なんだか何をどうすればいいのかわからなくなってきたから、RSSI設定のおまとめです。
結局のところ、レシーバーがシリアル接続でRSSI値の出力をしているときに、その信号を受信しているAUXチャンネルを指定したらいいだけみたい。チャンネルを指定するとOSDがそれを元に0-99の数値に変換して表示してくれる仕組み。
だいたいAUX12で受信するとのうわさです。
特に機能割り当てもしてないのに、送信機の電源オンとともに
ゲージが上昇するAUXチャンネルがRSSIとして機能してます。
設定の流れをまとめると以下のとおり。
◼️基本設定
RSSI(信号強度)-RSSI_ADC アナログRSSI入力
※オフになっているか確認。
→保存して再起動
◼️受信機
RSSIチャンネルを指定
※機体にバッテリーをつないで送信機の電源を入れたときにゲージ上昇するAUXチャンネルを指定する。
→保存
◼️OSD
Rssi Value(瞬間RSSI値)
※オンにして表示する。送信機の電源を入れてバッテリーをつないだときに99、切ったときに0になれば設定完了。
→保存
◼️CLIコマンドライン
set rssi_src_frame_errors = on
※Futabaレシーバーの場合、S.BUSドロップフレームの検出によって信号強度を検知するので、上記の手順で反応しない場合にはコマンドラインでエラー検出の機能をオンにするらしい。未検証。
RSSIレンジをぴたんとHigh / Lowあわせる方法もあるみたいだけど、それはまた後日。。
うちの機体の設定を見直してみて、U199のはこの手順でまともにRSSIの値が表示できるのを確認できました。だけどなんでか5インチの2機が上手く設定できない。
半日ほどあれこれ設定をやってみてからようやく気づいたんだけど、どうやらレシーバーがRSSIに対応してなかったーっ。適当にU199に付けてたX-BOSS AC900にはRSSIレシーバーとの表記もあって、もともと対応してたみたい。
FM800 PROはまだしも、R3001SBはテレメトリー機能付だしRSSIの機能ぐらいあるもんだと思ってました。スペック表はちゃんと隅々まで見なきゃダメですね。
注文したRSSI対応のR2000SBMが
届いたら、交換しようと思います
