり鎌倉時代から戦国時代末期にかけて、豪族粟飯原氏の城が築かれたところで、今でも城跡の一部が残っているほか、古代の古墳群もあります。 現在では70種余り、約6,000本のさまざまな樹木が植えられ、四季を通じていろいろな花木が楽しめる公園となっています。中でも春は、1,000本のソメイヨシノと4,000本のつつじが山一帯に咲き乱れ、北総随一の花見の名所として知られています。ほかにも、夏のアジサイやサルスベリ、秋のアベリアやキンモクセイなどが、行楽に訪れる家族連れの目を楽しませています しかしやはりここは暖かかったニヤニヤ既に散り始めを過ぎ、葉桜になりかけているサクラの木もありましたニコニコ

この赤橋が満開のサクラの彩りますウインク

最後は「城山公園」の一番の高台からの眺望ウインクこの時は晴れてはいましたが、やや霞がかかってきたでしょうかキョロキョロ正面には茨城県の鹿島工業地帯(鹿島コンビナート)が望めます、鹿島アントラーズ⚽の本拠地ですウインク

この日、正午過ぎに「さくらの山公園」を後にして①「ドライブイン与倉」②「観福寺」③「香取神宮」④「城山公園」と巡ったのですが、城山公園から帰宅ルートをググったところ、県道44号「成田小見川線」を指定びっくりであるなら、これは「さくらの山公園」がもう一度立ち寄れビックリマークと言っているようなもの爆  笑それでこの日、2回目の「さくらの山公園」到着は16時ちょい手前。しかし同公園に居た、到着便をアナウンスされていた方に聞いたところ14時頃に1機、そしてchuたちが2度目に着く直前にPeach機と、あともう1機の3機がランディングしたのみ、と滝汗で、chuは2度目の「さくらの山公園」到着直前にPeach機ともう一機とのランディングを確認しましたので、“これは、午後からA滑走路に管制し始めたなウインク”と思い、公園に駆け上がったところの、その事実を聞いたのでしたチーンそしてこの後、17時6分着予定の「エミレーツ航空」のエアバスA380がA滑走路に着陸するのは確実でしたので、それまで待つこと1時間以上(S山君は暖かい屋内「空の駅さくら館」で待機ニヤリしかし17時でCloseのため、少し早めに合流しましたグラサン)、しかも同機の到着は30分近く遅れましたので、ただの一機もランディングしない中、気温もだいぶ下がりましたあせるあせるあせるで、ようやく本日、3機目の撮影。ですので2025年4月8日、17時40分以降は確認していないので分かりませんがニヤリ満開の桜が咲き誇る、かつ快晴の南風運用でありましたが、chuたちが満開の桜を横切る航空機の写真をめることが出来たのは僅かに3機(アシアナ航空、ZIPAIR、エミレーツ)、視認出来のが2機(Peach、あと1機は不明)の5機、それとchuたちが香取市に行っていた、まぁ中座と言いましょうか、“席を外していた時の”14時頃の1機の、合計6機のみという驚愕な事実なのでありました絶望これだけの条件(満開の桜、快晴、そして一番重要な南風運用)が揃っていながらの今回の運用(着陸機をB滑走路のみに管制している事)プンプンムキーおい、東京コントロール(東京航空交通管制部)プンプンこの仕打ちは、忘れないからなパンチ!しかし勿論、空の安心と安全が最優先されるのは言うまでもないことではありますが、ねニヤリ

以上、高校時代の友人S山君との観桜の一日をお届け致しましたウインク

※首都圏における2025年の観桜シーズンは、本日(2025年4月16日)時点では既に終了しています。そのためこちらの観桜blogは回顧編となりますことを予めお断りさせて頂きます

 

2025年の観桜、4月第二週になってもまだ見頃が続いていますラブそしてこの日は快晴晴れ晴れ晴れ早朝発で高校時代の友人、S山君と車を走らせますウインク訪問先はchuが若かりし頃勤務していました成田国際空港(当時は「新東京国際空港」という名称です)近くの桜の名所である「成田さくらの山公園」ニコニコここは成田空港に隣接する駒井野地先の小高い丘に位置し、桜の木の下で航空機の離着陸の素晴らしい眺めが望められる場所ウインクテレビのロケ地になることも多い成田市の観光スポットの一つです。公園に隣接して観光物産館「空の駅さくら館」があります👇

そしてラッキーなことに、この日は南風運用合格クラッカー満開の桜の下、成田空港A滑走路に着陸して来る航空機を目の前で眺めることが出来るのですから、その迫力はハンパなく、とっても嬉しいチュー「さくらの山公園」の地図及び航空機の着陸コースがこちら👇但しこちらのルートは南風が吹いている時のものです。北風運用の場合は逆コースとなるので撮影ポイントが異なりますニコニコ

9時30分に到着ビックリマークやったぁ、満開ぢゃないですかラブところでchuは空港勤務時には成田市に住んでいたこともあるのですが、北総台地のほぼ中央に位置する成田市は実は意外と寒冷の地びっくりと言っても、それは千葉県内での話ですが爆  笑冬の季節、成田エリアは北風がちょうど吹き抜けるルートになっているため温暖なことで知られる千葉県内の中では、特に寒さが厳しい(>_<)ですので成田市の桜が満開になる時期も、千葉県内の他市町村よりも遅く、そうしたこともあって、他の場所では葉桜が目立ち始める4月第二週あたりが満開になる、と確信しての訪問だったのですウインクしかし桜の季節、たとえ平日であってもたくさんの方が訪れるため、こんなに空いているのは予想外ですびっくり

満開の桜と菜の花は色々な場所でもコラボしていることを見かけますが、この背後に航空機が入り込んでいたら最高なのですが…残念ながら来ませんでしたチーン

ここからは4000mのA滑走路が見渡せますニコニコしかしホント、人が少ないです。ですが時間の経過とともに来園者はどんどん増えてきましたがウインク

びっくり珍しい、今どきまだBoeing747、ジャンボですよびっくりがたいのデカいジャンボ機は、20年くらい前までは大量輸送の担い手として世界中の航空会社の主役として君臨していましたが、いかんせん燃費が良くはなかったそうで、一度に運べる人数こそ減るものの、格段に燃費の良い後継機にとってかわられてしまいました。そのため今では旅客機として使用しているエアラインはありません。では何ゆえのこのジャンボ機!?ん、この航空機は「キャセイパシフィック航空」。香港を拠点としている香港のフラッグキャリア。ですがこの航空機、よぉく確認してみてください、窓がありません叫びそーなんです、実はこれは旅客機ではなくカーゴ便ビックリマークつまりに荷物運搬専用の航空機でして、カーゴ便に限定するのであればジャンボ機を使用しているエアラインはまだありますニコニコ

こちらはインドネシアのナショナルフラッグである「ガルーダインドネシア航空」ニコニコちゃんと窓がありますから旅客機です爆笑

そうそう、この日は桜を鑑賞しに来ていたのですね爆笑満開の桜をたくさん、撮影しましょうカメラ照れ

しかし、A滑走路からの離陸機は沢山いるのに何故か着陸機は来ないショボーンいぇ、数分おきに着陸機はいるのですが、chu一行が成田空港に到着して以降、ただの一機もA滑走路には着陸して来ません泣そうなんですよ、ここから3㎞ほど東側にあるB滑走路へと誘導されています。しかしなんだかなぁ、ですえーだって、せっかく満開の桜、これは一年のうち、せいぜい一週間程度しかないわけで、それも快晴、さらに南風運用となれば1年のうち2~3日の話です。なのになんでA滑走路に着陸させないんだいプンプンなお、成田空港にも管制塔はあるのですが成田に着陸する航空機の進入コースの管制を担っているのはここではなく東京コントロール(東京航空交通管制部)真顔ま、埼玉県の所沢にある管制部から指示を出していますから、「さくらの山公園」の桜が満開で、満開の桜の下、着陸機が目の前を通り過ぎていく姿を、今か今かと待ちわびている人がどれだけいようか、などの事は考えてもいないのでしょうねニヤリ残念ながら着陸機は全く来ないのですが、離陸期はバンバン、目の前から動き出します。おっと、これはchuのMyフラッグと言ってもいい「ジェットスター」ウインクしかし成田空港を拠点にしているLCC各社はANA系の「Peachアビエーション」(第1ターミナルを使用。但し基本全て「沖止め」です)を除き全てLCC専用の第3ターミナルを使用していますから、第3ターミナルからA滑走路の北端まで、約3.5㎞の陸移動を強いられますから、時間と燃料の節約が至上命題のLCC各社にとっては有難くない管制なのです(写真2枚後ろに略図を貼り付けます)

オレンジ色の〇囲みがLCC専用の第3ターミナル。赤の実線を通りA滑走路の北端までの約3.5キロを移動しなければなりません。これは相応の航空燃料と何よりも移動に時間がかかりますから、LCC各機の機長を始めとする乗務員、グランドスタッフ、そして会社関係者の全てが、“参ったなぁ”と呟きたくなる管制なのですゲロー(青で〇囲みしたところがchuの居る「さくらの山公園」です)

今度はANA機。ところで日本には、航空大手はJAL(日本航空)とANA(全日本空輸)の2社がりますが、“日本のナショナルフラッグはどちら”と下問された場合、chuは即座にJALと答えますが、皆様ならばどうお答えになりますかキョロキョロ

おっと、こちらはかがみながら、黄色の菜の花、紫色の何か、ピンク色の桜、三色のコントラストを1枚のフレームに収めようと、シャッターチャンスを待つS山君ですウインク

あとでchuも同じようなポーズをしてたんだろうな、こちらは紫色の花と桜のコラボレーションクラッカー合格

しかしここに到着してから約2時間、ようやく一機がA滑走路にランディングしますウインクこちらは「アシアナ航空」。出発地は仁川です。なお同社は韓国の旅客機ですが韓国のナショナルフラッグではないですねキョロキョロで、なぜA滑走路に誘導されたのかと言うと、それは使用機材の関係から。この航空機は旅客機としては(旅客数)世界最大の機種であるえエアバスA380ニコニコエアバス社により開発・製造された、ターボファンエンジンを4発装備した超大型ワイドボディ機。 世界初の総2階建旅客機です。たくさん人が乗っていますから当然重量も重たく、離着陸にはより長い助走と制動距離が求められるため、4000mの長さを誇るA滑走路が使用されたのです。なおB滑走路は現状2500mですので、燃料をたくさん積んでいる欧州や米国東海岸に向かう離陸機や、たくさんの乗客を乗せている重量の重たい着陸機では必ずA滑走路が使用されます。

それでは、満開の桜と、目の前を通り過ぎていく着陸機の、迫力あるSceneをとくと御覧くださいチュー

すると、今度はさほど時間を置かずして、また来たビックリマーク今度は「ZIPAIR」。こちらは国際線専門のLCCでJALの完全子会社です。ん、超大型機ではない機材なのですが、なんでA滑走路に誘導されたのでしょうか??理由は、わかりませんキョロキョロ

👆をトリミングしてみました👇ウインクでもちよっと、ダメですねあせるあせるあせる

そして今度もエアバスA380。てか、先ほどの「ZIPAIR」を見届けた後、chu一行は別の場所に移動しまして、再びここに舞い戻ったのは16時過ぎのこと。この間の出来事につきましては次回のblogに譲るとしまして、今度は中東のアラブ首長国連邦のナショナルフラッグであります「エミレーツ航空」ウインクドバイからの定期便。17時6分到着の予定でしたが20分ほど遅れてのランディング。桜は満開でしたがこの時間だと薄着では寒いくらいに気温が下がっていまして、このSceneを見た後に帰路につきましたニコニコ

しかしエアバスA380はホントにデカいびっくりジャンボジェット機のBoeing777を凌ぐ大きさです照れ

「空の駅さくら館」に飾られていました成田市のゆるキャラ、うなりくんですウインク!?うなりくん、て何を意味してるの??成田市には千葉県最大の湖沼である印旛沼があり、そこで天然鰻が獲れることからウナギは成田の特産品ニコニコうなりくんとは、ウナギの「う」と、成田の「なり」を合わせた造語で、手を広げたポーズをとることで、成田市=成田空港に飛来する飛行機を連想させているのです爆笑ちなみに成田のウナギは江戸時代から庶民の憧れの味照れ一年間、せっせとお金¥を貯めて成田山新勝寺に参拝に来る江戸の町民が、お詣りに来た自分へのご褒美としてウナギを食べるという風習があったそうで、今でも成田山新勝寺の参道には幾つもの鰻屋さんが繁盛していますニコニコ

【おまけ】こちら4月8日の「さくらの山公園」の様子を取材されました毎日新聞の記事ウインク写っている航空機は「アシアナ航空」のエアバスA380ですので午前中の取材でしたねニコニコただ、記事の中には明らかな誤りがありましたので指摘しておかなければなりませんプンプン

そのくだりとはこちら👉“南風が吹いた8日は、着陸する飛行機が次々と間近に迫ってくるのを見ることができた”ってえーおぃおぃ、嘘言っちゃぁいけねぇよ、A滑走路には全然、来なかったよパンチ!この日、chuとS山君とは、午前と午後の合わせて5時間近く粘ったのですが、A滑走路にランディングした航空機を確認したのは僅か5機のみ。あとは全てB滑走路へ誘導されていました。記者さんならこうした事実をちゃんと読者に伝えるべく“満開の桜が咲き誇り、また南風運用のため絶好の撮影チャンスであるにも関わらず、着陸機は一部大型機を除き殆どがB滑走路に誘導され、多くの花見客や航空ファンからはため息が漏れていました”とし、その理由(着陸機に対し、なぜB滑走路に集中させているのかを東京航空交通管制部に取材するとか)まで突っ込んで書かなくちゃ記事としてどうなのよえーと思いましたニヤリ