まずは簡単にできるとこからー

バッテリー取付部分に貼り付けるパッド作り。今回はポロンスポンジというのをチョイスしてみました。
適度なもちもち感がいい。作り方ははさみチョキチョキからのルーターで軽くならすです。ふかふかじゃないから成形しやすいよ。
で、本題のOSDとSmart Audioです。
症状としてはファームフラッシュ後にはどっちも機能してるけど、BetaFlightで設定をどこか少しでも変更すると、OSDフリーズ & Smart Audio無反応になります。最初に水平キャリブレーションするだけでも、そんな状況になっちゃうんですよね。
あとクイックスタートガイドには、FrskyOSDを使用する場合はUART6に設定してデフォルト固定ですと書いてあるけど、ポート設定の機器の選択項目に出てこない。
このファームの設定だとOSDチップを認識できてないんじゃないかなって思ったりするんだけど。まあ、気になるところから探ってゆきます。
ガイドをみるとSBUSもSmartAudioのシグナル線も空いてるRX/TXでオッケーとあったからレシーバーをRX1につないでたんだけど、サンプル配線図ではレシーバーをRX2につないであったので、そっちに変更してみます。
うーむ、変化なしです。
Frsky SBUSのときにはソフトシリアルを利用してSmartPortを使ってねって書いてあったんで、それも試しに設定してみたけど、やっぱり何もかわらないね。
なんか色々調べてみると、このFCは実はチップ面が上ではなくてフラットな方が上側だったことが判明しました。
とりあえず上下逆にして再配置。なにせレイアウト変更のためにセンサーピッチを180度反転させるだけでもOSDがフリーズするから、変な負荷でもかかってるんじゃないかなって。
でも関係ないっぽいね、残念。。
なお、レイアウトの関係上、VTXも大きめヒートシンクを小さいのに変更して、本来あるべき配置にしました。
ハード面での修正アプローチは手詰まり感があるし、やっぱりソフト的な問題のような気がするんだけどなー。
Beta用のファームにそもそも手落ちがあるのか、CLIコマンドで設定変更したら正常動作するのか。現状このあたりの知識が全然ないから、さっぱりわかんないんだけど。
にわかあきらめムードですが、別の方法でファームを入れ直してみます。
BetaFlightのファームフラッシャーで選択可能なSTM32F7X2用のファームを入れたあとにConfigを入れて、FrskyOSDのポートをCLIで設定するというもの。
ちょっと期待したけど完全無欠に状況一緒です。
あとはカメラが海外PAL仕様の製品をNTSCで設定しちゃうとOSDが起動しないとかいう不具合もあるっぽいので検証してみたけど、関係なかった。
はい。今回は状況変化がなさすぎて、解決への糸口がまったくつかめないのでした。
なので、最終手段を使っちゃうよ。
MATEKはINAVのファームが元から入ってるんだし、そっちの方が安定動作するんじゃないのっていうところです。INAV Configuratorは使ったことないけど、いい機会だし触ってみることにします。
INAVのファームに焼きなおして接続したら、すんなりつながりました。CleanFlight由来だから基本構成はBetaFlightと同じみたいだけど、サイドの詳細タブがいっぱいあるし、細かい項目がだいぶ違う。
でも、色々設定いじってみても、SmartAudioも
OSDも問題なく動作しますよーっ
!
わーい💕とよろこびながら、ざっくり設定してホバリングテスト。
ちょびっとスロットルあげたら、いきなり暴走して飛んできて、びっくりして反射的にいなしたら部屋の引き戸にざっくり刺さりました
ちょーこわぃぃぃ〜っ💦
そのときはあまり気にならなかったけど、あとになってじわり蘇る恐怖体験。やっぱり慣れないものは使うものじゃないやね。
Betaだとフライト動作自体は安定してるみたいだし、ファームを戻してもうちょっと設定探してみることにします。こわいのやだ。