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Spindle FLIGHTs

FPVドローンにまつわるあれやこれ

FPV機材持ち運び用のカバンをMAMMUTのバックパックにしてみました。ハイテックなデザインにずきゅんとひとめぼれ♪


タイプ的には前のとほとんど同じ作りだけど、ひとまわり大きめになって、ちょっと収納しやすいの (๑˃̵ᴗ˂̵)/*

パッカーンとドラゴンの口を開けると、5インチ機もジャストで入ります。VTXアンテナがへにゃってなるから、そのまま入れるのはちょっと無理あるかもだけど。カラビナを付けて外側にぶら下げるスタイルにしようかなあ。

こっちはもともとの用途が雨具入れっぽくて、下側の隅に水抜き穴が空いてる。うっかり細かいパーツを入れて落とさないように気をつけないと。よくモノをなくすから自省’’\(-.-)

内側にはゴーグルとバッテリー&工具ボックス、プロポが入りますよー、って背負うと4Sバッテリーが結構重たい💧

最近、休みの日が雨降りばっかでつまんない。
はやく春来ないかなー。

日本ラジコン電波安全協会が実施しているラジコン操縦士登録制度に申し込んでみました。登録受理後、2週間前後でラジコン操縦士登録証とラジコン手帳が届くそうです。

 

登録するとアマチュア向けの賠償保険を付帯することができて、業務使用外での個人用途であれば、1事故につき免責5万円で1億円程度まで補償してくれます。なお、保険料込みの登録費用は4500円です。 ※2020/2/28現在

 

詳細はこちらまで。

日本ラジコン電波安全協会

【ホビー用】ラジコン操縦士の登録

【ホビー用】ラジコン(ドローン)保険

 

 

FUTABAのプロポを購入したときに案内書があったので、そのうち入ろうと思いながらも入らずじまいでいましたが、先日、製作中のドローンが暴れたのもあって、まったく無防備でいるのもこわいなと感じたので申し込んでみました。

 

「業務使用(仕事、研究、学校行事等)でのご使用での事故は保険の補償対象外」と明言してあります。別の個人用ドローン保険の解説では、空撮映像を撮影し動画をネットにアップして楽しむ等は業務行為にあたるので補償適用外との記載もあるので、加入したからといって全くのオールマイティで安心かという訳でもないんですけどね。

 

ドローン関連の法整備もそうですが、だんだんにこういう保険も拡充されつつありますね。業務用途に適合される保険や機体損害を補償するものもあり、ドローンをきちんと楽しみたいのであれば自分のスタイルに合わせて選んでいかないとなぁと思います。

 

LiPOバッテリーの保管ケースをM2A1.50タイプからFAT.50タイプに変更しました。

以前のよりもひとまわり大きいので、1ボックスで手持ちバッテリーを全部収納できてしまいました。むぅ、無駄に2個も購入しちゃったぞ💧

ケース内のボックスも、スーパーピッチの仕切り付きケースに変えてみました。サイズ感ジャストでスキマなくぴったり保管できる上に、そのまま持ち出せるのがいいです。

この前の100均ボックスだとフタにロックがないので、使用するたびに違うボックスに入れ替えるのが案外手間でした。

A4フルサイズが4個、ハーフサイズが8個ぴたんとおさまりますよん。左の方はまだ使いみちがないけど、サイズ比較用にパーツ整理用のボックスを入れてみました✨

今後、予備バッテリーが増えた際のざっくり保管用にフルサイズのボックスにしてみるか、右の方と同じようにハーフサイズにするか何となく悩み中です。まあ、種別ごとに整理して収納する方がやっぱり利便性よくていいのかも。

スーパーピッチのケースは仕切り位置の自由度が高いので、1S/2Sや謎の低容量バッテリーも種類ごとにわけわけしてスッキリ収納できます。

無駄のないしっかりした作りなのに価格もそこまで高くないし、予備の仕切りも追加で購入できるから、結構好きなやつです照れ

ひととおりBetaFlightでの設定をしてアームしてみたら、機体がバタバタする。あ、モーターの回転方向を合わせてなかったと、BLHeliを開いたとこで問題発覚。

 
今回はちゃんとBLHeli_32上で設定してるのに、なんでか接続してもモーターもバージョンも認識しない症状。32じゃない方で接続してもおんなじ。
 
PC接続の認識不良かと不用意にZadigでドライバを書き換えてみたら、今度はBetaFlightにもDFUですら入れなくなっちゃったよ💧
 
FCをPCに接続できないことにはどうしようもないから、一旦デバイスとドライバを削除して再インストール。ドライバのインストールにImpulseRCを使ったら、すんなり復旧できた。ふう。
 
再びつながるようになったものの、BLHeliで読み込めないからファームの更新もできないよ。なのでBetaFlightのFCファームを書き換えてみることにします。
 

HGLRCの取説にはOMNIBUSF7V2のファームを使用するとのこと。BetaFlight 10.6.0で探してみるけど、AIRBとLegacyの2種類があって謎です。バージョンも4.1.0から。
 
4.0だと32Kをサポートしないよとあるけど、他に選択肢がないから試しに両方書き換えてみてのBLHeliチャレンジ。だけど状況変わらずです。
 
そもそも32Kってなぁに?

ICM20608のジャイロレートのことかと思うけど、このあたりの仕様的な説明が欲しいぞっえー💦
 

今度はBetaFlight 10.4.0でファームを探してみると、3.0系のがあるからそっちで焼き直し。これも状況変わらずね。
 
インストールしてなかったけど、BetaFlightのバージョンで10.5.1というのもあるみたいだから、そっちを入れてみた。
 
10.4.0と10.6.0はフォルダを分けてインストールしたら両方アプリは残るんだけど、10.5.1を入れると10.4.0の起動系ファイルがなぜか全部移行されちゃうね。ベースが同じなのか共存できないみたい。
 
検索で出てくるファームのバージョンもどうやら同じっぽいのですが、ダメ元で3.5.7を焼いてみました。むぅ、やっぱりだめでした。
 
で、結局。BetaFlight 10.5.1の最新ファームが4.1.1で、それを入れてみたら、あっさり解決。ようやくBLHeliで認識してもらえるようになりました。

32K関連はどうなったのか不明なんだけどね。単純に4.0以降で32Kジャイロ設定がなくなったから、それのことだと思ってますが。
 
そもそもMPU6000とICM20608のDual Gyroからして、よくわかってないけどね。だいたいこういうのって相互補完っぽく見せかけて、実はジャイロチップが両方あるからどっちか機能チョイスしてねっていう感じなんだけど、どうなんだろ?


まあ、それは置いといて設定してゆきますニコニコ
 
なんだかまた忘れちゃいそだから、まずはモーターの回転方向の修正からね。1番と4番が逆回転してるから、BLHeliでリバースに変更しました。
 

次にBetaFlightの設定をします。
 
[セットアップ]
水平キャリブレーション
 
[ポート]
UART2: シリアル受信-ON
UART3: 周辺機器-VTX(TBS SmartAudio)
UART7: センサー入力-ESC
 
[基本設定]
モーターの回転方向を逆転
 
ジャイロ演算周波数-8kHz
PIDループ演算周波数-4kHz
加速度センサー-ON
 
機体名入力
 
FPVカメラアングル-35 ←謎
※モードタブでFPV ANGLE MIXを割り当てて、Yaw操作をしたときに設定角度に応じた水平補正をしてくれるための入力値らしいです。
 
受信機モード-シリアル受信機/SBUS
 
TELEMETRY-ON
LED_STRIP-ON
OSD-ON
ESC_SENSER-ON
ANTI_GRAVITY-ON
DYNAMIC_FILTER-ON
 
Dshotビーコン: 2 / RX_LOST-ON / RX_SET-ON
 
ビープ音設定: RX_LOST-ON / RX_LOST_LANDING-ON / RX_SET-ON
 
DSHOT1200
モーターアイドルスロットル値: 6.0
 
アーミング-180
 
[電源・バッテリー]
バッテリー-1300mAh
電流メーター-179スケール
 
[フェイルセーフ]
落下設定・動作確認
 
[受信機]
スティック低-1000
スティック中央-1520
スティック高-2000
※R/P/Y/Tの受信数値確認
 
[モード]
ARM / ANGLE / HORIZON / BEEPER / FLIP OVER AFTER CRASH
 
[モーター]
※回転方向の確認
 
[OSD]
NTSC
 
[LEDストリップ]
アーム状態 / 上2つVTX(周波数毎にカラー割り当て)
 
[CLIコマンドライン]
rxrange 0 1100 1940
rxrange 1 1100 1940
rxrange 2 1100 1940
rxrange 3 1100 1940
 
 
あとはBLHeli_32の設定。
 
[ESC Flash]
Forward_L4_ESC Rev 32.6
Forward_L4_ESC Rev 32.7に更新
 
[ESCSetup]
Ramp up Power-50%
Temperature Protection-200C
Low RPM Power Protect-On
Low Voltage Protection-Off
Sine Modulation Mode-Off
Stall Protection-Normal
Demagogue Compensation-Low
Motor Timing-Auto
Maximum Acceleration-Maximum
Auto Telemetry-On
Minimum Throttle-1000 ※DSHOT無関係
Maximum Throttle-2000 ※DSHOT無関係
Center Throttle-1520 ※DSHOT無関係
Brake On Stop-Off
Non Damped Mode-Off
Startup Beep Volume-40
Beacon/Signal Volume-80
Beacon Delay-1:00 min
PWM Frequency-32kHz
Music Note Config-Off
 
って、一生懸命設定値を書き写してたら、BLHeliはウインドウのスクショが保存できることが判明しました。
 
 わーっ💦 めっちゃかんたん。

おっかなびっくり、室内ホバリングテストしました。なんとか無事に飛ぶようになってくれたようですっ(๑˃̵ᴗ˂̵)/*✨


で、気になることがまたひとつ発覚。

アームすると左前の4番モーターだけ動きが渋い。スロットルを上げると普通に回転してくれるからいいような気もするけど、離陸時に不安定でちょっとこわい💧

初期不良かと予備モーターに交換してみたけど、おんなじでした。ぶつけたときからESCも変えてるから、高負荷で焼損とかじゃないしね。初期不良じゃないことを祈ります。

FCとESCの接続コネクタの端子を締めてみたけど、原因はここでもなかった。

手でモーターをまわすと、左後ろの3番のがコリコリする。他のとちがって磁石の強度が強い感じ。手触りがおなじようなモーターに交換してみたけど、これも変化なしです。


なんだか脳内迷宮トリップしてきたから、状況整理します。

・プロペラなしでアームすると普通にモーターは回転する
・プロペラを取り付けると4番だけアーム時にカクカクする
・まれにスムーズに回転する
・プロペラがどこかに干渉してるわけではない
・モーターアイドルスロットル値を上げても変わらない
・モーター交換しても同じ症状
・電圧不足かなにか
・モーターのタイミング補正が4番だけ悪い

低電圧負荷増の際にモーターの制御が回転レンジにまで追いついてない。こうならべてみるとESCのチップ不良かどこかの設定ミスで確定でじゃない?って思うけど、どこが原因なのかなぁ?

プロペラナットをきゅっと締めるとカクカクするので、センターシャフトのイモネジを緩めてアウターを浮かせ気味にしてから固定してみる。

気持ちマシになったような気もするけど気持ちだけー。これで解決してしまうと、逆に繊細すぎてこまるし💧


あーっ、解決不可能性が虚構推理してるシンクロニシティだよね。もう、ふて寝リフレッシュしちゃおかと思いながらも可能性が示唆してくるので全然眠れなーい。

んーと。モーターは予備含めて2ペア購入したから、試してないCCWがもう1個ある。まさかの2モーター動作不良オチ??

せっせと配線延長して結線作業します。そして、感動のアーム不具合解消へっ!!


って、ちがいました💧

完膚なきまでに状況いっしょだぁー。


んーと、んーと、あとなんかあったっけ?
やってないこと、試してないこと。

モーターをならし運転させながら、
ジージー、ジージー。ぼんやり思索。

モーターがカクカク、断線じゃなくて。ESC不良でもなくて、回転がおかしくならないやつー。



!!

!!!💡✨

ああ、そうだよねー。そうそうそう。。

真実はいつも、仮説を紐解くことで明るみに、だよ。


Motor TimingかPWM Frequencyの数値をBLHeliで調整したらモーター回転がぴたんとあうんじゃないかな?

とりあえず可能性の薄いPWMの検証。こっちは変化なしだったから、もとの設定値の32kHzで保留。

で、Motor TimingはAutoに設定してたけど、BLHeli規定値の16degに戻したら、すんなり解決しちゃったよーしちゃったよぅぅ笑い泣き

FPV絡みのAuto設定って、ほぼほぼアウトやんと。どうでもいいダジャレがすぐに思いつくぐらいにぐったりしたー。

アイドルをもう少し上げめのやる気に満ちた8%に修正して、初期設定おしまいっ⭐︎

普通にアームしてくれてるのを眺めてるだけでも、コーヒー3杯くらい軽く飲めそうだけどね。

ぐったりおねむなのでおやすみなさいます。
ふわぁ、おやすみなさーい照れ💤


今日はFCまわりの配線ですよーっニコニコ

レシーバーも、購入したまま使わずに放置してたFutabaのR3001SBに交換しました。

ラジコン規格の端子が無駄に大きいのが気になるけど、コネクタ接続だと分解したときに配線がシンプルでわかりやすくなるのがいいね。

このFCはLEDもコネクタ接続なんですが、ブザーだけハンダになっちゃうのがおしいね。LED基盤はフレーム上部に結束バンドで固定してたりするから、バラしたときにはずせた方が断線リスクが軽減できるよな気がする。

1ピン規格でコンパクトなのないのかなぁ?

基盤たちをフレームに取り付けました。組んでみてもスッキリ配線、ごちゃまるじゃないの照れ

FCスタックには25mmのネジが付属してたのですが、30mmのに替えたらVTXまでぴたんと重ねることができました。

スタックの高さがだいぶ下がったから、レシーバーはフレーム内側に結束バンドで固定します。

全体はこんな感じになりましたよんウインク

一応モーターは、FURIOUS FPVってロゴの入ってる新品モーターだけど、ちょっとごろごろノイズがする。

フレーム付属の28mmアルミスペーサーだとサイドのカーボンパネルがたわむので30mmのに交換したら、今度は1.2mm余るよう。削るのは面倒だから、元のものに1mmスペーサーをかませることにします。

いつもバッテリーストラップはフレームをまたいでESCの下を通してるんだけどね。こうやって取り付ければ、フレームとESCのあいだにマージン取らなくてもいいやんってことに気付いちゃった。なぁーんだぁ口笛

LED基盤のブザーがジージーする。通電してしばらくすると普通の音色になるけど。交換しておきました。

ようやく組み上がりましたよんっ✨

次回は諸々の設定をしますね。