4月4日〜4月10日に投稿したなう

。インド洋に点在する約2000のサンゴ礁からなる海洋国家。地球温暖化による海水位の上昇で国家存亡の危機にある。国旗は、1965年英国から独立に際し制定された赤で囲まれた緑地に月章の旗。
食材は宮城産
全原発に非常用発電機2台以上を指示、NISA
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【4月10日 AFP】7日夜に起きた東日本大震災の余震で、
東北電力(Tohoku-Electric Power Co. )東通(Higashidori )
原発(青森県)1号機の外部電源が1回線を残し、一時途絶
した事態を受け、経済産業省原子力安全・保安院
(Nuclear and Industrial Safety Agency 、NISA )は9日、
全ての原発事業者に対し、原子炉が稼動中かどうかに
かかわらず2台以上の非常用ディーゼル発電機を確保
するよう求めた。
現行規定では、運転停止中の原子炉には、非常用
ディーゼル発電機は1台稼動できればよいとされてきた。
運転中の原子炉については、2台以上必要であるという
点には変更はない。
原子力安全・保安院の西山英彦(Hidehiko Nishiyama
)
審議官は9日、7日の余震後、一時的であれ東通原発で
非常用発電機が動かなくなったことを保安院は重く受け
止めており、「すべてを見直す必要がある」と述べた。
東北電力が操業する東通原発1号機は7日夜の
マグニチュード(M)7.1の余震が起きた後、外部電源が
使えなくなり、3台ある非常用発電機のうち1台のみに頼る
事態に陥った。
他の2台は点検中で使用できなかった。
さらに数時間後、稼動した1台の非常用発電機も軽油
漏れが発見され、停止に追い込まれた。
それまでに外部電源1回線が復旧していたため、
全電源を喪失する事態は免れたが、この間、同発電所
の主要な冷却機能は約1時間、1台の非常用発電機だけ
に頼っており、この最後の電源も失われれば、東京電力
福島第1原発事故と同様の事故を招きかねない事態
だった。(c)AFP
ロシアの放射性廃液処理施設(すずらん)を公開

福島第一原子力発電所の事故をめぐり、ロシア
が日本に送るとしている放射性廃液の処理施設
「すずらん」が8日、公開された。
「すずらん」は、放射性廃液を処理するため、
01年、日本の出資によって完成した。長さ65
メートル、幅23.4メートル、一見、船のよう
に見えるが、自力で動くことはできない。
「すずらん」の管理責任者であるウラジミール
・ボブコフ氏は「この施設は電気の供給がなく
ても30日間、海上で稼働できます」と話した。
また、原潜解体工場責任者のロバノフ・ドミトリ
氏は「日本はこの施設に出資してくれました。
今、我々はその借りを返すべきです」と話した。
「すずらん」は原子炉の冷却水処理が一日20
トン可能で、福島第一原発では、原子炉冷却の
過程で出ている放射性物質を含んだ汚染水の処理
に力を発揮するとみられている。
ただ、どんなに急いでも福島までの到着に5日間
は必要と言われていて、移送の具体的なプランは
ほとんど決まっていない。
(日テレ)

福島第一原発、10年で廃炉に(東芝案)
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【4月9日 AFP】東京電力(TEPCO )福島第1原子力
発電所事故で、原子炉を製造した東芝(Toshiba )は、
原子炉4基を約10年で廃炉にすることが可能との
見通しを政府に示した。
共同通信(Kyodo
)が伝えた。
共同通信によると、計画では、福島第1原発の
1~4号機の原子炉内にある燃料や貯蔵プールの
使用済み核燃料を取り出し、設備の撤去作業や
土壌改良を行うのに約10年かかる見通し。
東芝は同計画案を東電と政府に対し提出したという。
東芝は、子会社の米ウェスチングハウス・
エレクトリック(Westinghouse Electric 、WH )が1979年
の米スリーマイル島(Three Mile Island )原発事故の
処理に当たった経験を今回の事故で活用することで、
スリーマイル原発事故でかかった期間の約3分の2の
期間での廃炉が可能とみている。
一方、同じく原子炉を製造した日立(Hitachi
)も、
米電機・金融大手ゼネラル・エレクトリック
(General Electric 、GE )と共同で、独自の計画案を
提出する見通しだ。(c)AFP











)に続き、外資系IT企業
に内定































RN:ナチュラル 「Bonne nuit
に濡れて行かなくちゃ、傘がない。。。。。



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