鬱陶しい季節になりましたね(-_-;) 一昨日は、梅雨とは思えぬほどの風雨でしたが、chuが水郷を訪れたのは6月9日。先ずは梅雨の鬱陶しい気持ちをスパッと解消して下さる「水郷あやめ娘さん」たち![]()
さて皆さん、梅雨です(^^)v この時期、快晴は望めませんが水郷の水面に揺らぐあやめに燦々と輝く太陽は必要ありません
日ごろ、“いい「絵」を撮影するのに必要な条件は青い空と屏風となる背景だ
” がchuの持論なのですが、数少ない例外の一つに梅雨時の紫陽花やあやめがあるのです
今回、chuが訪れました茨城県潮来市の「潮来あやめ祭り」は今月下旬(23日)まで開催されていますので、まだ見頃が続きます(^^)v。そしてchu、なんと3月末の「古河桃まつり」(古河市)、4月の「ひたち海浜公園のネモフィラ」(ひたちなか市)、5月の「茨城県フラワーパークのバラまつり」(石岡市)に続いて6月の「潮来あやめ祭り」(潮来市)と、4か月連続で茨城県を訪れることになりました(^^)v 自分でもビックリです![]()
今回、chuが訪れましたのはこちら(^^)/ ☞http://www.e-tabi.org/topics/2019/3648/
そして水郷のイメージ、こんな感じです(^^)/ (JR鹿島線「潮来」駅前の看板ですが何故か日本語の案内はありません(^^ゞ)
潮来は、千葉県北東部とは群馬県三国山系の大水上山を水源として、日本最大の漁獲高を誇る千葉県銚子港で太平洋に注がれる日本三大河川の利根川ではなく、その少し北側を流れる常陸利根川を県境とする、茨城県南東部の鹿行(ろっこう)地方に位置します。ちなみに鹿行とはこの地域の中核をなす鹿島郡と行方郡のそれぞれの頭文字をあわせたものですが難読文字の一つでもありますね(^^)/
自宅を6時30分に出発のchu、鋭意整備中の北千葉道路(一般道路です)を東に疾走し、国道51号線に出てから北上します。1時間30分で到着しました(^^)v なお「潮来あやめ祭り」の会場となります「水郷潮来あやめ園」にはこれと言ったゲートはなく、24時間出入り自由ですので早朝に到着すれば日曜日であっても静寂の中、あやめを鑑賞できます。またここはJR鹿島線の「潮来駅」からは至近なのですが
でいらっしゃる方も多いことでしょう(^^)/ 「あやめ祭り」の期間中、「水郷潮来あやめ園」には駐車場はありませんので近隣の
にとめることになります(300~500円)。昨年までは来園者のために潮来駅東側にありますショッピングセンター「アイモア」の駐車場(あやめ祭り会場まで徒歩5分)が無料開放されていたのですが、今冬に同ショッピングセンターが“大人の事情”によりクローズしちゃいました(-.-) で、駐車場は従前どおり使用出来るのですが管理者が変わったからなのでしょうか、会場周辺の民間駐車場と同額の500円を徴するようになりました。駅から少し離れると300円のところもあります(chuはそこに駐車しました 徒歩6分です(^^))
JR鹿島線「潮来駅」でございます(^^)/ まだ早い時間帯のため駅前は閑散としています。
そしてコンコースにはこんな顔はめパネルがありました
当然ながらchuも試してみましたが
顔の色が余りに黒くて白無垢には全くに似合わず
違和感ありありでしたので今回はUp見送りです![]()
そして「水郷潮来あやめ園」は潮来駅から徒歩2分の至近距離です(^^)/
さっそく、潮来の花嫁さんのモニュメントです
「潮来の花嫁さん」…その由来は、周囲を水に囲まれた水郷地帯であったことから、この地域一体には水路(江間)が縦横に張りめぐらされ、嫁入りする際に花嫁や嫁入り道具を運搬するときにもサッパ舟が使われており、昭和30年前半ごろまでは日常的に行われていました。毎年開催される水郷潮来あやめまつりの期間中、潮来市は「花嫁に会えるまち」となり、幸せ漂う潮来花嫁さんに皆魅了されています。
との解説があります☞http://www.e-tabi.org/itako-hanayomesan/
会場では、このような👇ものを頂きました
少し曲がっちゃいましたが(^^ゞQRコード、読み取れます(^^)v(Appl Stor Google playでも「ココアル2」の入手可。そして同アプリを起動し👇画面イラストの花嫁さんにスマホをかざすと「あやめ祭り」の動画が再生されますよ
chuのPCのデスクトップに張り付けた状態でですが動作確認済です(^^)v)
あやめ園に到着したのは8時ちょい過ぎ(^^)v この時間、訪れる人はまだ少なく園内をくまなく散策します
水路を跨ぐ太鼓橋のようなこちら、結構な傾斜があります。
「水郷潮来あやめ園」の中央を南北に走る水路で、さっぱ船はここを行き交います。その昔に比べて水路も少なくなったため、こちらがクローズアップされることが多いのですが、今なお、水郷の様相を残す水路は後編も含めて御案内させて頂きますね(^^)/
そしてこちらが思案橋。この橋と、ここからの撮影が後々のイベントでのベストポジションとなります(^^)/
ベストポジションです。皆さま、このアングルをよぉく覚えておいてくださいね![]()
と、園内を一通り回りました(^^)v ここからがあやめのご紹介です![]()
ところで皆さん、あやめと、菖蒲と、カキツバタの違いってお分かりになりますか? う~ん、chuはそれぞれの花の名前は知っていますが正確には分からない
こんな案内板もありますが…
こちらに詳しく解説されております(^^)v👇
ようはアヤメ科なのですが、花弁の形状と色で区別するのですね(^^)/ 菖蒲園などは都内にもありますし、カキツバタって、中々見かけるチャンスはないのですが、その大昔、京都は洛北の上賀茂にあります大田神社のカキツバタを見た時は、その美しさに魅せられたものでした![]()
ところで…あやめの花の下にはふくらみがありますが…なにをしているかと申しますと、ちょこっとだけ、見ごろを過ぎた花を摘んでいます。まだ十分、見られるのですが。 しかしこれは所謂、剪定です。あ、鋏を持った
は、もちろんchuではありません(^^)/ 園のスタッフの方ですよ![]()
摘み取った花の下には新たな膨らみが… さて、こちらはなんでしょう
これ、依田さんのお天気検定の問題でも出題されましたが、答は「蕾」です。最初に咲いた花を摘み取ることにより、その下に控えていた蕾が新しい花を咲かせるとのことで、であるからアヤメの見頃が他の花に比べて比較的長く続く理由は…主役の花そのものが“生まれ変わって”いたのでした
摘み取られた後の花房ですが、👇はこれから新たに花が開く直前です。
園内にはスタッフの方が何人も出て来て、一つ一つ房を見ながら剪定されます。皆さんの真剣な表情が梅雨空の下だったからなのでしょうか、とても眩しかったです![]()
さらに園内の御紹介(^^)v
こちらはさっぱ船の乗り場 乗船客には救命胴衣の着用を徹底していますので、こちらの安全管理は◎ですね(^^)/
コースはこちらです👇 乗船料は基本、1000円(コースにより異なります)
ここが船着き場。さっぱ船はここから出発です。
そして園内を巡っていると水郷潮来あやめ娘さんとのとの遭遇![]()
きゃわいい![]()
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そして“♪潮来のいたろう”の、「潮来笠」のモニュメントは園中央にありました(^^)v
御存知、橋幸夫さんの代表作「潮来笠」(^^)v☞https://www.youtube.com/watch?v=b9ZDOyH0GRo
橋幸夫さん、バラエティ番組にて再ブレークしましたが、初期の頃はchuの世代ではないのですが(よく知っているという意味ですよ(^^)/)、この歌はもちろん知っています(^^)v
ボタンを押すと音楽が再生されます![]()
園内にはたくさんのブースが出店(^^)v “Youはどこから?”(^^)/ 圧倒的に関東圏からの方が多いですね。※矢印はchuの後書きです(^^)v(chuは千葉県松戸市から(^^)/)
「水郷潮来あやめ笠」の販売です
一つ3000円前後です(^^)/
こちらのブースは地元のシルバー会の方たちの手作りでして、お話を伺いましたところ笠は編み込むだけであれば一日二個くらい出来るようなのですが、その後、飾りつけもあるので完成品は2日に3個かな?と言うことでした(^^)/ 👇こんなふうに編み込んでいくようです。
この「水郷潮来あやめ園」、先の時代には天皇皇后両陛下(現上皇・上皇后陛下)もお越しになられています![]()
そして、とあるイベントが近付くにつれて、次第に人が多くなってきました(^^)/
水郷潮来あやめ祭り 後編に続きます![]()
























































