2026年6月8日の紫陽花鑑賞お出かけ記録、この日、最初に訪れていたのが千葉県多古町にあります「道の駅多古あじさい館」を基点とする「あじさい遊歩道」👇

そしてその二日前の6月6日の朝日新聞朝刊「千葉版」に掲載されていましたこちらの記事👇を見て、ピンびっくりひらめき電球ときましたchuウインク
元々、「道の駅多古あじさい館」に行く計画は先週、決めていたのですがこちらの記事を見て急遽、銚子遠征を追加しましたウインクところで千葉県北西部の東京都葛飾区に隣接しています、chuが住む松戸市から、関東の最東端である犬吠埼がある千葉県銚子市まではとても遠くて車移動で3時間は見ておかなくてはなりません滝汗銚子は風光明媚かつ日本一の水揚げ高を誇る銚子港がありますので新鮮な魚介類が極めて豊富。そのため観光とグルメを兼ねた旅先としては千葉県内でも一、二を争うスポットであるところ、何故か観光客は減少の一途を辿っているそうですショボーンしかしそれにはちゃんとした理由があり、車を利用した場合の交通の便が悪いこと尽きるのですゲロー例えば東京や神奈川から千葉に来県される場合、「東京湾アクアライン」で千葉に入り、そのまま「館山自動車道」を使えば房総半島の南部には快適にアクセス出来るのですが、銚子に至る道路に高速道路はもちろん、高規格道路もなく、こうしたアクセス事情の悪さが観光客減少の理由です。そしてそれは千葉県内からの移動にしても同じであり、松戸からの3時間…ですので往復6時間という時間が、“お出かけ大好き人間”を自称するchuをして、銚子に向かう足を滞らせているのでしたチーンところが今回、元々の計画にありました多古町から銚子までは1時間前後でアクセス出来ますので、“んぢゃ、足を延ばしてみるか”というこになったのですウインクこちらが多古町から銚子市へのアクセスルート。国道296号で八日市場に出た後、国道126号にて銚子に向かうのが一番分かり易いのですが、実は多古町からは「東総広域農道」という、とても農業道路とは思えない“準高規格道路”があり、格好の抜け道&時短ルートとして知っている人は知っている爆笑で、chuは“シッテイルヒト口笛”ですので、同農道を使い旭市へと駆け抜けました車ダッシュ車ダッシュ車ダッシュウインク👇なお旭市からは国道126号にて銚子に向かいますニコニコ
そして銚子の紫陽花鑑賞はここからスタートウインク

こちらは銚子市の観光案内版ニコニコ「しおさいの郷」なるキャッチフレーズが付いていますウインクちなみに東京駅と銚子駅とを結ぶ総武本線の特急の名称は「しおさい」ですニコニコ

「地球の丸く見える丘展望館」駐車場では、いきなり“明月院ブルー”に邂逅出来てテンション爆上がりチュー
ホント、うっとりするくらい美しくかつ癒される色ですよね照れ
こちらは少しばかり紫がかっていますニコニコ
ガクアジサイのブルーも美しいですねウインク
駐車場から展望館に向かう道すがらに咲き競う紫陽花を見ていたら、あれ目いきなり見慣れたマークがびっくり

これだ爆  笑でも今日は参加しませんよ~グラサン

JR総武本線の銚子駅をスタートし、銚子電鉄の犬吠駅がゴールの9.8㎞、標準タイムは4時間のコースのようですニコニコけどこのコース、銚子駅スタート直後は醤油会社の工場風景や、あと写真映えのする銚子電鉄の本銚子駅の撮影と、後半戦の君ヶ浜から犬吠埼灯台、そしてここ、「地球が丸く見える丘展望館」は観光スポットとしてchuもお勧め出来ますが、ルートの大部分を占めている箇所はキャベツ畑と普通の住宅街ですニヤニヤ

さて、そんなこんなで展望館の真下にやって来ましたウインク

日本とフィリピンの“友愛の碑”です。はて、銚子との関係は何でしょうかキョロキョロ刻まれています説明文にはこう書かれていました👉此処に、われ等が恩讐を絶する日比両国の戦友百数十万の霊を慰むるための記念塔を立てる。 悲しき歴史の運命について、われ等は今日言うべき言葉もない。この儚き民族の夢の影もなく消えていったあとに、祖国の難に殉じて倒れた魂の、声なき声を、われ等は心の底に聴く。希うところは、唯、この微かなる響きを透して、あたらしき民族の生命の芽生えんことのみである。愛情の最後の一滴を捧げつくして、侘しく滅びていった同胞の御霊よ。此処に永恒をつらぬく悲しき思いを、世界平和を築く荘厳なる理想と抱負に託して、こころしずかに眠れよかし。 昭和三十三年五月中浣     日比友愛の碑建立委員会
 
う~ん、少し難しいあせるあせるあせるで、優しく解説してくれているのがこちらです👉日比友愛の碑は、第二次世界大戦中、不幸にして戦火を交えた日本とフィリピン両国の民族と民族が互いの恩讐をこえて、永く世界の平和を祈念するために、昭和33年6月に建てられたものです。この斜塔は友愛の浄火をかたどったもので、炎の先端は遠く洋上3000㎞のフィリピン、マヨン山(マニラ富士と呼ばれています)に向かって建てられています。
なるほど、分かりましたニコニコ
そして視界の先には広大な太平洋が広がっているのですが、この日は曇天でしたので曇り空と海との境目が分かり辛いニヤニヤその場での視界では海と空との境界は分かったのですが、こうして写真にすると分からなくなりました爆笑
ここ「地球の丸く見える丘展望館」は銚子市内で一番標高が高い愛宕山(73.6m)の山頂に建てられた展望台です。また愛宕山は銚子市のみならず、北総エリアの中で一番高い山だそうで、標高に換算すると90mになる展望館の屋上からは360度の視界が開け、水平線と地平線の両方が視認出来る360度の大パノラマが広がる、そして“地球は丸かった”を実感することが出来ますチューそのことから国内に多数あります展望スポットの中でも、ここからの眺望は日本で1,2位を争うのではないかと思われるほど素晴らしいものがありますチュー
こちらが「日比友愛の碑」ニコニコモニュメントの先端が向いている方向の3000㎞先にはフィリピン富士と呼ばれているマヨン山があるのでしたウインク晴天晴れであれば青い海と青い空の美しいコントラストをお届け出来たのですが、この日はわざわざ曇りの日を狙ってきたのですから、欲張ってはいけませんねニヤリ
と言うことで、この日は展望館の入り口にも“視界不良”との看板が出ていましたので館内(入場料は420円です)には入らず、再び、駐車場へと戻りますニコニコ御参考までに、過去に「地球の丸く見える丘展望館」を訪れた時の屋上展望フロアから東側を眺めた時の写真を貼らせて頂きますね。視界の先にポツンと見えているのが関東地方最東端の犬吠埼と、犬吠埼灯台ですウインクそして水平線もばっちしですね照れしかし、これだけ晴れていても、水平線の部分には靄がかかっていますから、確かこの時でも水平線に沈む夕日は見られなかったショボーンことを思い出しましたニヤニヤちなみに銚子沖の水平線に太陽が沈む様子を眺められる時期は毎年11月20日頃から翌年の2月10日頃までの約2カ月半。この期間の中で靄のかかっていない快晴の日に限られますので条件は中々厳しいものがあります真顔
そして先ほどの場所とは異なるところに咲いていました“明月院ブルー”の紫陽花群です照れ
ん、こちらなどは「明月院」ぽいですねウインク
ところで銚子には何度も訪れているchuですが、銚子市内にこんなにも素晴らしい紫陽花スポットがあるとは知りませんでしたウインク前出の朝日新聞の記事を読んだことで紫陽花シーズンに初めて訪れたのですが、ここはマジで素晴らしかった照れリピ、決定ですチューただ銚子は遠いんですよねぇニヤニヤ往復6時間をかけて行き来するには、相応の覚悟が求められますあせるあせるあせる
 
さて、紫陽花鑑賞を終えましたchu一行ですが、そもそも普通のお出かけでしたならば、かような天気の日に行動を起こすことはありません爆笑繰り返しになりますが、この日のメインはあくまでも紫陽花の観賞でした。しかしせっかく銚子まで“大遠征”してきたのですから、このまま帰ってはもったいないあせるあせるあせるしかし曇天ですので海辺に行っても全く映えませんので、沿岸部を散策する選択肢はありません口笛ならばと少し調べてみたところヤマサ醤油の工場がありますので行ってみることにウインクまたヤマサ醤油では工場見学も開催しているのですが、予約もせずにいきなり行って見学など出来る筈もないニヤニヤほれ、実際chu一行が千葉県野田市にあります「キッコーマン醬油」の野田工場を見学した時には2カ月前くらいに予約をしましたので、工場見学には予約が鉄則であることは分かっていました。ですがヤマサ醤油では予約がなくても色々なプログラムを体験できる工場に隣接している「しょうゆ味わい体験館」があり、そこに行ってみることにウインク車車車こちらがヤマサ醤油の本社(東京都中央区にありますヤマサ醤油は東京支店となります)と工場群ですウインク
醤油の香りを感じることが出来ちゃう文字と、ヤマサ醤油のロゴウインク
実際に醤油を醸造する際に使われている樽と同じサイズのものです。腰掛があり、ここに座って記念撮影する方、多数爆笑
早速、「しょうゆ味わい体験館」に入りましたニコニコ小腹が空いていたのでしょうゆソフトクリームを注文しましたニコニコ
館内にはヤマサ醤油の歴史的資料や昔のしょうゆ造りに使用した道具の展示スペースなどがあり、しょうゆ発祥の地といわれる紀州(和歌山県)湯浅の隣町の出身であるヤマサ醤油の創業者初代濱口儀兵衛が、しょうゆ造りの本場の技と味をこの銚子に持ち込んだという歴史や、銚子でしょうゆ造りが栄えた理由に関わる展示物、昔のしょうゆ造りの道具などをじっくりとご見学出来ますニコニコ
こちらはchuがチャレンジしました「きき味」です👇ニコニコ
「減塩」「生」「丸大豆」の3種類のお醤油を小皿に入れてマドラー代わりの小さなスプーンてせかき混ぜて、醤油の風味、薫りと味を味わうもので、味が混ざらないように、小皿とスプーンは3つありますニコニコま、日本酒で言うところの利き酒ですが、それの醤油バージョンといったところです爆  笑で、入れたお醤油(数滴にも満たないホンの少量です)、それぞれ微妙に味が異なり“これは中々奥が深いぞ”と思い、小皿に入れたお醤油…ほんの僅かな量ですので複数回に分けて飲み干そうとしましたところ、同行している家族からドクターストップならぬ“ファミリーストップ”がガーン曰く、“血圧が高いんだからダメよプンプン”とショボーン泣
血圧に自信がある皆さん、是非ぜひ試してみてくださいませ爆  笑
そしてこちらは併設されています売店ですニコニコ
さすがヤマサ醤油さん、豊富なラインナップが勢揃いです照れchuは醤油が大好きですので選ぶのも楽しいのチュー
ただ、ヤマサ醤油はキッコーマンと双璧を成す大醤油メーカーですので自宅近くのスーパーにもたくさんの商品が並んでいますニコニコそのような中、おびっくりこれは!?家の近所では見かけたことがないものでして、「絹しょうゆ」をお買い上げチュークラッカー合格
そして帰路にウインクこの日、「道の駅多古あじさい館」を経由して銚子に向かった往路は青色の実線で、銚子から直接、松戸に帰るルートは赤色の実線で示しました。で、実際、青色ルートの方が松戸から銚子に向かう場合は早く到達できます。と言うのは途中、鎌ヶ谷市の新鎌ヶ谷から成田市押畑までの間の国道464号の殆どの区間は高規格道路の「北千葉道路」として開通済みで、さらに言えば白井市谷田から印西市印旛日本医大前の間は8車線国道で制限速度は70㎞ですので実に快適&快調な走りが可能ですウインクただしその走りを可能にするのには時間帯を選ばなければなりませんニヤニヤこの日のchu一行は比較的ゆっくり目の8時出発でしたが、「北千葉道路」に到達した時点ですでに朝の通勤時間帯は過ぎており、目論見どおりの走りが出来ましたニコニコところが、銚子を15時過ぎの出発となりましたこの日の場合、成田周辺での混雑(概ね16時30分過ぎと予測)は避けられず、すると「北千葉道路」を松戸に向かい西進すると、所々での夕方の交通渋滞は避けられませんチーンですので利根川右岸を走る国道356号を使い戻ることにしました。この国道356号線は、利根川右岸に沿いながら銚子市と我孫子市(共に千葉県内)を結ぶ総延長126㎞の国道で、北総地域の幹線道路に位置付けられてはいるのですがその大部分は2車線のため高速走行が出来ず、また右折レーンのない交差点も点在しており、車両の通行量は総じて多くはないものの、走破するには相応の時間を要します真顔で結局、銚子から松戸市のchu宅までは3時間かかりました絶望
ところで今回、銚子市を訪れたのは2022年の10月以来、3年4か月ぶりのことウインクその前は2017年の11月でしたから、やはり遠いのが原因でしょう、千葉県内の至る所を訪ね歩いていますが(あ、殆どの場合は車でです爆笑)銚子にはこれまでの生涯を通じてでも、両手両足の数を少し上回るかなキョロキョロくらいの回数しか来ていないようですチーンもっと銚子を訪れてたくさんPRをしたいのですがごめんなさいお願い恐らくこれからも同等のペースにてお邪魔させて頂きますことをお許しくださいねニヤニヤ
 
こちらは2022年10月に銚子を訪れた際に上梓しました拙blogです👇7回シリーズだったと思います。宜しかったら是非ウインク