宙に浮く文字 -26ページ目

宙に浮く文字

感情的な箱庭のお話。


出来もしないのによくそんなこと言えますね。

あなたは狡いですよね。

断りづらいものの頼み方をしてくる。

その術は誰にでも身に付けられるものではないし、素晴らしいものだと思います。

けれど、あなたはその代償なのか大切なものをきっと失いましたね。



「欲しいものなんてもうないんです。」


突き詰めればそこに辿り着く、そんな回路を新たに見つけました。


私の居場所はそこにないんだなって思ってしまう。


いつでもそうね。


あなたが幸せなら私は嬉しいです。





そんな午前中だったよ。

寝足りなさからか切れ気味に起床した。

嫌だった現実も来たがそれも終えた。

妥協しまくったけれど最悪の事態だけは免れたから一先ずは良しとする。

もっと前向きな関わり方を出来たら素敵だね。
本来はそういった姿勢でやるものだろうしね。


そして感化された。

馬鹿らしいね。

そうやって見下してるのも大して変わらない行為なんだろうね。