Spindle FLIGHTs -8ページ目

Spindle FLIGHTs

FPVドローンにまつわるあれやこれ

今日はふーぷ用の予備VTXが届いたので、申請しておきました。当面、機体を作るつもりはないけど、こういうの時間があるときにまとめてやっておくと手間とか費用負担が省けていいね。


現在のFPVドローンには無線関連の手続きが必須なんだけど、ドローンが免許制になったら、こういうところは規制緩和されるのかな?とか思って今後の展開を想像してみる。個人的には既得権留保で免許取得時の軽減措置とかあると嬉しいんだけど。

私的探究か業務使用かで免許要件が分かれたり、無線局の運用範囲が個人か団体かというのもなんだかグレーで、チェックする方としては煩雑なだけなんじゃないかと思う。だいたい運用に関する包括認可は国土交通省で、無線使用については総務省で、免許制が施行された場合に違反確認するのがたぶん現場の警察官というのが監督官庁をまたぎすぎて、ないと思う。

たぶん、まだまだ技術発展の途上だから機体の伝送装置の技適審査については残るのだろうけど、携帯みたいにドローン免許があって認可済みの機体であれば、運用の際に無線免許は不要みたいな電波法上の緩和措置はあるかもしれない。

まあ、ドローンに関しては無線の特性等の理解なく運用許可すると危険が伴うから、免許取得時にそういう知見を問う項目は付与されるだろうから、そのあたりで既存の無線免許保有者は試験項目免除とかはあるといいなあ。

包括申請認可済みの場合は既得権移行で一律免許付与、民間のドローン資格保有者は技能試験一部免除、無線資格保有者は学科試験一部免除とか。

機体に関しては認可申請が現状VTX映像伝送に関するものしかないから施行時に開局申請済の機体は一律OKになるけど、免許制の本格運用までには検査機関を設置しての駆動系も含めた2年ごとの機体検査証取得済の機体でないとフライト不可というかんじかなぁ。物流を含めた社会インフラの一端としてドローンの発展を鑑みるなら、既存のクルマやバイクの運用に準じたものになりそう。

あくまで大型機に関しての免許制施行だから、U199やマイクロフープについては文部科学省管轄で25〜200mW以下の無線出力での技適マーク付きの機体利用なら無免許運用可を提言とか。プログラミングが義務教育の必須項目になったから、免許要件とか諸々緩和しないと学術分野の発展が見込めないのだし。

そこに経済産業省が絡んできての権益争いみたいな。ああ、だんだんいやーな社会構造の縮図みたいになってきたけど、日本は分野的に諸外国と比較して後進になっちゃったから、あっちこっち申請しないとダメな非効率制度にならないことを願いたいところです。

ぶっちゃけ天候や電波状況とかに大きく影響されるようなドローンがひっきりなしに低空を飛びまわってるような街はこわくて、ヘルメットとゴーグル装備じゃないと出歩けないなー。エアバッグみたいに危険な落下を自動感知したときにはパラシュートぐらいは展開して欲しい。大型機は安全自由落下装置の義務化希望、さらに重たくなるけど。

くらげみたいにゆるふわで重たいものも運べる機体があればいいのにね。質量キャンセラーや重力リデューサーを作れたら、間違いなくノーベル賞だわ。



ふふふっ♪

第三級陸上特殊無線技士の6月期試験の受け付けが今日からだったんで、さっそく申込んじゃいました。(╹◡╹)/♡”

決戦は6月10 日、合格するかは自分次第だね。
がんばって勉強します⭐︎

先行き不透明なご時世ですので、自宅の模様替えなどしつつ充電器の整理をすることにします。

パーツ系はA4サイズでまとめててて、そっちで合わせようかとおもったんだけど、どう見てもサイズが中途半端だったから、薄めのコンテナボックスにしました。仕切り板の位置が自由に変えられるタイプで、手持ちの機材がまるっと収まりました。使うものだけ取り出して、充電中の機材をフタの上に置いておけるから、結構便利です。

コード類はマジックテープでクルンと巻けるバンドで束ねて収納。ちょっとしたことだけど、この辺するかしないかでしまうときの快適度がグンと変わるね。

ついでに増えすぎたコテ類も整理しました。上のコンテナボックスとスタックして置けるのがいいところ。

黒にゃんこシールはゴーグルに貼ろうかと思って買ってみたらちょっと大きすぎたから、こっちに貼りました (๑˃̵ᴗ˂̵)/*
今日は分解してた機体を組み直すついでに、VTX配線の交換をしました。

コネクタ端子を自分で圧着すると、締めたときの力加減がよくないのか、配線を曲げたときに圧着箇所で被覆が切れてくる。

現在のところ特に不具合はないけど、電源プラスの被覆が切れててショートすると怖いから、コネクタコードとして売られているmolex 6Pのを切って交換しました。

この機体はVTXの電源をバッテリー直結でバイパスしてるから、ちょっと後から作業しにくいなあ。コードをかきわけ、スペースを確保してからハンダをチョン付けします。

電源+/-とVinの3本を交換してからハンダして、残りの3本は被覆厚めで大丈夫っぽいからそのままに。コネクタのピンを外して配線の並びを合わせたら、交換完了っヾ(๑╹◡╹)ノ"

そもそも被覆のシリコンが薄いコードを選んでしまっているのも原因としてあるかも。この辺、ビニルコードの方が圧着時の耐久性あっていいんだけど、あっちはあっちでハンダ付けのときにすぐ溶けちゃうという弱点があって悩ましいとこです。

10号機ベジェ君の製作工程のおまとめです。

使用したパーツはこんなかんじ。Meteorフレームも購入してみたけど、機体構成がそのままになっちゃって面白味がないから、あえてのCockroachにしました。

あとTBSプロップは仮組み後に外そうとしたらプラスチックが脆くてセンター軸からもげてしまって、HQプロップを装着することになりました。

◼️FC / レシーバ
F4 1S Brushless Flight Controller V2.2
[BF-00313609](Firmware:SFHSS RX)

◼️VTX / カメラ
M01 AIO Camera 5.8G VTX (PINあり)
[BF-00313600]

◼️モーター
Beta FPV 0802 22000KV Brushless Motors
4set (00313618)

◼️フレーム
Cockroach Brushless Whoop Frame-Pink
(Cockroach-BLS-p)

◼️キャノピー
BeeBrain Goober Canopy - Multiple Colors
[NB-BGCMC](COLOR:CLEAR)

◼️プロペラ
HQ Prop 31MMX3 Tri-Blade 31mm
Micro/Whoop Prop 2ペア WHITE (1mm Shaft) 
[HQ-795834]

ふーぷはパーツ構成がシンプルだから、VTXを取り付けるぐらいしか作業らしきものがなくて、気持ち楽ちんです。

M01 VTXの在庫がピンありタイプだけだったからそっちを購入したものの、ピン接続できるレイアウトのブラシレス軽量FCがなかった。

ブラシ用基盤はあったけど、現状ではピンをハンダ付けしないとダメで、配線の取り回しがシンプルになるだけの仕様みたい。この辺、今後はBetaFPV規格としてコネクタ接続でFCにポン付けできるようになるのかな?今後の展開に期待⭐︎

ピンをぜんぶ取り外して、配線を全部やり直しました。何種類か挿せそうなコネクタがないか試してみて、molexのだとピッチ幅が同じで付けられそうな感じが一瞬したんだけど、基盤のピンが太すぎてあかんかった。

FCの基盤レイアウトを見ながら、VTXの配線をハンダ付け。この基盤はMeteor用のだから電源ケーブルはBT2.0のが付いてる。

1Sリポ電を何本かコネクタ変更してBT仕様にしようかとも思ったけど、バッテリーの運用が面倒になりそうなので、結局PHコネクタに替えました。

BT⇄PHの変換プラグもあるけど。あれって途中でPHの接点挟んでるから電気効率的に意味ないんじゃないかなって思う。たぶんあれは充電用。BT仕様にするなら、まるっと交換しなきゃです。

BetaFlightに接続して動作チェック、今回はすんなり大丈夫っぽい。

卓上ファンで冷却しながら初期設定。FC内蔵レシーバーはAUXが4chしかないのね。RSSIを割り当てるとこがないから、アーム用のチャンネルと併用することにしました。アームONの信号値で電波の減衰も測定するかんじ。アームOFFのときには0値なるけど、飛ばしてない状態だから関係ないかな。

あとはFCとモーターをフレームに取り付けてモーターの回転方向を合わせたら設定おしまい。

設定の合間にデカールで装飾したキャノピーにクリアを吹いてたりしてる。クリア3回とツヤ消し2回塗装してたら、なんだかんだで一日かかるから、隙間時間を有効活用ね。

M01はZ02とちがって基盤の真ん中からアンテナが生えててアンテナ線を出しやすい。すんなり出るぶんちょっと長いような気もするけど、くにゃっと突っ込んでちょうどいい位置に収めました。



※以下、スペックとかの参考情報

◼️F4 1S Brushless Flight Controller V2.2
[BF-00313609](Firmware:SFHSS RX)

2019.10.21更新:Frsky / Futaba RXバージョンがV2.0からV2.1に更新され、元のVBATの代わりに5Vがバッテリー電圧入力として採用されました。 その他のバージョンにはV2.0で5Vが付属しています。 そのため、すべてのバージョンは、超軽量の3g M01 AIOカメラVTXにのみ適しています。

2020.02.20更新:FutabaバージョンがV2.1からV2.2に更新した。

Ultra-compact with 2.69g weight(No include JST-PH power cable), this FC is ready and waiting to take residence within your 1S micro FPV aircraft of choice, which could save much weight for a faster fly experience.


【FC仕様】
CPU: STM32F411CEU6 ( 100MHZ )
Six-Axis: MPU-6000 triaxial accelerometer / triaxial gyroscope (SPI connection)
Size: 29mm x 29mm, fully compatible with the whoop frame in the current market, Beta65 Pro frame, Beta75 Pro frame, BWhoop B06 frame, and mounting pattern
Firmware version: Betaflight MATEKF411RX (MK41R) 
Compatible with Z02, A01, M01 VTX
OSD: Built-in BetaFlight OSD (STM32 controls OSD chip over SPI in DMA mode)
Power Cable: 60mm, with JST-PH 2.0 connector, 1.25mm motor header pins
Weight: 2.69g 

【ESC仕様】
Power supply: 1S
Current: 5A continuous and peak 6A (3 seconds)
Support BLHeliSuite programmable
Factory firmware: OH5 16. 7
Signal Support: D-shot150, D-shot300, D-shot600, Oneshot125, Multishot, PWM



DIAGRAM FOR F4 1S FC V2.1 (Frsky / Futaba RX)





おススメパーツリスト
Frame: Beta65 Pro frame / Beta75 Pro frame
Props: 31mm 4-Blades props (for Beta65 Pro frame) / 40mm 4-blades props (for Beta75 Pro frame)
Motors: 0603 motors / 0703 motors / 0802 motors
Battery: 550mAh 1S batteries / 300mAh 1S Battery

【セット内容】
1x F4 1S brushless flight controller
4x M1.2x4mm screws
4x M1.4x5mm screws
4x Anti-vibration rubber dampers




◼️M01 AIO Camera 5.8G VTX
[BF-00313600]



FCと接続する方法
M01 VTXにはプラグピンが付属しており、F4 1S Frskyブラシ付きFCのようなブラシ付きFCと簡単に接続できます。



M01 AIOカメラ5.8G VTXには、スーパーミニ5.8GHz FPVトランスミッター+ 600TVL FPVカメラ+ RG178アンテナが付属し、レースバンドを備えた5.8GHzバンドで6バンドと48チャンネルを備えています。 ユニットは超軽量で、ピンがFCに接続されているため、ProシリーズとBrushed Whoop Droneに簡単に配置できます。
この商品はZ01の進化版です。

【仕様】
Pins connect with FC, easily Installation
Lighter than Z02 AIO Camera, perfect for Micro Drone
Suitable for Pro Series and Brushed Whoop Drone
25° and 35° Camera tilt Mount are provided to suit your preference.
SPECIFICATION
Item: Z02 Cam
TVL: 600TVL 
FOV: H:120°/V:100°
Video System: NTSC
Horizontal Resolution: 640X480 1/4”
Output power: 25mW
Supply Voltage: 5V
Size: 18x14x4.5mm(VTX)
Weight: 3g
Antenna: RG178 Antenna
Frequency: 5.8GHz 6 bands 48 channels, with Raceband: 5362~5945M



※オプションにてピンあり/なしご選択ください。
【セット内容】
1x BETAFPV M01 AIO FPV Camera VTX
1x Camera Mount (25 degrees)
1x Camera Mount (35 degrees) 
1x 系統図



◼️Beta FPV 0802 22000KV Brushless Motors

The latest 0802 22000KV motors Features
Using ball bearing in the 22000 high KV 0802 motors.
Motion provided by linear ball bearings is generally smoother than brass bushings. Also, 
the motor is more durable in high RPM.

Set
4x BETAFPV 0802 Brushless Motors(22000KV)
1x Pack of M1.4*3 screws