2026年5月11日、バラ鑑賞![]()
に出向きました埼玉県伊奈町にあります「伊奈町制施行記念公園」👇![]()
そしてこの日のバラ鑑賞、“第2ラウンド”として訪れましたのが東京都練馬区にあります「四季の香ローズガーデン」👇![]()
両者の距離は約10㎞、
での移動時間は30分はかからないと見ました
なのでお目当ての町中華の定休日と営業時間を確かめてみたところ、定休日は火曜日でお昼の営業時間は11時から14時30分まで、とありました
ですので今回のバラ鑑賞、勿論一番拘りましたのは咲き具合、即ち、見頃であるか否か、そしてその次が天気です。やはり
ていなければせっかくのバラ![]()
は鑑賞映えもしなければ写真映えもしませんからね
こうした条件の中で火曜日を外さなければいけなかったのです
それではお店の名前を明かしましょう
“王道炒飯に魅せられて”のサブタイトルが付く炒飯の名店、「きんぐキッチン」さん![]()
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オーナーシェフの人となりとして“煙と油に捧げた人生”と紹介されています
これは期待が持てそうです![]()
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そして「伊奈町制施行記念公園」を10時30分過ぎに出発しましたchu一行が埼玉県桶川市のJR高崎線桶川駅にほど近い、旧中山道沿いに店舗を構える「きんぐキッチン」さんの前に到着したのが11時少し前のこと
なお駐車場は店舗前に2台分のスペースがある他、旧中山道を挟んだお店の反対側にはかなりのキャパがあるコインパーキングがあります。「きんぐキッチン」さんではこの
と提携しているため、
で出向いても駐車場に困ることはありません
それでは時間前に到着しましたので、店舗前の駐車スペースに止めたところから御案内して参りましょう
先ずは求人広告
“町中華好き”でありますので、chuは正しく応募資格おお有りです
さらに“まかないアリ”にも大いに惹かれたのですが
桶川市は如何せん松戸からは遠い、遠すぎます![]()
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とても通勤出来る距離ではありません
なので就労は諦め、“食べる人”に専念したいと思います![]()
こちらがインスタグラムです👇
普段はインスタを使うことはないchuですが勿論こちらはチェック済です![]()
店舗の外観です![]()
“王道炒飯”の文字が、この時空腹のchuのお腹をビシバシと挑発してきます![]()
“定番にこだわり定番を守る”って、「きんぐキッチン」さんのウリである炒飯を、“日本に伝わる伝統料理の一つに位置付けていくんだ”という気持ちと、その意識の高さに大あっぱれをあげちゃいます
そしてこのような意識を宣言出来るのは、御自身の腕に絶対の自信と誇りを持っているからこそ掲げられることなのです![]()
そしてchuは、あと少ししたらこれを食べられるのです![]()
そして11時ジャストに店内にIN![]()
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一番乗りを果たしました![]()
早速、メニューを眺めあさります
てか、何度も何度もYouTubeを見まくっていたので注文するものは決まっているのですが、一応どんなものかと
で、こちらは噂の「キング盛り」
平日限定のメニューなので、“チャンス到来”とばかりに頼んだか
とご期待された方も多いかと存じますが
めメニューの脇にはこう書かれています
“皿に盛れるだけ
約二人前半
”そして“炒飯は飲み物だと言う人だけご注文下さい”と
残念ながらテイクアウトは不可のため、残しちゃったら勿体ない![]()
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と言うよりも、魂と丹精込めて作って下さいましたお料理を残しちゃうと言うのは、それを作ってくれましたシェフに大変申し訳ないことに(>_<)なのでキング盛は断念です(>_<)
あと、この言葉にやられちゃいました
“「炒飯」の旨い店は何でも旨い”は、実に正鵠を射ている言葉
町中華を語る上でのど真ん中の正論でもあります
と言うのは、炒飯は白米に、卵、塩と胡椒とうま味調味料(味の素です
)、そして最後に香り出しのために鍋肌に沿って醤油をタラりと垂らす…原材料はこれだけです。あとは味を演出させるものとして、チャーシューとネギ、なるとなど。ですので材料を揃えるのは朝めし前
チャーシューとなると以外であれば大抵は、どこの家の食卓にも用意されています。ところが家で鍋振りしたとして旨い炒飯はまず出来ない
そんな簡単に炒飯が作れたら、街中の中華料理店の半数以上は潰れちゃいます
では、数少ない具材を使ってどうして美味しい炒飯が出来るのかというと、それはプロの調理人さんが作っているから
ですが、町中華の中でもさして炒飯が美味しくないお見せは実は多い
そうです、炒飯は実は奥が物凄く深い料理
鍋の振り方に始まり、御飯の炒め方、調味料の微妙な違いの調整など、少ない具材と鍋振り作業のかけ合わせが炒飯の味を創り出しているのですが、この一連の所作は単純なようで決して単純ではありません
では具材と調味料が同じであって、なぜ、お店ごとに炒飯の味が異なるのか
それは調理人さんのセンスと腕によるところの違いに他なりません
ですので、腕とセンスの良い調理人さんが作る料理とその料理店は、おしなべて何を食べても旨いということが言えるのです
そしてのことは、このメニューにもちゃんと書いてあります
以下👉シンプルなのに、なぜ旨いか。それは経験値のある職人がつくるから。厨房から聞こえる調理の音。是非体感して下さい。シンプルゆえに誤魔化せない。そしてこの日、chuは体感してきました
オーダーを通し、待つ間に厨房から聞こえてくる鍋振りの音
そのリズミカルな音は吹奏楽団が奏でる音色にも似た、そして空腹なchuの腹に響きまくる芸術の香りがしました![]()
こちらは「きんぐキッチン」さんのホームページに掲載されています王道炒飯
“シンプルゆえに誤魔化せない”の言葉が響きます![]()
ホール担当の方に、いつもYouTubeを見ていて是非、来てみたかったことと、千葉県の松戸から来ていると言ったらぴっくり(゚д゚)!大仰天されていました
そしてchuもせっかく来たのですから炒飯以外も何か食べようか
と大いに悩んだのですが、やっぱりこの日は初志貫徹で炒飯Onlyにすると決めました![]()
と言うのはセットものにすると、炒飯スープがなくなっちゃうの
そして炒飯好きな人ほど炒飯と炒飯スープとは不可分な関係と捉えています
わかめスープよりも絶対に炒飯スープです![]()
こちらのイラストはオーナーシェフをイメージ化したものです![]()
シェフを始め従業員さんが来ていたTシャツです
デザインされた「炒飯」の文字と、「KING KITCHEN DRUNKER」
先ほどの「キング盛り」の説明に“炒飯は飲み物だ”と思える人の…の下りがありましたが、DRUNKERの意味は大酒のみですが、炒飯を酒に例えて飲み物を飲むかの如く、爆食いすることをイメージしているのだと思います![]()
こちらは店内 入り口から一番奥にあるテーブルに座りました。ここは厨房にも近く、鍋を振るリズミカルな音がとても良く聞こえました![]()
こちらはお手洗いの案内の表示👇“行っトイレ”はまさにオヤジギャグ![]()
そして着丼
これが「きんぐキッチン」が誇る王道炒飯です![]()
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見て下さい
一粒一粒のお米が、玉子でコーティングされて輝いていることがお分かり頂けるかと![]()
色々な角度から
しまくります![]()
そしてザクっとレンゲを入れて![]()
断面はこの通り
見事なまでにすべての米粒が玉子でコーティングされ、輝いています![]()
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しかしchuのレンゲは止まらずに![]()
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…あ~もう半分以上、食べちゃいました![]()
あとちょっとしか残っていません![]()
旨い めちゃくちゃ上手い(chuの最大限の賛辞です
) Dynamiteだ![]()
そしてこちらがオーナーシェフ
まさに職人さんでした
次回、また「伊奈町制施行記念公園」に来た時には必ず寄らせて頂きます
美味しい炒飯、本当にありがとうございました![]()
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以下3枚の写真は「きんぐキッチン」さんのインスタグラムにアップされているサムネイルの一部を複写させて頂きました。一つ一つの画像が動画になっていますので鍋振りの音が貴方のお腹にはボーディーブローのように効いてくることでしょう![]()
そしてこちらがchuが何十回も視聴していましたYouTubeです
こちらは「きんぐキッチン」さんの公式YouTube![]()
そして以下が「毎日餃子TV」さんが制作したものです。もう、タマランチん状態になりますよ![]()
と言うことで、「きんぐキッチン」さんのリピは決定です![]()
バラ![]()
と炒飯、最高の組み合わせになりました
そして
“桶川と言えば「きんぐキッチン」”そして“「炒飯」の旨い店は何でも旨い”の格言は、ズバリ、真理だ
と再認識させて頂くことが出来ました
と言うのは「マーボー麵」を頼みました家内も“これは美味しい”を連発していましたからね
そうです、「きんぐキッチン」さんのシェフが作って下さるお料理は多分、何でも美味しいのだと思います
そしてこれからも年1で行けるかどうかのchuですが次回も炒飯を頼むんだろうな
でも次回は、大盛にしてみます![]()
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【ひとり言】
今まで埼玉県桶川市には殆どと言っていいほど関わりがなかった中で、昨秋9月に参加しました“平和を学ぶ日帰りバスツアー”では「桶川飛行学校平和祈念館」を訪れました。ここは近くにある旧日本陸軍学校である「熊谷陸軍飛行学校」の分教場で、航空兵科下士官、少年飛行兵などに対し飛行機操縦の基本教育が行われていました。そして終戦の年である1945年(昭和20年)の2月以降には本来の飛行学校としての役割を終え、特別攻撃隊の訓練施設として使用されるという終戦末期の悲話が詰まる場所です。そして戦後は長らく戦地からの引揚者や生活困窮者の住まいのための市営住宅として使用されていたのですが、平成年間に入ると建物を取り壊し更地にした上、公園として整備する計画が浮上しました。しかし「旧陸軍桶川飛行学校を語り継ぐ会」が中心となって集めた施設の保存を求めるおよそ14000人もの署名を受け、市はその保存に方針転換、2010年(平成22年)に国より土地を買い取り、保存計画案を策定し基金条例を設けた上で戦争の悲惨さを伝え、二度と戦争の悲劇を引き起こさせないための「桶川飛行学校平和祈念館」として蘇ったのでした👇昨今、“戦争は何があっても二度と行ってはいけない”と睨みを利かせていました戦前世代の、特に保守本流とされていました重鎮の方々が次々に鬼籍に入り、或いは政治的な影響力が減少したことからか、“国際協調”という名の下、しかし米国追従一辺倒の姿勢を隠そうとしない政治姿勢がまかり通っている気がしてなりません。“昔来た道”を再び通るような日本になってはいけないのです。米国追従一辺倒=「国力研究会」だとしたら、あまりにも傍ら痛い![]()
また、👆の日帰りバスツアーに参加する前までの、桶川市に対するイメージはと言うと、幹部警察官(刑事課長=警部 刑事課係長=警部補)の職務怠慢により犠牲者を出してしまいました「桶川ストーカー殺人事件」👇(ウィキペディアより)
この事件は後に、警察学校や特に現職警察官の幹部登用の際の研修の事案として必ず取り扱われる教材にもなるなど、負のイメージが残っていたことも事実です。そしてこの事件が発生してからもう26年も昔のこととなりました。今回、事件となりました桶川駅の近くを訪れましたことで被害に遭われました方の御冥福をお祈り申し上げました。




































