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米軍岩国のF35Bがバードストライク、損害額2億円超か

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米海兵隊のF35戦闘機。米空軍提供

(2016年9月16日撮影、資料写真)。

(c)AFP PHOTO / US AIR FORCE

 / SENIOR AIRMAN SOLOMON COOK 

 

2019年5月16日 11:29 

発信地:ワシントンD.C./米国

 

【5月16日 AFP】山口県の米海兵隊岩国航空基地

(Marine Corps Air Station Iwakuni)で今月7日、

最新鋭ステルス戦闘機F35Bが鳥と衝突する

「バードストライク」

機体を損傷していたことが分かった。米海兵隊が15日、

明らかにした。

損害額は200万ドル(約2億1900万円)を上回るものと

みられている。

 

 海兵隊の発表によると、

第1海兵航空団(1st Marine Aircraft Wing)

第12海兵航空群(Marine Aircraft Group 12)の

F35B1がバードストライクに遭遇し、離陸を中止。

その後F35B1は滑走路から安全に移動し、パイロットに

けがはなかったという。

米軍は詳しい損害内容を調べているが、今回の件を

最も重大な事故を示す「クラスA」に分類している。

(c)AFP

 

 

 

F35B Take Off

 

 

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月は縮んでいる…NASA無人探査機撮影の画像で判明

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月のクレーター「氷の海」(上部の青線囲み部分)。

米航空宇宙局(NASA)の無人月探査機

「ルナー・リコナイサンス・オービター(LRO)」が撮影した

多数の画像の合成より

(2019年5月13日公表)。

(c)AFP PHOTO / NASA/ HO

 

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月のクレーター「氷の海」にできた「しわ」のくぼみ。

米航空宇宙局(NASA)の無人月探査機

「ルナー・リコナイサンス・オービター(LRO)」が撮影した

多数の画像の合成より

(2019年5月13日公表)。

(c)AFP PHOTO / NASA/ HO

 

2019年5月14日 14:52 

発信地:ワシントンD.C./米国

 

【5月14日 AFP】月は徐々に縮んでおり、その結果、

月面に「しわ」ができたり、地震が起きたりしている

──米航空宇宙局(NASA)の

無人月探査機「ルナー・リコナイサンス・オービター(LRO)」

撮影した画像1万2000点以上を解析した調査結果が13日、

発表された。

 

 調査で判明したことによると、北極近くに位置するクレーター

「氷の海(マレ・フリゴリス、Mare Frigoris)」は移動しており、

亀裂が発生しているという。

氷の海は多くの広大なクレーターの一つで、地質学的な観点

から活動がないと長らく考えられてきた。

 

 地球とは異なり、月にはプレート運動がない。

代わりに45億年前に誕生してから徐々に冷却していることで

起きる地殻活動が存在する。

これにより、まるでブドウがしなびてレーズンになるように月面に

「しわ」が生じている。

 

 月の地殻はもろいため、内側で収縮が起こるとその力で

表面が崩れる。

すると、地層の一部が隣接する地層の上へと押し上げられる

衝上断層という現象が起きる。

その結果、過去数億年の間に月は50メートルほど「痩せた」

のだという。

 

 1960年代から70年代にかけて月の地震活動について観測を

始めたアポロ(Apollo)計画の宇宙飛行士たちは、月の地震の

大部分が内側の深部で発生しており、月面近くで起こることは

少ないことを突き止めた。

 

 英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)

掲載された今回の調査結果では、アポロ計画で観測された

震源の深さが浅い月震を調べ、それらとごく最近形成された

月表面の地形との関係を解き明かした。

 

 論文の共著者で米メリーランド大学(University of Maryland)

地質学助教のニコラス・シュメル(Nicholas Schmerr)氏は、

「断層が今も活動している可能性はかなり高い」と指摘し、

「地球以外の地殻活動を目の当たりにできることは滅多にないので、

今も月の断層が月震を起こしているのかもしれないと考えることは

非常に刺激的だ」と語った。

(c)AFP

 

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ミャンマーで旅客機(UB)胴体着陸、前輪出ず

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ミャンマー・マンダレーの国際空港で、

前輪が出ず胴体着陸した

ミャンマー・ナショナル航空の旅客機

(2019年5月12日撮影)。

(c)AFP

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コピーライトANN

 

 

2019年5月13日 11:43 

発信地:ヤンゴン/ミャンマー

 

【5月13日 AFP】外国人観光客に人気の

ミャンマー第2の都市マンダレー(Mandalay)の空港で12日、

ミャンマー・ナショナル航空(Myanmar National Airlines)

旅客機が前輪の出ない状態で胴体着陸した。

乗客82人と乗員7人にけがはなかった。

当局が明らかにした。

 

 UB-103便は着陸装置に不具合があり、操縦士が午前9時

(日本時間同11時30分)ごろ、胴体着陸を試みて成功した。

機体はブラジルの航空機メーカー、

エンブラエル(Embraer)製190型機

 

 ソーシャルメディア上に出回った動画には、機首が少しずつ

滑走路に向けて下がり、地面をこすりながら機体がゆっくりと

静かに停止する様子が映っていた。

動画の出所や真偽については確認できていない。

 ミャンマー民間航空局(DCA)の

イエ・ツット・アウン(Ye Htut Aung)副局長はAFPに対し、

操縦士は上空で2度旋回しながら、まずコンピューターシステム

経由で前輪を出そうとし、次に手動で装置を起動しようとしたと

説明した。

前輪が出たかどうか確認してほしいと言ってきたという。

 

 結局、「技術的な問題」のため「後輪のみで着陸せざるを

得なかった。

操縦士は巧みな腕前で着陸に成功した」と同副局長は語った。

(c)AFP

 

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英国、1週間石炭使用せず電力供給 1882年以降で初めて

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英イングランドのブライズ沖に設置された

洋上風力発電用のタービン

(2017年10月5日撮影、資料写真)。

(c)WILLIAM EDWARDS / AFP

 

2019年5月9日 10:20 

発信地:ロンドン/英国

 

【5月9日 AFP】二酸化炭素(CO2)排出量ゼロを目指す英国は

8日、国内初の石炭火力発電所が稼働を開始した1882年以降で

初めて、1週間にわたって石炭を使用せずに電力を供給できたと

明らかにした。

 英国の電力系統運用会社

ナショナル・グリッドESO(National Grid ESO)

ツイッター(Twitter)に、

「英国は石炭を利用せず1週間を過ごしたことをここに公表します!!! 

これは1882年に最初の石炭火力発電所が稼働した後では初めて

のことです #zerocoal」と、最後に「石炭ゼロ」という意味の

ハッシュタグを付けて書き込んだ。

 

 ナショナル・グリッドESOの

フィンタン・スライ(Fintan Slye)取締役会議長は、英国では風力や

太陽エネルギーなどの再生可能エネルギーへの移行を

加速させていることから、

「2025年までに、二酸化炭素を排出せずに英国の電力系統を

全面的に運用することが可能となると信じている」

と述べた。

 

 英当局は今年3月、2030年までに国内で使用する電力の

3分の1を洋上風力発電で供給することを目指すと発表していた。

 

 英国は原子力発電を低炭素エネルギー政策の中心に位置づけて

いる。

これは2011年の東京電力(TEPCO)福島第一原子力発電所の

事故を受けて原子力発電の段階的廃止を進めている欧州の

経済大国・ドイツとは対照的だ

(c)AFP

 

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『チャイナ・シンドローム』(The China Syndrome)

*スリーマイル島原子力発電所事故関連

 

 

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カチンコThe China Syndrome

 

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カチンコThe China Syndrome(予告編)

 

クリップNote:

原発の取材中に事故に遭遇し真実を伝えようとする

女性リポーター、ずさんな管理の実態に気づき事故を

防ぐために命を懸ける原発管理者、不祥事を

揉み消そうとする利益優先の経営者といった人物たち

の対立を描いたサスペンス映画。

タイトルの「チャイナ・シンドローム(英語版)」とは

原発事故の状態のうち、核燃料が高熱によって

融解(メルトダウン)して原子炉の外

に漏れ出すメルトスルーと呼ばれる状態を

意味するために1965年以降、過酷事故を研究していた

原子力技術者の間で使われていた用語で、

もしアメリカ合衆国の原子力発電所がメルトダウンを

起こしたとしたら、融けた燃料が重力に引かれて地面を

溶かしながら貫いていき、地球の中心を通り越して反対側

の中国まで熔けていってしまうのではないか、という

ブラックジョークである。

実際に原発事故でメルトダウンが起きたとしても、実際

には核燃料が地球の裏側まで到達するようなことは

起こらず、またアメリカ合衆国から見た地球の裏側(対蹠地)

が中国というのも正しくないが、劇中に登場した

「チャイナ・シンドローム」という用語は映画の公開を通じ、

メルトスルーを意味する用語として一般にも広がることに

なった。

この映画が公開されたのは1979年3月16日であるが、

それからわずか12日後の3月28日

スリーマイル島原子力発電所事故が発生し、

「この映画を観た輩が事故を起こしたのではないか」等と

いった陰謀説が流布されたりと、全米で大きな話題とは

なった。

また、本作をきっかけにそれまで医学用語としてしか

使われていなかった「シンドローム」(症候群)という言葉を、

他の言葉と組み合わせて「 - シンドローム」という造語に

することが流行し、社会現象などを表す言葉としてしばしば

使われるようになった。

(Source:Wikipedia)

 

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