はやぶさ2、小惑星「リュウグウ」に2回目の着陸成功
探査機はやぶさ2が着地の4秒後に撮影したリュウグウ。
岩のかけらが飛び散っているのが見える
(ISAS/JAXA提供)
読売新聞オンライン
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の
宇宙科学研究所で、
はやぶさ2の
小惑星「リュウグウ」着陸成功を喜ぶ関係者ら
(2019年7月11日撮影)。
(c)Yutaka IIJIMA / ISAS-JAXA / AFP
2019年7月11日 15:44
発信地:東京
【7月11日 AFP】宇宙航空研究開発機構(JAXA)の
探査機「はやぶさ2(Hayabusa2)」が11日午前、
地球から約3億キロ離れた小惑星「リュウグウ(Ryugu)」への
2回目のタッチダウン(着陸)に成功した。
着陸後、上昇に転じたはやぶさ2との通信が回復し
着陸成功が確認されると、JAXAの管制室からは歓声が
上がった。
JAXA宇宙科学研究所の
久保田孝(Takashi Kubota)研究総主幹は、
「完璧すぎるくらい完璧」と記者団に語った。
はやぶさ2のリュウグウ着陸は、2月に次いで2回目。
リュウグウの地下には46億年前に太陽系が誕生した当時の
試料が存在するとみられており、今回の着陸では、4月の
人工クレーター作成で露出した地下の物質の採取を試みた。
採取に成功していれば、太陽系の原始の姿や成り立ち、
生命の起源の解明につながると期待されている。
はやぶさ2は今後、小型探査ロボットをリュウグウの
地表面に投下し、来年、地球に帰還する予定。
JAXAの吉川真(Makoto Yoshikawa)准教授はAFPに対し、
試料の分析が待ち遠しいと語った。
(c)AFP/Kyoko HASEGAWA
時事通信
ANN
夜景と星空どっちが好き? 東京の夜景、ISSより
2012.12.06
11月半ばの夜の東京(上が南)。
画像の中心が皇居、左上の暗い部分が東京湾。
国際宇宙ステーション(ISS)
第33次長期滞在クルーが撮影。
Photograph courtesy NASA
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト

はやぶさ2、降下開始 11日に2度目の着陸予定
JAXA/AFP
【7月10日 AFP】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10日、
小惑星探査機「はやぶさ2(Hayabusa2)」が
2度目の着陸に向けて降下を開始したと発表した。
地球から約3億キロ離れた小惑星「リュウグウ(Ryugu)」には、
11日に着陸予定。
(c)AFP
FNN
ANN
今日はジェットコースターの日 大量の星形成、巨大銀河団を発見
フェニックス銀河団の中心銀河の想像図。
恒星の形成を促す比較的低温のガスが流れている。
枠内は、X線、可視光、紫外線波長で見た
フェニックス銀河団。
Illustration courtesy
M. Weiss, CXC/NASA;
Image (inset) courtesy M. McDonald, CXC
/Caltech/NOAO/AURA/MIT/NASA
2012.08.16
新たに発見された非常に明るい銀河団は、これまで知られている
銀河団の中でおそらく最も質量が大きく、通常の1000倍近い
ペースで新しい恒星を生み出しているという。
とても本当とは思えない発見だ。
しかし、この“フェニックス銀河団”の奇妙な姿は、10種類もの
別々の望遠鏡で確認されている。非常に稀な銀河団だが、
この発見が、あらゆる銀河団の進化についての説明の助けに
なるかもしれないと科学者たちは話している。
フェニックス銀河団の発見を詳述した研究論文の主著者で
マサチューセッツ工科大学(MIT)の
宇宙物理学者マイケル・マクドナルド(Michael McDonald)氏は、
「この銀河団の発見は、ジェットコースター
のような感じだった。
というのは、新しい観測を行うたびに、それまで以上に
エキサイティングな発見があったからだ」と話す。
「最初はみな懐疑的だった。
銀河団(数百の銀河が重力により結びついた集団)の見え方に
ついての現行の説と合わなかったのだ」。
「しかし2カ月ほどの間に、これは本当に例外的で独特な銀河団
だと確信するようになった」とマクドナルド氏は述べた。
フェニックス銀河団は、地球から57億光年離れた位置にある
数千の銀河の集団だ。
南天のほうおう座(英名Phoenix)にあることから、このように
名付けられた。
マクドナルド氏によると、質量が非常に大きく、銀河系を含む
銀河群の総質量も、フェニックス銀河団の0.1%程度にしか
ならないという(銀河系が属する集団は銀河が30ほどしかなく、
銀河団ではなく銀河群と呼ばれる)。
もう1つの記録的な特徴として、この銀河団からは史上最も
明るいX線が観測されている。
(抜粋)
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
ジェットコースター、乗れる?
▼本日限定!ブログスタンプ
レンブラントの「夜警」、きょうから修復作業をライブ配信へ
オランダのアムステルダム国立美術館で
レンブラントの「夜警」を鑑賞する人
(2013年4月4日撮影、資料写真)。
(c)CHARLES ONIANS / AFP
2019年7月8日 17:02
発信地:アムステルダム/オランダ
【7月8日 AFP】オランダの
アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)は8日、
巨匠レンブラント(Rembrandt)の世界的な
名画「夜警(The Night Watch)」の修復作業を開始し、
その様子をインターネットを通じてライブ配信する。
数億円が投じられる修復の模様を全世界の人々に
見てもらうことが目的で、来館者もガラス越しに直接作業の
様子を見られるという。
美術館によると今回のプロジェクトは「夜警作戦」と呼ばれて
おり、レンブラント作品の修復作業としては過去最大規模。
精神疾患を抱えた男に刃物で切り付けられて行われて以来、
「夜警」の大規模な修復は40年ぶりとなる。
現在、作品は美術館の専用スペースに置かれているが、
刃物で傷つけられたところを中心に数か所白くぼやけた部分が
現れるなど絵に変化が起きており、描かれている小さい犬の
姿が見えにくくなっているという。
タコ・ディビッツ(Taco Dibbits)館長は昨年10月に今回の
プロジェクトを明らかにした際、美術館側が
「変化がどう起きているか把握し、最善の修復方法を見つけたい」
と説明していた。
今後専門家らはニス、絵の具、キャンバスの各層を
高解像度画像とコンピューター解析で調査し、どのような修復の
手法が最適であるか判断する。
(c)AFP/Danny KEMP
bit.ly/2xyWqEe










