ISS補給船から眺める地球
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国際宇宙ステーション(ISS)の下部にドッキングした
補給船プログレス40号から眺める地球。
中央にISSの“船尾”が伸びている。
無人飛行するプログレス40号はこの後、廃棄物を
積み込んでISSから分離し、大気圏に再突入して燃え
尽きるまで科学実験に使用された。
Photograph courtesy NASA
オーロラの夜空に星の軌跡
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燃えるようなオーロラを横切る周極星の光跡。
地平線下に沈まない星がスウェーデン西部の夜空で
同心円を描く(長時間露光撮影)。
オーロラは、大気に含まれるガスの種類とその高度
によってさまざまな色で発光する。
大気中の分子に太陽からの荷電粒子(プラズマ)が
衝突すると、励起(れいき)して余分なエネルギーが
生じ発光する。
例えば、大気圏の上層部に多い酸素分子で黄緑や赤
のオーロラが、高度が低い“すそ”の部分は窒素で青や
紫の光が多くなる。
Image courtesy SDO/NASA
次世代無人爆撃機「X-47B」が初試験、米海軍
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【2月7日 AFP】米海軍は5日、「コウモリ型」の翼を持った
無人爆撃機「X-47B 」の初めての試験飛行を米カリフォル
ニア(California
)州で実施したと発表した。
X-47BはB-2
ステルス爆撃機を小型化したような形で、
米空母から発進する無人機として計画されている。
米軍需大手ノースロップ・グラマン(Northrop Grumman
)
と米海軍によると、4日にエドワーズ空軍基地
(Edwards Air Force Base )で行われた試験で、X-47Bは
29分間飛行し、高度5000フィート(約1500メートル)まで
上昇した。
試験飛行では地上の海軍・ノースロップのチームが操縦
を担当した。
米軍によると、X-47Bは次世代無人機の1つで、レーダー
探知されずに、アフガニスタン戦争で使用された既存の
プロペラ無人機プレデター(Predator )やリーパー(Reaper )
よりも高速で飛行することができる。
ノースロップは2007年に締結された6億3600万ドル
(約520億円)規模の契約のもと、同無人爆撃機を生産して
いる。
ノースロップによると、空母での試験飛行は2013年から
行われる予定で、X-47Bが海軍に配備されるのはさらに先
のことになる。(c)AFP
Mission Impossible、中国ステルス「殲20(J20)」
【2月4日 AFP】中国初のステルス戦闘機「殲20(J20
)」
のメーカーが、米カリフォルニア(California )州の小さな
企業と共同で、「ミッション・インポッシブル」をもくろんで
いるようだ。
そのミッションとは、米国防省との契約だ。
米紙ウォールストリート・ジャーナル
は4日、関係筋の話として、「殲20」を製造する中国航空
工業第一集団公司
(China Aviation Industry Corporation 、AVIC )
が現在、US Aerospace 社と共同事業の立ち上げで協議中
だと報じた。
WSJ紙によると、AVICとUS Aerospaceは、老朽化した
大統領専用ヘリ「マリーンワン(Marine One )」の次世代機に、
中国産ヘリコプターの中で最大規模の「AC313 」を提案する
計画を検討している。
また、米軍需大手ノースロップ・グラマン(Northrop Grumman )
に代わり、米空軍の練習機に「L15 (猪鷹)」の提供を検討中
という。
ただ、過去に中国企業が米国の戦略分野に進出しようと
試みた例では、いずれも激しい政治的反発の末に阻止され
ている。
共同事業が事実なら、中国に対する警戒感が高まって
いる今、米国内で反発を招くのは必至だ。
AVICの「殲20」は1月、ロバート・ゲーツ(Robert Gates
)
米国防長官が訪中したタイミングで初めて試験飛行し、中国
の軍事力の増強を見せつけた。
将来的には米空軍の「F22ラプター(Raptor )」のライバルに
なるとも見られている。
1999年のコソボ紛争の際にセルビア軍が打ち落とした米軍
ステルス機の技術を転用したとの報道もあったが、中国側
はこれを否定している。(c)AFP














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。。。。。京懐石
