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Spindle FLIGHTs

FPVドローンにまつわるあれやこれ


1号機のVTXの位置を動かしてたら、またまたコードがぽろり。Betaの手ハンダ部分は線材の質が悪いのか、すぐに取れちゃう。アンテナ線も基盤の角から生えてて、おさまりがよくない。


◼️Beta65 Pro2の配線図


前にまとめたのはFCのレイアウトがちょっと違った。うちの子のはLED端子がある方でした。


FCの配線を外してハンダ除去。

おなじくVTXの配線・ハンダも除去。それからアンテナ線が斜めを向きやすくなるように、ハンダ接合部分を
少し修正しました。

VTX側に新しい配線コードをハンダ付け。よくみたら、オリンピックカラーです。

配線コードは取り付けに困らないようにアソビをとって長さを調整。元から付いてるのは長かったから、少し短めにしてみました。

カメラ側のコードは交換するつもりなかったんだけど、作業してたらまた取れたから、ついでに交換しちゃいました。

カメラ側の基盤の端子はスルーホールなんだけど、G線のとこだけ切れた導線が邪魔して上手く吸い出せない。悪戦苦闘の末、結局裏面からチョン付けになりました。

バッテリー上手く繋いで動作チェックしてみたら、
VTXの映像の明度の高いところでモアレが出てる。おそらくカメラ側の端子のハンダ除去が上手くいってないことに起因してるのかな?少しハンダを盛り足してみたら消えてくれた。

Beta FPVのサイトを見てたら、Z02VTX基盤用のステーを発見。重くなりそうだけど、いいなあ、これ (*'▽'*)!



わーい、なおりましたっ (๑˃̵ᴗ˂̵)。

ついでに初期設定から色々設定を見直してみたら、なんだか飛ばしやすくなったぞっと。

◼️A5サイズのリフィル式の手帳
 FPV関連の書類を持ち歩く用。取説や申請で使った書類はクリアファイルに入れてあるけど、携帯用にひとまとめできるのが欲しかったの。表紙の内側に無線免許証を入れられるライセンスポケットがあるのがいい。

◼️三陸特の参考書
有言実行、とりあえず買いました。ジュンク堂に行ったら一陸・二陸は何種類かあったのに、三陸はこの一冊しかなかった。過去問集もあればよかった。

◼️電子部品図鑑
電子パーツの基本的な機能や種別について解説してある本。もう1冊あった無線雑誌のコラムをまとめた感じの本の方が読み物として面白かったんだけど、ICチップ系の内容が載ってなかったからこっちにしてみました。

べーちゃんを1S機に改修しようかとおもって、色々とふーぷの部品取り寄せてたんだけど。

「じつはボク、2セルだからPro2なんだ…」

って言ってるような気がしてきて、なんだか申し訳なくなってきたのね。


なので、もう1機作っちゃいましたーっ!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ヾ(๑╹◡╹)ノ"***^
わぁーい、わーいっ💕✨

って。

1S・軽量・高回転モーター搭載型をコンセプトに組んでたら完成目前にして、使ってるパーツがほぼほぼMeteorと一緒なことに気づきました💧

BT2.0をPH仕様に変えたのと、フレームとキャノピーが違うぐらいのちがい。

Meteorはカタログスペック22.85gなのに対しまして、うちの子は22.0g。この違いはなぁに?

CockroachフレームとNBDキャノッピ付けてる方が重くなりそうなのに。って、そうそう。カメラマウント付けてないです。


アーム可能状態まででき上がったから、PID初期値のままでテストしてみると、めっちゃ反応クイックで動きが軽い。さすがサイコミュ搭載型、感応波にやられちゃいそうだぞっと。

そろそろおやすみ、製作ログはまた後日照れ
まあいいかと思ってたものの、やっぱり下側の隙間が気になり出したんで、V4とHDOにアンチリーク修正パッドを付けることにしました。

◼️URUAV
Fat shark glasses leakproof of invisible gasket
SKUA99335-19531523

ベルクロテープをクッションと一緒にバリバリと剥がします。配線むき出しになったついでにファンコンも交換しちゃうよ。

電源ケーブルだけ抜いてバランスプラグ挿しっぱなしでファンの電源を切り忘れるというのをよくやるから、30 分タイマーがある方がいいね。

今回は上手くジャンプできましたーっ。

でもやっぱりこの基盤はハンダののりがいまいち良くない。HDOに付けたときはあまり気にならなかったんだけどなぁ。

ファンコン取付箇所にある穴から前面にギリギリ通せるようになっているので、裏目に引き出してハンダ付けすると作業しやすいです。

ケーブルを離してクリップしてみたけど、やっぱりビニール線はペタンコになりました💧

アンチリークパッドはゴム製でしっかりとした作りです。モールドもフェイスプレートの形状に沿ってジャストで付けられるようにきちんと成形されてる。

内側に沿って位置を合わせて貼り付けると、外周の位置もぴったり合いました。

フェイスプレートに元から貼ってあったベルクロシートは、センター内ぶりになった分だけ余ってきます。

両サイドから外周に沿って貼り付けた後でセンター部分の上下を切り取りました。

クッションシートもフェイスプレートのRがゆるやかになった分だけ余ります。

こっちは外周に沿って何ヶ所か微妙に弛ませる感じで貼り付けましたが、センターのところのベルクロが少しはみ出ます。ゴーグル内側に余るぶんには気にならなかったけど、外側にベルクロが出てると鼻にチクチク刺さって痛くなるから注意が必要かも。


取り付け後、ゴーグルを装着するとストラップをきつく締めなくても安定感があって、めっちゃいいです。アイカップ仕様にしたときと同じくらいぴったりフィットします。まだ付けてない方は、ぜひともお試しあれ。照れ
現在の法体制下でドローンで何かを為すためにはやっぱり取らなきゃなって思う。4アマだけでは、あくまで趣味の一環で仕事にはできないんだしねぇ。

そろそろ予定を決めて、勉強してこっかなってちょこっと調べてみたら、試験は年3回だったのね。2ヵ月に1回ぐらいはあるもんだと思ってた💧

次の試験日は。2月のがもう終わってるから、6月10日。まだまだ、だいぶ先の話です。


4アマのときは7月に受験しようかと決めて、普通に申し込んだら9月かぁ、土曜に仕事やすみ取れるかなぁって。

でもね、調べているうちにハムフェス飛び込み受験というのがあって年1回だけ実施されると。準備期間1週間もないし無茶でしょって思いながら猛勉強して、なんとか無事に合格。

それに比べたら、スケジューリングはタイトじゃないし、系統立てて覚えていけばいいだけだからお気楽な話なんだけどね。


そもそも事業として取り組みたいの?
そんなノウハウもスキルもまだないんだけど。

空撮、レース、技術開発や保守メンテナンスの発展性。もう一歩なにか欲しい。ドローンの社会的意義、枠組みにとらわれない有為転換ってなんだろ?


にゃ。

そうしたい、やりたいって思ってみても、そう望んだときに叶えるだけの力がなければ遣る瀬ないよねって誰かが言ってた。


むぅ。

後先考えずに、まずは受験しましょ。

明日、とりあえず本を買いに行きます。
4月の申し込みを忘れないように手帳に書きます。

心にしたためたものはきっと叶うよ。
そこに想いがあるなら。



◼️特殊無線技士国家試験案内
http://www.nichimu.or.jp/kshiken/pdf/toku.pdf