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アメリカで時給で働く店長

専業主婦20年の後、アメリカのチェーン店で働くパートのおばちゃんから店長になりました。
目指すは数年後にセミリタイヤして、日本に長期滞在。

私、いとこが多いんですよ。

なんたって、父も母も8人兄弟。

 

 

父も母も自身の兄弟間では会ったり、電話したりもしてますが、私と従兄弟たちは長年の疎遠。

もうこのままずっと話したりすることはないんだろうなーと思っていたら、

今回の里帰り(一時帰国)で、父方の初のいとこ会開催

 

父方のいとこの数を数えると11人。ほとんど男。

父は7番目の子供なので、必然と私と妹はヤング。みんな年上の60代。

 

子供の時以来のいとこもいて、どんな話をすればいいんだい??と思いながらも楽しみでした。

 

福島から京都まで散らばってるし(なんなら私はアメリカだが)、いろんな事情で来れない(どうやら誘われてない?というか、誘うと逆に困らせるのではないか・・・みたいなややこしいこともあるようだ)

 

親族間、兄弟間の関係もあり、片方しか参加しないというケースもありのよう。人間なら普通にあるアレコレがあるのでしょうね、結局いとこが3人に私と妹、配偶者等が集まり10人+子供一人の集まりになりました。

 

門前仲町のお店に1時間も早く着いた。せっかくだから富岡八幡宮に寄ってみようと、Googleマップを見ながら歩いていると、その時、迷子らしきおじさんが妹に話しかけてきた。

 

いやいや、こっちも地理に不慣れな歩き方しているのわかるでしょ?なんで、私達グループに声かけようと思った?私のダンナ(アメリカ人)もいて、観光客感丸出しじゃないさ。

 

もしかしたら、新手のナンパか勧誘か、どうやって追い払おうかと考え始めていたら、

 

妹に向かって「イモちゃん?」とか言ってる

 

ええっ、妹よ?ここで同級生再会ですか?と驚きかけたら

 

私に向かって「サニちゃん?」

 

・・・なんと、いとこだった。

 

昔はふっくら体型で、ふっくら顔だったのに、60代になってなんとシュッとスリム化していた!

 

全然わからんかった。かっこよくなっているではないか!

 

向こうは私と妹の女性二人、そこに外国人1名(ダンナ)が一緒に歩いているところから私達だと察しがついたらしい。

 

じゃあ、まだ時間もあることだし一緒に富岡八幡宮に行きましょうと横断歩道を渡りながら、私が妹に

 

「いとこ1号(今回の幹事)に、連絡入れとこうか?」と言ったら、

 

その会話を近くで聞いた男性が、

 

「いとこ1号?」

 

と声に出した

 

振り返ったらこちらはすぐにわかった

 

「あ、いとこ2号!!」

 

笑ってしまう出会い方で始まったいとこ会。

 

すっっごい楽しかったです。

 

私の母なんかは、「もうみんないい年のじじ、ばばだから、話題は健康のこととかかしらね〜」なんて笑っていたが、

 

それぞれの近況や、子供の頃に親戚が集まった時の話で盛り上がり、あっという間の時間でありました。

 

全員がそれぞれ改めて自己紹介をして、そこから派生した会話で盛り上がる。そして次の人。と言う形が上手くいき、全員が話し手になる機会があり、そこでみんなと質問などでやり取りし、関連の話題で盛り上がり、最後の人の自己紹介が終わって最後まで楽しく盛り上がりお開きとなりました。

 

いとこ会なめてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

50代。アメリカで専業主婦20年、小さいお店のパートのおばちゃんから店長になりました。

 

給料は時給。給料日は2週間ごと。

 

ミニマリスト、物欲は少なめ。

 

 

 

 

2月に交渉?リクエスト?した時給を上げる件は、スルーされたままです笑い泣き

くそーーー、もうテキトーに仕事してやるムキー

 

 

で、ちょっくら日本に里帰りしてきました日本

 

一昨年までは毎年家族4人で帰っていた日本、去年は私達夫婦➕次男、今年はなんと夫婦二人で!

 

ちなみに次男はお正月に一足お先にガールフレンドと2週間ほど日本に行っております。

 

 

日本には小さな平屋の家を所有しておりまして、今回はここをちょっと快適にしたいと思い、畳を張り替えて、襖も張り替えて、今回は使わないけれど、夏のためにエアコンも一台増設。

 

小さい家なので、4人で過ごすにはかなり手狭。一時帰国中には日本国内の旅行も行ったりするのでホテルに泊まる日もあり、そういうこともあり今までは「寝るところ」と割り切った家でしたが、今回少し快適さをアップ。

 

夫婦二人で過ごすには十分な広さなので、ダンナは仕事をするように自分用の座卓、私は安売りになっていた小さいコタツを買いました。

 

フローリングにひいてあるラグはもうかなり古くて汚いので、これも買い替え。ニトリで何これ?ってくらいの分厚いラグを売っていてそれをコタツの下に使ってみたら快適すぎてトロけたよだれ

 

コタツ布団もめちゃ分厚くて、隙間風ピューピューの古い家なんだけど全然寒くない!

 

もうね、いつもの年だったら2週間とか3週間とか滞在すると、そろそろ自分の家に帰ってゆっくりとくつろぎたいとか思うのだけど、今回はもうちょっといたい!もうちょっといさせて!!って感じでした。あーーーー、ホントにもうちょっと長くいたかったーーー。

 

 

Anual Review (人事査定の面談)があると言われた時に、

時給のアップをお願いしようと決めてました。

 

 

 

 

事前準備は、ChatGPTに相談爆  笑

 

以前は、まずはダンナに相談してましたが、今では最初にAI 爆  笑

 

とっても便利で、仕事のメールの下書きも、英語が通じるかのチェックも、Googleスプレッドシートの計算式もグラフもわからないところはなんでも教えてくれる!教えてくれるっていうか、もう作ってくれるの助かる。

 

真顔リテイルストアのマネージャーです。時給で働いています。ディストリクトマネージャーとannual review があるのですが、時給を上げる交渉はしたほうがいいかな。セールスの実績は上げており、表彰もされています。

 

PCあなたの実績(セールスの向上と表彰)を考えると、時給の引き上げ交渉をする価値は十分にあると思います。特に、以下の点を強調すると効果的です。

もし具体的な交渉フレーズが必要なら、英語の例も考えますよ!

 

真顔フレーズの例を教えて!

 

PC

2. 実績のアピール

売上向上や表彰を具体的に伝えましょう。

"Over the past year, I have contributed to increasing sales by [X]% and have been recognized with [award name]. I have also implemented strategies that improved [customer satisfaction/efficiency/etc.]."
(この1年間で売上を[X]%向上させ、[表彰名]を受けました。また、[顧客満足度向上/業務効率化]につながる施策も実施しました。)

 

 

真顔何%上げてもらうのが妥当かな

 

PC あなたのケースでは?

✅ 売上向上+表彰実績があるので、5%〜7%($25.70〜$26.15)を目標に交渉するのが妥当。
✅ 最初に8%〜10%を提案($26.40〜$26.90)し、落としどころを5%〜7%にする戦略もアリ。

交渉フレーズ例:

"Considering my contributions to sales growth and my recent recognition, I believe an adjustment to around $26.50 per hour (around a 8% increase) would be appropriate. I’d love to discuss what’s possible."
(売上向上への貢献と最近の表彰を踏まえ、時給$26.50(約8%アップ)が適切と考えています。可能な範囲について話し合えればと思います。)

これなら、「8%を希望しつつ、5%程度に落ち着く」交渉がしやすいです!

 

 

端折って載せてみましたが、詳しくアドバイスしてくれました。

 

 

 

 

そして面談。

面談の最初に

 

👩‍🦰「This review is not merit-based」

 

って先手(?)を打たれたんだけど、面談の最後に昇給のリクエストしました。

 

そしたらあっさりと「そうね、いくら希望なの?」って聞かれたんで、8パーセント、2ドル希望と伝えました。

 

 

上司(彼女の上司)に来週相談してみます。って形で終了。

 

 

どうなるかな。

 

 

 

 

 

 

50代。アメリカで専業主婦20年、小さいお店のパートのおばちゃんから店長になりました。

 

給料は時給。給料日は2週間ごと。

 

ミニマリスト、物欲は少なめ。

 

 

1年半前、今の住まいに引っ越してきました。その前は、人気のあるショッピングエリアにある賃貸アパートに住んでました。

 

期間は1年ほど。

 

そこは1階が店舗で2階から上はアパートになってて

 

店舗にはルイ・ビトンとかルルレモンとか、テスラのショールームとか入っていて、家の窓からはティファニーとか、トリーバーチが見えました。

 

週末になると、大きなブランドのロゴ入りの紙袋をもった人たちを一日中窓から眺めることができました。

 

私は毎日その前を通っていたけど、高級店には全く入らずじまいニヤニヤ

 

 

「ちゃんとした格好」の時にしようなどと思っているうちに、時はすぎ結局一度も入らないまま引っ越してしまった笑い泣き

 

ブランド物に興味がゼロとは言わないが、買う気は間違いなくゼロ。

そんなんで行って、冷やかしというのが速攻でバレて間違いなく気まずい雰囲気になるのが怖いw

 

土地柄、買い物をする人の格好はかなりカジュアル。Tシャツ、短パン、ビーサンで高級店に入るのも全然アリなんだけど、

 

でも自分にそういうところで買い物する感じのオーラもない、別に買う気があるわけでもない、なんて場合少しは武装していかないと気後れしてしまう(気弱w)

 

 

ZARAとか、H&M、Aritziaなんかは、ぶらっと寄ったりしてたけど、買うことはあまりなかった。

もちろん見るのは楽しいラブラブ

 

近すぎるせいで、もっと「今度でいいや、いつでも来れるし」と、ちょうどいいブレーキがかかるのよね。

 

そしてこの環境に住んでいるときに、物欲がものすごく下がりました。

いつでも買える、必要な時が来たらその時に買えばいい。というのはやはり強力なブレーキだったなぁ。

 

そして、「買わない」という選択をすることに慣れた。

以前は、迷ったら買っとけ!みたいなこともあったような???

 

ルルレモンなんかは入りいやすいし、(毎日通るし!)何度か入ったけど買ったことはなし。細長体型向けに作られていて、サイズがイマイチしっくりこないし、その上、割高!人気のデザインはすぐに他の店が真似をするので、ターゲットとかで似たような服がずっと安く買えちゃったりする。

 

長男はルルレモンで1年間バイトしていたので、その間に従業員割引制度が使えて、彼は「細長体型」なのでサイズもちょうどよく、全身ルルレモンの人になってるけど(笑)

 

いつでも行ける、いつでも買えるという安心感?は節約に直結しました。

そしていつしか物欲が激減しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

50代。アメリカで専業主婦20年、小さいお店のパートのおばちゃんから店長になりました。

 

給料は時給。給料日は2週間ごと。

 

ミニマリスト、物欲は少なめ。

 

職場で人事査定の面談がありました。

 

英語だと

Annual Performance Review 

 

4年前に働き始めた時は、マニュアルとかあってもめっちゃ古かったり、店長が辞めちゃって長い間店長になる人がいなかったり、上司が病気になっちゃったり、その上の上司もなんだかなぁ、という人だったりで、大丈夫なんかい?っていう感じの組織でしたが、一方でだから私が副店長になっちゃったという感じ。

 

ここ数年、HRがかなり頑張ってまして、いろんなことがシステム化、マニュアル化、データ化と多岐に渡り、情報量も、求められることも激増しました。もし今この会社に入ったら、店長なんてムーーーーーリ、無理無理!とか思ったと思う。

 

組織がちょっとショボイ感じの時に入社したのはある意味ラッキーだったな。タイミングが人生を左右することは多いんである。

 

 

 今年は、

去年は、Successful Contributorだったから今年の方がよいニコニコ

 

ちょうどいいタイミングなので、時給をあげてくれるように言ってみたウインク

ちなみに去年は却下されている・・・ショボーン

 

 

続く

 

50代。アメリカで専業主婦20年、小さいお店のパートのおばちゃんから店長になりました。

 

給料は時給。給料日は2週間ごと。

 

ミニマリスト、物欲は少なめ。

 

次男が車を免許を取った頃に、パートの仕事を始めました。

コロナの最中でした。

 

ぬゎんと衝撃の時給10ドルでした。

4年以上前ですが、インフレ前とはいえショッキングな時給だな滝汗

 

アメリカの最低時給は7.25ドル。

これまたショッキングな額ですが、州やカウンティーによって最低時給が定められていることが多いので、特に大都市は当てはまらず、参考になりません。

 

幸いにすぐにスタートの時給が14ドルに改定され、現在は15ドルです。

 

私の時給は副店長なったり、店長になったり、店を移動したりのタイミングで上がっていき、今はぶっちゃけの25ドル。

 

いいんだか悪いんだかわからないけど、規模の小さいお店。やることはシンプル。

私は英語が怪しい。(語学の才能がナイ!!)

こんなもんか?と思ってる。

 

他のリテイルストアと比べるといいともいえるような、悪いともいえるような。

 

会社内での他の店長と比べるともっともらっている人もいれば、ずっと少ない人もいる。

 

よくわからん。

 

 

 

そして、「人事査定」の時期がやってまいりました。来週上司とのZOOM面談があります。

 

時給あげてもらえないかなーーー。

 

 

ただいま朝の5時。

 

なんかいろんな夢を立て続けに見て目が覚めました。

たくさんの夢を見た記憶だけあって、なんだったのかは断片的すぎてわからない・・・

 

でもこないだびっくりする夢を見まして。クライマックスだけ覚えてて前後は忘れちゃったけど。

 

なんかやばいことが起きて、ヤバイ、ヤバイとそれをリカバリーするために、高速で車を走らせてたらカーブで謝ってガードレールを破って崖を突進。

 

そのまま目下の真っ青な海にゆっくりと落ちていく。という心臓バックバクの夢でした。

 

夢占いをググってみたら、

ダイヤオレンジ車を運転してて崖から落ちる夢の意味は「恐れずにトライした方がいい」

車を運転してて事故で崖から落ちる夢って、チャレンジしたいことはあるけれど、ミスや変化を恐れて一歩を踏み出せないことを暗示。

したがって、もしチャレンジしたい事があるなら、恐れずに取り組んでみましょう。

 

ダイヤオレンジ崖から海に落ちる夢の意味は「今の精神状態を反映されている」

崖から海に落ちる夢って、海の状態によって意味が異なります。

落ちた海の状態が穏やかだった場合は、運気が好転することを暗示する吉夢。

反対に荒れた海の場合は、精神的に不安定な状態を示唆します。

 

海は真っ青で穏やかで、いつか旅行で行きたいと思っている海のようでした。ダンナとの会話での「次に行きたい旅行先」談義で繰り返し言っているから夢に出てきたような気がしなくもない。

こないだ長男の学校で式典がありまして、

 

その名は

 

White Coat Ceremony

ホワイトコートセレモニー

 

メディカルスクールの学生がお医者さんの着ている白衣を受け取り、医療に関わる一員として自覚を持ち、全員でヒポクラテスの誓いを宣誓しました。

 

白衣は医師の白衣が長いのに対して、学生はちょっと短いの。

 

でも胸には、学校名、生徒のフルネームが刺繍で入っていてカッコいい😎

フルネームの下には、Medical Studentって入ってる。

 

入学式とかないんで、この式典はこの日と、卒業式。

 

彼女はもちろん、彼女のお母さんとお姉さんもきてくれました。

彼女の家族には以前に会ったことがあるけれど、それは高校の卒業式のとき。

(二人は高校の同級生!)

 

メディカルスクールに4年、それからインターンシップ・・・

 

これから長い道のりだけど、頑張れーーーー💪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長男の出産から20年以上のブランクの後で始めたバイト。

アメリカに移住してからは約15年。

相変わらずのへっぴり英語で、大抵のわからないところは想像でおぎなってる。仕事も然り。


仕事でのコミニケーション、業務の細かい指示、トラブル対応では常に自分の言葉の拙さを常に痛感中。

それでもそれ以上に仕事が楽しくて、「もっとこうしたい」「もっと上手くやりたい」という思い出日々、アドレナリンを放出中。(ゾーンに入るのも割と得意で、ON、OFFで没頭できるようになったのは、10年間のテニスのおかげだと思う。)

 

マネージャー業にもしっかり慣れてきつつ、ふと思う。何を目指しているんだ、自分?

キャリアを伸ばして、年収アップ?

 

いやいやいや、逆でしょ。ペースを落として、ダンナと二人でゆっくり日本を旅したりしたいんじゃなかったっけ?

アメリカと日本の二拠点生活にもまだ憧れる。

日本にいる両親と過ごす時間も増やしたい。

 

まだ体力もなんとかなる、幸い病気とかもないけど、10年後は確実に体力は落ちて、長旅は今と同じフットワークではなくなっているだろうし、病気のリスクだって倍になっているはず。

これからの10年は大事だ。

をどんなふうに過ごしたいんだろう。

 

仮に私が今からのキャリアアップを目指したら、社会的には「理想の生き方」として見てもらえるかもしれない。「年齢に関係なく挑戦!」なんて自画自賛できるかもしれない。

でも、それが自分の本当にしたいことなんかい??

 

「仕事をセーブして、家族との時間を優先する」こともまた別の理想である。「大切な人と過ごす時間を選ぶのは素晴らしい選択」なのだ。

 

自分が本当に求めるものがまだわからん滝汗

 

理想に振り回されず、自分にとって「ちょうどいい幸せ」詮索中・・・

まあどちらかを選ぶのではなく、どちらも取り入れたいというのはわかっているから・・・

つまりは、どの辺にバランスを取るかを模索中。

 

 

 

先週、我が家の次男が日本旅行から帰ってきました。大学3年生の彼、なんと今回の旅行は親抜き。はい、親離れの瞬間です!(ちょっと寂しいけど、グッと我慢!)

 

同行者は付き合って2年になる彼女。彼女はベトナム系アメリカ人で、日本語は話せません。二人での旅行は初めて。彼女は飛行機での海外旅行は初めてということで、心配半分、ワクワク半分で送り出しました。

 

「可愛い子には旅をさせろ!」
本人たちに任せるのが一番!と思いつつ放任は無理!詳細な計画は聞き出しました。でもあくまで「自分たちで計画・実行・失敗して学ぶ」という経験を重視。親としての理想は、“日本なら多少失敗してもなんとかなる” という安心感に支えられています(笑)

 

次男たちの旅程
東京、大阪、そして富士山のふもとへ。それぞれの滞在初日と最終日は、私の両親の近くに滞在し、祖父母とたっぷり時間を過ごしました。じいじとばあば、と今でも呼んでいる次男。アメリカ育ちですが、そこだけは可愛らしい日本の名残です。でもその「じいじ」「ばあば」呼びが、彼の歳では微妙??

 

ダンナの「干渉スキル」
意外にも、息子たちへの干渉は私よりダンナの方が多いんです!次男の現在地をチェックできるアプリを活用しまくり、「今はココにる、アソコにいる」と報告してくる。飛行機のスケジュールとGPSとにらめっこして、「早すぎるだろ!」なんてぼやく姿が…(完全に過保護親の図)。

 

 

旅行を振り返って
帰ってきた次男の感想は「楽しかった!」。彼女も「ばあばの料理が日本で一番美味しかった」と言ってくれて、私としてはそれが一番嬉しいポイントでした。祖父母と過ごす時間が長すぎて、彼女がちょっとつまらいと感じたりしないか心配していたので、本当にホッとしました。

 

失敗も覚悟していましたが、大きなトラブルはなかった模様。新幹線のチケット手配もスムーズ、迷子になってもリカバリーできたとか。検索力と行動力、さすがデジタルネイティブです。

Suicaを使って路線バスから新幹線まで乗れたそうです。


次男たち曰く、新宿駅の迷宮感が一番の挑戦だったそうです(笑)。あれは日本人でも迷うのでよく頑張った!

 

 

2週間以上の滞在を経て、彼女はもっといたかった!と。これは楽しかった証拠!

またお金を貯めて2年後の夏にまた二人で日本を訪れたいそうで。

 

バイト代と格安チケットで作り上げた今回の旅、きっと彼の中で一生の思い出になったはず!