アメリカで時給で働く店長 -4ページ目

アメリカで時給で働く店長

専業主婦20年の後、アメリカのチェーン店で働くパートのおばちゃんから店長になりました。
目指すは数年後にセミリタイヤして、日本に長期滞在。

あけました。

おめでとうでこざいます。

 

全くお正月感なく過ごしております。

 

私はクリスマスイブは仕事。

家族は義弟宅でのクリスマスパーティへいきまして、

長男も、次男も彼女を連れて行きました。

 

年末も仕事。

長男は今はヒューストン住まいで、クリスマスには帰ってきていましたが、クリスマス明けにはすでに戻っています。

 

年が明けた本日も仕事。

次男は彼女と日本旅行中であります。

 

気がつけば仕事三昧でした。

気がつけば・・・って(笑)

ワークホーリックってこんな感じなん?

 

仕事を始める前は、テニスホーリックだったような気がするのですが、もはやもう思い出せない。

 

 

唯一、クリスマスだけは、家族揃って家でゆっくり過ごしました。

 

 

2025年、初日は早朝から仕事。

 

帰ってきてからジムで軽く筋トレ(めっちゃ軽く😆)

その後は軽く泳いで🏊

スチームサウナとスパ

 

ブラックフライデーセールで買ったKindleで読書。

 

なかなかの出だしである。

 

そしてちょっと早めに寝まーす💤

 

ブログのタイトルが「アメリカでテニスと主婦業と」のままなのはどうなんだろう。
正直、このタイトル、もう現状に全然合っていない。テニスはとっくにやめているし、主婦業だってやっていない。今、家のことを主にやっているのはむしろ夫だ。

 

新しいタイトルを考えようと思いつつも、「これだ!」というものが浮かばない。
そうやって、このタイトルを放置しているのは、私のいい加減さの表れかもしれないな。

 

日々同じような生活の繰り返しではあるけど、それでも1日の中でふと、「これブログに書こう!」と思う瞬間はある。けれど、ほとんどの場合、その思いつきだけで終わってしまう。そして、たまに勢いでこうやってブログを書いている。

 

「これブログに書こう!」と思ったときには、頭の中で文章の構成をあれこれ考える。けれど、どうせ書かないのになぜ考えるんだろう?

 

もしかしたらこれが私なりの考えを整理する方法なのかもしれない。以前、テニスの試合についてブログで振り返っていた頃の名残りなのかもしれない。

 

ただ、考えているだけで終わってしまうと、同じことを延々と堂々巡りしてしまう。効率が悪いなあ、と自覚しているけれど、それでもなかなか直せない。どうにかしたいとは思ってはいる。いっそのことブログをやめてしまえばいいのに、それもなんとなくできないニヤニヤ

 

 

 

先週末に「グラディエーターⅡ」を観てきた。

「グラディエーター」は私の大好きな映画の一つ。

ラッセル・クロウは太ったおっさんになっちゃったけど、マキシマスは永遠に大好き❤️

 

ハリウッド大作なので派手で楽しかったけど、ストーリーに特別な驚きはなし。え?なんでそうなる?と思ったところもあったけど、ファンとしては1作目と被る所に感動してた。3時間の長編でも長さを感じない。(ダンナは長い!が見終わった後の第一声だったw)

 

 

そして、時代や形は違えと、現代も結局同じ問題が残っているよなーと、こういう映画を観た後に思うのでありました。

 

私の住むマンションは、すでにリタイヤした人がたくさんいる。

小さい子供は住んでない。だからハロウィンは全くもって普通の静かな夜だった。

ハロウィンの飾り付けもいっさいなく、1ヶ月くらい前から、すでに感謝祭のかぼちゃが飾られてる。

 

すでにリタイヤしている、もしくはリタイヤしていなくても働く時間を少なくしている早起きのシニアの住人は、毎朝ユーティリティルームで井戸端会議。

住人の話し合いや、誰かの誕生日パーティに使える多目的室があって、そこに6時から11時まではコーヒーが用意されている。

同じ顔ぶれと、時々加わる顔があって、私は出勤がてらコーヒーをとりに行くのだけど、いつ行っても入れ替わり立ち替わり5、6人が集まっている。

 

毎朝、元気なシニアを見て、元気な秘訣はおしゃべりだ!と確信する爆  笑

 

トランプ勝利で涙している人はいなかった。

 

海外の人たちは、ハリスが有利とか、接戦になると思っていたのだろうか??

 

ポリシーとしては共和党より民主党の理念に共感するけど、いき過ぎた人権主張にはうんざり。

犯罪に対する処罰が緩和され過ぎてて、犯罪者はやりたい放題。ドラッグ問題も放置でどんどん悪化。

違法移民が待遇されて、貧困層が住む場所もなくなる状態。

 

これがアメリカの現状。

 

トランプが嫌いというのはわかる。でもトランプの悪口ばかりで自分の頭で質問に答えられない、カリスマだけのハリスでいいのか。

 

今ある問題を、どうやって解決するのか言ってくれなければさー

あなたか選ばれたらこのままなんかい?って思うべーニヤニヤ

 

トランプが嫌いだから、ハリスに投票はおかしい。

もちろんその逆もおかしい。

 

 

メディアは圧倒的に民主党支持だから報道も偏ってたと思うけど、肌感覚では圧倒的にトランプだったのはあきらかだったと思うんだけど。

(私の周りでは、大学生はハリスが多かったかな。)

 

結果をみたら、これやっぱり開票前から、アメリカが圧倒的にトランプだったのが明らかだったはずだったのだから、メディアが自分達の都合のいいように解釈して報道していたのがはっきりしたって言えない?

 

ハリウッドの闇、エプスティーン事件や、ディディ事件の隠された事実が公表されるのを期待。

 

 

 

 

個人的には、やっぱりね。そりゃそうでしょう。

 

終わってみたら、「圧勝」とかなんじゃないの?と思ってたら本当に圧勝でびっくり!

 

テキサスは絶対共和党だけど、都市部のヒューストン、オースティン、ダラスは民主党。

私の住むエリアは都市部だけど、それでも体感的には周りはみんなトランプ。

若者はハリスな感じでした。

 

 

2016年の選挙では、私の住むコミュニティーではヒラリー支持の人達が声高々に意見を言っていました。コミュニティーには庭にヒラリー支持のサインを立てている家も多かった。車にヒラリー支持のステッカーを貼っている人も多かった。

 

完全にヒラリー支持が大多数な感じでした。

結果をみたらトランプの勝利。翌日にテニスに集まったメンバー達が、がっつりを肩を落とし、涙まで浮かべていた人もいたのを思い出します。

 

驚いたのが、地域情報に載っていたコミュニティ内の投票の結果。トランプに投票した人の方が俄然多かった!隠れトランプの多さにびっくりでした。

 

それもあって、今回は表立ってもトランプ支持が増えた。

隠れトランプも2016年よりももっと増えているだろう。

という感じがしてた。

 

なのでやっぱりね、という感想。

 

 

 

 

AMC Stubs A-Listというメンバーで、月に2、3本のペースで映画館に行きます。

月に21.6ドル。

 

誕生日の月には、飲み放題のドリンク、食べ放題のポップコーンがもらえる。定期的に株主にもドリンクとか、ICEEがもらえるの。そのために数株だけ持ってる😆

映画館の食べ物は高いからね!

 

家でNetflixを見た方が、日本語字幕があったり、なくてもクローズドキャプションがあるのでそっちの方が内容が理解できていいのだけど、定期的に映画館に行くのを楽しんでる。

 

ダンナと二人で行くので、一応デートという位置付け。

 

スウェットパンツと、Tシャツ、トレーナーに着替えて、毛布持参で行く。

 

完全にリラックス体制で観る準備を整えていくけど、家で観るよりも集中できる。家だと、内容が面白くないと全然集中できない。

 

 

今回観たのは「Conclave」

ローマ教皇が亡くなった後の、次の教皇を選ぶストーリ。

教会の利害関係とか、策略とか、そういう闇の話が観れると思っていきました。

ま、そこまで劇的なものはなかったけど。普通のサスペンス?

Based on (probably) True storyみたいなの期待してた。

 

結末は現代の価値観、テーマがバッチリ込められてた。

私的には英語は全く理解できなかったけど、時代の流れからいってこうだろうなというのと、他の観客の反応で、そうくるよな!って思った。隣のダンナの方ナニナニ?英語(医学用語)がわからん。ってなってたw

 

Netflixはで今見ているのは

「チ。」という日本のアニメで天動説と地動説のお話。

 

英語のタイトルは、Orb

 

宗教と科学。人間の生き方と価値観。

途中まで見て面白いので、ダンナにも勧めて二人で最初から見直しました。

 

最終回が楽しみ。

 

 

 

 

 

 

応募者300人越えの中から選んだバイトさんが、私がアイルランドにバケーションに行っている間に辞めまして😭

そのあとで、エイヤー!っで決めた子がなかなかいい仕事してます。

 

辞めたバイトの子は、将来のフルタイムと思っていたので、とっても残念。

多分、前の職場に引き止められたんだろうーなー。

 

それかもっといい仕事が見つかったか。

 

応募者側も自分に都合のいいように、複数を天秤にかけているのは仕方がない。

 

代わりを探さねば、ってなってる時に

「バイトを募集していますか?」って電話が来て、そのまま面接の日程を入れました。

 

やってきた子が、めっちゃおしゃべり。

ペラペラといろんなことを喋る。

 

調子良すぎな感じがしたし、持ってきた履歴書も過去の使い回し。

 

そして他の応募者を待ったけれども、タイミングのせいだけなのかわからないけど、なぜか応募者が激減。

 

不安要素もあったのだけど、「おしゃべり」を買って採用しました。

 

狙いはカスタマーサービスの向上。今いるメンバーにシャイなのかなんなのか、受け身な子が数人いる。彼が入ることで店の雰囲気を一新できるのではないか、と期待してる。

そのくらい明るい。

メンバーとのおしゃべりのしすぎには気をつけるように。

お客さんの対応にそのコミュニケーションスキルを使ってね、とお願いしてある。

 

 

2週間経ってみて今の所いい感じ。積極的だし、時間にも正確!

と思っていたら一発目の病欠。

病気はしょうがないけどね、いるからね病欠連発するバイト。

しない人はほとんどしないからさ。

病欠を責めることはできないから、判断がムズかしい。

 

 

昨日はハロウィーンでした。

ハロウィーンの前日に、アシマネにハロウィーン当日のシフトを休んでもいいかと聞いてきた高校生バイトがいる。理由は家族で過ごしたいから。もちろんアシマネはそれはできないと回答。休みの申請は2週間前までという決まりである。

 

そしてハロウィーン当日に電話がかかってきて、対応した私に腹痛のため休みますだって。普通に「嘘」じゃんか。友達とTrick or Treatに行くことにしたとか、ちょっと集まってパーティーすることにしたとか、そんなとこでしょ?そして、この子の病欠の割合が多いのよ!

 

辞めてくんないかな。

 

 

アイルランドに10日間滞在してきました。

 

退屈だったり、繁忙すぎる日常から抜け出したいというな願望は幸いない。

 

でも、旅行の効能はあるらしい。

  • ストレス軽減
  • 心臓疾患のリスク低下
  • 創造力・積極性・幸福度などの向上
それはしっかり受けて、リフレッシュしてきました。
 
異なる文化、歴史、自然の中に身を置くというのは、凝り固まった概念とかを溶かしてくれる。
いかに自分が小さい世界の中でしょーもないことに悩んでいたり怒っていたりしているのかをリマインドしてくれる。
 

 

 

美しい教会。

キリスト教を信じる人がいて、教会を建てた人がいて、ここに通う人がいて、管理する人がいる。

肝心の神様が本当にいるのかどうかは知らない。

この国にはいると信じている人はたくさんいる。

 

私は信仰する宗教はないけれど、自然に神は宿るとなんとなく信じて育ってきた。

トイレの神様はいないだろうけど、それぐらいトイレにだって気配りをした方がいいのだ。

という考えは受け入れられる。

 

アイルランドの多くの人がカトリックで、ほとんどが白人。

派手な服装の人はほとんど見ない。

 

高校生らしき人達を見かけたけど、制服があって、髪型もシンプルで凝ったヘアスタイルにしている子はいない。

空港や、お店で働く人たちは、程よくフレンドリーで、極端に元気な人とかやる気のない人には出会わなかった(アメリカ比)

 

 

 

 

建物が美しい。

ステンドグラスが美しい。

 

 
モハーの断崖
Cliff of Moher
 
絶景
 
こういうところに神は宿りそう
 
この絶景はアイルランド旅行で2番目に人気の場所
 
ハリー・ポッターの撮影にも使われたんだって。

 

 

 
絵葉書見たいな街並み。
 
 
どこへ行っても、日本にいる時のような安心感があった。
ヨーロッパの日本みたいだと感じた。

 

 

 
港のある街。コーブ


 

 
 
ゴルウェイガール
Galway Girl
 
エド・シーランのGalway Girlが
アイルランドのゴルウェイ出身の女の子を謳った歌だとは、アイルランドに行かなかければ一生知らなかっただろう。
 

 

 

 
チップ&フィッシュとクラムチャウダー

 

 

 

 

 

外がとても明るかった時に入った教会のステンドグラスは本当に綺麗だった
 
 

 

 

 
島全体の自然が本当にグリーンだった
お土産屋さんもグリーンのものばっかり

 

 

 

 

 

 

オイスター大好き

 

 
 

 

中世ヨーロッパ、キリスト教文化、全然馴染みのなかった私ですが、一昨年ロンドンに旅行に行った際に少し中世ヨーロッパに触れて以来、グッと身近になったような気がしてる。

 

久々に有給を取って

アイルランドへレッツゴー🇮🇪✈️

 

休暇は1月の日本帰国以来ニコニコ


ダブリンのトリニティカレッジにある、ケルズの書

 

 
ケルズの書ってナニ?

 

ラテン語で書かれた世界で最も美しい本なんだって!

1200年以上前に当時の技術で作られているとは思えない綺麗な色。

そして細かい!

 

スマホにアプリをダウンロードして、日本語のガイドを聴きながら見ることができました。AirPod持っててよかった。

 

こういうの増えて欲しいわ!

 

 
こちらはオールドライブラリーのロングルーム
 
5年かけた修復プロジェクトの最中だそうで本がないところが多いアセアセ

 

 

 

重厚感があるわー

本が好きな人、特に歴史的な写本とか、宗教とか哲学とか好きな人には鳥肌ものでしょうね。


そうでなくても、わーーーってなります。


名門トリニティ大学

観光客多し!




そしてダブリン城



アイリッシュパブが立ち並ぶ



観光名所になってるテンプルバー


さて、フィッシュアンドチップスを食べよう



 

バイトの採用、なんと応募者が300人を超えてました。

オンラインでの応募しか受け付けてませんので、みんなIndeedとかから応募してきます。

 

バイトの採用は何度もやっているけど、そんなにしょっちゅうバイトの入れ替わりがあるわけではないので、忘れた頃にやるから慣れんのよね。

 

慣れた頃に終わる、

 

忘れた頃にまた採用、だからさ。

 

今回は20人ほど面接しました。

 

書類選考というか、メール先行して、「面接に進みましたんで、この日のこの時間帯に来てね」っていう一斉メールしました。

日にちの選択は3つ設定しました。この中から都合のよい日時を選んで来てね、って。

 

来店の日時を事前にお知らせください。

って書いてても、いきなり来た人が一人。

もちろんこなかった人数名。

 

履歴書を持参してください。

って書いてても、持ってこない人多し。

 

履歴書持ってきましたか?って聞くと、「携帯にあります」っていうんだけど、いやー、履歴書を持参してください。って言ったら普通プリントアウトしたやつでしょ?

 

プリントアウトしてこいっていう方が無茶なんか?そもそもプリンター持ってないのかな。ああ、なくても困らないのか・・・

 

だからこそ、ちゃんとファイルに入れて持ってくる人、好感度上がるわぁ。

 

タンクトップとか、サンダルでくる子に驚くことはなくなったけど、あまり採用する気にはなれないわぁ。Tシャツでいいのよ、ただ綺麗めで、ドクロの絵とかでないやつ着てこようと思わないのかな。

 

日本的感覚だとさ、面接で足を組むとかないと思うんだけど、こっちだと結構とみる。

バイトの面接でなくて、もうちょっとハイレベルな採用だとどうなんだろ。

 

年齢は高校生から、リタイヤした人までで、多いのは大学生。

高校生は夕方からしか働けないから、時間に融通に効く人の方が助かると思うこっち側からすると、大学生とかフリーの人が良い。

でも、何にもしていないので、いつでも働けます!というのも怪しい。

 

この人!と思った人はオファーを出したら、逆に断られた。現在の仕事を辞めるタイミンングで、採用をもう少し先にしてほしいと言ってきたんだので、それは無理となって破棄。多分、今の職場と天秤にかけて、今の職場に辞めないで欲しいと言わせて、待遇を上げてもらう的なことをしていた様子。

 

次の人にオファーを出したら、こちらも、今の職場のシフトが云々。返事を2日待って欲しいみたいなことを言われて、それはできないので、残念ですが次の人に進みますと言ったら、即答でオファーを受けた。

 

いいなと思った二人が、今の仕事を辞めてから、という条件だった。

他の応募者は即日から勤務可能だったんだけど。

 

何を優先するかは難しいところだけど、週に2回とかしかこないとか、土日は働きたくないというバイトが現在数人いるので、シフトにたくさん入りたい、ある程度時間に融通がきく、長く続ける気がある、という、この人なら将来はフルタイムにステイタスチェンジもあるだろうなという人を選びました。

 

採用は面倒くさいと思いつつ、採用側の気持ちを考えることができる貴重な経験であります。

 

 

 

アメリカのリテイルストアで時給10ドルのバイトを初めて4年目、

マネージャーになりまして1年。

 

25年前に出産を機に専業主婦になり、次男が車の免許を取ったのを機に、恐る恐るバイトを始めたのが最初。

ずっとデスクワークだったし、自分はデスクワークが向いていると思っていたけど、今は店舗での仕事がめちゃ楽しい。

 

さてさて、夏休みも終わり、夏休み中にシフトを増やしていたバイトくん達は学業に戻ります。進学して辞める子も。

8月は変化の季節ですねー

 

前回バイトを雇ったのは4月です。しばらくみんな定着、辞める子もいなくいい感じでしたが、今回一人新たに募集をかけることにしました。

 

 

でね、でね、でね、

 

びっくりなんですがね、

 

一応、枠を二人にして応募をかけたところ

 

1週間で150人越えの応募が来た

 

まじか

 

なんなの?何が起こっているの??

 

ネットで応募なんでね、多分一括応募とか、コピペみたいな感じで、探している方は手当たり次第に応募しているということもあるんでしょうけどね、

 

こんなの初めて。

 

履歴書をいちいち見てらんない状態であります。

 

こちとら採用のスキルなんて全然ないですからね、もうどうすんべ

 

応募には履歴書が添付されていて、それとは別に18歳以下かどうかとか、交通手段はあるのかとか、簡単な職歴もリストになっているのだけど、

 

それだけじゃ、わかんねぇ!

 

大勢を面接するのも非効率なので、とりあえず全員に

「こちらからの要望」

例えば、土日は出勤なことや、3日以上勤務可能であることなんかを伝え

 

条件に合うかどうかというメールをしました

 

まずさあ、それに対する返事がカジュアルすぎるんですけど?

 

スマホで返事している子も多いんでしょうけどね

 

自分の名前を書こうよ。

文章は、大文字で始めようよ。(小文字だけの文)

就職のメールでビックリマーク(!)はやめとこうよ。

 

バイトの採用だからさ、そこまで厳しいハードルにしなくてもいいと思っているのだけど、感覚的にわからない。文章で判断するしかないんだけど、なにしろ英語だからさ・・・日本語だったらもうちょっと直感みたいなのに頼れるのかなぁと思ったりもするけど、全てが英語でのやりとりである。自分の直感は一番ヤバイ

 

最初に50人くらいにメールを送った時点で、こりゃダメだ。選べんし、効率も悪い。と悟り

 

そこからは、どうしてこのお店で働きたいのか

カスタマーサービスに関する考え

どうのようにしてお店に貢献できると思うか、を質問に加えました

 

まず、返信の数が減った。

 

よいよい。

 

本当に働きたい人だけに自然に絞られる。

 

面倒臭いから、冷やかしみたいな人はこの時点で消える

 

トータルで約50人からの返信がありまして、

 

メールの文面があまりにもお子様だったり、職歴がかけ離れていたり、シフトが合わなそうな人には不採用のメールをしました。

 

そして、いいかな、と思える人に面接の案内を送りました。

 

面接はオープンにして、設定した日の時間内に履歴書を持ってきてくださいね。

そして事前に面接に訪れる日時をお知らせくださいね。

 

としてみた。

 

これに対して、この日時に面接に行きます。と返事をしてきたのが合計8名。といういうことで、今のところ8名面接予定であります。

 

さて、いい人がを採用できるでしょうか。