2025.7.9 「埼玉西武ライオンズ」VS「東北楽天イーグルス」の試合を観戦してきました(@ベルーナドーム)。相手は登板予定のローテーション投手が上半身コンデイション不良によるお休みのための“ブルペンデー”。はっきり言って楽勝試合のハズでしたがそうは問屋が卸さないのが⚾です(>_<) そしてシーズン当初より好調を維持していましたわがライオンズ、この日の試合で遂に貯金を喰いつくし勝率5割。もし今日負けたりしたら、“何時か来た道”の借金生活に逆戻りです叫び

と言うことで、試合内容を綴るつもりはありません。くそ暑い中、千葉は松戸市から所沢くんだりまで乗り込んで、この不甲斐なさに悔しいやら情けないやら、ただでさえ遅い筆が進みません。またカテゴリーは「Baseball」ですが、“お出かけblog”のつもりで綴る事にしますwニヤリまずは「ベルーナドーム」の最寄り駅である「西武球場前」駅に到着したのは16時少し前。試合開始は18時ですからかなり早めに到着しましたが、この日はこんなイベントがありましてウインク👇

試合が始まったら観戦に集中したいので、飲み喰いは試合が始まる前に済ませとこうっつう、作戦ですウインクでも、お得なワンコインデーですから、試合中でも吞みましたがね爆  笑で、こちらはchuが乗って来た電車でハリーポッターが描かれたラッピング電車ニコニコ

!?なんで西武線の電車にハリーポッターが??なんて、関係あるんですよ明智君爆笑その昔、西武池袋線が誇るレジャースポットの一つでありました「としまえん」ビックリマークは今は閉鎖されてしまったのですがショボーンその跡地に出来たのがハリーポッターのテーマパークなのです。西武鉄道ではこの施設を激推ししてまして、ラッピング電車を走らせるほどの力の入れようです口笛

西武球場前駅のホームに掲げられていますフラッグビックリマーク

西口監督、シーズン前にはその手腕を疑問視していたchuでしたが、それは正しくなかったと言いう嬉しい誤算チューけど、交流戦が終わりリーグ戦再開後のこの日の試合前までは、カード負け越しが続くなど、負けが混んできた滝汗

駅前にある“選手名鑑”

そしてこちらが西武ドームビックリマーク“所沢くんだりまで”と綴りましたが、ここに来るとやはり燃えますメラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ

現在はネーミングライツにより「ベルーナドーム」照れところでこのベルーナ、埼玉県上尾市に本社を置く通販の会社なのですが、特に酒販に力を入れているようで“ドーム繋がり”からchuは贔屓にしていますウインク“上得意客”とまでは言えませんが、そこそこ売り上げに貢献しており、西武ドームがベルーナドームである限り(予定では2027年2月末日まで)、この関係は続きそうです照れところで“酒販に力を入れている”と書きましたが、酒販は同社の主力ではありません。従って、同社が保有するデータベースでは“chuさんは酒をよく購入されている”とインプットされているのでしょう、お酒以外のダイレクトメールは来ませんから爆  笑

16時過ぎに入場しまして、この時は「東北楽天イーグルス」の練習時間。しかし相変わらず蒸し暑い滝汗数名の選手がフリーバッティングをしていましたがグランド内は閑散としています。選手の皆さんは涼をとるため、恐らくダッグアウト裏のエアコンが効いた部屋で休憩されているのでしょうニヤニヤ

そして真夏は灼熱地獄と化す西武ドームですが、ドーム内の温度をマイナス5℃下げるための新兵器が前日(2025年7月8日)から始動しているのですクラッカー合格

それがこちら👇

そしてこの日、chuが座りました座席がこの位置👇A指定席ビックリマークけっこういい位置で観戦できましたウインクけど、プレイ中を除き不規則に発射されるミストですが真下若しくは真下近くぢゃないと全然届かない滝汗何せ天井を覆っただけの“ドーム”球場ですが、それにより風が抜けなくなった上に、日本初の掘り下げ球場、ま、わかりやすく言えば周囲を観客席で囲まれた盆地状の造りになっているため、熱がグラウドや客席内に籠るんです叫びドクロ叫びドクロ叫びドクロ例えば盆地の気候は!?と問えば、夏は暑く冬は寒いビックリマークのあれと同じ現象が球場内に発生するのですよゲロー

両軍の監督が出て来てメンバー票の交換ウインク試合が始まりましたビックリマーク「北海道日本ハム」の新庄監督だと、監督同士や審判団とはハイタッチなのですが、新庄監督以外の11球団の監督は、ごく普通に握手です爆  笑タブン、セ・リーグのことは分かりませんてへぺろ

そしてこれですよこれチュー球場入りして既に2時間が経過していますので、もう何度、乾杯生ビールをしたことでしょう爆  笑いくら“ワンコイン”と言っても、飲み放題ぢゃありませんから、それなりにお金はかかりますニヤニヤ

で、試合終了真顔えーんチーン試合ぢゃ全然楽しめなかったので、せっかく来たのですからこれくらいしなきゃねニヤリ

つい10数分前まで、選手が実際にプレイしていましたフィールドに入れるって機会は、そうそうあるもんぢゃないですよねチューてかchuは西武ドームか千葉マリンか、鎌ヶ谷スタジアムにしか行かないので、それ以外の球場での開催状況は知らないのですが爆  笑

グランド!?いや、土ぢゃないんでフィールドにしましょうかニヤニヤ

内野と外野の境界はこんな感じ👇

新兵器の“ミストシャワー”でしたが、まつたく涼を感じることは出来ませんでした。ホント、蒸し風呂のサウナ状態でした滝汗ホントなら、爽やかな笑顔をお見せしたいのですが、いささかグロッキー気味なchuですショボーン暑い、とにかく熱いですあせるあせるあせる下手すりゃナイター観戦で熱中症になりかねない暑さでしたゲロー

負け試合の鬱憤を晴らすピリピリとまではいきませんでしたが、プロ野球選手が躍動していたフィールドに入れるってのはとても貴重な体験ですチュー少しだけ、気分も回復したかなニヤニヤ帰ることとしましょうかウインク

あ、こちらは立川市に本社を置く「株式会社立飛ホールディングス」のホームラン賞ビックリマークしかしここに直接打球を当てた選手はいません爆  笑カブレラが居たらなぁウインク

以上、“お出かけ編”のベルーナドームの様子をお届け致しましたウインクでも野球観戦してきましたから、chuがイチ押しの滝澤夏央選手チュータッキー、ちびっ子ビックリマークと呼ばれる、NPB所属選手の中では最も身長が低い(164㎝)なのですが、そんなハンデはものともせず、今やライオンズの正セカンドのレギュラーとなりましたチュー合格クラッカーなおchuはタッキーがまだファームの頃、鎌ヶ谷スタジアムにて御本人から直接、サインボールを貰っているんですよ照れ宝物ですチュー

その他、この日撮影しましたライオンズの選手の皆さんウインク一枚一枚の写真の解説は…やめときますニヤリ

さぁ、間もなく本日の試合が始まります。そして今日負けたら…借金生活になりますプンプン気ばれパンチ!

【おまけ】座席が全て完売した時に販売される立見席…ですが指定席ウインクでもここならば分かりますニヤリ

ですがこれっていったい爆  笑壁しか見えないのに、金をとるんかいニヤニヤ

【おまけ2】

千葉県松戸市の自宅に帰り着いたのは23時30分を過ぎました。遠い、遠すぎます(>_<)「としまえん」の跡地にハリーポッター施設など造らず、ホンモノの「西武ドーム」を造ってほしかったパンチ!

 

今回は2025年7月1日に開催されました国会見学ツアーウインクで、日本の最高位の立法府であります国会議事堂って、確か小学6年生の時に行った社会科見学以来の、ん十年ぶりのイベントですクラッカー合格

そしてこの日、このツアーを企画して下さいましたのが、chuの地元であります千葉県松戸市全域を選挙区とする千葉第6区選出の安藤じゅん子さん(立憲民主党千葉第6区支部長)ウインク(主催は安藤じゅん子事務所です)

そしてこちらが国会見学のパンフレットウインク昨年(2024年)10月に執行されました第50回衆議院議員総選挙に初出馬され、見事小選挙区で当選合格クラッカーされました1年生議員さんニコニコしかしその前職はと言うと、松戸市議1期と千葉県議3期の通算15年間も地方議員を経験されているベテラン議員の方ウインク地元から国政へと羽ばたかれた方なんですチュー

こちらは資料一式が入っていました封筒です👇安藤さんの事務所、永田町にいらっしゃる時は第一議員会館10階の1004号室、また地元の事務所はJR常磐緩行線の北松戸駅東口から徒歩1分の場所にある「衆議院議員安藤じゅん子事務所」です。なお地元の事務所は松戸市選出の千葉県議会議員・関根ジローさんとの共同事務所ですニコニコそして冒頭のパンフレットを今一度御覧下さい、全てのツアーに千葉県議の関根ジローさんが帯同して下っているのですが、国会内におけるガイドを務めて頂くのは安藤事務所の第一秘書である友常さんですが、見学会の企画に始まり、毎回、回代わりで同行して下さいます松戸市議会議員さんとの日程調整、そして主にジローさんのSNSを通じ、参加者の募集など(自身の支持者を多数、参加させていた「桜を見る会」では“募っているけど募集はしていない”と記弁を放った某元総理とは異なり)、御自身も県議としての活動が御多忙な中、連絡調整を重ね、このような見学会を企画・開催して下さっているのが関根ジローさんなのです照れ

さて見学会当日の7月1日、7時51分松戸駅始発の東京メトロ千代田線直通のJR常磐緩行線に乗り出発し、「国会議事堂前」駅に到着したのが8時30分過ぎのこと。コロナ禍前の2020年3月まではこの電車に乗り「霞が関」や「国会議事堂前」まで通勤していましたので勝手知ったる事なのですが、今では朝の通勤通学の時間帯に電車に乗ることは殆どありませんから、満員の電車に揺られて参りましたwあせるあせるあせる

地下6階部分にある東京メトロ千代田線の「国会議事堂前」駅はホームから何回もエスカレーターを乗り継ぎやっと地上に出られますあせるあせるあせる真正面が「総理大臣官邸」でchuはここに勤務していたのでしたウインク

そしてこちらが「衆議院第一議員会館」。今日の集合場所は同会館の1階ロビーですウインク

集合場所にて「安藤じゅん子事務所」の地元の事務所の秘書さんである矢口さんから通行証(ICカード)をお借りして、いざ、管理区域に入場ビックリマーク

「衆議院第一議員会館」は12階建て。安藤さんの事務室は10階ですニコニコ

少し遅れて来た方がいましたが、この日の参加者が全員揃ったところで安藤じゅん子さんが登場ビックリマーク御挨拶を頂きましたウインク左の方が関根ジロー千葉県議会議員ですニコニコ

挨拶を頂きました後、その後は国会議事堂には徒歩で移動するため、お手洗いを事前に済ませましょうと、暫し時間を下さいまして、その間、事務室内の案内などニコニコ

そして今日、帯同して下さいましたのは松戸市議会議員のDELIさんニコニコ実はジローさんが千葉県議になられたのは今年3月の千葉県議会議員補欠選挙にてご当選されたから。で、その前までは松戸市議会議員でしたので、DELIさんとは旧知の仲でツーカーの方ウインク最もDELIさんは無所属かつ会派も異なる方なのですが、市政を論じる上での共通項も多く、互いに切磋琢磨されながら市議会議員としてのお仕事を歩まれていましたニコニコ

安藤さんのオフィスですウインク

安藤さんのお写真を撮影させて頂きましたニコニコありがとうございました照れ

オフィス内には地元・松戸市の観光スポットのポスタービックリマーク左は東京ドーム11個分の広さを誇る都市型公園「21世紀の森と広場」、右はchuもちょくちょく出没している爆笑「戸定が丘歴史公園」(15代将軍・徳川慶喜公の弟にして、最後の水戸藩主でありました徳川昭武公が明治になり住まわれた私邸をメインとする公園です)

こちらは安藤さんが初当選された際の報道記事合格クラッカー千葉第6区には、二度の復興大臣を務められた自民党の大物議員が選出されていたのですが、初挑戦の安藤さん、なんと小選挙区で勝ち抜いたのでしたチュー

あの時は、chuも微力ではありましたものの一所懸命、応援&お手伝いをさせて頂きましたニコニコ

こちらは安藤さんの衆議院本会議場での席図と、現在所属されています委員会(文部科学委員会)の御案内ですウインク

 

事務室内に張り出されている資料など、興味深げに眺める今回の参加者の皆さんですウインク

事務室内に何気に置かれていました他党のものですが、政党機関紙「しんぶん赤旗」お付き合い的な意味合いで購読されているのでしょうが、ところがどっこい、大マスコミが決して報じない特ダネを、忖度抜きでスクープするなど、調査報道のその実力は折り紙付きですウインク

そしてこちらは事務室から眺めた「総理官邸」あぁ、あそこに居たんだな、と照れ

こちらが「総理公邸」現在の新官邸が完成する前は、こちらが総理官邸でしたが曳家工事によりこちらの場所にスライドをさせて総理大臣のお住まいになりましたウインク

こちらは「総理官邸」向かい側にあります「内閣官房」と「内閣府」の合同庁舎。奥側にある内閣府の庁舎は「中央合同庁舎8号館」とも呼ばれています。

ではいざ国会へGOビックリマーク議員会館からは地下通路で直接、国会内に入ることが出来ますウインクなお、議事堂内ではこちらの通行証が必要ですニコニコ

そしてまずびっくりしたのは本会議場を出て直ぐの廊下にはなんと喫煙コーナーポーンいやはや、いくらアクリル板の仕切りがあるからと言って、建物内に喫煙所がある建物って、そうそうないですよねぇえーで、ちこっと調べてみたら「もくもく会」なる超党派の議員連盟がありましたグラサンあれ、立憲代表の元総理・野田佳彦さんは確か大のヘビースモーカーだったはずですが、議連にはお名前を連ねていませんねニヤニヤ

こちらは立憲民主党の国会内にある事務室。皆さん、黙々と執務をされており中には入りませんでしたニコニコ

こちらは上記事務室に隣接している代議士会が開かれる会場。立憲民主党所属の全衆議院議員が一堂に会するお部屋でして、選挙により当然のこと、その人員は増減しますから増えれば増える程、より大きなお部屋をあてがわれ、逆に少なくなればなるほどもキャパの小さなお部屋に追いやられるのですニヤニヤ“もっと大きな所帯になって、現在、自民党が使っている部屋に移動したい”と力強り決意を語って下さる安藤さんです照れ(写真は関根ジローさんのFacebookからお借りしました)

その他、TVの政治報道でもおなじみの各委員会の委員長が集まる委員長室なども見学させて頂きましたニコニコそしてこちらは、国会議事堂の建物の一番尖がった部分。ステンドグラスが飾られておりますが、この建物の建築にあっては、ステンドグラスとドアノブを除き、他は全て国産内製化に拘り完成したのだそうです。また議事堂建築に要した費用は現在のものに価格換算すると600億円とのことで、「東京スカイツリー」建設に要した費用とほぼ同じなのだとかびっくり

国会召集日、開会式に御臨席頂きます天皇陛下は正面玄関に到着された後、この下をお通り頂き「御休所」と呼ばれるお部屋に入られます。開会式の当日、このお部屋に衆参両院の議長と副議長が「御休所」に赴き、天皇陛下のお目通りを受けるのだそうですウインク

こちらが「御休所」ウインクもちろん、室内には入れませんがニヤニヤ撮影はOKとのことでした。そしてこの時、社会科見学の小学生の一団と一緒にぞろぞろと歩くわれら一行爆  笑

で、天皇陛下が歩かれるこの通路の照明には、とある工夫が施されているそうで、その照明器具とはこちら👇電球が上を向いているのですが、これは電球の灯りにより人影が出来るのを防ぐのだとかびっくり要するに、天皇陛下がお通りになる際、普通の照明器具では陛下の人影が出来てしまうのですが、その影を踏むのはまかりならんパンチ!プンプンと言うことで、影が出来ないようにしているのだとかウインク

そしていよいよメインの衆議院本会議場の視察ですウインク中央に議長、その前に発言者が立ち演説を行います。その手前は速記者席。国会中継を御覧になるとお気付きになる方もいると思われますが、時々、“チーン”って音が鳴り速記者が入れ替わります。確か10分交代だったのではキョロキョロで、向かってすぐ左側に内閣総理大臣がど~んと構えられ、その横が閣僚席。中央の出っ張っているバルコニー造りのものは開会式に御臨席頂く天皇陛下がお座りになるブースですウインク

それにしてもさすが、衆議院の本会議場ビックリマーク大きいですよね、chuは永いこと、“衆議院の定数は511人”と覚えてきた世代爆  笑ですが現在では465人にまで減ってきているようです(※御参考 小選挙区選出定数289人、比例代表選出定数176人)

こちらがカメラマン・記者席。本会議場では当選回数を重ねた“重鎮”と言われる議員さんほど後ろの席に座るのですが、居眠りしているところを“激写”されていますよねニヤニヤ普通の勤め人なら、仕事中、居眠りなどしていたら、いきなり首にはならずとも、翌日から“君はもう出社に及ばず”と、人事考課で大いに減点が付けられますから、居眠りをする人などそうは居ないでしょう。しかし大物と言われている議員さんほど、居眠りしている人は多いパンチ!それと、スマホやタブレットなどを持ちこんで、議事とは全然関係ないことをしていたりして、その様子をこちらの記者席から望遠レンズで撮影され、それが報道されて謝罪に追い込まれている議員さんが何人もいましたっけニヤリ

さて、国会見学ツアーも佳境に入り議事堂の正面にて記念撮影です。その前に、皆さん、思い思いに議事堂の撮影をしますウインク

こちらがこの日の「国会見学ツアー」に参加されました皆さんウインク(関根ジローさんのFacebookに掲載されました御写真からお借り致しました) 前列右から安藤さん、DELIさん、そして関根ジローさんです。なお、国会内を案内して下さいました第一秘書の友常さんによりますと、通常の見学会では安藤さんは事務室内で、冒頭に御挨拶を頂きその後は公務に移られるため、こうしてツアーに帯同されることはないそうなのですが、昨年の年末に第1回目の国会見学ツアーが開催され、これまでかれこれ5~6回は開催されているそうなのですが、安藤さんが最後までずっと一緒に帯同して下さったことは初めてなのだとかびっくり安藤さん、この日は13時から公務があるとのことて、国会見学ツアーのもう一つの“メインイベント”であります“議員食堂でカレーを食べる”にはアイスコーヒーのみをお飲みになり、途中で中座をされたのですが、それでもお忙しい中、2時間近くにわたり、国会内を御案内して下さいまして、本当に有難うございました照れ

こちらが国会議事堂内にあります議員食堂ニコニコ

ラインナップはこちら👇オフィシャルWebサイトがないためメニューや価格帯などをお示しできないのが残念ですが、概ね1000円前後で、お寿司や海鮮丼になると3000円くらいまで跳ね上がります。調べてみたら、なんと「食べログ」に「衆議院議員食堂」のものがありましたので参考までにリンクさせて頂きますねウインク

びっくりここでとても大事な事ですが、ここでの食事は皆さん、一人ずつ、自分が食べたもののお会計を済ませましたウインクこの国会見学ツアーの参加者は皆さん、松戸市民ですから千葉県第6区の有権者の方。ですので安藤さんから飲食の提供を受けることは出来ないのですニコニコ

 

さて、小学6年生での社会科見学以来、ん十年ぶりとなる国会見学でしたが、お忙しい中をお時間を割き案内して下さいました、わが松戸市選出の衆議院議員の安藤じゅん子さん、安藤議員秘書の友常さんと矢口さん、松戸市議会議員のDELIさん、そして毎回、国会見学ツアーを企画&開催頂きました千葉県議会議員の関根ジローさん、今回のとても貴重な体験をさせて頂きましたことに、厚く御礼申し上げます照れ「衆議院第一議員会館」を眺め気今回の貴重な体験への余韻を残しつつ、今日は久しぶりの上京となりましたので、この後、池袋と北千住に立ち寄り一日を終えたのでしたウインク

最後になりましたが安藤じゅん子さん、昨年の衆議院議員総選挙の際にお訴えになっていたことがこちら👇

“真っ当な政治を作る”ビックリマークう~ん、作るぢゃなくて創るですねウインク益々の御活躍を期待しています照れ

 

今回の御案内は茨城県桜川市にあります「雨引山楽法寺」ニコニコですがこのお寺さん、こちらは安産・子育て・子授け・厄除け・金運など霊験あらたかな観音様として、雨引観音(あまびきかんのん)という名称の方が広く知られています。またその立地として、平地の県道から入る小高い山中に、まるで城郭の石垣のような造りの上にある荘厳な建築物、歴史的文化財、さらに境内に放し飼いにされている山羊や美しい孔雀と境内を彩る四季折々の花々など、観光スポットとしても親しまれていますウインク

【絶景茨城】雨引観音[4K]茨城県桜川市|VISIT IBARAKI, JAPAN

訪問日は2025年6月23日。そして千葉県松戸市のchu宅方面(東京側)からのアクセスは、「常磐自動車道」の土浦北ICから50分ほど。久しぶりのプチドライブ感覚にて到着ですウインク

駐車場から参道へと至る山門前には、このような和傘が飾られていまして、早くも情緒ある雰囲気を醸し出してくれています照れ

石段の、長い参道を登っていきます。こちらは参道を下から見上げた際の様子です。長い石段です滝汗

参道の中ほどには、早くも美しいブルーの紫陽花が出迎えてくれました照れ

こちらは参道上部から、山門を見下ろしたもの。時刻は8時30分、人影が入り込まないよう、一瞬のチャンスを狙ってカメラ

こちらは濃いブルー 背後は鐘楼ですニコニコ

そしてこちらが仁王門。ここまでが出入り自由なエリアなのですが、ここまででも荘厳な雰囲気が漂う中で十分、美しい紫陽花を鑑賞出来ちゃいました照れ

こちらなど、まるで城郭の石垣造りの上に建つお城のようですびっくり

そして只今、「アジサイ祭」が開催中ウインクまたその期間中のみ、拝観料(入山料、と説明されています)が徴されるシステムです👇

~入山料納入のお願い~ 令和7年6月10日から7月20日(予定)の「アジサイ祭」期間中、入山料(お一人様500円、但しご祈祷・ご供養お申し込みの方には返金いたします)を申し受けます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

(昨年までは入山無料のようでしたが今年から有料参拝となったようです)

こちらは受付で拝観料(入山料)を支払った際に頂ける「あじさい見どころ案内」のマップニコニコ汗をかきかきあせるあせるあせる上がって来ました石段の参道は👇のマップだと⑨~⑩の間となります。“当山で一番あじさいが咲いている場所です”とのこと。なるほど、納得です照れ

有料拝観エリアに入りました。するとまた石段ですあせるあせるあせるですが美しい紫陽花がアクセスのしんどさを吹き飛ばしてくれますニヤニヤ

こちらが本堂。ちょっと気になることがあるので入念にお願いをさせて頂きましたウインク

本堂での祈願をすませ境内を散策します走る人走る人走る人周辺には見事なまでのブルーシャワー照れ

境内にはこのような観音様が幾つもウインク

そしてこちらが「雨引観音」最大の見どころであります水中花クラッカー合格(見どころ案内マップの⑤と⑥の間ですニコニコ)夜間はライトアップされるようですよウインク

で、「アジサイ祭」自体は、今年は6月10日から開催されていたのですが、実は「雨引観音アジサイ祭」の最大の見どころがこの水中花。しかしこのディスプレイ、「アジサイ祭」開催中は常に飾られているわけではなく、今年は6月21日から7月上旬まで(冒頭にアップしました御案内には7月6日までと記されていますが、早めに終了してしまうことがあるそうです)。ですので同寺のWebサイトをこまめにチェックしていかなければなりません。chuは、はるばる千葉から赴くのですから折角ならば水中花が飾られている時に…と思っていましたので、6月21日から飾られることを知り、すぐさまお出かけしたのでした車ダッシュ車ダッシュ車ダッシュなお水中花の飾りつけは例年2週間前後のようですので、“行ってみたい”と御考えになられた方は、出来れば今月中に出向かれた方がいいですねウインクそしてこちらも粋なディスプレイ照れ見どころ案内マップの⑥、客殿の西側ですニコニコ

次から次へと人がやって来てはカメラしますので、人影を無くして💛マークの中に収めることが出来ません叫びドクロ

そしてこちらは「雨引観音」の境内で一番高い所から周囲を見下ろしたもの。まぁ、標高でいうと200mくらいでしょう(※同寺がある雨引山の標高は409mです)が、御覧の通り中々の眺望が得られます照れ

こちらが駐車場ですニコニコひぃこら、ひぃこら汗をかきながらあせるあせるあせる石段の参道を登って来ましたが、これくらいの標高差があるのですよ口笛

こちらは違う種類の紫陽花ですが、「雨引観音」ではどうやらブルーに統一しているようですウインク

こちらなども素晴らしきブルーチュー人が入り込まない瞬間の撮影に成功しました合格クラッカーもう、鎌倉の「明月院」と見間違えてしまうくらい素晴らしです照れ

境内に居るクジャク 翼を全開させた時は取り損ねた滝汗それはそれは凄かったですよウインク

こちらは仁王門前の手水舎 ここにも水中花がありましたウインク

以上、「アジサイ祭」開催中の「雨引観音」の様子をお届け致しましたウインクそしてここからは“ぶらりお出かけ編”爆  笑先ずはJR線の最寄り駅へニコニコまぁchuが“お出かけ目的地”まで電車で出向くことはあまりないのですが、拙blogを御覧頂いた方の中で、公共交通機関を使って赴きたい、と御考えの方もいらっしゃるかとウインクで、こちらはJR水戸線の岩瀬駅。昼間帯の運行ダイヤは概ね1時間あたり1本と、運行本数はそう多くはありません。しかしJR常磐線の水戸駅からだと約40分、JR宇都宮線の小山駅からだと約35分と、地域の中核都市圏からのアクセスは悪くはありませんニコニコ但し同駅から「雨引観音」に行くバスは土日しか運行されておらず、平日だと路線バスのバス停から徒歩30分ほどかかるようですニヤニヤ

ホームから駅構内の景色をカメラなお岩瀬駅は無人駅ですウインク(なので、駅への出入りが自由なのは撮り鉄にとり嬉しい限りウインク)

次いで、岩瀬駅から車で15分ほどの旧真壁町へ。あ、桜川市と言うのは2005年10月に旧岩瀬町、旧真壁町、旧大和村の3自治体が合併したことで誕生した「市」。その中において旧真壁町には古い建物が集まった「伝統的建造物群保存地区」があるということをガイドブックで知り、訪れてみることにウインク

こちらは「真壁伝承館」。江戸時代の役所である真壁陣屋の跡地に建てられた施設で、歴史資料館には出土品や絵図、写真などが展示されており、真壁の歴史がわかりやすく解説されている…らしいのですが、“月曜あるある”で月曜日は休館日でしたニヤニヤ

そしてこちらが旧真壁町の中心街で、古い建物群がそこかしこに点在しています。そしてこうした建物は国の「登録有形文化財」に指定されているものがあるのですが、民間の方が所有されている建物も多く、一部の旧公的施設を除き建物の内部には入れません。ま、“旧い町並みをそぞろ歩きしてみてね”と言った趣きかニヤニヤ

この「旧真壁町伝統的建造物群保存地区」は、ここを目的に来たのではなくもあくまでも「雨引観音」での紫陽花観賞の帰り道に立ち寄った程度…と言ったらあまりにリスペクトがなさすぎですが、このエリアをじっくりと見て周れば2時間近くはかかるようでして、その意味では今回は“超特急”での散策となりました爆  笑

しかし、かような旧い町並み散策の中でも特に重視したのがこちらの酒蔵👇ちなみにこの建物も「登録有形文化財」ですウインク

こちらのショップでお買い上げさせて頂きました照れ

びっくりchuの“お出かけライバル”の依田司さんに先を越されていました滝汗って、依田さんが「お天気検定」(※TV朝日系朝の報道番組「グッドモーニング」内での気象情報です)でここを訪れたのは2019年のことですから、今回のchuの“到達”は周回遅れに近いものがありましたニヤニヤ

続いて訪れましたのが、この日のランチ会場合格クラッカー茨城県龍ヶ崎市にある「中華さいらい亭」さんですウインク

そしてこちらのお店、何が凄いのかって、“職人が煽る熱烈中華”チューchuはchu華料理が大好きなのですラブ

そしてこちらがchuが頼みました「さいらい亭」さんの名物、熱々の「五目鉄板焼きそば」チューラブチューラブチューラブ

シズル感をお感じ頂きたくてチューチューチュー

こちらが最新(2025年6月23日現在)のメニュー👇ウインク

そしてこちらが「さいらい亭」さんの鉄板焼きそばと並ぶ名物で「ドッキング麺」ニコニコはてキョロキョロ何のドッキング!?と言いますと、担々麺とあんかけラーメンとのドッキングビックリマークこれは珍しいビックリマーク他のお店にはないメニューですよねウインクで、こちらは家内が頼みました「黒ゴマドッキング麺」でして、“具だくさんの辛口スープがこでぃらいねチュー”なのだとか。そう言えば彼女は昨年訪れた時も同じモノを食べてましたね…って、実はchuも同じ鉄板焼きそばでした爆  笑

YouTube「chuの気ままなお出かけチャンネル」にてアップさせて頂きました照れわが家からだと片道90分はかかっちゃうので往復3時間。ですのでそう気軽には赴けないのですが、茨城県南部に出向いた折には必ず立ち寄りたいお店なのですチューなお、お味だけでなく、調理をして下さる方やホールの方など、全てのスタッフの方の接客はすこぶる良く、chu的には五つ星の称号を付けちゃいたいくらいですラブ

 

 

 

 

 

梅雨真っ最中の今日この頃ですが、雨は降らず薄曇りの昨日(2025年6月13日)、“あじさい寺”として名高い、chuの地元で千葉県松戸市平賀にある日蓮宗の古刹「長谷山本土寺」(通称「本土寺(ほんどじ)」)に行ってきましたウインク

で、こちらの「本土寺」、普段は境内への出入りは自由なのですが、紫陽花が咲き競うこの時期と、紅葉が美しい11月末から12月中旬は有料(500円)の参拝期間となります。そしてこの日、訪れた時間は11時過ぎだったのですが、参拝客が沢山いらしていて驚いたびっくりてか、chu一行もその一組なのですがねてへぺろまたこの「本土寺」は松戸市内でも北の外れに位置しており、市の中央部に位置しているわが家からだと少々距離があります。それでもまぁ車で20分はかからない場所ですが爆笑なお同寺には門前以外にも幾つかに別れた場所に参拝者(紫陽花、紅葉の観賞者を含みます)用の無料駐車場があるのですが、紫陽花と紅葉のこの時期には参道の入り口付近には民間の臨時有料駐車場があり、スタッフさんがおいでおいでおいでおいでおいでと客の呼び込みに余念がありませんニヤニヤですので自動車で訪問を予定されている方は安易にこの手の誘いに乗らないようされますように爆  笑で、前述しました通り、この時期には拝観料がかかります。ですが500円ウインクこれだけ綺麗な紫陽花(や、見事なまでの紅葉)を見せてくれてこの拝観料はとってもお値打ちだと思われます照れ

では「本土寺」の御案内をして参りましょう。こちらはまだ拝観料が必要ないエリアで仁王門。「長谷山本土寺」由緒などの説明がなされた看板が設置されています。ただ東京に近い(都県境の江戸川を挟み葛飾区に隣接しています)というだけで、やたらと人口は多い(50万人)だけのchuの故郷の松戸市ですが、これと言った特徴は少なく同じ千葉県内の都市でも隣接している柏市や流山市と比べると埋没しかねないのですが、それでもこの「本土寺」は松戸を代表する観光スポットの一つでもありますウインク

そしてこちらからが有料エリアウインク昔はもっとブルーの紫陽花が多かったのですが、近年ではそれは少し紫がかった色へと変化してきたように感じますキョロキョロ

それでも“明月院ブルー”ならぬ“本土寺ブルー”も数は少なくなりましたがこのように存在していますウインク

そして「本土寺」のメインは勿論、本堂なのですが、こちらの「五重塔」の方が写真や絵的には映えますグラサン

境内を右へ左へとそぞろ歩きます走る人走る人走る人勿論、カメラしながらですよ爆笑

見事な紫陽花を鑑賞しつつ、激写chuのchuですウインク

しばらく進むと銭洗い弁天があります。“本家”鎌倉の「銭洗弁財天宇賀福神社」と比べれば圧倒的にスケールは小さいのですが、果たして効能はいかがでしょうかグラサン実はchuは「本土寺」を訪れた時は毎回、また鎌倉に赴いた時にも時間が許す限り、散策コースに組み入れる等をして「宇賀福神社」には訪れており、お札を洗い、その紙幣を使ってジャンボ宝くじを購入していますが今までビッグに当たったことはありませんニヤニヤですが今回はちとまとまったお金が必要なことが、今まで以上にあり、なんとしても「サマージャンボ」で、でっかく当てたいチュー

これ👆で「サマージャンボ」を購入しますウインク何とかchuの切なる思いを叶えて貰いたいのですお願い宜しくお願い申し上げますチュー

そしてこちらは睡蓮が咲いた池などがあり

通天橋を過ぎるとそこは花菖蒲が広がりますニコニコこれは毎年のことなのですが、紫陽花が見頃を迎える頃には菖蒲の見頃は終わってしまっていることが多いのですが、今年はなんとか間に合ったようです照れ拍手拍手拍手

再び紫陽花ニコニコ背後の竹林が、これまた鎌倉の「明月院」を髣髴させます照れ

こちらは本堂の裏手にある「秋山夫人の墓」ニコニコ秋山夫人とは、徳川家康の側室で、家康公の第五子である万千代君(後の武田信吉で、当地に城を構えた小金城主)の母親で、この小金でお亡くなりになったそうです。なおこのお墓は信吉の甥にあたる水戸光圀公(水戸徳川家二代藩主=水戸黄門公)が建墓されたそうですニコニコ

本堂裏手の通天橋の起点がこの建物。もうかなり昔の事になりますが、「本土寺」では旅行会社とタイアップした紫陽花&紅葉鑑賞のツアーがあり、それには昼食が付いて、普通の拝観では通れないこの通天橋を通れたものでしたが、今はそのツアーは開催されていませんので、結局、chuはこの通天橋は通らずじまいになりそうですチーン

そしてこちらが本堂ニコニコ今年も素敵な紫陽花を鑑賞させて頂き有難うございました照れ

そして「本土寺」参拝の最後を締めくくりますのは何時もこちらの「おもうさん」ニコニコ

こちらに鎮座されています「おもうさん」ウインクchuが「本土寺」を訪れた時に、毎度毎度、一番心落ち着き拝むことが出来るのは、実は本堂ではなくてこの「おもうさん」なのです照れ

 

【ひとり言】ただ今、フジTV系列の全国ネットで放送中の「続・続・最後から二番目の恋」は古都・鎌倉が舞台の中井貴一さんと小泉今日子さんW主演の、大人の恋が基調の笑いあり、涙ありの名番組照れchuは2012年のシリーズ初回から視聴している、大好きなテレビドラマなのですが、この番組を見ると鎌倉に行ってみたくなりますチューしかも鎌倉を訪れるのであればやはり紫陽花の季節がベストだと思うのですが、いかんせん、今の鎌倉はインバウンドで凄いことになっているのだとか滝汗chuが鎌倉で紫陽花を鑑賞したのはもう随分と昔のことになります(コロナ前です)チーンあの頃綴った拙ブログ、は「明月院」や「長谷寺」、「江ノ電」など、とてもいい写真が撮れていたと思い出されます。特に「御霊神社」前の踏切から撮影しました江ノ電と紫陽花のShotを纏めたblogはアクセス数1位を記録しました合格クラッカー照れ今では中々、鎌倉に赴けないのが残念なのですが、今もドラマの主題歌でもある浜崎あゆみさんが歌う「mimosa」を聴きながら今回のblogを綴っていますウインクなおこちらは、chuが鎌倉を訪れた際にアップさせて頂きました時の拙blog、一部抜粋ですがリンクさせて頂きますねウインク

 

2025年5月13日~15日にかけての2泊三日のプランで、前々から“ぜひ行ってみたい”と思っていました日本百名山の一つでもあります鳥海山に行ってきましたニコニコ当初は“前・中・後”の3回シリーズでの掲載を予定していましたが、鳥海山の景色があまりに魅力があり過ぎて「その〇」シリーズにシレっとタイトルを変えてしまいましたが今回がいよいよ最終回ウインクまた諸事情により、休み休みのアップになりましたこと、お詫び申し上げます。ま、それだけ思い入れがありました鳥海山です照れ“生きているうちに是非、行かねば”と思っていた鳥海山を訪れることが出来て本当に大満足ですウインクあ、山頂には行ってませんがね爆  笑と言うことで前回はこちら👇

さて、鳥海山に次ぐ今回の旅の目的は日本の土木工事史上、とても価値ある「折渡トンネル」を訪問出来ましたビックリマークその後訪れたのが、街中に戻る途中にありました「折渡千体地蔵(おりわたりせんたいじぞう)」ニコニコこのお地蔵さまは1772年(安永元年)、折渡峠に六地蔵があったことから、是山(ぜさん)和尚によって建立された「延命地蔵尊」がその始まり。またこの場所は日本海沿岸から近い場所にありながら、鬱蒼とした木々が生い茂る山中にあり、その山中を貫く車道は九十九折の峠道。冬期は通行止めにこそならないのですが、積雪や路面凍結が生じるため、地元の方も立ち入りを避ける交通の難所でもあります。このお地蔵様はそうした道中にあり、難所とされる折渡峠を通行人が無事に越えられるよう長くこの地を見守っていたのでしたニコニコまたその後、太平洋戦争の戦没者を弔うためのお地蔵様の寄進があったことにちなみ、平成に入ってから「折渡千体地蔵建立実行委員会」が全国からお地蔵さまの寄進を呼びかけ、平成3年(1991年)に千体のお地蔵様が集まったのを機に「折渡初地蔵かんじき詣り」が行われるようになったそうですニコニコそして現在ではかんじき詣りを行うことで、家内安全や世界平和を祈願するとされているのですが、元々はイボとり地蔵として古くから地元の方の信仰を集めており、願い事をした際にはお地蔵様の近くにある石を患部にあてて治癒を祈念した後、その石を懐にしたため持ち帰るそうです。そしてその後、願いが叶った折には日本海の河原(chuが夕日を眺めに行った「夕日の丘日露友好公園」付近など)にある石を、持ち帰った倍の数を拾いこのお地蔵さまの付近に置きに来るのだそうですニコニコ

【折渡地蔵尊祭礼(おりわたりじぞうそんさいれい)】につきまして、由利本荘市の「民族芸能伝承館まいーれ」の公式Webサイトに解説がありましたので転載させて頂きました👇

 大内と岩城を結ぶ折渡峠に六地蔵が鎮座しており、行き交う人々の安全を見守っていました。是山和尚はこの地を霊地と定め、子守地蔵、イボ取り地蔵を創り祀りました。縁日の7月24日には、延命地蔵尊、六地蔵尊、千体地蔵尊の法要が行われ、紅白のまき餅が奉納され、この餅を食べると健康や健やかな子の成長が叶えられるというので、参拝者は競って拾います。また、イボ取り地蔵は、身代わり地蔵として有名です。地蔵尊の境内の石で患部をなでると、痛み苦しみが抜けるとされ、石を借りていった時は、似たような石を川や海から拾ってきて、借りた分の倍の数で返すという習わしが今も継承されています。

こちらが「折渡千体地蔵」の入り口にあります鳥居でかなり傾斜のある車道に面していますニコニコ
反対側にはロッジ風の立派な建物があり、社務所、寺務所!?の役割を果たしています。こちらでは「折渡千体地蔵」様の御守を拝受出来るほか、前述致しました“願い事をする際に石を頂き患部に宛てる”際の石、これは願い事が叶った暁には、近くの日本海の石(あびっくり付近を流れる小河川の河原の石でもいいそうですびっくり)を倍にしてお返しに来なければならないため、次にいつ、来られるかがわからないchuとしては、迂闊に石を拾うことも憚られた滝汗のですが、こちらにて頒布されていました石は、“お返しに来なくてもいい石”とのことで、喜び勇んで拝受させて頂きましたのは言うまでもありません爆  笑
こちらが、拝受しました「折渡千体地蔵」様の御守りなどニコニコ“おぃおぃ、どんだけ願い事があるんだよニヤリ”と突っ込みが入りそうですが、それなりにあるのですよニヤリそれにchuは欲張りですからてへぺろ
そしてこちらが、お地蔵様の近くにある「石」ニコニコこの石を患部にあてて回復を祈るのですウインクで、この「石」は、お地蔵様の近くにある石を、社務所(寺務所)詰めの方が拾い集めてきてくれたもの。患部にあてて回復を願うための「石」であり、そして自身(この場合で言えばchu本人)が拾って祈祷したわけではないので、願いが叶った場合でもこちらにお返しに来なくてもよく、ただそっと感謝の念を抱いて頂ければ良いとのことでした照れ
但し、一応、外袋にはこのように記載されています👉“この地蔵さんは昔からイボ取りの地蔵と言われ身がわり地蔵として霊験あらたかなことで有名です。この石で患部を撫でると痛み苦しみが抜けるとされています。ただし家に借りて持ち帰った場合は倍の数で返すならわしになっております 折渡延命地蔵尊 折渡千体地蔵尊”
なおこの社務所(寺務所)には毎日、人が詰めているわけではなく、週のうち3日ほど、しかも有人の時間帯は10時から15時までですので、15時直前に訪れましたchu一行は本当に運がいがったとしか思えませんウインク
2階部分は休憩スペースとなっていました。とっても立派な造りでビックリしましたびっくり
こちらは休憩スペースに展示されていました写真で、「折渡初地蔵かんじき詣り」の様子ウインク1991年に始まった祭事ですので歴史こそ浅いのですが、これから先、何十年、何百年と続くことでそれは伝統行事になることでしょう照れ
そして、写真の構成上、社務所(事務所)2階の休憩スペースなどを御紹介させて頂きましたが、ちゃんと先にお詣りはしておりますウインクと言うのは、お詣りに行く前に詰めておられた地元の御高齢の女性お二人に何時まで滞在されているのかをお尋ねしたところ、15時までとのことで、慌てて先に御守りなどをお分け頂き、それからお詣りに行き、そして最後に社務所(寺務所)風ロッジの2階部分にある休憩スペースにて暫時休憩をしたのでしたニコニコそれではここからはお詣りの様子などをお届け致しますニコニコ先ずは鳥居の横にありました大きな石…は、山のてっぺんから落ちて来た落石なのだとかガーン
「平成の霊石」…平成5年(1993年)の1月17日夜、標高80mの山頂から参道入口(この場所です)まで落下してきたもので滝汗重さは33t叫びこんな石で直撃を受けたらひとたまりもありませんゲローで、この石は通称「フモト石」と呼ばれるもので崩れやすく、治山関係者の話では山全体が「ネグサレ」という現象を起こしており、崩落の危険があるのだとかガーンそのため由利土木事務所の計らい
もあり、国の治山事業としてこの霊山(※おそらくこのこんもりとした木々が生い茂る山全体をさしているものと思われます)を保全することとし、麓部落民の総意により(※麓と言うのは、“山の麓”の意味ではなく、地名として「麓(フモト」と言う地域の名称です)この石を「平成の霊石」と名付けて後世に伝えていこうと決められたようですウインク

さて、「平成の霊石」を横に眺め、鳥居を潜り抜け石段を上がるとそこが本殿 おそらくこちらの6体が、一番最初に祀られた六地蔵と思われますウインク

お地蔵様の後ろには御神木!?が聳えています

鐘楼もありますが…あれキョロキョロそう言えば参道入口には鳥居がありましたけど、「折渡千体地蔵」は神社なの!?寺院なの!?さっきから社務所(寺務所)と、二刀流にて綴ってしいましたが、“地蔵尊”ならば寺院ですよねぇ、それに建立の経緯から見てもやはり寺院としての香りが強いニヤニヤしかも普通、神社には鐘楼はありませんから、摩訶不思議な「折渡千体地蔵」爆  笑それに鳥居の横には「南無折渡地蔵尊大菩薩」と彫られた石柱も建てられていますから、やはりここは寺院と考えた方が宜しいですね。なので、お地蔵様の後ろに聳える立派な木も、“御神木”とするのはおかしいあせるあせるあせるだとするとあの鳥居は何なんだ??ひらめき電球びっくり“神仏習合”と考えれば全て合点がいくびっくり神仏習合とはわかりやすく言えば、神仏習合は「神と仏は一体である」とする宗教思想で、 具体的には神社の境内に仏堂が建てられたり、仏教寺院に鎮守社・境内社が建てられたり、神前で読経したり、祝詞奏上と読経が共に営まれたり、神体を仏像が共に祀られたりする、といった例は国内に幾らでもありますから、きっとここも近隣の皆様がたのこうした気持ちが込められているのかもしれませんウインクま、深く考えずにアバウトな行きましょうか爆笑

で、この“霊山”の山頂は標高80mなのですが、なにせ海から近いですから、登ってみるとそこそこの傾斜(標高差)がある山道となります。そしてその山道の脇には無数のお地蔵様が…といっても無数ではなく、千体ですがね爆  笑このようにびっしりとお地蔵様が建ち並んでいました。これらのお地蔵様は前述しましたように、太平洋戦争の戦没者を弔うために寄進されたもので、平成に入ってから「折渡千体地蔵建立実行委員会」が全国からお地蔵さまの寄進を呼びかけ、平成3年(1991年)に、遂に千体のお地蔵様が集まったのでしたウインク「折渡千体地蔵建立実行委員会」が具体的に呼びかけを始めたのは平成元年(1989年)のこと。千体地蔵になったのが平成3年でしたが、この2年間の間に千体のお地蔵様が全国各地から寄進されたのです。なお、お地蔵様が実際に造られたのは中国の福建省とのことで、全国の寄進者から寄せられた千体の地蔵を祀ったことで、この山全体が「地蔵霊山」となったのでしたニコニコ

こちらが山頂部です。まるでヘリポートのようなフラットな更地が広がります。地元の小学生の遠足で、お弁当を広げるにはにちょうどいい広場かも知れません爆笑ここまで来るのに20分ほど要しましたが大汗を掻きましたあせるあせるあせるそして翌日の朝は、身体がバキバキでしたよ爆  笑

あと、お地蔵様の足元には寄進された方のお名前(ファーストネーム)のプレートが埋め込まれていまして、かようなものを見つけちゃいましたウインクですがこれはワタクシではありません爆笑だって、今日初めて、この「折渡千体地蔵」に来たのですからニヤニヤですが、お詣りに先立ち、願い事を託す「石」を拝受いたしましたので、この日この時から、chuは「折渡千体地蔵」様を崇拝する身となったのです照れ

さて、JR羽越本線の折渡駅と、土木学会史上、とても価値のある折渡トンネル、さらに鬱蒼とした林を抜ける折渡峠にあります「折渡千体地蔵」の訪問を終え、久しぶりに人里に降りてきましてほっと一安心チューだって、下手すりゃ、クマ🐻が出たっておかしくない環境でしたからねウインク秋田県内の中山間地域のみならず、人里にもクマの出没情報は相次いでいましたから、今回の旅ではクマ鈴は持参していませんでしたので、結構な冒険をしちゃいました爆  笑

 

「折渡千体地蔵」の参拝を終えたことで、今回の旅の目的の大半を成し遂げましたのでこちらは里に降りてきまして、毎度おなじみの地元のスーパー巡り爆笑由利本荘市大内地区(旧大内町)の三川にあるショッピングプラザですウインク

「Aコープおおうち」さんにて地のお酒とお土産などを購入ウインク店内は…至ってごく普通の(首都圏にあるスーパーと同じ)品揃えでしたが、やはり地元の品揃えは流石でしたウインク

そして少し早めに宿に戻ります。と言っても17時ちょい手前。今日は朝の動き始めが早かったですから、たっぷり一日活動きましたし、心地よい疲れです照れなお、この日は“夕日鑑賞会”には出向きません爆  笑そして初めての紹介になるのですが、こちらは今回の「秋田・山形の旅」で2連泊しましたお宿で「ぽぽろっこ」さんニコニコ温泉宿であると同時に、日帰りの入浴施設も備えた施設でJR羽越本線の「羽後岩谷(うごいわや)」駅に併設された「道の駅おおうち」と同じ敷地内にある地域の“総合交流ターミナル”として人気のスポットとなっていますウインク羽後岩谷駅は、由利本荘市の中心であるJR羽越本線の羽後本荘駅寄りも一つ、秋田駅寄りに位置する駅なのですが、初日に立ち寄りました羽後本荘駅の駅前周辺があまりにも閑散とし過ぎていたことに驚きましたが、こちらは施設内に野菜直売所を有し、かつ、日帰り温泉を目的として訪れる方多数ビックリマーク羽後岩谷駅前の駐車場(「道の駅おおうち」と「ぽぽろっこ」の駐車場を兼ねており無料です)は常に満車に近い状態であり、人出は、羽後本荘駅周辺をはるかに凌いでいますウインク

この後、ほんの少しだけ部屋に戻り休憩をしてから、楽しみな夕食に出向きました照れなお目的の食べ物屋さんは、羽後岩谷駅の反対側(東口)にあるため、自由通路となっている跨線橋を渡りますウインク2枚目の写真は自由通路から羽後本荘駅方面を眺めたものですニコニコなお羽後岩谷駅のホームはは島式、2面4線の構造ですが、現在使用されているのは2線(1番線と3番線)のみ。レールは残されていますが架線は撤去されています。

立派な駅事務所。地元の方の話では、この事務所には近所の商店のおじさんが代々、出札掛を務める…と言っても旧国鉄が民営化されて以降だと思いますが、由利本荘市がJR東日本から委託を受けて出札を行う“乗車券委託販売(簡易委託)”駅だったそうですが、現在は受託を解除し終日、無人駅に代わっているようです。また待合室も立派(駅寝が可能グラサン)ですが、誰もいません爆  笑

こちらが羽後岩谷駅の東口の様子。立派な駅舎であると同時に、旧大内町にありました唯一の鉄道駅として、元々は駅の東側(写真は同駅東口)が賑わっていたようなのですが…現在、駅の西口には先ほどの「ぽぽろっこ」があり、人の賑わいがありましたのであまりにも対照的ですウインク

旧大内町の中心街ということですが、“数えるほど”どころか、人影すらありませんニヤニヤここが街の中心街びっくりとのことです滝汗

、今宵の食事を求めて歩くこと2分ビックリマークそこには当地では有名なお目当ての「出羽食堂」がありますウインク

これだビックリマークちゃんと営業時間も調べてきましたよウインクところがガーンお休みだよ、聞いてないよパンチ!

って、店のホームページがあるわけではなく、これで調べたに過ぎないのですが👇夕方の営業は17時から19時までだったはずですよプンプン

☎をかけてみましたが、住居部分と思われる室内から、chuがかけたと思われる電話の呼び出し音が鳴り響いています(周囲が閑散としているので音が響いていましたグラサン)ですが何方も出る気配なし滝汗だめだ、こりゃチーンまぁ、仮に夕方2時間、店を開けてもお客さんはあまり来ないからってんで、クローズにしているのかもしれませんが、今日の夕飯に、と考えていましたのでかなり残念な結果になりましたショボーンえーん

では次善の策は…と言いますが、羽後岩谷駅の東口、元々は街の中心街はこちららしいのですが、飲食店どころかコンビニ一軒ありません叫びなので、ブラブラと散策しながら宿に戻らざるを得ませんねニヤニヤ

JR羽越本線の踏切から下りの秋田駅方面を眺めますニコニコ

こちらは上りの羽後本荘方面。視界の先に羽後岩谷駅が確認頂けますウインク

日が大分傾いてきました。けど海岸線に行っても夕日は眺められません(多分ぢゃなくて絶対ニヤリ)ので、慌てて行動は致しません爆笑

途中、とても立派な駐在所がありましたが、誰もいませんでしたニヤニヤ困りますねぇ、駐在さんは常に居なきゃですからねえーって、何かの事件処理で出かけていたのかも知れませんがウインク通常、駐在所のお巡りさんは巡査部長以上の幹部警察官ですから、地域の住民の方からの信頼は厚いですよねニコニコ

結局、この日は宿に向かう途中にありました「LAWSON由利本荘岩谷町店」にて、お酒ロックグラス日本酒生ビールとおつまみを買い込み、宿内にある食事処で酒の肴程度の簡単なお料理を生ビールと共に頂き、その後は部屋に戻り温泉三昧をしてバタンキューとなりました爆  笑

 

そして最終日(2025年5月15日)は、国道7号線を一旦北上しJR羽越本線の道川駅まで海波波波を見ながらのシーサイドドライブニコニコちょっとかわいい駅舎ですがこちらも無人駅ウインクですが駅舎のすぐ前は、交通量がとても多い主要国道の国道7号線が走っていますので、折渡駅と異なり“秘境感”は全くありません爆  笑

なお道川駅も、普通電車しか停車しない駅ではありますが、折渡駅と異なり上り下りの普通電車は全て停車しますので、御覧のような時刻表になっています👇一部の時間帯を除き、概ね1時間当たり1本の運行ですから、ローカル線ダイヤではありますが、ちゃんと時刻を確認して動けばさほどの不便はなさそうですウインクまた同駅は無人駅ですから、乗車駅照明書交付機がありました。

JR羽越本線「道川」駅に到達ですビックリマーク

そしてこちらも柵とホームだけの超簡単な構造ですニコニコ

そして道川に来た理由は、そこに海波波波波があるから爆  笑

こちらが「道川海水浴場」…しかし、2023年限りで閉鎖されていたガーン

閉鎖の理由として、来場者の減少が挙げられていますが“海水浴場の入り口から波打ち際までは50メートルほどだったが、現在は約200メートルまで延びた”ともイラッこれ、例えばchuが住む千葉県だと、外房の九十九里浜の海岸や、千葉市の稲毛海岸などでは波の浸食により砂浜が削り取られ、それを防ぐための護岸工事に莫大な資金を投じているのですが、日本海側の海岸線は太平洋側と異なるのかな!?それとも道川海岸だけのことなのでしょうか、それを調べて綴るには紙面が足りなすぎますあせるあせるあせるけど、たとえ海水浴場は閉鎖されてしまいましても、駅から至近の場所で、車を利用されない方でも徒歩で水平線に沈む夕日を眺めに来られるこの場所が貴重であることには違いはありませんウインク

さて、道川の海岸をしばし散策した後に、後は車にて「日本海東北自動車道」の「岩城IC」から同高速を南下。途中、この旅では何度も乗り降りしている「象潟IC」にて高速道路は一旦終了するため、暫し一般道(国道7号線)を走りますが、その途中にあります「道の駅鳥海ふらっと」にて小休止ウインク

なお、現在未開通の「象潟IC」~「遊佐鳥海IC」間(約22㎞)を結ぶ区間の高速道路工事は断続的に進められていましたので、そう遠くない将来には新潟から秋田まで、「日本海東北自動車道」がつながる日も来ると見ていますウインク

 

 

この後、再び暫定開通している「日本海東北自動車道」の「遊佐鳥海IC」から同高速を南下、途中「鶴岡JC」にて「山形自動車道」に入り、一部、未開通区間の「湯殿山(ゆどのさん)IC」から「月山IC」までの間は一般国道を走ります。するとほれ、国道13号にある東西栗子トンネルと同じ形(トンネルの出入口に送風棟が聳え立っている不気味なやつゲロー)ここにあの不気味な「月山第1、第2」トンネル(写真はお借りしました。東西栗子トンネルよりはまだ圧迫感が少ないですが、でもやはり不気味だゲローこれ、“トンネルFreak”を自認しているchuでも感じる事ですから、その他、一般peopleの皆さんはどう思われますか滝汗)

があり、これを通過叫びドクロ、一般国道を40分弱走行した後に「山形自動車道」の「月山IC」から「米沢JC」を通過し今度は宮城県の「村田JC」で「東北自動車道」に入り、その後は「郡山JC」で「磐越自動車道」を経由して「いわきJC」で「常磐自動車道」を通りchu宅近くの「三郷IC」にて高速を降り、無事、帰宅致しましたニコニコ今回の旅路はこちら👇往路は赤色、復路は青色で示しました。なお、自宅(千葉県松戸市)~「福島JC」までの間は同じルートになりますウインク途中、休憩を挟んで片道8時間30分。そうそう気軽に出向ける場所ではないのですが、それでも今回の旅が無事に達成出来ましたことはとても大きな意義がありましたウインク旅を通じて色々な方にお世話になりましたチュー紙面をお借りして御礼申し仕上げます照れ

以上をもちまして、2025年5月13日~15日にかけての2泊三日にて訪れました「残雪と新緑の鳥海山 秋田と山形の旅(^^)v」を終了させて頂きます。御通読頂きました皆さま、誠に有難うございましたウインク