Spindle FLIGHTs -11ページ目

Spindle FLIGHTs

FPVドローンにまつわるあれやこれ

室内でTinyを飛ばすときに便利なスロットル出力の調整です。T18SZで設定してますが、他のプロポでもスロットルカーブの調整ができるなら、同じようにできるかもです。

モデルメニューをプチっと押します。

表示されたメニューのスロットルカーブの項目を押します。

3ページめのホバリングのステータスをON、コントロールをボリュームスイッチに割当、レートは-30%下げぐらい、モードはノーマル、範囲は100で。

出力MAXにしたときに最小スロットル値が-100以下になるようにレートAの数値を調整します。

今回の場合はレート変化をセンター前後30%になるように設定したので、100+30=130が入力値になります。これを設定してないとセンターより出力を上げたときに最小スロットル値が1000以上になってしまってアームしなくなっちゃうので注意が必要。EXP入力値は今回の設定に関係ないから、お好みのスロットルカーブになるように設定してもらえば大丈夫です。


実際は出力を下げすぎるとホバリングが不安定になったりして逆に操作しにくくなっちゃったりするから、ほとんど使ってないんですけどね。上手く活用すれば、PIDの数値変更時の出力参考用とかに使えるかなって思います。
NASのファンがガラゴロと異音がして、開けてみたらびっちりホコリまみれ。

ひとつ回転不良、ひとつ動作してない。本体も冷却不全でオーバーヒートして自動停止する。

前に交換したときにはPCIスロット用の冷却ファンのが同一型番でそのまま流用できたから、今回もそうしようかと巷のパスコン屋さんを探してみたけど売ってなかった。最近はごっついケースファンとかCPU用のばっかりで、そういうの全然取り扱ってないのね。

日本橋の電気街を散策して、ようやく同形状のダクトファンを発見して取り付けようとしたら、まさかの3線だったー。あちゃー、お値段高めな1個2680円も出したのになあ。注意散漫、今日はあかん日です。

Amazonでポチッと2個組み1398円、キーワードは5015ファン。ネットの方が欲しいものすぐに見つかる便利な社会。

散歩好きとしては実店舗にそういう発見があって欲しいなぁ。在庫リスクと占有スペースや需給関係、自分自身の探しもののニッチ偏重もあるけど。あるといいなが全然なくて、なんだかさみしいね。

タグ打ちカテゴライズやキーワード。イニシャライズに実効支配された世界でシンプリティの恩恵享受していながら、ちょっとしんどい。そういうのになじむほどに脳内スレの思考分岐パターンは染まってくの。
ATTITUDEの赤いやつです。

HDOの解像度960×720(1024×800) / FOV37° に対して、V4は640×480 / FOV32°と粗い画質の廉価版だけど、ふーぷを飛ばす際にはいい感じで映像が圧縮されて操作しやすくなるから意外と重宝してます (๑˃̵ᴗ˂̵)/“


今日はこっちにもファンコントローラー改良型を取り付けてみました。


HDOのファンプレートと作りが同じっぽいので、手順は前にやったのと同じかな。

まず、元の基盤についてるプラス/マイナスの配線をはずします。

次に改良型基盤の右側にある端子にハンダするだけ。ビニールコートの線材なのですぐに被覆が溶けちゃう。

今回もインジケータランプの点灯表示用にスーパーピッチの端材を使います。上下と片側のびらびらを切ったら、ちょうどいいかんじでおさまるね。

ピンバイスで直径3mmの穴を空けます。穴の位置は基盤印字のV1.1の右側に中心がくるぐらいのところ。

前回はポッチを瞬間接着剤で固定したらえらいことになったから、今回はグルーガンで固定してみたら、またえらいことに。。

グルーの表面をならすのにスポットヒーターで加熱してたら、先にパーツの方がでろでろに溶けちゃった。プラスチックだから当然なんだけどね。コテ先で温っためた方がよかった?💧

そもそもハメ込むだけで固定できてるんだからね。むぅ、次回から余計なことやめときます。

ついでにこっちの30分自動電源オフ端子もハンダのノリがわるくて悶えてる間にプリント配線が剥離しちゃいました。アルミ箔とかを基材にしたら修復できるかとチャレンジしてみたけど、ハンダが上手く乗らなくてあかんかった。


溶けたプラパーツは何度か加熱成形したら、ようやくはまるようになった。あんまり変じゃないからいいかなって思いながらも、ちょっとふにおちない。なんか最近めっためただわ (_ _).。o○





helimonsterさんでちょうどいいアンテナステーを見つけたんで交換してみました。普段見てない送信機/受信機カテゴリのアクセサリーコーナーにありました。

TPU素材の3Dプリント成形で1ペア税込188円、黒/赤/白の3色ラインナップ。3mm径のアンテナチューブをしっかりと差し込むことができて、アンテナ線の引き込みも下側と横からの2か所から選択できます。


これまでこっちタイプのを付けてだけど、アンテナ線2本を結束バンドで固定して取り付けるだけなのに結構かさばるから。なんかシンプルなのないかなって探してたんですよねー。

75°くらいの開き角で下向き斜め45°で取り付けできます。アンテナはプロポと受信機の相対関係を考慮すると斜め下を向いてた方が受信感度が良さそうだし、アンテナポールが直立してるよりも後方に流れてる方がデザイン的にも違和感なくマッチして好きです。


3Dプリンタがあればこういう微妙なパーツもすぐに作れるんだけどなぁとか。だいぶ省スペースで低価格になってきてるけど、まだまだ置き場所にこまるぐらいおっきいよね。もう少しホームユースでコンパクトなのが出てきたら、導入してみてもいいかもです。

どうやらBetaFlightのバージョン違いは、インストール前に旧バージョンのプログラムファイルをデスクトップとか他の場所へ待避させておいたら、共存できるみたい。


10.6.0を入れたときは、10.4.0のフォルダ名をBetaFlight-ConfiguratorからBetaFlight-Configurator 10.4.0に変更した後でインストールしたので、参照値不一致で消えなかったっぽい。


10.4.0を起動すると謎のダイアログが一瞬表示されるようになっちゃうけど、これは消せないのかなあ?特に動作に不具合はないんだけどね。レジストリ探ってみたらいい?



それからクロちゃんのOSDに表示されるRSSI値が変だったのも修正したよ。


基本設定のRSSI_ADCはたぶんアナログ接続でRSSIの信号値を受信してるときのだから違うっぽいけど、じゃあどこかなって探してたのね。


CLIコマンドラインで

set rssi_src_frame_errors = OFF

となってるのをONに変更したら、ちゃんと機能してくれるようになった?



むぅ。知ってしまえばかんたんなことだけど、いつもわかるまでがたいへん。