宙に浮く文字

宙に浮く文字

感情的な箱庭のお話。

Amebaでブログを始めよう!


アメブロ間での移動の対応はしてないんだね。


他のところに作ろうとしたけれど、携帯からのみだったり、アプリだとかメール投稿のみだったりとか・・・うーん。私にはついていけない。


大手に移動しようかと思ったけど、インポートが上手くいかないのでやめた。そんな労力ない。


何が嫌かって、文章を書くことが増えたからかな。


じゃあ手書きの日記でも書けよって感じだけれど、言葉を整理したりするにも見やすさも、こういったツールには敵わない。


それに、置き場所に困る。身内に読まれるんじゃないかと気が気でなくて、手放せなくなりそう。寧ろ心配の種増やしてる。





そして悪循環に嵌まり中。


背負い投げでもしてやりたい。そうすれば一瞬で気分も晴れ晴れするだろうに。


急に意識が外に向かい始めて 欲も出てきたけれど、叶えるにはお金が必要なのですよ。それがない!つまり叶えられない!諦めるしかない!から苛々する!しても自分のせいだから、この感情にやり場がない!超むなしい!


あんまりにも自信がないからあれやこれやを引き起こして、この様なわけで、したいのに出来ないことだらけで、ただただ苦痛!


目が覚めて、「今日からイージーモードに設定!」とか出来ればいいのに。


気休めにビタミン剤買ったけど、ビタミンBって相変わらず変な味する。


でも前に飲んでた外国産のに比べればなんてことはない。あれは蓋開けるのすら躊躇するレベルでしたよ・・・。


ってことはやっぱり普通に販売されてるやつって効果はたかが知れてるってことなのかね・・・。所詮気休め・・・。


明日はどうするかなー。


美術館行きたいような面倒なような。


そんなんばっかりです。
















去年の秋頃にも書いただろうか?
夏の終わり頃、the boys of summerという曲があるのを思い出し、その曲を聞いたら見事にはまってしまい毎日のように聞いてる と。
あれから、季節に関係なく今だによく聞く。
いつもはthe Atarisのカバー版の方を好んで聴いてるが、今は本家の方を聴きながら書いている。
この曲を聴くと、切なさだとか 懐かしさ、そういうものを感じてそれが胸を掴んで離さない。心地がよいのかもしれない。

あの中盤の間奏のギター音がたまらなく好きだ。
カモメが鳴いているみたいなあの音。
と文字にしてみて気付いた。今までずっと勝手にカモメの鳴き声だと思い込んでいた。
なぜだろう?PVにカモメでも、出てきたのだろうか?
今度確認でも出来たら良いな。

そういえば、こないだテレビで美空ひばり記念館のお披露目をやっていて、愛用車だったとキャデラックが紹介されていた。
が、映されたのは私の思い描いていたものとかけ離れていた。
黒く角ばっていて独特の威圧感があって…。まさに高級車という雰囲気だった。






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私が思い描いていたのはこれだ。
でも、こんなに小綺麗じゃない、中古車だ。
だから色はこれよりも落ちていて見るから古びている。
真ん中のミラーからは何か色々ぶら下がっていて、サングラスをした青年が懐かしむような顔をして 一人で海沿いの道だろうか車を走らせている。
そんなイメージが頭にあった。

そもそもキャデラックは車種名だと思って、ブランド名だとは今の今まで知らなかった。
私の中では、まさにこの色の、しかも古びた風貌なものこそが"キャデラック"だったから、ギャップにとても驚いたわけだ。
そういえば、マシニストだったかで出てきたのもこれだったような…。

あぁ。なんで、こんな話を書いたかと言うと昨日の夢だ。
中学か高校の教室に同級生たちといて、自由時間なのかな。
廊下にいた友人が現実では着そうにもない真っピンクのセーターらしきものを着ていて、しかも、季節感がその空間ともあっていなくて、思わずどうしたのかと声をかけた。
教室に入ると、左隣の席に座った男の子が後ろの席の男の子にこの曲のことを話すんだ。
私は思わず「めっちゃ良いよね!!!!」なんていつにもないテンションで声をかけて、その男の子と盛り上がる。
そんなワンシーンが鮮明に頭に残っていたからね。
夏は嫌いだが、この曲のおかげもあってか、夏の終わりを迎えるのは楽しみだ。