宙に浮く文字 -25ページ目

宙に浮く文字

感情的な箱庭のお話。


生きたい分だけ死にたくなる

わくわくする分だけ沈む

好きな分だけ嫌いになる

触れた分だけ寂しさを知る


引っ張られてるなーと。

頑張りたくないから頑張らなくてもいいかな?

後悔することになってもいいかな。

私には、未来のために善く生きることがとても難しいよ。

だからなのかな。

生きにくい。




色がなくなった。

映画みたいだね。

現実を先送りにしすぎてよく潰される。

もうどうでもいい。

興味ない。


あなたは笑いながら人のことを話していたけれど、あなたも人のこと言えないね。

気付いてないから堂々と笑いながら話してるんでしょ?

私から見ればどちらも同じだけれど。

可哀想で泣きそう。



都合が良いだけである。

嫌われてはいないが、それ以上でも以下でもないのである。

きっとそうだ。

予防しとかないと。勝手に期待して馬鹿を見るから。

私は基準が分からない。

ささやかなことが嬉しい。

不足故の弊害か?

虚しさで一杯だ。

やはり頭の良い方が良い。

生きやすいんだろうな。

その分だけ価値が与えられる。

数えることに必死な世界で今日も死にそうだ。

違うか。

現実と理想が遠くて勝手に死たがる。

私にはないものを見て癒され、尊敬し、妬む。

そういえばターナーさん見たよ。

荒々しい、物々しい、海と船。

そんなイメージが覆された。

面白かったよ。