ロンドンにバンクシー新作か 気候変動デモ題材に
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英国の覆面アーティスト、
バンクシーの新作とみられる絵。
気候変動対策を訴えるデモ隊の野営地となってきた
英ロンドンのモニュメント
「マーブルアーチ」の近くに出現した
(2019年4月26日撮影)。
(c)ISABEL INFANTES / AFP
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気候変動対策を訴える団体
「絶滅への反逆(Extinction Rebellion)」が
英ロンドンのモニュメント
「マーブルアーチ」の付近に設けた野営地の様子
(2019年4月26日撮影)。
(c)ISABEL INFANTES / AFP
2019年4月27日 9:45
発信地:ロンドン/英国
【4月27日 AFP】英ロンドンにあるモニュメント
「マーブルアーチ(Marble Arch)」の近くで26日、
英国の覆面ストリートアーティスト、バンクシー(Banksy)による
新作と思われる絵が見つかった。
マーブルアーチは気候変動対策を訴えるデモが市内各所で
始まって以降、参加者らが野営地としてきた場所。
作品には、デモを主導した団体
「絶滅への反逆(Extinction Rebellion)」のシンボルマークを
手にした子どもが、シャベルと植物の芽のそばにしゃがむ姿が
描かれている。
また、絵の傍らには
「この瞬間から、絶望は終わり、戦術が始まる」との言葉が
記されている。
マーブルアーチは、ロンドンでも特に交通量の多い交差点
の付近にある。
一連のデモは、環境活動家らが気候変動に対する世界の
関心を集めようと15日から実施したもので、明るい雰囲気の
中で行われる一方、大きな混乱を招き、ロンドンの一部で交通
がまひした。
デモ期間中、警察は1130人を逮捕し、69人を起訴した。
(c)AFP
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Banksy Marble Arch is it legitimate?
if so experts say it could be worth more than £1 million
月のリズムを体に宿す奇妙な海洋生物たち
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カキは新月に、より大きく殻を開く。
正確な理由は謎だ。
(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE,
NATIONAL GEOGRAPHIC PHOTO ARK)
上弦と下弦の月の違いを知るカキ、
日時計と月時計をもつハマトビムシほか
2019.04.22
カキ(Crassostrea gigas)も、月のリズムに合わせて殻を
開けて捕食したり産卵したりすることが、新たな研究で
示された。
1月9日付けで学術誌「Biology Letters」に発表された論文
によると、カキの殻の開き具合は、新月には明らかに大きく、
満月には小さくなることがわかった。
しかも、上弦の月と下弦の月で異なり、後者の方がかなり
(20%近く)大きく殻を開けていた。
つまり、カキは単に明るさではなく、月の満ち欠けの周期
に合わせて行動しているわけだ。
カキが月の満ち欠けに合わせて行動する理由は不明だが、
月が欠けゆくときや新月の方が、植物プランクトンをはじめと
する食物が増えるためではないか、と研究のリーダーを
務めたフランス、ボルドー大学の研究者ダミアン・トラン氏は
言う。
月齢は、潮の満ち引き、ひいては潮流に影響を与える。
これが食物の入手のしやすさに影響を及ぼす可能性があると、
英ウェールズにあるアベリストウィス大学の海洋生物学者
デイビッド・ウィルコクソン氏は説明する。
満月と新月には、月と地球と太陽が一直線に並び、海水を
引く力が強くなるため、潮の干満差が大きくなる。
一方、半月には、月と地球と太陽が直角であり、潮の干満差
は小さくなる。
なおウィルコクソン氏は、今回の研究には関わっていない。
カキの殻の開閉リズムは、繁殖と関係している可能性もある。
月は、潮汐や海流に影響を与える。
このため、特定の月齢や1年のうちの決まった時期に繁殖する
海洋生物は多い。
例えば、カキやサンゴなど、海洋動物の多くは「一斉産卵」を
行う。
きっちりタイミングを合わせて精子と卵子を同時に放出し、
ある種爆発的な狂宴を繰り広げる。
(抜粋)
文=DOUGLAS MAIN/訳=牧野建志
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
Clair de Lune
Debussy
Clair de Lune
フジコ・ヘミング
(Georgii-Hemming Ingrid Fuzjko)
テロ対策未完の原発は運転停止へ、期限延長認めず 原子力規制委
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九州電力の川内原子力発電所の原子炉容器
(2015年7月7日撮影、資料写真)。
(c)AFP PHOTO / KYUSHU ELECTRIC POWER
2019年4月24日 23:28
発信地:東京/東京
【4月24日 AFP】原子力規制委員会(NRA)は24日、
2011年の福島第1原発事故を受けて導入された厳格な
対テロ措置を講じていない原子力発電所を運転停止と
する方針を発表した。
NRAは2013年、必要に応じて遠隔操作で原子炉冷却の
維持が可能となる施設の設置を義務付ける、より厳格な
新規制を導入。
これは、例えばテロリストが操縦する航空機が衝突する
など、原発が攻撃対象となった場合に、放射性物質が
放出されるのを防ぐことを目的としている。
福島第1原発事故後に運転再開を許可された各社は、
この厳しい新規制に5年以内に対応するよう求められて
いたが、このうちの数社が、基準を満たせないとの見通し
を示していた。
これを受けてNRAは24日午前の会合後に、過去には
応じた期限の延長は行わないとの方針を発表した。
NRAの関係者によると、来年3月の期限に間に合わず、
最初に停止される可能性があるのは、
九州電力(Kyushu Electric Power)が運転する
川内(せんだい)原発の原子炉。
ただこれ以外にも、運転停止となりかねない原子炉は
複数あるという。
(c)AFP
朝日新聞社(川内原発)
「平成の空気」詰めた缶、1080円で発売 岐阜・平成地区で密封
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企画したヘソプロダクションが写真公開した
岐阜県関市平成地区の空気が詰められた缶
(2019年4月22日撮影)。
(c)AFP PHOTO / HESO PRODUCTION COMPANY
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2019年4月23日 9:28
発信地:東京/日本
【4月23日 AFP】新天皇の即位と改元を控え、
「去り行く時代、平成」の空気が詰められた缶が発売された。
30年間続いた平成時代の空気を詰めた缶は22日、
1080円で店頭に並んだ。
販売するヘソプロダクション(Heso Production)は、1000缶は
売りたいと意気込んでいる。
同社の社長、稲本ミノル(Minoru Inamoto)氏はAFPに対し、
空気は無料だが、元号が代わった後に平成の新鮮な空気を
吸って楽しむか、思い出として保管してもらいたいと語った。
同氏によると、缶には、同じ漢字が用いられている
岐阜県関市の平成(へなり)地区で詰められた「平成の空気」と
「ご縁」を意味する5円玉が入っている。
同地区の道の駅やインターネット通販で購入できるという。
(c)AFP
ANN
NHK
動物たちもハッピー・イースター! オランダ
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オランダのアメルスフォールト動物園で、
餌の入ったカラフルなイースターエッグをもらった
ミーアキャット
(2019年4月17日撮影)。
(c)Robin van Lonkhuijsen / ANP / AFP
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オランダのアメルスフォールト動物園で、
餌の入ったカラフルなイースターエッグを
拾い集めるヒヒたち
(2019年4月17日撮影)。
(c)Robin van Lonkhuijsen / ANP / AFP
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オランダのアメルスフォールト動物園で、
カラフルなイースターエッグを割って餌を食べるヒヒ
(2019年4月17日撮影)。
(c)Robin van Lonkhuijsen / ANP / AFP
2019年4月22日 17:31
発信地:アメルスフォールト/オランダ
【4月22日 AFP】欧州は週末、キリスト教のイースター
(Easter、復活祭)を迎え、祝祭ムードに包まれた。
オランダ・アメルスフォールト(Amersfoort)にある
アメルスフォールト動物園(Dierenpark Amersfoort)では、
イースターに合わせて動物たちにも色とりどりの
イースターエッグがプレゼントされた。
(c)AFP
荒井由実











