2026年5月11日、今年初めてのバラ鑑賞はこちらにお出かけしまして…👇
9時ちょうどに入園し、滞在時間は約90分、バラ園における早朝の“特権”である辺り一面に香るバラの優雅な匂いを嗅ぎまくり大満足なchu一行でした
で、この後chu一行が向かいましたのはここから
で15分はかからない、とある場所にある有名店でランチを頂いたのですが、その様子は“グルメ編”として後日、お届け致します
そして、その某有名店で食事を終えたのが12時ちょい前の事。まぁchu一行のお出かけは“早出早着早帰り”をモットーとはしているのですが、帰りはそう急ぐ必要はありませんので高速道路は利用せず、下道(身内言葉として“”アンダーロード”と呼称しています
)ですがこのまま帰宅したら15時過ぎには着いちゃいますよ
何時もは千葉or茨城方面へのお出かけが多いchu一行ですが今回はせっかく埼玉の奥地まで来た
なので出来ればプラスαで“お出かけ二次回”もしてみたい
ですがそうは言ってもこの先のアンダーロードの混雑具合でどうするか決めあぐねていたのですが、思いのほか、道路は混雑していません
なので、ちょいと“寄り道”をしてもう一つ、“「バラ園」鑑賞を欲張っちゃおう
”と思って立ち寄りましたのがこちらの「バラ園」
東京都練馬区にあります「四季の香りローズガーデン」です![]()
👆のホームページに記載されている冒頭、紹介文章を転載させて頂きました![]()
5月1日(金)~6月7日(日)/ 9:00~18:00四季の香ローズガーデンは5月3日(日)に開園10周年を迎えます!
5月1日から6月7日にかけて、四季の香ローズガーデンで「2026ローズガーデンフェスティバル」を開催いたします。フルーティーな香りやスパイシーな香りなど、6種類の香りの違いを楽しめる「香りのローズガーデン」と、バラを花色ごとに配置した「色彩のローズガーデン」でバラをお楽しみいただけます。フェスティバル期間中は、毎週土日祝日に日替わりで出店する楽しいマルシェを開催するほか、バラが咲き誇るガーデン内でコンサートや優雅なダンスを楽しめるフラショー等、多数のイベントを行います。見ごろを迎えたバラとともに、ぜひお楽しみください。※今年度のバラの見ごろは5月10日ごろから下旬にかけてとなりそうです。(気候により前後する場合があります。)
こちらの冊子👇にはフェスティバル期間中のイベント等につき詳細に紹介されていますのでお出かけ前に御覧頂くことをお勧め致します![]()
“アンダーロード”であります国道17号線「新大宮バイパス」のは、途中、部分的な渋滞は見られたものの概ね順調に南下することが出来、笹目橋を渡るとそこは東京都板橋区
そしてchuの実家は練馬区ですのでこの辺りの抜け道は熟知しておます。なんと13時を少し回ったくらいで練馬区の「光が丘公園」の一画にあります「四季の香ローズガーデン」に着いてしまいました![]()
![]()
ランチを頂きました、とある有名なお店はJR高崎線桶川駅近くの旧中山道沿いにあるのですが、桶川~練馬区光が丘の移動に要した時間はなんと1時間10分
こりゃ、たまげたでございました
で、前回のblogでは“バラ園はバラの香りを存分に味わうため、早朝が命
”的なことを言ってはいたのですが、ここ「四季の香ローズガーデン」に到着したのは昼下がりになってしまいました![]()
ですがこの時間になっても、香しいバラの香りをちゃんと嗅ぐことが出来ます
そしてここは今では有名な「ローズガーデン」ですので人が多い
ま、しかしそれは仕方ないです![]()
![]()
だって、chu一行は今日、伊奈町の「伊奈町制施行記念公園」を第一の目的地としていたのですからね
今回、こちらを訪れたのは“お使いの駄賃”と言ったら「四季の香ローズガーデン」に失礼ですが![]()
しかし到着が遅れた分、その時間を挽回すべく動き回ります![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
あ、ところでこちらの「四季の香ローズガーデン」は、大きく分けて3つの区画からなっています。「光が丘西大通り」に面した場所が、この公園のメインの出入り口となります
で、そこから直ぐの区画がAでお示ししている箇所で「色彩のローズガーデン」、Aを抜けて50mくらい先にあるのがBでお示ししました「香りのローズガーデン」です
そしてバラ園としてのメインはBの区画ですので今回の観賞では「香りのローズガーデン」に居る時間を主と致しました![]()
こちらがBの「香りのローズガーデン」です
背後にある高層建築物は「光ヶ丘パークタウン」、東京都の区部にある最大規模の巨大団地群でこの一角だけで実に3万人規模の方が暮らしているそうです![]()
「香りのローズガーデン」内に入ります
こちらが各花壇の配置図です![]()
「つる性」タイプであるつるバラは春バラの最大の特徴ですね
アーチやパーゴラに絡むなど、枝を長く伸ばして生育することが特徴で、👇のような咲き方をするバラは秋には見られません
それと春バラは何と言っても咲く花の数が多く、しかも一輪一輪が大きいため華やかさを感じます
そして春バラに対して秋バラは咲く種類も少なく、一見すると春バラからは見劣りする感も否めません
ですがご安心を
秋バラは花数が少なく小ぶりの代わりに各花の色が濃く、かつ香りも強いのですよ
また花もちいいので見頃が長く続くという特徴もあります
ま、結論から言ってバラは春と秋の年2回、見頃を迎える“見応えある”花と言えるのではないでしょうか![]()
それとこちらのデコレートを御覧下さい
「伊奈町制施行記念公園」のバラ園は、バラを鑑賞させて頂ける名園なのですが、こちらの「四季の香ローズガーデン」は様々なグッズを用いて“魅せる”ローズガーデンを志向しているものと思われます
そうです、前者が「バラ園」なのに対して後者は「ローズガーデン」
この感覚の違い、お分かりになりますかぁ
そしてこの後も、数々の“魅せる”工夫が随所に施されているのです![]()
こちらは記念撮影スポットです
順番が来るまで並びました
って、chu一行の記念写真はないのですけどね![]()
そして先ほど同様、バラの花びらを用いた様々なデコレートです。花びらの配置の仕方はどれもがそれぞれ微妙に異なっており、芸術的なセンスが生かされているそうです
ですがchuにはその違いはよく分かりません![]()
![]()
しかし「香のローズガーデン」というだけのことはあります
既に昼を回った時間なのですが、バラの素敵な香りがプンプン匂ってきます
そしてそこかしに、大倫の花に鼻を近づけて匂いを嗅ぐしぐさをされる方、多いです![]()
こちらは別の場所にありました花びらのデコレート
確かに置かれている花びらの数や位置が異なります
しかし、それの意味するところをよく分からないchuであるならば、こちとら撮影の仕方で対抗します![]()
![]()
再び「香りのローズガーデン」内を散策します![]()
![]()
まさに見頃を迎えている上に、ここは東京都練馬区ですから都内各所や首都圏近郊からのアクセスも便利
ですので「伊奈町制施行記念公園」よりも人出の数は段違いに多いです
ですが嬉しいことにこの「四季の香ローズガーデン」は旅行各社の日帰り観光バスツアーの立ち寄り先にはなっていないため、ツアーバッチを胸に着けたバスツアーのお客さんが一度に大量に押し寄せることはございません![]()
👆と👇 ほぼ同じアングルから撮影した同じ花なのですが、撮影プログラムにより見え方は随分と異なりますよね![]()
そしてまた暫くローズガーデン内を歩き回り![]()
![]()
![]()
に励みました![]()
こうして、大輪のバラに鼻を近づけて匂いを嗅ぐしぐさをされている方が沢山いました
しかしこれ、女性がされている仕草ですから「絵」になるのであって、chuのようなおじさんがやっていたら似合わない(下手すりゃ“きもい
”と思われちゃいます
)でしょうから、chuは遠慮しておきました![]()
あ
写真の女性は家内です![]()
そして「四季の香りローズガーデン」の面積は「伊奈町制施行記念公園」よりもかなり小さいです。ですのでA、B二つのローズガーデンを見て回っても1時間はかかりません
(但しイベント開催時での体験コースなどをされない場合です
)そして今回chu一行が滞在していた時間は50分くらいでした
そして帰り際にAの「色彩のローズガーデン」に立ち寄った時、この看板を見て驚いた
“え、植物の盗難(切り取り)が多発している”って
一体、誰だ
そんなことをしやがるのは
その昔の言葉には“花泥棒は泥棒に非ず”なんて言葉もあったかと記憶していますが、ここは専門のスタッフの方に丁寧に管理されている「ローズガーデン」です
流石に来園者がこれだけ居る時に切り取りなんて出来ないでしょうから、早朝とか夜陰に乗じて来る輩がいるんだろうな
それは間違いなく「窃盗罪」に該当します![]()
そしてこちらが「光が丘西大通り」に面しているc区画で「香りのハープガーデン」です。今回、ハーブの香りを嗅ぐことはなかったのですが、この並木道、きっと紅葉は綺麗なんだろうな、と
そうです、「光が丘公園」はイチョウ並木が続く黄葉の名所でもあるのですよ
今度、晩秋に訪れてみようかな![]()
あ、ところで「四季の香ローズガーデン」、これだけ素晴らしい“ローズガーデン”でありながら、なんと入場は無料です
そしてただ今開催中の「ローズガーデンフェスティバル」は6月7日(日)までです。まだ暫く見頃は続くものと思われますが、なるべくなら5月中に訪れればいいのかなぁ
と感じたchu一行でした
そしてここからは交通アクセスについての御案内👇
都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」から徒歩6分ですから交通至便です
そして大江戸線は“地下鉄の山手線”と呼ばれていますから、都内のJR、地下鉄、私鉄各線の駅には乗換駅が幾つかありますよ![]()
そして、今回のchuのように
でお越しの方には耳よりの駐車場情報
赤色で囲みましたのが「四季の香ローズガーデン」で、そこから南に徒歩50mほど歩くと「光が丘大通り」があるのですが、この道路の両側には“1時間300円”で駐車できるかなりの数の「駐車枠」があります
そしてここが「四季の香ローズガーデン」には一番近い駐車場になります(ローズガーデンに駐車場はありません)。なお、“1時間枠駐車場”の有効時間は1時間です。万一、1時間を過ぎたまま駐車していると容赦なく青切符を切られますので時間超過にはくれぐれも御注意下さい
またローズガーデンのすぐ近くには大型商業施設「リヴィン光が丘」(旧「西友」です。店名だけ聴くと高級路線店のイメージですが、ごくありふれた食品スーパーです)と「光が丘IMA」があり、この施設の提携駐車場であれば時間を気にせずに安心して利用することが可能です
平日であれば1000円以上、土曜休日であれば2000円以上のお買い上げやお食事で2時間まで無料ですから、“使える”駐車場ですね![]()
こちらが商業施設の駐車場利用料金です
なお会計の際に必ず駐車場を利用している旨、店員さんにお伝えください。精算機ではQRコードがプリントされたレシートが必要です
店員さんからは“駐車場をご利用されていますか
”とは聴いて来ませんので![]()
それではこの日(2026年5月11日)の行程を振返ってみましょう
chu一行の行動図です👇早朝6時30分に松戸を出発し、「伊奈町制施行記念公園」に到着したのが8時。バラ鑑賞を愉しんだ後、桶川駅近くの旧中山道に面した、とある有名店でランチを頂き(久グルメ編として紹介予定です
)、同店を出発したのが12時ちよい手前。そして東京都練馬区光が丘にあります「四季の香ローズガーデン」に到着したのが13時を少し過ぎた時間。そこに1時間ほど滞在し15時20分には帰宅しました
“今が見頃”のバラ園をハシゴすることが出来、実に有意義な一日となりました
そしてこの日の走行距離は125㎞
休日の日帰りプチドライブとしては手頃な距離と時間のお出かけだったと思います![]()







































