「成田国際空港」(千葉県成田市)の東南に位置している多古町
ここは千葉県の房総半島南部に位置する鴨川市と並ぶ千葉県の米どころとして知られており、“多古米”、“多古産コシヒカリ”は、鴨川市で収穫される長狭米と共に、新潟県魚沼産コシヒカリに匹敵するクオリティと言われています。かようなお米が収穫される多古町ですが、県内有数の“あじさい処”であることを知っている方はあまりいないのかも知れません
町内を南北に貫く栗山川両側の土手(堤防)に紫陽花が植えられたのは1980年(昭和55年)のこと。ですので間もなく50年近くが経とうとしていますが、半世紀の歴史を有する「あじさい遊歩道」には1万株を超える紫陽花が咲き競い、梅雨入りの頃になると紫、白、薄紅と色とりどりの紫陽花による美しい花の道が作られ、そして遊歩道(あじさい遊歩道)とそれに隣接する「あじさい公園」では、「あじさい祭り」が繰り広げられているのでした![]()
chuは土日は仕事ですので残念ながら👆の祭りには参加出来なかったのですが、まぁ、混雑しているところは好きではないので喧騒が過ぎ去った“祭りのあと”の満開の紫陽花を鑑賞しにお出かけしたのが2026年6月8日のことでした![]()
メインの会場は「道の駅多古あじさい館」が基点の「あじさい遊歩道」と、それに隣接している「あじさい公園」
chu一行のお出かけは
がメインですので「道の駅多古あじさい館」に駐車します。この日は平日でしたのですんなりと駐車出来たのですが、祭り当日の昨日は日曜日でしたから、そうはすんなり駐車出来なかった
ことは容易に想像できます
いやぁ、“お出かけ”は平日に限りますなぁ![]()
梅雨真っ最中の千葉県ですが、そしてお出かけの際には何時も
に拘るchuなのですが、大嵐の中の
や雪景色
、それと今回のような紫陽花の鑑賞には敢えて晴天を避けるようなしています
そしてやって来ましたのが「道の駅多古あじさい館」
chuの住む松戸市からだと2時間はかからないよぉって場所でして、まぁ、そこそこの“お出かけした感”を意識出来るくらいの距離感です![]()
「道の駅多古あじさい館」の場所はこちらです👇
そしてこのような曇天ですがノープロブレムでごさいます![]()
「道の駅多古あじさい館」の説明です👇
そしてこちらが栗山川 「あじさい丸」という小舟に乗り、両岸に咲き競う紫陽花を船から眺めよう
というプログラムが人気とのことですが、この日は月曜日。そして色々な施設はお休みが多い“月曜あるある”に当たってしまいました![]()
お出かけ当日(2026年6月8日)の朝に読みました朝日新聞朝刊「千葉版」にはこのような記事👇が掲載されていたのですが、う~ん、残念
そしてこの記事の間違い、見っけ
“期間中、道の駅からは遊覧舟が毎日有償運航”とありますが、この日はお休みでした
おぃおぃ、ちゃんと裏取りして書いたのかぃ![]()
しかしまぁ、船からの観賞は出来ずとも、徒歩で遊歩道を歩いて見て回れば済むことですので、気を取り直していざ出発です![]()
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そして芝生が実に綺麗
まるでゴルフ場の如くとても綺麗に整備されています
てか、chuはゴルフはしませんがね![]()
それでは土手に咲き競う1万株の紫陽花を鑑賞していきましょう
堤防の上には綺麗な芝生と、所々に遊具やベンチが設置されており、ここが昨日のお祭りのメイン会場となりました「あじさい公園」のようです![]()
ここに咲く紫陽花の色は、どちらかとピンク系のものが多く、chuが好む“明月院ブルー”系は少なめか![]()
と言いつつも、少ないながらもありました“明月院ブルー”
やはり紫陽花は青主体がいいなぁ…と
(chuの主観です)
橋を渡り栗山川の左岸に着くと、その向こうには広大な田圃が![]()
“地平線が見える”というまではいきませんでしたが
この広大な水田では千葉県が誇る「多古米コシヒカリ」が耕作されているのです![]()
大きな農家さんの家です
この辺りの田圃と、あと裏山なんかも所有している大農家さんと見ました![]()
そして栗山川左岸を南に進み、歩き始めた「道の駅」の対岸まで戻って来ました![]()
壁に描かれていますキャラクターが気になる![]()
そのキャラクターのお名前は“ふっくらたまこ”さん
米どころであることを猛アピールしています![]()
紫陽花鑑賞を終え、「道の駅多古あじさい館」にIN![]()
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するとレジの上にはかような横断幕が👇それにしてもこの多古米のキャッチコピーが最高ぢゃないですか
曰く“おかずのいらない多古米”![]()
それだけお米が美味しいってことですよ
で、千葉県民でありますchu、“家では普段、多古米を食べているんでしょ
”と聞かれちゃったりしますと“う~ん”
いぇね、多古米コシヒカリは結構、お高くてなかなか手を出せません
ですがたまぁに奮発して美味しいコシヒカリを買う時は…魚沼産コシヒカリを買っちゃうchu家でした![]()
でも今までは、数は少ないものの多古米コシヒカリを買う事もありましたが、魚沼産コシヒカリに比べたらその回数は圧倒的に少ないですね
ですのでせっかく、多古米コシヒカリの本場であります多古町に来たのですから、自宅用に購入することに
ほれ、旅行などでは旅先で気持ちが大きくなって、ついついお財布の紐が緩んだりするでしょ、あれですよあれ
こちらは3㎏で2900円と、一時に比べたら随分と買いやすくなったものです。昨年のあれ(※コメの大暴騰です
)は何だったんだ、て感じですよね![]()
“価格改定のお知らせ”なる文字を見れば、“また値上げかよ
”なんてガックシするところですが、だぶつき気味なのでしょうか、値下げですよ
まぁ、去年の大暴騰は品薄に付け込んで値を釣り上げた中間問屋のブラック商法と、一部の生産農家の便乗値上げの感が強かったと、chuは思っていますがね
だって各地の「道の駅」で販売されているお米は、中間問屋を通さず生産農家が直接持ち込んでいるのに、なんで問屋を通して仕入れているスーパーに置かれているお米と一緒に値上げしていくの
ってね![]()
そして御覧のように、棚には所狭しと並んでいますから、どれにしようか迷う程ですが…
chu家の選択は玄米一択です![]()
その理由は…昨夏以降のコメの大暴騰を受け、“家計防衛策”の一環として購入したのがこちら👇中々の優れものです
chu宅では白米を食べるごとに精米してますからそれはそれは、ホントに美味しい
もう、白米だけで“こでぃらいね”の世界なのです
しかし多古町から帰ってすでに一週間経過しましたが、この日に購入した玄米は精米していません。何故なら、まだ魚沼産コシヒカリ(精米で購入しました)が残っているからなのでした![]()








































