chuがあやめ鑑賞にお出かけしたのは6月7日のこと(^^)/ お邪魔したころはまさに見頃とのことでしたので、今となっては今年の見ごろは過ぎてしまったことでしょう![]()
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毎度のことながら筆が遅くてすみません![]()
6月7日 ちょうど見頃のあやめの様子です![]()
「水郷佐原あやめパーク」(「旅なび!佐原」より)
☞https://www.suigo-sawara.ne.jp/?p=we-page-entry&spot=329491&cat=13839&pageno=3&type=spot
当時はまだ“県を越えての外出はお控え下さい”の真っ最中
ですので千葉県民のchuは千葉県を越えられません。水郷であやめと言えば昨年訪れました潮来の水郷(「水郷潮来あやめ園」)は実に見応えがありました(^^)v
潮来のあやめ祭り前編☞https://ameblo.jp/chu008/entry-12478166014.html
潮来のあやめ祭り後編☞https://ameblo.jp/chu008/entry-12480066338.html
ですが潮来は千葉県のお隣の茨城県、残念ながら県境は越えられません
で、訪れたのが千葉県内にあるあやめの名所であります「水郷佐原あやめパーク」だったのです。ですが結論から言うと、同パークに向かう途中、ほんの一部分だけではありましたが県境を越えてしまいました![]()
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国道51号線で佐原の中心街近くから水郷大橋で利根川を越えるとそこは茨城県
このあたりの千葉・茨城県境はとっても複雑で、茨城に入っちゃった
と思ったらすぐに千葉県に戻ります。して、chuのお出かけは“早立ち早着き早帰宅”をモットーとしておりまして
、7時ちょい過ぎに出発、で開園Justの9時に到着しました。この日の時間帯、駐車場も空いていてEntranceも閑散としています。
例年であれば今日のような休日であればなおさらのこと、早朝から長蛇の列が出来ているところなのですが、「緊急事態宣言」が解除されたとは言え、何せ不要不急の外出はなるべく控えましょう的な雰囲気は残ってましたし、何よりメインイベントの「あやめ祭り」自体が中止となっていますので、このような状況になっているのでした。
そして、入園券を買いに窓口に行く前に、こちらで手の消毒と検温を受けなければなりません。正に今年は“コロナ元年”(>_<) これから何をするにしても、このような手続き
が必須となるのでしょう![]()
こちらのおじさんの法被、ちょいと粋でしたので後ろ姿も撮影させて頂きました
あ、この「水郷佐原あやめパーク」、実は入場にはお金がかかります(時期によって料金は変動します)。“あやめパーク”というだけあって苑内のメインはあやめでして、本来であればこの時期、800円の入園料が必要ですが、今年は嫁入り舟などが見られるメインの「あやめ祭り」は中止となっているため若干、入園料は安くなっていました。ちなみに☝にリンクしました拙blogですが、茨城県潮来市の「水郷潮来あやめ園」では入場料はかかりません。また、肝心のあやめそのものや、水郷をベースとする苑内の雰囲気も、本家・潮来のあやめ園の方が優れている見ごたえあるように感じます。ここ、「水郷佐原あやめパーク」は、あまりにも“造られた”感がいっぱいの、公園風のあやめ園となっています![]()
Entrance付近には、パーク内に咲く主な花が紹介されていました。
ちなみに皆さん、「菖蒲」と「あやめ」と「カキツバタ」の違いって、御存知ですか
chuは昔は全く区別がつかないと言うか、(そもそも、そうした問題があること自体)気付きもしませんでした(^^ゞ 正解はこちらです👇
(実はあやめとカキツバタの違いも判らなかったころですが、京都は北区上賀茂にあります「大田神社」を訪れた際、“おぉっ やっぱりカキツバタは大田神社に限る”なんて言っていたことがありましたっけ
)
入園しました(^^)/
苑内にあります湖面を行き来する小舟 別料金です。これが潮来市の「水郷潮来あやめ園」を発着場所とする潮来舟と比べた場合、潮来舟はホンモノの河川(前川)を行き来しますので、臨場感というか、情緒感というか、ホンモノ感が圧倒的に異なります(劣ります
)。残念ながらここの小舟は、子供向け遊園地の乗り物の域を出ませんな![]()
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それでも、乗船を案内されていた御婦人のお召し物は水郷の雰囲気に合っていましたので、お写真を撮影させて頂きました(^^)/
では、しばし苑内のあやめを御鑑賞下さい。
そして、フロント写真をもう一度(^^)v
苗の販売もしている案内所には素敵なお嬢さんも(^^)/ ありがとうございました
マスクを着用されていたのですが、
をお願いしましたところ、さっと外して下さり、素敵な笑顔です![]()
お、このお嬢さんは冒頭にリンクさせて頂きましたHP内にも登場されてた方でした![]()
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おまけの写真
「水郷佐原あやめパーク」の真横には地平線が見える
ほどの田圃が広がっていました
秋口には、黄金色した綺麗な稲穂が育っていることでしょう![]()
今回の「水郷佐原あやめパーク」行は、chuにとり久しぶりのお出かけとなりました
これからも当面、コロナ禍は続くわけですから、大好きなお出かけにも“新しいお出かけスタイル”が求められることでしょう。お出かけ大好きな皆さまと共に色々な情報を発信をして行けたら嬉しいです(^^)v























