2026年3月19日 前々から気になっていました町中華「喜楽」さんを訪ねました
場所は千葉県印西市笠神1003-2番地。そして今では「平成の大合併」により印西市に編入した当地ですが、その前までは千葉県には数少ない「村」でして、本埜村(もとのむら)という土地でした
こちらが本埜村の説明👇
そして👆の説明文にもある通り、温暖な千葉県の中にあっても唯一、毎年冬には越冬のために800羽を超す白鳥が飛んでくる、“白鳥飛来地”でもありました
まぁ、千葉ニュータウンの開発が進み、千葉ニュータウンが所在する印西町は人口急増と共に市政化を図り、その後の平成の大合併にて本埜村と印旛村を編入して現在の印西市になっています。ところが旧本埜村エリアは都心から50㎞圏内にあるにも関わらず水と緑に囲まれた豊かな土地が広がり…まぁ、長閑な農村地帯ですね
ですがこの辺りは、開発された住宅街区と未だ長閑な農村部とがほぼ隣接するという、とても特色のある街並みで、千葉ニュータウンにある各種商業施設には出向くことが多かったchuですが、たまたま旧本埜村エリアを走行していた時に見つけたこちらのお店に訪ねてみたくにり、再訪したのが3月19日だったのです
中華料理「喜楽」さん、地元を紹介しているミニコミ誌によるとこんな感じのお店![]()
価格は2026年3月19日現在のものです![]()
で、chuが迷わず選んだのが炒飯
この世の中の食べ物で一番好きなのが二つあり、一つが旨い炒飯、そしてもう一つがクリスピータイプのハムカツ
なお炒飯に関して言えば、さして旨くもないそれが、市中の中華料理店には数多く出回っていますが炒飯を食べればそのお店の実力が判るってもんです
そして着丼、ん
炒めた感じの色付き具合は◎だ![]()
おっと、ごろっとしたチャーシューが顔を覗かせています
頼んだのは普通の炒飯なのですが、“チャーシュー炒飯”と言ってもいいくらいのボリュームが期待できます![]()
そしてレンゲを入れてみてひと口ふた口、口の中に運び込むとこれが旨い、めちゃくちゃ旨い![]()
Dynamite


パラパラ度としっとり度が混ざり合った最高のハーモニー
もうこうなったらchuのレンゲは止まらない![]()
こちらが絶品炒飯の断層面
米粒全体が見事なまでに均一に炒められていることがお分かりになります
そしてこの炒飯のボリュームがめちゃくちゃ多い
多分、お茶碗3~4杯分くらいは軽くあります![]()
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なので「喜楽」さんで“炒飯、大盛でお願いします”なんてことを言った日にゃ、大変なことになりますw![]()
完食です
もう大満足
こんな旨い炒飯を食べたのは久しぶりです
chuが今まで絶賛していました“世界一旨い炒飯の店”№1が福島市の「川虎」さん、№2が松戸市の市民会館前にありました「珍来」さん(チェーン店ではありません)、そして№3が松戸市北小金駅前の「福源楼」さんでしたが、何れもCloseしてしまったの
なので、それ以降、chuは“炒飯浪人”生活を送っていたのですが、マジ、ホント久しぶりに旨い炒飯のお店を見つけました
ですが、旧本埜村のこの場所は、千葉県松戸市のchu宅からだと、どんなに急いでも40分近くはかかっちゃいますのでそう足繁くには通えない
でも、この味を食すために、印西市近辺…もとい、千葉ニュータウン界隈の商業施設には比較的頻繁に訪れていますから、そうした機会を利用してこれからもどんどん訪れたく思います![]()
満腹になり、超満足なchu、最後にお店の外観をもう一度カメラに収め、また来ますね![]()
「喜楽」さんの営業時間などはこちら👇詳細なマップは後で載せます(^^)/
こちらが鉄道の最寄り駅 徒歩21分だそうですがchuが歩くことはありません
JR常磐線成田支線の小林駅。新しいですね、元々、ローカル線(JR常磐線我孫子駅と成田線成田駅と間を結ぶ成田線の支線で全線が単線です)の駅ではありますが常磐線の快速電車との直通運転もなされており、上野東京ラインの快速電車であれば東京駅まで乗り換えなしでアクセス出来ます![]()
そして実はこちらが本題
chuが元々、旧本埜村に出入りし始めたのが噂で聞いていた究極のお豆腐屋さん
とは言っても、こちらのお店も通りすがりに見つけたのですが、中に入りお店の造りにビックリすると共に、一番最初にそこで買い求めた絹のお豆腐と揚げ出し豆腐を帰宅してから食べて大ビックリでした
そしてこちらのお店に関する記事も、先ほどのミニコミ誌に掲載されているんですよ![]()
実は👆を見て「喜楽」さんのサイトに飛んでみて、「喜楽」さんへの思いが募り
初めてお店をねたのだったのですが(あと、同記事以外にも色々な口コミのサイトも拝見させて頂きましたが)、「喜楽」さんは最高な町中華であること(※本埜村時代であれば“村中華”か
)を確信するに至りました![]()
そしてこの「岩井豆腐店」もただモノではありません
確か前々々回のblogにてchuが最近、手作りのお豆腐屋さんに嵌っていることをお知らせしたのですが、
そのきっかけを作って下さいましたのが、この「岩井豆腐店」さんだったのです
「岩井豆腐店」さんの店内では
し忘れたのですが![]()
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自宅の食卓にて豆腐三昧の巻
タベカケノシャシンバカリデデオモサゲナカンス(>_<)しかし、どれもこれも旨い
まさしく
Dynamite!だ
大好きな厚揚げ![]()
こちらは絹ごし豆腐と山芋をミックスして焼いた“日本版ピザ”![]()
がんもどき&油揚げ&木綿豆腐
先ほど御紹介の“日本版ピザ”鰹節をパラリと散らしお醤油を垂らして一献
もう、最高のシチュエーションぢゃないですか![]()
以上、「岩井豆腐店」さんのマジ旨い手作り豆腐の御案内をさせていただきました。そしてここからが本題の上を行く本番です
「お食事処まるみや」さん
今回御紹介させて頂きます“旧本埜村3大グルメ”の中では唯一、お店のホームページがあります
田圃の前にぽつんと建つ食堂ですが、メニューの数が半端ないうえ、海岸線からは遠く離れた本埜村の片田舎(おっと失礼
)で“なんでこんなに新鮮な海鮮類が出せるの
”って感じのお刺身類が戴けます
以前、お刺身類が大好きな高校時代の友人、S山君を誘って来たことがありましたが、刺身好きの彼をして大満足
と言ってもらえましたので間違いありません![]()
こちらはお店の真ん前の光景
“水平線が見える”とまではいきませんが、ここも今では住宅地としても人気の高い印西市の一画に組み入れられました
でも、昔の「本埜村」の方がピッタリとくる感じで、chuは本埜村の名前の方が好きなんですよ![]()
で、「まるみや」での最大の失敗
は注文したお料理の写真を消去してしまったこと![]()
なので、アップされているYouTubeの中から、時間が比較的短くてお料理は勿論、数多いメニューも紹介されている作品を選びましたので、謹んで拙blogにリンクさせて頂きます![]()
それでは、旧本埜村の位置関係の御説明から
右上にある、赤色で〇囲みしたところが今回、御紹介させて頂きました3店舗があるエリアです。東京都心から50㎞圏で、最寄りのJR成田支線小林駅から東京駅までは例えば平日7時19分発の電車に乗れば、chuの住んでいる松戸駅には8時3分、山手線接続駅の日暮里駅には8時20分、そして東京駅には8時30分に着きますから東京駅までの乗車時間は70分
まぁ、決して近いとは言えませんが十分な通勤圏内ですね![]()
こちらが周辺拡大図👇①が「まるみや」さん、②が「岩井豆腐店」さん、③が「喜楽」さんです。ね、こんなカントリーな場所にありながら、それぞれカテゴリーは異なるのですが絶品のお食事を提供しているお店が、旧本埜村にはあるのでありました![]()



























