長男「明日からグアテマラに行ってくる」
私「な、なんか急ですね」
子供達はなんでも話してくれるが、何でもかんでも話すほどおしゃべりでもない。別にあえて言わなかったわけでもないけれど、言う機会もなかった・・・と言うところか。長男は車で4時間離れたところに住んでいて、まだ学生。勉強も忙しい(はず!!)。近況報告を話すのはだいたい週に1回くらいだけど、2、3週間連絡を取らないこともある。子供達ははもちろん平気だと思うけど、私も案外平気である。ダンナの方が平気でない。彼はよくiPhoneの位置情報を確認して、子供達の行動を時々チェックしている。
グアテマラに行く話は、長男から別の要件で電話が来たときについでに言ったことで知った。
詳細を知ったのは彼が帰ってきてから。友人達と計画した旅行で、アカテナンゴの山登りツアーに参加したそう。
見せてくれた写真がこれ。
アカテナンゴから見ることができる、フエゴ山の噴火。
これくらいの噴火が起きると、振動もかなり伝わってきて、最初はさすがにこれはヤバいのではと感じるくらいだったとか。
アカテナンゴの山小屋で一泊。
満天の星空!
正直、うらやましい!!
大変だった?と聞くと、何時間も歩くし、暑いし、寒いし、荷物は重いしとそこそこ大変だった。というのが長男のコメント。
ガイド付きのツアーグループがいくつも前後を歩いているので、自分のペースで歩けないのも大変なのかな。
遅れたり、急がされたりするそうなので。
それでもこの景色を自分の目で見れて、振動を感じれたのは羨ましい!


















