Spindle FLIGHTs -10ページ目

Spindle FLIGHTs

FPVドローンにまつわるあれやこれ

べーちゃんのキャノピーがまた割れた。壁に激突、ポコんと一回。かなり樹脂で補強してあるんだけどなぁ。

一応、修理をしてみたけどね。さすがに何度も作り直すと精神的にきついよう。丁寧に仕上げたものが一瞬で崩れ落ちるさまに一抹の美学を感じるようなサディスティックな感情は持ちあわせないの。

なので、直すついでに全く壊れる気配すら見せないNBDのに交換することにしました。前面にスリットがあるから、FCの冷却性能も良さそう。

ちなみにBetaキャノピーの再補強で100均のUVレジンを使ってみたら、1500円ぐらいするクラフト用のよりも全然いい。しっかり硬化するし反応も早くて仕上がりもベタつかない。少量ボトルだから劣化を気にせず使い切れるのもいい。かなりオススメです。

デカールぺたぺた、クリア被膜でコートしてからつや消しマット仕上げ。1号機は青いデカールベースにしてまとめようかと思ったけど、やっぱりクリアキャノピーと合わせるとあまり目立たないから、蛍光ピンクのデカールを差し色にあしらっちゃう。

NBDキャノピーはカメラをネジ留めしにくいのがややネック。装着すればブレにくい利点でもあるけどね。Beta配線のやわさとシンクロして、取り付けでくねくねしてたら一気に2本も結線もげた。にゃー、すみやかに修正します。

基盤LEDが透過してキラキラときれい。きゅっと引き締まってスタイリッシュな機体になりました。
FutabaのRSSI対応受信機が届いたので、さっそく取り付けてみましたっ♪ヾ(๑╹◡╹)ノ"
 
現在の受信機と同じS.BUS接続だから、電源とシグナル線を付け替えるだけ。申請関連で機体は分解したままなので気持ち楽な作業です。
 
受信機に元から付いてる3線がビニールコートで、手ばやくハンダをのせてみたけどやっぱり少し溶けちゃった。ビニールは苦手です。

 

ようやくAUX12でシグナルが受信できるようになりました。だけどプロポの電源を入れたときの挙動がAC900とだいぶ違うね。
 
AC900は電源オンとともにグググっとゲージが2000まで伸びてくのに、こっちはパチンと切りかわる感じ。受信感度の違いなんかなぁ?なんか反応がスイッチっぽい。
 
プロポの電源を切ってテストしてみると、ゲージが2000のところから変化しないぞっ ( ´△`)
 
リンク切れが起きたときにRSSI値が変わらないのは困るから、フェイルセーフで数値が1000に落ちるように設定しました。AC900ではこんな設定を明示的にしなくてもいいんだけどなぁ。この違いはなぁに?
 
とりあえず、受信電波が切れたときにRSSIの表示が0値になるようになりました。ちゃんと実効値が変動してくれるかは、後日フライトしてみてからです。
 

 7号機もR2000SBMに替えてみたけど動作としてはおなじ。んー、こんなもんなのかな??



set rssi_src_frame_errors = on は相変わらず謎のままです。githubにRSSI from Futaba S.Bus receiverとして記載があって、BFのCLI上でもON/OFFのセレクタがありますよって出るんだけど、ONに設定してみてもスルーされる。

むぅ。よくわからないから、これについては保留かな。
ついに今年の手帳を買いましたーっ!✨

4月生まれだからか、4月はじまりの方が好きかも。去年つかってたのがレイアウトもくどくなくて使いやすかったからおんなじのにしました。

月間スケジュールと見開きで週間スケジュールとフリースペースもあるA5サイズなのにこのお値段っ。コスパいいっ!照れ

せめて色ぐらい違うのにしてみようかと思ったものの、やっぱりミントグリーンが好きなのでそこも一緒。

ばばんとボールペンも新調ですっ(๑˃̵ᴗ˂̵)*\

こっち、3000円した。なにやらバランスよくない気もするけど、自分感覚の延長線上にあるものだからフィーリングは大事、とかね。気分転換の言い訳かな?💧

こんなのも見つけました。水性マーカーなのにキャップなしでも乾燥しないの。空気中の水分を取り込んで保湿するから書き味が変わらないんだって。すごっ!文房具も日々進化してるなぁ。
Amazonで注文してたファンが届いたので、分解したまま放置してたNASにさっそく取り付けてみました。
 
こっち、もとのやつ。よく見たら左右でアンペア数が違うのを付けてる。
 
写真のは12V 0.06Aなのにもう1つの方は12V 0.1Aになってることに今さら気づきました。
 

今回取り付ける中華製ファン。こういうのは電圧が同じで電流許容値が下まわってなければ大丈夫なもんだと思ってるけど、あってるのかな?電流値高い方がなんだかビュンビュン冷却してくれそうな気もする。

 
せっせとドローンを作っていながら、この辺りの規格表記の予備知識がまったくないなあ。そろそろ電子回路っぽい本も読まないとね。
 
JST系かとおもわせておいて差込ガイドが矢印になってる謎のコネクタはサイズもひとまわり大きかったのでした。XHなの?
 
ネジ止めしてスパッと挿すだけでおしまいとはいきません。でも、だいじょうぶ。ちゃんとコネクタと端子は手に入れてあるからねー、ふふふんっ♪
 
って。。
 
なんか見おぼえあると思ったら、取り付けるコネクタは1SのPH2.0と同じですやん。手持ちが結構あるのにさらにストック増えた。
 
ともあれ、コードの長さを合わせてコネクタ端子を圧着してから差し込んで、ネジ止めしたらできあがり✨
 
以上、楽ちん修理でした。
 

 
なんだか何をどうすればいいのかわからなくなってきたから、RSSI設定のおまとめです。

結局のところ、レシーバーがシリアル接続でRSSI値の出力をしているときに、その信号を受信しているAUXチャンネルを指定したらいいだけみたい。チャンネルを指定するとOSDがそれを元に0-99の数値に変換して表示してくれる仕組み。

だいたいAUX12で受信するとのうわさです。

特に機能割り当てもしてないのに、送信機の電源オンとともにゲージが上昇するAUXチャンネルがRSSIとして機能してます。



設定の流れをまとめると以下のとおり。

◼️基本設定
RSSI(信号強度)-RSSI_ADC アナログRSSI入力
※オフになっているか確認。
→保存して再起動

◼️受信機
RSSIチャンネルを指定
※機体にバッテリーをつないで送信機の電源を入れたときにゲージ上昇するAUXチャンネルを指定する。
→保存

◼️OSD
Rssi Value(瞬間RSSI値)
※オンにして表示する。送信機の電源を入れてバッテリーをつないだときに99、切ったときに0になれば設定完了。
→保存

◼️CLIコマンドライン
set rssi_src_frame_errors = on
※Futabaレシーバーの場合、S.BUSドロップフレームの検出によって信号強度を検知するので、上記の手順で反応しない場合にはコマンドラインでエラー検出の機能をオンにするらしい。未検証。

RSSIレンジをぴたんとHigh / Lowあわせる方法もあるみたいだけど、それはまた後日。。



うちの機体の設定を見直してみて、U199のはこの手順でまともにRSSIの値が表示できるのを確認できましただけどなんでか5インチの2機が上手く設定できない。

半日ほどあれこれ設定をやってみてからようやく気づいたんだけど、どうやらレシーバーがRSSIに対応してなかったーっ。適当にU199に付けてたX-BOSS AC900にはRSSIレシーバーとの表記もあって、もともと対応してたみたい。

FM800 PROはまだしも、R3001SBはテレメトリー機能付だしRSSIの機能ぐらいあるもんだと思ってました。スペック表はちゃんと隅々まで見なきゃダメですね。

注文したRSSI対応のR2000SBMが届いたら、交換しようと思います照れ