2024年9月16日から21日までの5泊6日の日程で京都、大阪、神戸を訪れた際の様子をお届けしています。旅の三日目は京都を離れ、憧れの街・神戸へ照れ“みなと町神戸”へは、メリケンパーク散策に加えて神戸ベイクルーズを堪能照れ北野異人館街、旧居留地、南京町、そして神戸港と実に充実した神戸散策を〆くくりました照れベイエリアで愉しんだ様子はこちらからウインク👇

神戸ベイエリアを離れ、大阪、京都方面に向かうルートを考えながら歩きます走る人走る人走る人そしてこれ、例えば神戸泊であればポートタワーから眺めるミナト神戸の夕景や夜景などはさぞや素敵だったことなのでしょうラブしかしいかんせん、今回の旅でのchuのお宿は京都市内。後ろ髪を引かれる思いで神戸を後にします泣と、駅に向かう途中でアーケード付きの立派な商店街に遭遇びっくり“こりゃ、立ち寄らんわけにはいかんwなグラサン”とばかりにウインドショッピングならぬ“ウオークショッピング”を開始爆笑どうやらこの商店街は「神戸元町商店街」のようですウインク

 

途中、“日本最古の珈琲店”「放香堂」なるお店を見つけ…え!?“日本最古なの”ポーンう~ん、どうやらホンモノっぽいですウインクで、うちの家内は珈琲には目がなくて、全国の…とまでは行きませんが、そこそこ遠方であっても評判の珈琲豆店があれば足を運んでしまうタイプですから、“いざ、突入ビックリマーク

また、パンダ柄が大好きな彼女はここでも当然、お買い上げグラサン(異なるデザインのもありましたから爆買い…一歩手前でした爆笑)

やってきましたのは元町駅。今朝、神戸の中心街に着いたのは阪急三宮駅でしたので、一駅分だけ西側の駅となります。しかし両駅の駅間距離は1㎞程度ですから、十分、歩けてしまう距離ですねウインクで、こちらは阪神電鉄の元町駅です。三宮~元町間には北側から阪急神戸線(但し阪急には元町駅はないので単純比較は出来ません)、JR神戸線、そして阪神本線が並走していますが、前2社が高架線であるのに対し、阪神電鉄は地下鉄となっていますニコニコ

地下のプラットホームに降りましたウインク

そして阪神電鉄の車両ビックリマークchuが生まれて初めて乗る阪神電鉄ですチュー

途中、「甲子園」駅に停車したのでホームには降り立ちませんでしたが、“甲子園球場、見えるかなぁ”とぐるりと見まわしたのですが確認出来ませんでしたニヤニヤま、「西武ライオンズ派」のchuにとりましては阪神タイガースも甲子園球場も、あまり関係ないですからね爆笑

電車はいつしか大阪府内に入り、ここは淀川タブンあせるあせるあせるこの後電車は地下に入りまして…

大阪梅田駅という名前が阪神電鉄の“大阪駅”。地下駅です。大阪駅を、やはり“阪急梅田駅”と称する阪急電鉄のホームは地上にありましたけど、阪神本線は、この梅田駅にて地下鉄と相互直通運転をしているわけではないのですが何故か地下構造です。

で、chuはここから地下鉄に乗り換え淀屋橋駅に向かいます。大阪メトロの御堂筋線に乗り換えるためにはホーム先端の改札口が乗り換え口として便利との事。しかしchu一行は元町駅で後方の車両に乗り込んでしまいましたからホームを歩くこと、かなりの距離に走る人走る人走る人あせるあせるあせる

御覧のように、阪神電鉄の起点である大阪梅田駅は、ホームの最東端が頭端式のホーム構造です。

こちらがホーム最東端から神戸方面を眺めた写真ですウインク両サイドにホームドアがありましたから、朝の混雑時には両ドアはほぼ一斉に開き乗客を降ろし、逆に夕方のラッシュ以降では整列乗車方式で、比較的空いた状態で来る大阪梅田行きの電車の乗客を、どちらかのドアで下車させた後にドアを閉め、その後に並んでいたお客さんを乗せるためもう一方のドアを開けるというあれウインク東京では西武池袋線の池袋駅がこの構造ですねニコニコ

こちらの改札口を抜け大阪メトロ御堂筋線に乗り換えますニコニコところで、今回神戸を出発した駅の元町には阪急神戸線も通っていましたから、JRを利用しないのであれば朝同様、阪急電鉄のみで京都に戻れるのにも関わらず、何ゆえに阪神電車を利用したキョロキョロ!?いいぇいぇ、それは単に、今まで乗ったことがない鉄道を利用してみたかっただけの話ですよ爆  笑ちなみに元町駅から大阪梅田駅までの所要時間は特急利用で僅か35分、運賃は330円ですから激安です照れJR神戸線利用の場合は40分、420円、阪急神戸線利用の場合は三宮での乗り換えの手間がかかる上に、阪神にしろJR線にしろひと駅分の料金が加わりますから、こと、元町からの場合であれば競合するのは阪神とJRの2社と言うことになりますが、阪神電車有利、の感がしましたウインク

多分、通ったことはあるかも…くらいの大阪メトロの大阪駅構内を歩きます走る人走る人走る人

こちらは御堂筋線のホーム。「なかもず」行きを待ちます。ところでこの“なかもず”を漢字で書くとどういう文字だか御存知ですか!?正式には「中百舌鳥」です、どうです難読文字でしょウインクで、chuが何故、中百舌鳥を知っていたのかと言うと、その昔、ここに「南海ホークス」のファーム球場があったから。残念ながら行ったことはないのですが、chuが応援している「西武ライオンズ」の前身は「西鉄」「太平洋クラブ」そして「クラウンライター」の各ライオンズ。そしてこの時のライオンズはウエスタンリーグに所属していましたから、南海ホークスとのファーム公式戦ではビジターチームとして中百舌鳥で試合をしていたのでした照れもう遠い過去のことになりつつありますが、先ほどさらりと述べました「南海ホークス」も、今は身売りに身売りを重ね(ダイエー👉ソフトバンク)、現在に至っています。しかし親会社は変われども、ライオンズやホークスというチーム名が残されているのは、ファンにとりましては嬉しい限りですよねチュー

こちらが大阪メトロ御堂筋線です。chuは過去には、出張で大阪に行ったことはありましたし、地下鉄にも乗っていますが、その回数は両手で十分数えられるほど口笛ですが今となっては何線に乗ったのかは記憶にございませんニヤニヤ

そしてやって来ました淀屋橋ビックリマーク大阪はその殆どが“門外漢”な地なのですが、仕事以外で大阪に来る時は、常に宿は京都でしたから、京阪電車で大阪に来ることが殆ど…と言うか全てでしたニコニコで、こちらの駅ナンバリングは「M17」ですから御堂筋線のホームだということがわかりますウインク

で、淀屋橋駅構内のコンコースを通り、京阪電鉄の起点であります淀屋橋駅に到着しましたニコニコこちらが京阪電鉄の起点である淀屋橋駅です。ん、このホームは馴染み深いですウインク

そしてこの車両、このカラーリングはchuが京都通いを盛んにしていた頃の1980年代半ば以降から全く変わっていませんね照れ

御覧のように中間車両は2階建て車両です。そして前回、京都に来たのが2010年3月のことでしたから、実に15年も空白があるのですが、京阪の特急は、2階建て車両であっても特車料金はかからなかったと記憶しています。ですが現在、この車両に乗るには別途、特急券が必要なようです真顔

【御参考】こちらの特急に乗車するためには「プレミアムカー券」なる特車料金が必要です。ですが、起点の淀屋橋から、京阪本線終点の出町柳まで乗車しても500円ですから、関東を走っている各民鉄の特車料金よりははるかにリーズナブルですねウインク

プレミアムカーは行ってしまいましたバイバイ次に来たのが、これも見覚え在るボディカラーの車両ですウインク

で、これは特急ではありませんからスルーしてニヤニヤ

さようならバイバイ何れどこかで追い抜くと思いますが爆  笑

こちらが特急の発車時刻表 京阪本線、京都側の起点駅である出町柳駅までの特急は12分間隔と、過密ダイヤですびっくりま、それだけ大阪の中心部と京都とを往来される方が多いと言うことか…。しかし出町柳駅は京都の中心ではありませんね。京都の中心街は今朝、chuが阪急京都線に乗車した四条河原町界隈。京阪電鉄の場合、その昔は単に四条駅という名前でしたが現在は「祇園四条」という名称に変更されています。阪急電鉄の「京都河原町駅」と、鴨川を挟みますが京阪電鉄の「祇園四条」駅周辺が、京都随一の繁華街。またビジネス街はと言うと、河原町通りからもう一本、西に行った御池通り周辺がビジネスの中心。ですので新幹線も停車するJR京都駅周辺は、市バスも含めて乗り換え客がたくさんいるため人の往来こそ多いものの、京都の中心地ではありませんウインク

ところで大阪と京都を結ぶ京阪電鉄、その本線(淀屋橋~出町柳)には非常にたくさんの優等列車が存在しており、各駅に止る普通を加えるとなんと9種類もの列車種別がありますびっくり優等列車順に並べると、快速特急、特急、通勤快急、快速急行、急行、通勤準急、準急、区間急行、そして普通滝汗これだけの列車種別って、chuがとても“多い”と感じている西武池袋線をも凌ぐ種別(西武池袋線は7種類爆笑)。とてもぢゃないですが、沿線にお住まいで日々、京阪電鉄をご利用されている方でなけれは“どの電車が速くてどの電車がどの駅に停車するのか”の理解は極めて困難ですゲローそんなお困りな方のために、chuは列車種別ごとの停車駅図を見つけてきましたのでこちらを御参考にして頂ければと思います👇ウインク

さて、chu一行が乗り込む“特車料金不要”の特急が入線して来ました。ここは終点ですので降りるお客さんが車外に出るのを待って、乗り込みますビックリマーク

まだ夕方のラッシュ前の時間ではありましたが意外と混雑していて、空席はありませんあせるあせるちなみに、chuがその大昔、京都(四条)と大阪(淀屋橋)の間を京阪特急で行き来していた当時の停車駅は、四条の次が七条、そしてその次は大阪環状線の京橋駅ポーンつまり七条と京橋駅の間の駅には、それが「枚方市駅」などの主要駅であっても停車しませんでしたびっくり最もその頃には、現在、最上位の列車種別と思われる快速特急なる電車はありませんでしたねキョロキョロ京阪電鉄は起点の淀屋橋から株取引の場でもある北浜、次の天満橋、そして大阪環状線との乗り継ぎ駅である京橋駅の手前までは地下区間でこれらすべての駅には停車していました。で、先ほどの路線図で列車種別ごとの停車駅を確認したところ、以前、chuが乗車していた特急が快速特急へと格上げされているようですウインク

天満橋駅を過ぎ、地下区間が終わり地上に出てきましたニコニコ左手に見えているのは淀川ですウインクそう、ここは大阪環状線の内側である大阪の“都心部”…いまだに燻ぶり続けている大阪市の“都構想”ですが、複数回の民意を問う投票等によりなくなったんぢゃないのニヤリま、ここは都心部と言うより“府心部”ですニヤリ

おぉ、飛行機の高度が低いびっくりこれは「大阪国際空港」(伊丹空港)にランディングする旅客機ですねウインク

そして京橋駅。大阪環状線との乗り換え駅でもあります。お客さんがどっと乗り込んできまして車内は満となりましたあせるあせるあせる

暫く走り続けます。途中、幾つかの停車駅がありましたがこの写真は、どこかの駅に停車した前なのか後なのか、定かではありませんあせるあせるあせるちなみに特急の停車駅は京橋駅を出ると枚方市、樟葉、中書島、丹波橋、そして七条です。で、この写真は映っている景色(特に二つの橋)から勘案して、石清水八幡宮駅と淀駅の間にある宇治川橋梁を走っている所と思われます。ですのでここはこの前の停車駅でありました大阪府枚方市の樟葉駅を出て、次の停車駅の中書島駅(京都市伏見区)の間。ですので大阪府滞在はとても短い滞在時間でした滝汗

中書島駅に停車中です。で、この中書島駅近くには幕末期、薩摩藩士同士の争いとの舞台となりました「寺田屋騒動」や、坂本龍馬が投宿中に伏見奉行所の捕縛者に急襲された旅籠の「寺田屋」があり、京都南部エリアの見どころスポットの一つにもなっています。ところがもうずっと昔のことになりますが、東京の出版社の京都ガイド本には中書島(ちゅうしょじま)を“なかがきじま”とルビをうっていたのにはたまらず苦笑しましたニヤニヤ京都の観光ガイド本を出版するにあたり、何の勉強もしていないライターもライターなら、編集者も編集者だパンチ!と思いましたよえー

そして淀屋橋から49分、祇園四条駅に到着ビックリマークその昔は単に“四条”という名前だったことは先ほどお話しさせて頂きましたが、単に“四条”だと、四条通りは東西に伸びていますから、四条通りのどの辺りに位置しているのかを特定させるには、もう一つの地名もしくは通りの名称が必要でした爆笑で、「祇園四条」であれば、四条通の祇園の近く、ということが分かりますねウインク

こちらはchu一行が乗って来ました電車 この後、次の駅は三条 一般的には三条京阪と呼称されることが多いようですが、鉄道の駅名はただの三条ニヤニヤそして神宮丸太町駅は通過して終点の出町柳駅に到達しますウインク

行っちゃいました 有難うございましたバイバイまた、いつかねウインク

それではこの日のルートのおさらいです。朝、宿の前のバス停から阪急京都線の始発駅であります四条河原町に向かい、京都河原町駅から阪急京都線で大阪梅田へ①大阪梅田からは阪急神戸線で神戸三宮へ②元町から阪神電鉄本線で大阪梅田へ③梅田から淀屋橋までは大阪メトロ御堂筋線(番号の記載なし)淀屋橋から祇園四条駅までは京阪電鉄本線④で示しましたニコニコところでこのblogのタイトルは「三都物語」、と題し京都や神戸、そして大阪を案内するもの…と思われちゃいますが、既に京都は2日間の観光を終えていますし、旅3日目を使いまして神戸にもやって来ましたウインクでは大阪はキョロキョロ!?と聞かれると非常に困るのですが、阪急電鉄の京都線と神戸線との乗り継ぎで、大阪梅田駅に滞在したのと、阪神本線終点の大阪梅田駅からコンコースを通り、大阪メトロの梅田駅から淀屋橋駅、そして淀屋橋駅では京阪電鉄に乗り京都に戻りましたので、大阪府内で事実上“地に足を付けた”のはこの乗り換え部分だけになります滝汗大阪を蔑ろにする気持ちは全くないのですが、blogタイトルに大坂も意識させる「三都物語」のタイトルを使わせて頂きましたのは、皆々様に誤解を与えてしまったかも知れません。ここに深くお詫び申し上げます。なお大阪につきましては、Upできる時期は全く未定ではありますが、特集も組ませて頂きたく思いますので、今回のところは何卒、ご容赦頂きたく平に平にお詫び申し上げますお願い

次は夜の河原町周辺をお届け致します。ただ次回以降、少し旬ネタが挿入する予定ですので「三都物語」はしばしの休載となります。どうぞご了承くださいニコニコ

2024年9月16日から21日までの5泊6日の日程で京都、大阪、神戸を訪れた際の様子をお届けしています。旅の三日目は京都を離れ、憧れの神戸へ照れ旧居留地と、“日本三大中華街”の一つである南京町にてランチを頂きまして、その際の様子はこちら👇

さて、今度はいよいよ海へ波👈って、こんなイメージではありませんがニヤニヤ南京町から神戸のベイエリアに向かうと、まず最初に出逢った場所がこちらでした真顔

「阪神淡路大震災」ビックリマーク1995年(平成7年)、5時46分に発生した巨大地震。千葉県に居住していたchuは、その揺れを全く感じることはなかったのですが、兵庫県南部、特に神戸市の中心部に甚大な被害をもたらしました。当該地震を報じた映像で特に印象に残っているのは、高速道路の高架橋がなぎ倒され、また高速道路を走行していたバスが、その先は道路が崩落してしまった寸前のところでギリギリに停止しているものなど、大きな衝撃を受けました。また発災直後には、救難のため自衛隊が災害対応部隊を組織して待機していたにも関わらず当時の兵庫県知事からの連絡が遅れたため、中々被災地に入れなかったことで被害の拡大を防げなかった等と非難が集まりました。しかしその実態はというと、当時の県知事はこのように語っています👇

そして1995年と言えば、この2カ月半後には、あのおぞましいいオウム真理教による地下鉄サリン事件が発生し、日本国内を震撼させる大きな事件と災害が立て続けに起こったことが今、思い出されます。さて、冒頭から辛い記憶を呼び起こすものとなりましたが、ここは「神戸港震災メモリアルパーク」として大震災の教訓、港の重要性、日本国内外の多くの人が一体となって港の復旧・復興に努めた様子を後世に伝えることを目的とした施設です。2018年にこれは「阪神・淡路大震災による被災構造物群」の一部として土木学会選奨土木遺産にも選ばれているそうです。そして日本は地震大国、後には「東日本大震災」でも甚大な被害を受けましたが地震を避けることは残念ながら出来ません。しかし大災害が発生した時を想定し、予め諸々の備えを整える事での「減災」は、是非とも目指さなければならないとても大切なテーマだと考えます。

 

さて、ここからは観光に戻りますウインクまず最初に訪れましたのは神戸港「メリケンパーク」のシンボルでもあります「BE  KOBE」のモニュメント

そして「神戸ポートタワー」を真ん中に映りこませ、公園のランドマーク 「オルタンシアの鐘」など、こちらは神戸を紹介するパンフレットなどに良く用いられる景観でして、神戸港を代表するsceneと言えるのでしょう照れ

神戸ポートタワーとホテルオークラ神戸ウインク

ちこっと恰好を付けてみたウインク石原裕次郎ってか爆笑

しかし結構、高さがあって短い足を上げて踏ん張るものの、かなり窮屈なスタイルにニヤニヤ

で、神戸港に来たのはこちらが目的です👇

神戸港内をぐるっと一周40~45分間のショートクルーズ照れ3階のスカイデッキからは神戸港に近接している三菱重工神戸造船所ドックにて点検中の潜水艦や大型船の建造風景、はたまた陸地側に目を向ければ六甲山を背景とした神戸の街並みを360°の景色で見渡すことが出来るのだとかウインクまた見晴らしが良ければ淡路島や明石海峡大橋の姿も見れるんですってチューで、ベイクルーズには2隻の船を使いまして、こちらは御座船安宅丸ですが、クルージングの航路の関係でこちらの船には乗船せず…
こちらがchu一行が乗船したロイヤルプリンセス号ですウインク(下船後に撮影したものです)

で、赤線が御座船安宅丸、青線がロイヤルプリンセス号のそれぞれの航路図。船の高さの関係(後述します)で御座船安宅丸は⑨で示されている神戸大橋の下を潜れないので、chuはロイヤルプリンセス号を選択したのでしたウインク

chu一行が乗船しましたロイヤルプリンセス号の内装はそこそこ豪華でもちろん冷暖房は完備。そして9月中旬のこの日、外気温は35℃前後ですので、多くの乗船客はフワフワなソファーに座り、冷房がギンギンに効いた船室内から神戸港の景色を眺めるようですニヤリですがchuがかような選択をするわけはなくニヤリデッキの一部に陣取りますビックリマークあ、chuは冷房病ではありませんよ爆  笑真夏の暑さもなんのその、素晴らしい景観を肌で感じるためには船室内に留まっていては、そのチャンスを逸しますよウインク

では出港ビックリマーク行ってきまぁすバイバイ(僅か40分間のミニクルージングですので“出航”とは書けないな、とニヤニヤ)

神戸の中心街が遠ざかりますニコニコ

こちらは三菱重工神戸造船所。何時もはドックに入港中の潜水艦が何隻かいるようなのですが、今回は全くいませんでした。残念(>_<)そしてさらに西に向かって進みます。すると…

おぉ、あれは明石海峡大橋だびっくりビックリマーク神戸港から20㎞も離れているのに、見えましたチューと言うことは、左手に見えているあの陸地が淡路島です拍手拍手拍手

ZoomZoomしてみますビックリマーク

こちらが肉眼で確認したのと同じ距離感です👆20㎞はやはり遠い滝汗しかし地上で20㎞先にある構造物を確認するためにはある程度、標高が高い場所からでなければ難しいでしょうから、この日は水平線を見つめる気持ちでクルージングに出ましたウインクこのように晴れた日の海は格別ですねウインクなお20㎞という距離は箱根駅伝の1区間の距離より少し短いのですが、同駅伝に出場するようなランナーであれば1時間もかからずに到達しちゃいますウインクで、今度は船の針路を東に変えて進みます。すると海上に、これまた何かの構造物が…

そしてその構造物は、どうやら陸地から続いているようです。すると西側から航空機が高度を下げながら東に進んでいきまして…

あの構造物は、着陸する航空機の進入を確かなものとするための進入路指示灯ですねニコニコ

そしてこの島全体が飛行場ビックリマーク東西に伸びる滑走路の長さは2500m、そうです、こちらが「神戸空港」ですウインクなお、同空港に乗り入れをしているエアラインはスカイマーク社の便数(路線数)が一番多く、ANA(全日本空輸)、ANAと共同運航便を多数出すAIR DO、AIR DOと同じ会社のソラシドエア、静岡市に本社を置き静岡・名古屋・神戸の各空港を拠点とし、日本全国に路線を有する異色の“地域航空会社”であるフジドリームエアラインズ(FDA)、それと新潟市に本社を置き、佐渡島の佐渡空港と国内各地を結ぶトキエア、の6航空会社ニコニコそうです、国内最大手の日本航空(JAL)は神戸空港には路線を有しておりませんびっくり

そしてchuが着陸を確認した航空機は、スカイマーク社のものでしたウインク

そして今度は針路を北に向けます。前方に見えている橋は空港(「神戸空港島」が正式名称)とやはり人工島であるポートアイランドとを結ぶ「神戸スカイブリッジ」ニコニコ自動車道路と、三宮駅を起点とし、空港とを結ぶ鉄道(ポートアイランド線)の線路がありますニコニコ

こちらは神戸第一南防波堤灯台ニコニコ

右手にはポートアイランドの陸地が続いています。人工島なのですがいろいろな設備が充実しているさまが窺われますウインク

そして神戸大橋の下を潜り抜けます。この橋の向こう側は大阪湾という位置付けのようですニコニコなお、神戸ベイクルーズを行っているもう一つの船、御座船安宅丸には船の甲板後方に帆を張るためのマストが設置されており、そのマストが設置されていることで高さ制限に引っかかってしまうため、神戸大橋の下を潜ることが出来ません滝汗そのため、御座船安宅丸のクルージングコースはchuが乗船しているロイヤルプリンセス号よりもコンパクトになります(前出の航路図で御確認下さい)。但し乗船時間はロイヤルプリンセス号が40分間であるのに対し、御座船安宅丸は45分間と5分間長い爆笑これは船の性能の差なのか、それともコースをコンパクトにしている分、よりゆっくりとしたスピードで乗船客を楽しませようとしているのか、どちらが理由なのかは分かりません爆  笑ですがchuとしては、神戸大橋を潜り大阪湾にも“足跡👣”を残したかったので(実際には残していませんがグラサン)ロイヤルプリンセス号一択でした。なお、神戸ベイクルーズでは二隻の船を1時間に一隻ずつ交互に出港させているため、それぞれの船舶は2時間に1回の出港となります。chuはこのことを下調べしていましたので、ロイヤルプリンセス号の出港時刻に合わせて、北野異人館街や旧居留地、南京町などを観光していたのですウインク

こちらの異国感漂う建物は「みなと異人館」ニコニコ「みなと異人館」は1905年頃に、英国人A.E.ヘイガー邸として北野町に建設された洋館で、1978年に神戸市が譲り受け、1981年に現所在地であるポートアイランド北公園に移設されました。しかし2008年には建物の老朽化のため一旦閉館、その後、2012年には神戸市に本社を置く「シスメックス」社が神戸市と10年間の賃貸借契約を結んだとのこと。同社は建物を改修の上、ゲストハウスとして使用しており、通常は一般には非公開となっているようですが、2013年12月1日に5年半ぶりとなる一般公開をおこない、今後も定期的に一般公開を実施して下さるそうです。しかしchuが神戸を訪れたのは2014年の9月ですから、神戸市と「シスメックス」社との賃貸借契約期間は終了しているはずですが、建物の見学方法などに付き情報がありません真顔賃貸借契約を更新したのかなキョロキョロ

神戸大橋を潜りますウインク

そしてこの瞬間からchuは“大阪湾の人”になりました爆  笑

しかし“大阪湾”にいた時間は精々5分間程度ニヤニヤすぐさま、神戸大橋を潜り、神戸港内に戻ります爆笑そしてこの橋も、自動車道路とポートアイランド線とが並走していますウインク

こちらがポートアイランド線ウインク正式名称は「神戸新交通ポートアイランド線」です。なお運行形態は東京は新橋とお台場、豊洲市場などを結ぶ「ゆりかもめ」と同じで、運転士がいない無人運転システムですニコニコ

【御参考】「ポートアイランド線」の路線図はこちら👇

左が神戸大橋 右がポートアイランド線の線路ですニコニコ

そして埠頭へと戻ります。僅か40分間のミニクルージングではありましたが、“海から神戸を見て見よう”ウインク、明石海峡大橋や淡路島まで見ることが出来、大満足なプランでありました照れ

たった一日の神戸観光でしたが、北野異人館街、旧居留区、南京町と、そして今回の“海の神戸を愉しむ”は自分で計画をしておいてなんですが、僭越ながら、とても良く練られた観光コースだったと、旅を終えて8か月が経過しようとしていますが、そう思います照れ

2024年9月16日から21日までの5泊6日の日程で京都、大阪、神戸を訪れた際の様子をお届けしています。旅の三日目は京都を離れ、憧れの神戸へ照れまず最初に北野異人館街を散策しまして、その際の様子はこちら👇

そして今度は神戸の中心地である三ノ宮にある旧居留地を散策し、その後に“日本三大中華街”に数えられている「南京町」を歩きますニコニコ先ずは旧居留地散策走る人走る人走る人その神戸居留地、正式名称は「神戸外国人居留地(ひうべがいこくじんきょりゅうち)」と言いまして、「安政五カ国条約」に基づき1868(慶応3年)年1月1日から1899(明治32年)年7月16日までの間、兵庫港の約3.5㎞東に位置していた神戸村(現在の兵庫県神戸市中央区)に設けられた外国人居留地のこと。なお幕末期における外国人居留地には一昨年は長崎旅行で訪れました長崎市内のもの、また昨年の「駅からハイキング」でも、東京都中央区晴海にありましたものを訪れています。これらのエリアでは一定の行政、財政権などの治外法権が認められ、居留外国人を中心に組織された自治機構により運営されており、幕末期における徳川幕府や、明治となりました後でも日本政府とは良好な関係を保ち、これらの居留地は幕末から明治にかけて貿易の拠点、西洋文化の入り口として栄え、周辺地域に経済的・文化的影響をもたらしていましたニコニコ神戸居留地のオフィシャルサイトがありましたのでリンク致しますウインク

旧居留地は、神戸市の中心街であります、主要な鉄道各線が集まる三ノ宮駅や元町駅から徒歩10分。で、chu一行は北野異人館街からなだらかな坂を真南に下って来ましたので、これらの駅は経由していませんから一瞬、アクセスに迷ったものの滝汗結局、最短距離で訪れていましたウインクそれになんと言ってもフラットな場所(平地とも言います爆  笑)ですから、異人館街の急坂の昇りで蝕まれていた体力は次第に回復して参りました照れ

👆の地図だと、薄いピンク色を被せられているエリアが旧居留地です。👇のイラストは先ほどリンクさせて頂きましたオフィシャルWebサイトから転載させて頂きました旧居留地のマップです。各建物には番号が付せられており、Webサイトのものではその番号をクリックすると説明文が出てきますので是非、お試しくださいウインク

では今から主だった建物の写真を掲載いたします。一つ一つの建物の歴史やその流れ等につき、殊更、調べながら歩いたわけではないので、ここでも北野異人館街同様、“ただ雰囲気を味わった”に過ぎないのですがニヤニヤ、掲載した旧居留地の雰囲気をお伝えできればうれしいですウインクあ、最初のこの写真は“レトロな建物や落ち着いた街並みの旧居留地らしい趣が漂う”ものではありますが、居留地時代に造られたものではなく、あくまでも“クラシック&モダン”な百貨店です爆笑ではなぜ、大丸百貨店の写真を撮影したのかと言うと、旧居留地時代の建物と間違えて撮影しちゃったから爆  笑ですが「大丸百貨店」って、東京駅八重洲口には併設されてはいますが、首都圏では他に店舗はないので首都圏居住者にとりましては希少性が高いデパートウインクですので、“おまけ”的な意味合いが強いのですが掲載しちゃいました爆  笑ただ同百貨店は、あながち旧居留地との関係がない訳ではなく、“街と共に発展してきた”ことを誇りとする、誠に気高い百貨店でもあるようですウインク

そしてここからが正真正銘の、旧居留地時代を引き継ぐ建物でこちらは47番ウインク「コ」の字の形をした、アメリカンスタイルの建物で竣工は1937年(昭和12年)ですから、旧居留地時代に造られた建物ではないのですが、ねニヤニヤ

こちらは38番館で、竣工は1929年ですからやはり昭和の建物でした口笛

こちらは44番館でルイヴィトンが入居しています。

とまぁ、全ての建物の写真を撮影したわけではないのですが、個別の建物のウンチクなどにつきましてはオフィシャルWebサイトに譲ることとしまして、結局、chuが撮影した建物の中には実際に居留地時代に竣工したものは一つも入っていませんでしたニヤニヤま、“雰囲気をお伝えした”という所期の目的は達成されたと思いますので、あまり深く突っ込まないでくださいね爆  笑さて、お次は“日本三大中華街”の一つに数えられている神戸市の中華街訪問です。中華料理(※chu華料理とも言いますチュー)の大好きなchu、横浜の中華街は日帰り圏内ですから幾度となく訪れたことはありますウインクそしてその「横浜中華街」は、なんでも地球上に存在している「中華街」の中でも世界最大な規模を誇るものだそうなびっくりうん、そりゃ確かにデカかったことは覚えていますニコニコで、次に訪れた“日本三大中華街”の一つは一昨年に長崎市を訪れた時に行きました「長崎新地中華街」ニコニコ横浜の中華街と比べたら小さい、という情報は事前にキャッチしていましたが、う~ん、確かに小さい滝汗比べるべきではないくらい、中華街の規模と、後は料理を出す店のスタイルも全く異なりました。例えば横浜中華街では、ランクごとのコース料理や、あるいは来場者にとても人気のあるオーダーバイキング方式のお店が殆どだと思うのですが、長崎の中華街にある各店舗でその手のスタイルをとっている所は少なく、またオーダーバイキングを実施しているお店は皆無絶無でしたねえーま、この“余りのスケールの異なる中華街”を見聞していましたから、実は神戸の中華街もあまり期待はしていませんでした(あ、規模的には、と言うことですあせるあせるあせる)ところが中華街の入り口に来ると、確かに横浜中華街ほどの賑わいはないものの、長崎の中華街とは明らかに異なりましたびっくり“これは期待が持てそうだぞウインク”と言うことで早速、“街中”にINします走る人走る人走る人そして神戸の中華街は「南京町」という名称に統一されたそうですニコニコこちらは神戸中華街「南京町」のオフィシャルWebサイトです👇

「南京町」につきまして少し解説を加えさせて頂きますニコニコ「南京町」とは、横浜中華街、長崎新地中華街と共に、日本三大中華街の一つに数えられている「南京町商店街振興組合」が維持管理する商店街の名称で、場所はJR、阪神元町駅の南側、元町商店街のさらに南に位置し、神戸市中央区元町通1丁目~2丁目、栄町通1丁目~2丁目を含みます。その大きさは東西約270m、南北約110mの範囲に多彩な店舗が軒を連ね、異国情緒あふれる町並みで神戸の観光スポットとして愛されています。ですので実は面積そのものは「長崎新地街」とは大差はありませんびっくりしかし、その前年に長崎新地街を訪れていたchuが、そことの大きな違いを感じたのは、やはり活気が段違いであったことと、一つ一つの店舗から発せられるパワーに桁の違いを感じることが出来たのですウインク次に「南京町」の沿革をご説明させて頂きます。南京町の誕生は明治元年(1867年)の神戸港開港からといわれています。そして当時の清国は、日本と条約非締結国であったため、清国人は直ぐ近くにあります、chuが先ほど雰囲気を味わうための“なんちゃって散策”をした外国人居留地に住むことが出来ずショボーンその西側に隣接する現在の「南京町」のあたりに居を構え、雑貨商、豚肉商、飲食店などを始めたことから、中国人が多く住む町として「南京町(なんきんまち・なんきんちょう)」「南京街(なんきんがい)」と呼ばれるようになったのだそうです口笛しかし時は流れ、昭和初期になると“南京町に行けば何でもある”と評判になり、“関西の台所”として大いなる繁栄をみせました。しかし昭和20年の神戸大空襲で元町一帯は全焼ガーン戦後はバラックが立ち並ぶ闇市となり、やがて外国人バーが林立する裏通りに変貌してしまいまったそうですショボーンその後、昭和50年代を迎えるまでの、時代はくしくも高度経済成長期時代を迎えていましたが、神戸の中心街である三宮や元町に隣接していたこの一角だけは、未だに“戦後の残滓”を引きずっているかの如くの街並みが残っていたのですチーンですが昭和50年代になり、南京町一帯が神戸市の区画整理事業の対象となったことから、商店主たちが“南京町を復活させよう“と前出の「南京町商店街振興組合」を設立。かつての繁栄を取り戻すために中華街としての町づくりをスタートさせました。名称を「南京町(なんきんまち)」に統一し、ハード、ソフト両面にわたって整備を重ね、今の「南京町」を作り上げたのだそうですウインク

では早速、「南京町」に入ってみましょう走る人走る人走る人もう、一歩街中に入った段階からそのパワーに圧倒されますチュー

訪れていたのは2023年9月18日ニコニコ「中秋節」なるお祭りの開催が告知されていました。「中秋節」とは旧暦の8月15日の十五夜に、中秋の名月を愛でて秋の収穫を祝う節句で、1998年から始まりました。あれキョロキョロわりと最近なんですねグラサン南京町では春節祭に次ぐ規模でイベントを実施されているそうですニコニコ

で、こちらが「南京町」の町中の案内マップ。一つ一つのお店の解説がありますニコニコまだ「南京町」には足を一歩踏み入れたばかりですが、お買い物も、食べ歩きも、そしてランチも、とても期待が持てそうですウインク

これらのお店はこんな感じウインク一つ一つのお店をゆっくり覗いていきますが、お店の皆さん、店内から発せられる言葉がとても威勢がいいチューでありながら、商店街によっては強引に店内に誘ったり、場合によっては通行人の前に立ちはだかったり、大きな身振り手振りで強引に入店を促す輩がいるところもある中(直近では前日に訪れていた京都府の天橋立では、「傘松公園」への駐車場を探していたところ、車の前に出て来て強引に誘導しようとする、誇り高きはずの京都の人の「様」を見てガッカリしていましたチーンので、それと比べて南京町の方は恐らく在日日中国人の方たちなのですが)、「南京町」の皆さんは、とても紳士的な振舞いの商いをされていると感じましたウインク

一つ一つのお店を眺めながら、“どこのお店で食べようかキョロキョロ”などと思案しながら歩いているのですが走る人走る人走る人食材や雑貨用品を取り扱っている「東栄商行」というお店が気になりました照れ残念ながらホームページはないようですが、「楽天市場」にて商品を購入出来るようですので、御関心のある方は是非ウインクでは「東栄商工」店内の様子を御覧下さいニコニコchu一行はこちらのお店で爆買いしちゃいました爆  笑あ、とは言ってもこの日はこれからもまだ身体を動かすプログラムが残っていますので、“小さな瓶”程度の大きさの食材の“爆買い”です爆  笑

こちらは「南京町」の中央にあります「南京町広場」ニコニコメインストリートが交差する十字路にあり、広場中央には中国風の意匠をちりばめた「あづまや」が建っています。テイクアウトしたフードなどは食べ歩きではなく、ここで椅子に座ってゆっくりと食べ、そして歩き疲れた身体を癒すための休憩スペースなど、常に多くの人で賑う場所ですウインクまた記念撮影スポットとしても人気で、春節祭や中秋節など季節のイベントも多く開催される広場でもありますニコニコなお「南京町」には実はゴミ箱は一つも設置されておりません。これは不審物を仕掛けられないようにするための苦渋の選択なのですが、しかしテイクアウトした食材の食べ終えた後のゴミは販売したお店がちゃんと引き受けますので、ゴミを散らかすことなく、ちょっと面倒でも購入したお店に戻りごみの処理をお願いしましょうウインクそれが「南京町」のルールなのですからニコニコ

そしてさぁ、いよいよランチですチュー!?北京料理と四川料理びっくり大丈夫かいな??このお店滝汗…と少し、疑問と不安を感じたものの、“TV朝日で紹介されました”の宣伝文句に釣られて入ってしまいましたニヤニヤ「四川菜館」、メインストリートに面しているのですが、何故かお店のホームページはありませんニヤニヤ

こちらはランチセットで、所謂“テレビ朝日で紹介された”もののよう口笛麺は、ふかひれ麺とのことですが、そもそもchuが“ふかひれ麺”を食べたことはないのでニヤニヤホンモノかどうか比べようがない爆  笑この麺や、飲茶が何点か付いてきたこのランチセットが二重丸なのかバツレッドだったなのかは、未だに判断が付きかねているんですニヤニヤ

しかしそもそも四川と北京のそれぞれの中華料理は全くの別もののハズですから、「南京町」におけるこのお店の評価はどうなのよニヤリと、今さらながら気になっているchuでありましたニヤニヤなお「南京町」は「南京町商店街振興組合」が維持管理している商店街であるということは前述しましたが、「南京町」は当組合加盟店舗だけが店名につけることが出来る、当組合固有の名称です。しかしながら実際には、この街区の中にでも当組合と無関係の店舗が店名に「南京町」を付けている例があるようですえー言わば“無認可の南京町”ということにのりますので「南京町」とは何ら関係ございませんプンプンまた「南京町」の名称のついたラーメン、箱菓子、お土産物などがあるようですが、「南京町商店街振興組合」が承認している商品には、必ず「南京町」のロゴマークおよび南京町商店街振興組合承認の表記があるとのことです。「南京町」を訪れる皆さん、「 南京町」とは何ら関係ない商品には十分ご注意するようにしましょうえーちなみに「南京町商店街振興組合」が正式に承認しているロゴマークや商標はこちらです👇お店に入る前に、お買い物をされる前に、ちゃんと確認されることをお勧めいたしますウインク

散策を続けます走る人走る人走る人この手の中華雑貨屋さんは、「長崎新地中華街」にもありましたが、「南京町」のものと比べるとその規模は“駄菓子屋とデパート”くらいの違いがありました爆  笑で、では「横浜中華街」と比べてどうなのよえーなるご質問もあろうことと存じますが、中華街の規模・エリアの広さということだけで言えば、もちろん「横浜中華街」に軍配は上がるのですが、“コンテンツ”と言いましょうか、品揃い、お店の多様性ということではさほど遜色はないように感じました。一つ、言えることは「横浜中華街」にはchuが北野異人館街から下って来る時に、途中で見かけた「東天閣」のような超高級中国料理店が何軒もあるのですが、「南京町」の中華料理屋さんには、chuが見つけきらなかっただけなのかも知れませんが、所謂、“高級中国料理店”はなかったように見受けられました。そしてそれは「長崎新地中華街」でも同じこと。即ち「横浜中華街」にのみ、超高級中国料理店はある!?のでしょうかキョロキョロま、何れにせよ、chuがそのようなお店の暖簾をくぐることは残念ながらありませんが、ね爆  笑

結局この時、chuは「南京町」の東端の「長安門」から入り、西端の「西安門」に向けて歩いています走る人走る人走る人途中、「南京町」の中心である「南京町広場」で南北を貫く小路も散策し、幾つものお店を覗いてみましたニコニコもう十分に「南京町」、“日本三大中華街”の一つである「南京町」を愉しみました照れそしてこれは2023年8月に訪れた長崎市の「長崎新地中華街」では感じられなかったことでした。ただ一つ、長崎の中華のためにExcuseさせて頂くのであれば、長崎の中華の中心はちゃんぽんであり皿うどんが思い浮かびますウインクで、長崎でちゃんぽんや皿うどんが特に有名なのは、発祥の店である「中華料理 四海樓」であり、そしてこのお店があるのは「グラバ―園」や「大浦天主堂」がある南山手地区。「長崎新地中華街」とは離れた場所にあることが、長崎の中華街のインパクトを薄めている一因でもあると思いますショボーン

「南京町」西端の「西安門」に来ました。これにて「南京町」…“日本三大中華街”の一つである「神戸中華街」を訪ねるミッションはコンプリートしましたウインク

次回はいよいよ、“港・神戸”を堪能します照れ

2024年9月16日から21日までの5泊6日の日程で京都、大阪、神戸を訪れた際の様子をお届けしています。そして今日は旅の三日目ビックリマーク初めて京都府を離れますニコニコなお前回アップ後には雪の白川郷と飛騨高山、観梅、観桜、選挙応援、駅からハイキング、そして78年間活躍してくれた新京成電鉄のフィナーレ編などを途中に挟みましたので1月19日以来、3カ月半ぶりくらいの再開となりますが、なにせ“三都物語は”都合、6日間の長期日程でしたのでいっぺんに編集してお届けすることが難しいあせるあせるあせるそのため今後も、リアルタイムネタが途中に挿入されるのは勿論のこと、“ちこっと飽きたなぁニヤニヤ”と感じましたら“中休み”をいだたくこともございますこと、どうぞ御容赦下さいお願い“中休み”前の前回編はこちら👇

(9月18日)

京都滞在中の6日間、お世話になりましたのは千本旧二条通りに面している「アーバンホテル京都二条プレミアム」さんウインクとにかく居心地のいいホテルでしたことをお伝えいたしますウインク

ホテル前の千本旧二条バス停から神戸への起点となる河原町へは複数の系統のバスがありますので、どのバスでも良くて、たまたま来たのが「京都バス」ニコニコん、chuの“通算京都歴”は決して短くはないと思いますが、京都バスに乗ったことは殆どありませんね口笛

あと、京都から神戸(三宮)や大阪に行くのに皆さん、どのルートを選択されるのでしょうかキョロキョロ関西は、京都~大阪~神戸間の移動はJR(旧国鉄)と民鉄各社(阪急、京阪、阪神)での競合、即ち客の分捕り合戦はハンパないですからね滝汗これはちょっと、首都圏では中々想像出来にくい現象です(唯一の例外は京浜急行とJRの品川~横浜間くらいです)。ですがchuは関西圏を移動するときは民鉄一択ウインク以前、「青春18きっぷ」で京都を訪れた折にも宿泊する大阪市内までのアクセスは18きっぷが使えたにも関わらず京阪電車を利用しましたから爆笑早朝でしたので道路の混雑もなく、京都最大の繁華街であります四条河原町にやって来ましたウインクここは阪急電鉄京都線の起点駅。以前は単に“河原町駅”という名称だったと記憶していますが、現在は「阪急京都河原町駅」という名称に変わっていましたウインク

大阪梅田行きの通勤特急に乗車します。座席は通勤電車ですのでロングシートなのですが、関東の車両とは異なり中間に仕切りがあります。なお始発駅ですので当然座れます爆笑

こちらが阪急京都線の路線図と列車種別ごとの停車駅の御案内👇chuが乗車したのは通勤特急でしたので、烏丸、大宮、桂、長岡天神、高槻市、十三(じゅうそう)、そして終点の大阪梅田。ただこの案内図だと、四条通の地下構造駅である西院(さい)にも停車するように見受けられるのですが、chuの記憶が正しければ通過しましたよえー

そうこうしているうちに大坂梅田に到着ビックリマーク京都河原町から大阪梅田までは所要時間は54分ですニコニコで、到着した電車はすぐさま京都河原町行きの電車に様変わり。次の写真は大阪梅田駅を中心としました阪急電鉄の路線図ですニコニコ

そして、この日のchu一行の目的地は神戸ですから、今度は阪急神戸線に乗り換えます。8時14分発の通勤特急、新開地行きに乗車ビックリマークところで、阪急電鉄や大阪駅周辺の状況につきある程度の知識がある方であれば、今回、chuが取った乗り継ぎ方には!?なる疑問符が、若しくはイエローカードを発出されても仕方ないニヤリそーなんです、阪急電鉄では大阪梅田から二つ目の駅の十三が、京都線、神戸線、そして宝塚線へとそれぞれ分かれていく分岐の駅。なので、河原町方面から京都線出来て、神戸方面に行く場合は十三駅で下車し、大阪梅田から来る神戸線に乗り換えるのが正規なルート。Yahoo!の乗換案内で検索しても必ずそのようなルートが出るハズです。しかしそこはほれ、梅田まで行き、始発駅から神戸線に乗れば確実に座れるでしょウインクということで、多少の時間はロスしますが敢えて、こうした行動をとったのでしたグラサン

こちらは神戸(阪急三宮)に向かう阪急神戸線の路線図 chuは神戸は初めてですから、途中の経過駅の駅名や地名は西宮北口、芦屋、六甲などを除き聞き覚えのあるものは殆どありませんニヤニヤ

そして到着、🔰の神戸だチュー合格クラッカー8時50分には到着しましたから宿を出てから1時間50分、ん、これならばやや遠いものの、京都市の二条からであれば十分に通勤圏内ですねニコニコ(なお、阪急電車では3月にダイヤ改正があったようで、当時と停車駅とダイヤに違いがみられますニヤリ)

そしてこちらが港町神戸の表玄関であります「阪急三宮」(JR西日本の場合は「三ノ宮」駅)ですニコニコ遂に神戸に来れたクラッカー合格で、嬉しさマックスですチュー

阪急神戸線の高架線ですニコニコ

そして神戸最初の訪問地は北野にある異人館街なのですが、まだ朝の9時前だというのに既に気温は30度越えゲローしかしこの時、chuは最大のミスを犯しましたガーンですがそのことにはまだ気付いてはおりませんチーン

この広い通りの地下には三宮駅から新神戸駅(JR山陽新幹線)まで地下鉄が通っています。駅区間はたったひと駅。chuは例えば東京都内では、ひと駅区間くらいであればわざわざ地下鉄には乗らず歩いてしまいます。それにいまから向かう北野異人館街は新神戸駅の手前にありますからね口笛で、この辺りまでは重厚感たっぷりのビルヂングを眺めながら、“さすが神戸だ”なんて余裕かまして歩いていたのですが走る人走る人走る人

下のオレンジで〇囲みしたところがスタート地点の阪急三宮駅。そして、やはりオレンジ色で〇囲みした少し大きなところが北野異人館街です。新神戸駅はさらに北側にありますから、chuはなまじ“地図を読め”ちゃいますから、異人館街までのアクセスで徒歩を選択するのは当然と言えば当然のことでしたニヤリしかしこれは登山と一緒で、距離だけでは測れない、うん、こっちの言葉👉諮れない、のほうがピッタリグラサン山手幹線と名付けられた広い通りを横断して暫くすると(矢印で示したところ辺り)、急に傾斜が増してきて、さらにさらに外気温は30℃を超える酷暑ですから、急速にchuの体力を蝕み始めますゲロー

それでもなんとかひぃこらしながら、「北野観光案内所」がある北野異人館街に到着出来ましたあせるあせるあせる滝汗ここまで、三宮駅からは1㎞、そして新神戸駅からは800mのようですが、新神戸駅からであれば下り坂で来られましたので、新神戸駅まで地下鉄に乗らなかったことを激しく後悔します(>_<)

そして「北野通り」周辺には16もの異人館が建ち並んでいますウインクそうです、ここに来たかったんだぁチュー永年の憧れが、人生の終盤に、遂に叶いました合格クラッカーって、まだ年金貰っていませんから終盤ぢゃないですけどねグラサン

それでは北野通を中心に、異人館街を巡り歩いてみましょうか走る人走る人走る人chuは建物内部の調度品、と言うより街と一体化した建物の景観に惹かれているのです照れ

一つ一つの異人館、全てに入館したわけではないのですが、この雰囲気が堪らないチュー

異人館街の中に突如、現れた神社は「北野天満宮」参拝させて頂きたかったのですが、鬼ような階段を昇る気力は失せ、鳥居の前でお願いでした滝汗

旧レイン邸

いよいよ「風見鶏の館」が近づいてきました。思えば神戸の北野異人館街が有名になったのは、1977年に放送されたNHK朝の連続テレビドラマ小説「風見鶏」からではなかったでしょうかキョロキョロそう言えば、昨日訪れました「伊根の舟屋」もNHK朝の連続テレビドラマ小説にて知名度が急上昇しましたから、二日続けての訪問となりましたので不思議な繋がりを感じますウインク

ですが楽しみにしていました「風見鶏の館」は耐震化工事のため休館中ガーン2025年7月18日に再開するそうですニコニコ

「萌黄の館」

「うろこの館」「山手八番館」「坂の上の異人館」「北野外国人倶楽部」などがありますウインク

「旧ドレウェル邸」が正式名称ですが「ラインの館」として有名ですウインクそして実は「ラインの館」は北野異人館街の中で唯一の無料入館施設ウインクなお異人館への入館料は各施設ごとにより異なるのですが、全部に入っていたら結構な出費になりますのでニヤニヤ“ここだビックリマーク”と予め決めておいた館を訪れるといいですねニコニコま、chuの場合は建物内部や調度品などよりも、建物と街とが一体化した、“異人館街”そのものが好きなのです照れ

さて、めぼしい異人館の建物と街とが一体化した“北野異人館街”の景観はもぅ存分に楽しめましたチュー

異人館街の中を西に移動し、これから街中に戻ります走る人走る人走る人

「ラ メゾン ドゥ グラシアニ神戸北野」フレンチのお店ですニコニコ

街角に佇む赤い郵便ポスト…は、珍しいですよねウインク

阪急三宮駅から上って来る時はひぃこらでしたが、こちらの道の方が傾斜は、はるかに緩い滝汗この道で来ればよかったですチーン

そして異人館街近くにありながら、こちらは高級中国料理店の「東天閣ニコニコ明治時代に建てられた木造の西洋館を改装したもので、上海蟹のコース料理などが提供されるそうです。店内も高級感に溢れており接待や会合などにも利用されているそうですウインクHPを見て見ましたが、Dinnerは勿論のこと、ランチでもパーは出ませんので、リンクするのは控えることにします爆  笑

次は神戸の町中(旧居留区)と中華街の散策などウインク

 

 

 

ちょっと、大分遅くなっちゃいましたがあせるあせるあせる2025年3月中旬に出かけました毎年恒例の“南房総花めぐり”の様子をお届け致していますニコニコ前編はこちら👇

そして“南房総で花畑”と言えば圧倒的に有名なのが「白間津の花畑」ですウインク

で、その有名な理由はこちらの写真からウインク一面に花畑、そして視界の先には水平線が見渡せる太平洋、加えて青く晴れ渡った空ビックリマークもう最高のロケーションですチュークラッカー合格

ところが、御写真をお見せしておきながらこんなことを言うと心苦しいのですが、「白間津の花畑」は2019年以前のそれと現在とでは大きくその様相は異なっていますガーンと言うのは2019年の9月と10月に相次いで千葉県を襲いました二つの台風(15号の令和元年房総半島台風と19号の令和元年東日本台風)ゲローにより、白間津の花畑は大打撃を受け花農家の廃業が相次ぎましたえーん御紹介した写真内でもご確認いただけたかと思いますが、空いているスペースがたくさん有ります。2019年の早春までは、こうした空きスペースはなく、全ての敷地に花が咲いていましたので、それはそれは見事という以外の言葉がありませんでした。👇の写真は、2019年以前の白間津の花畑の様子です(写真はお借りしました)

さて、白間津の花畑でも例年、写真の撮影のみに留めいよいよ花摘みスタートですウインク伺いましたのは、毎年、お花を摘ませて頂いている「三富花つみ園」さん照れここは房総半島の最南端、野島崎にも近い旧白浜町になりますニコニコ

前編で御案内した「千田の花畑」や、先ほど訪れていた「白間津の花畑」には複数の花農家さんが花畑を展開しているのですが「三富花つみ園」さんは単独の花畑のため、花畑の総面積だけで言えばスケールが小さいことは否めませんショボーンまた、ここからは海も臨めませんのでロケーション的にも白間津の花畑よりも劣りますチーンではchuが何ゆえに「三富花つみ園」さんを訪れ、ここで花摘みをさせて頂くのかと言えば、種類の多さと価格のお値打ちさからウインクさらに、他の花畑にはないハウス栽培されているお花が豊富なことに尽きますチュー

最も狭いと言っても、単独の花農家さんでこれだけの面積を有していますから、凄いことですウインク

ね、ハウス内でも花摘みが出来ますから、これならば雨の日でも安心ですウインク最も、雨の日は勿論のこと、曇りの日にもchuが南房総を訪れることはありませんがね爆  笑(お出かけには、何よりも晴れを最優先する自称“晴れ男”なのですグラサン)

そして「三富花つみ園」さんの価格帯がこちら👇これ、はっきり言いまして「千田の花畑」や「白間津の花畑」での価格と比べると3~5割ほどお得になっています。何れの花畑からでも車であれば10分とかからないほどに近接しているのですが、大きな駐車場(千田の花畑の場合は道の駅の駐車場)がある花畑と異なり、「三富花つみ園」の場合、数台の車が止められる駐車スペースがあるだけです。ですので大型のバスがここに来ることはありません。これ、どういうことか、おわかりでしょうか!?そうです、「千田の花畑」や「白間津の花畑」には、早朝に首都圏各地から出ている、H急交通社(トラピックス)やクラブツ〇リズムが催している南房総日帰りツアーのバスが毎日毎日、大挙して押しかけます。ですのでこれらの花畑は労せずして大量のお客さんが来ますので、黙っていても売れ行き抜群、またこうしたツアーのお客さんは他の花畑には行きませんから価格帯の比較もしませんニヤリさらに驚くべきことには「道の駅ちくら潮風王国」で売られている花束は、なんと「三富花つみ園」で出荷した花に“中間マージン”がプラスされて売りに出されているのですびっくりそしてその価格はと言うとズバリ、2倍叫びしかも、花束として売られているそれは前日、若しくはそれ以前に摘まれた(出荷された)もののため、新鮮さが異なります。ところで南房総で摘んできた花の日持ちはとても長く、花瓶に入れて自宅に飾っておけば実にひと月以上は楽に持ちますし、お墓に手向けても3週間近くも持ちますので、驚異的と言えばまさにその通りチューそのため、前日以前に出荷された花束を買ったとしてもそれほど鮮度に差はないのかも知れません。しかしchuは「道の駅」等で購入したことはありませんから何とも言えないのですが、「三富花つみ園」では自分で摘んだものですからやはり新鮮照れ花を摘む楽しさと喜び、いい薫り、そしてお値打ちな価格帯と、“三拍子そろった”とはこの事です爆  笑ところでchuもたまぁに訪れる千葉県柏市の野菜直売所「かしわで」では、“今日、千倉町から摘んできたお花です”って販売している時に遭遇したことがあったのですが、価格帯はなんと3倍以上でした爆  笑まぁ、物流コストがかかっていますから当然と言えば当然なのでしょうが、chuは自分で南房総に行き、自分で花摘みすることに大きな意義を感じています。なお自分で多めに摘んで来て、フリマなどに出店しようなどと考えたことは一切、ございません爆  笑

さて、無事に所期の目的である花摘みを終え、南房総をプチドライブウインクそしてこのSceneはchuが南房総エリアで最も好きな景色です照れ県道357号線(房総フラワーライン)から少し下ったところにあります「漁港食堂だいぼ」の手前のところ。緩い下り坂を降りて行くと、どこまでも広い太平洋の大海原が視界いっぱいに飛び込んでくるのです照れ

そして西に視線を送ると伊豆大島ビックリマーク先日、東伊豆町を旅した時にも見えた大島ですが、見ている方角が真逆になります。

【御参考】前々ブログにも掲載させて頂きました地図ですが、今度は右端に映っている房総半島の南端に近い所から眺めているわけです

ニコニコ

こちらが大島👇

そしてこちらが利島。房総半島から望める伊豆諸島は、とりあえずこの2島のみ。今回は気象条件もとても良かったのですが、新島や神津島の確認には至りませんでしたあせるあせるあせる

こちらは伊戸漁港前の駐車場。ロケーションが最高ですチュー

そしてこちらが「漁港食堂だいぼ」さん。建物の脇には伊戸漁港がありますので、そこで水揚げされた魚を使った調理は抜群の鮮度をウリにはしていますウインクですが伊戸漁港に水揚げされる魚は鰺を中心とする近海魚であり、そこにマグロが上がることはありませんから鮪やイクラなどの海鮮丼マストの食材は卸売市場などで調達してきているわけでして、はっきり言って観光地価格ですニヤリ

そして最後に訪れたのが「洲崎神社」本宮の他に、ホント、海っぺりにも鳥居があり、晴れていれば鳥居の真ん中に富士山が浮かび上がってくるNiceViewスポットとして知られていますニコニコ

本殿は、この凄い階段を上がったところにあります。エスカレーターでもあればいいのですが、残念ながらありません爆  笑

本殿ですニコニコ

この急階段を、なんとか登り切りましたあせるあせるあせる

ここから本殿からホンの少しだけ下ったところにある霊峰富士遥拝所お願いに向かいます走る人走る人走る人

すると突端に鳥居が出現ビックリマーク

真正面に富士山が見えていましたウインク

しかしホンの微かに…です爆笑目を細めてじっと見てみて下さい。おぼろげながら浮かんできていますよね爆  笑

本宮を後にして、今度は海岸線に向かいます走る人走る人走る人

そして最後は海っぺりに建つ鳥居と、御神石を拝みに参りましたウインク

この鳥居の真ん中からも富士山が浮かび上がってくるのですが、真冬であれば日が高い時間帯でも見えたのでしょうが、今日は先ほど御紹介したように、微かにしか見えませんでした。きっと日没近くの夕方にでもなればその輪郭が浮かび上がってくると思うのですが、何せchuの南房総行きは、その殆どが日帰り旅のため日没時間まで滞在していることはあまりありませんニヤリ

最後の最後に伊豆大島をカメラ

こちらが御神石。海上安全の守神として人々より篤く信仰されてきているものでとても神聖な場所として扱われています。ご覧のように直近まで近づくことは出来ませんニヤニヤなお、この御神石については「館山市立博物館」の資料には次のように説明されています👉浜に祀られている長さ2.5mの丸みを帯びた細長い石は付近の岩石と異なる。竜宮から洲崎大明神に奉納された二つの石のひとつとされ、もうひとつは三浦半島に飛んでいったという。それは浦賀の西にある安房口神社にあり、先端に円い窪みがあることから「阿形(あぎょう)」にたとえられ、洲崎の石が口を閉じたような裂け目があることから「吽形(うんぎょう)」となり、狛犬のように東京湾の入り口を守るように祀られている。

【御参考】この鳥居の真ん中から眺められる富士山の様子です。写真は何れも「館山市観光協会」様のサイトからお借り致しました。どうもありがとうございます。

以上、2025年3月中旬に訪れました、“早春の南房総 花摘みの一日(^^)v”の様子をお届け致しました。ご覧頂き誠に有難うござました照れ