リアルタイムの“お出かけネタ”、現在、手持ちがなくなりましたので
撮りためておいた写真にて“グルメシリーズ”を展開させて頂きます
撮影時期は…ここ半年~1年以内のものですが、撮影しました店内メニュー表の価格は昨今の物価高騰のあおりを受けて値上がりしている場合があります。どうぞご了承ください![]()
それでは“グルメシリーズ”の第一弾はchuの大好きなchu華料理(中華料理です
)、その中から、炒飯に次ぐ大好物でありますあんかけを使った中華料理の数々…それらのメニューがとても充実してる千葉の隠れたる名店を御紹介させて頂きます
そして、そのお店の名前はズバリ「あんかけ屋」![]()
なお、お店のホームページなど、SNSによる情報発信はありませんのでRetty(レッティ)と「食べログ」からの御案内になります![]()
こちらがお店の外観です。田舎の郵便局のような建物ですね
ですがこのお店、11時の開店と同時に直ぐに席は埋まります![]()
なので“第一陣”で着席出来なかった人はガラスドア外の出入口に並ぶのが毎度おなじみの光景
最後の方でお店の場所の地図を掲載しますがここは京成本線、京成酒々井駅から徒歩5~6分の場所にありますので公共交通機関でのアクセスもとても便利
ただchu一行が電車で出向くことはありませんが
駐車スペースもアバウトながら10台分くらいはあります
ですが場所柄、
移動がメインの方々が多数利用されるお店ですので満車
になってしまうことも多々、あります![]()
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その場合は、先ず駐車場の確保から始めましょうか
同乗の方がいる場合は、先に店内に入る列に並んでもらい、無事、駐車出来てドライバーさんが来るまで後ろの方に順番を譲るって方法が一番、効率がいいですね![]()
あと、御覧のように営業時間が明記されていますがこれは現在の運用とは異なります
てか、「あんかけ屋」さんに入るのは実はとても難しいのです
その理由は①定休日は金曜日ですが、金曜日以外にも臨時休業日、多し
しかしこれは行ってみなければわかりません
②営業時間は昼の部と夜の部の二部制と、誰もが思うでしよう
ですが現在(2020年以降です)、営業は昼の部のみです
③“ラストオーダーは閉店30分前まで”と書かれていますので、昼の部の営業は14時までですから13時30分までに入店すれば…と誰もが思いますよね
ところがどっこい、“店主の気まぐれ
”もあるのでしょうか、chuの経験則から言うと12時30分前には暖簾は下げられます
なので「あんかけ屋」さんで食べようと思ったら、とにかく12時前までに取り敢えずお店の前まで到着していなければなりません![]()
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もちろん、金曜日以外なのは言うまでもないことなのですが、運悪く“臨時店休日”に当たってしまったら諦めて下さい
ま、こんなリスキーなお店なので常連さんは知っていること…ですので電車を使って来店される方は少ないってことなのでした![]()
それでは店内にINします![]()
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そして店内の壁には、このようにずら~と手書きのメニューが貼られています。これを“メニュー短冊”と呼んでいますが
各テーブル席にはメニューはありませんので“壁メニュー”から食べたいものを選ぶシステムです
少し首が痛くなるかもですね![]()
ホワイトボードに張り出されているメニューは定番モノではなく、かと言って日替わりモノでもない、不思議なメニューです![]()
で、“メニュー短冊”の上に赤字に白文字で「あん」と書かれているものが、「あんかけや」さんの名物であるあんかけ料理です
ですが「あんかけ屋」さんに来て、あんかけメニューを頼まないのは、ある種、“ありえへん”の世界ですw![]()
ですので「あんかけや」さんは町中華と言うよりも“あんかん料理専門店”の色合いが強いのです
そして“炒飯Freak”のchuですが、「あんかけ屋」さんで炒飯を頼んだことは一度もありません![]()
こちらは店内の様子です
町中華と言うよりも、ファストフードの雰囲気がピッタリのお店ですよね
但し壁に掛けられている短冊メニューは除きますが
それでは行ってみましょう
これは「かた焼きそば」の大盛
で、大盛にするとなんとラーメン丼にギッシリと敷き詰められた揚げ焼きそばの上に、御覧のようにうず高く積まれた餡
これを制限時間内に食べろってのは無理無理
てか、制限時間なんてないですけど、ともかく熱くて熱くて口の中を火傷しないように気を付けながら食べ進めますので、どちらかと言うと早喰いの部類に入るchuですが、食べ終わるまでには結構、時間がかかります
なお、“ラーメン丼に入ったかた焼きそばは「大盛」だけの“特権”です
普通盛の場合は平皿に盛られていますので、“異次元の体験”をされたい場合は是非、大盛をご注文下さい![]()
中華料理のあんかけメニューでは、このようにとろりとした餡が命です
“水溶き片栗粉を作れば出来るぢゃん”と思った貴方、プロの料理はそんな簡単なもんぢゃございません
それとこの具材
うずらの卵はメインデッシュでして、chuはいつも最後の最後に食べるのですが
最後の方になると箸に餡がまとわりついてとても滑りやすくなっています![]()
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なのでつかみ損ねて“つるっ”て床に落っことしちゃったら泣いちゃいます
そうなったら、最後の最後まで残しておいたガマンも水泡に帰しますので
ですので甚だお行儀は宜しくないのですが、ブスっと箸で刺して食べています
具材はイカやヤングコーン、ま、八宝菜ですかね(※「あんかけ屋」さんには、この他、海鮮類を多用したメニューもありますよ
)どうです、この画像を見て今、“ごくっ”と喉を鳴らしたあなたは「あんかけ屋」さんに是非、行くべきですゾ![]()
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そして完食
全部食べ終えるのに、早喰いのchuをしても30分近くはかかっています![]()
以下、今まで頼んだものを載せていきますね
毎回毎回写真は撮っていますが、同じものを頼んでいること多し![]()
てか、酒々井町にあります「あんかけ屋」さんは、千葉県松戸市のchu宅から
で1時間弱
なのでそう頻繁に通える場所ではないのです
それにほぼ同じ時間でアクセスしている旧本埜村にある「喜楽」さんにも行かなきゃですからね
そして前回のblogで御紹介させて頂きました埼玉県桶川市の「きんぐキッチン」さんは、それこそ片道3時間近くはかかりますから、そうそうは行けないのですが、同じ千葉県とは言え、chuが気に入ったお店はどうしてこうも離れた場所にあるのでせうか
残念ながら、chuが認める町中華…特に炒飯を出してくれるchu好みのお店は松戸市には無いのです![]()
このお店👆が閉店し、chuの“炒飯を求める流浪の旅”が始まったのでした
そして流浪の旅を経ての炒飯、chuが“おぉ、これは
”と思ったお店が千葉県急本埜村にある「喜楽」さんと、埼玉県桶川市にある「きんぐキッチン」さんだったのです
残念ながら地元の松戸にはありませんでした
50万都市なのですけどね![]()
こちらは「五目焼きそば」(普通盛り)
上記の「かた焼きそば」とは麺が異なるだけで、餡の具合やトッピングは同じです![]()
こちらは「広東麺」だったかな
ちょっと自信なし![]()
「細切り肉あんかけラーメン」(同じく自信なし
)
以上、「あんかけ屋」さんのたくさんあるメニューの中から、ごく一部のものを紹介させて頂きました
もっと色々な種類のお料理を食しているのですが生憎、写真が見つかりませんでした![]()
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そしてchu一行が「あんかけ屋」さんに行くのは平均すると1.5カ月に1回の割合です
酒々井方面にて所用がある時に立ち寄らせて頂いているのですが、その所用は勿論、お店の定休日である金曜日は外しています
ですが“不定休”の日にかち合ってしまいましたことは数知れず
お店の前まで来て呆然と立ち尽くしたこともありました
ま、そのような性格のお店なのでそうなったら諦めるしかないのですよ
ですので拙blogを御覧になり、“あんかけの中華料理を食べたい”と思われた方は、先ずは金曜日は外して訪れてみて下さい
但し、皆様が訪問された時にお店が閉まっていましたらごめんなさい、です
あと、訪問される時間は遅くても12時ちょい過ぎまでですよ
ですので「あんかけや」さんの実質的な営業時間は11時から12時ちょい過ぎまでの1時間ちょいと、とても“狭き門”であることは、繰り返し御注意を促させて頂きます![]()
ところでこちらは衝撃的なお知らせが…
このように書かれています👉順天堂大学の学生のみなさま 大変申しわけございませんが入店をお断りさせて頂きます。![]()
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👆これって、丁寧な文体で書かれてはいますが、要するに“出禁”ですよね![]()
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その理由、chuはお店の方に伺ったことはないのですが、とある方のblogにはこのように書かれていました👉店内に順天堂大学の学生の入店お断りの貼り紙がありましたのでお会計の時に何か理由があるのかお店の方に尋ねてみたところ他のお客さんがいるにもかかわらず煩く、何度注意しても改めなかったので仕方なくこのような措置に踏み切ったということでした。
その順天堂大学とは、文京区本郷に大学本部を置く医学部が有名な大学です。ですが「あんかけ屋」さんの近くにある「さくらキャンパス」(千葉県印西市)にはスポーツ健康科学部(スポ健)があり、この「スポ健」学部からは卒業生も含め今まで色々な種目でメダリストを含む何人ものオリンピック選手を輩出し続けており、またお正月恒例の「東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)にも毎年出場する常連校で総合優勝11回を誇る強豪校、即ち名門学部です
まぁ、体力の塊のような学生さんが数多く在籍しており、食欲旺盛かつ血気盛んな学生さんが極めて多いのではと思われます。なのでそのような学生さん、ストレス発散と言うか有り余るパワーを、周囲の迷惑には少し配慮が足りず放出するというか
…そのようなことがあったのでしょう
しかしもう何年も前のことだとは思われますが、上級生がしでかした“不始末”をこれからも毎年入学して来る新入生たちには何の罪もないのに重き十字架を背負わせられ続けているとしたら気の毒な事だと思いました
学校当局が出張って来ることではないのかも知れませんが、これは順天堂大学にとっても恥ずべき事態でもあります
店主に詫びを入れ、“二度と御迷惑をかけるようなことはさせない”旨を申し出て、この不名誉な貼り紙を剥がして貰うようにすればいいのにな
とchuは何時も思っています![]()
【御参考】
「あんかけ屋」さんの場所は赤色で〇囲みしました。京成本線「京成酒々井駅」からは徒歩5~6分です
あと、順天堂大学との位置関係も、参考までにお知らせしておきます![]()
※ところで「あんかけ屋」さんの不定休ですが、“いきなり休み”なのではなく、店内のカレンダーには定休日(金曜日)以外に休みの予定がある日にちが記入されています。ですので遠くからいらっしゃる方で“絶対に不定休日に当たりたくない”“折角酒々井まで出向くのだから絶対に食べたい”と御考えの方は、金融日以外の、店内の多忙がピークを過ぎる12時30分頃にお店に架電して、当該月の不定休日を確認するっていう方法もあります![]()
電話043-496-8836と、ネット上には出ていますがchuは架電したことがありませんので正しいかどうかは、わかりません。ごめんなさい![]()
























