スタッフ
作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ
脚本:ロジャー・O・ハーソン
演出:ダイアン・パウラス
サーカス・クリエーション:ジプシー・スナイダー
振付:チェット・ウォーカー
キャスト
ガブリエル・マクリントン、ブライアン・フローレス、ジョン・ルービンスタイン、サブリナ・ハーパー、
ブラッドリー・ベンジャミン、プリシラ・ロペス、エリック・アルテミス、サッシャ・バックマン、
ジェイク・バーマン、ケヴィン・ラングロワ・ブーシェ、マーク・バレル、マシュー・デグズマン、
サミー・ディニーン、ローラ・ホール、ニコラス・ジェモーニ、アンナ・カチャロヴァ、
アラン・ケリー、ベン・クリーガー、シャーロット・オサリバン、アンナ・シュナイター、
ケイティー・スミス、ケイト・ウェスラー、ボリス・ヨーク
あらすじ
美しくカリスマ的な”リーディングプレイヤー”によってアクロバットサーカス一座が潜む魅惑的な世界に誘い込まれた、若き王子ピピン。人生を変える冒険と情熱に憧れる彼は、ある日「素晴らしく特別な何か」を探し求める旅に出る。
しかし、戦に出ても空虚な愛にふけっても、彼の心は満たされず、旅の途中で行き倒れてしまう。そんな彼を助けたのは、未亡人のキャサリンと彼女の息子テオ。やがてピピンは、彼らと幸せだが単調な人生を送り始める。
だが、それもつかの間。平凡な人生に落ち着く自分を恐れ、その幸せも手放してしまうのだった。
サーカス一座に魅せられ、自らの命を犠牲にしてでも「特別な人生」を選ぼうとするピピン。最後に彼が見つけた「本当の幸せ」とは・・・?
いや~~ 面白かったです。
トニー賞の中継番組でハイライトシーンは観ていましたが、映像を通すのとライブで見るのとは大違い。
サーカスの技を駆使したアクロバティックな動きとダンスと素晴らしい歌声。
ブロードウェイの舞台の来日公演だと、ブロードウェイには立てないレベルの役者さんがくることが多いのですが、今回はオリジナルキャストまで入っている布陣。
内容はある意味陳腐で普遍的なものを描いている分、動きは華やかです。
これ 日本では絶対にできないと思う。
同じ形で舞台化なんてまず無理だわ・・・・・。
そんな舞台観られて幸せでした。
幸いなことに 今回は前の方での観劇。
役者さんたちの息遣いが聞こえるほどの良席でしたが、時間さえ取れれば二階席とかでも観てみたかったです。
物理的に無理なのが残念すぎる。。。。
今回招聘したキョードー東京さんが出資しているので、トニー賞のリバイバルミュージカル作品賞のトロフィがロビーに飾ってありました。
重みがありますね~~~。



