単体サンゴ、ニュージー深海の生物
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ニュージーランド北部の水深約1000メートルで
採取されたチョウジガイ科の単体サンゴ(学名:
Stephanocyathus platypus)。
カップのような石灰質の外骨格が特徴だ。
アメリカ、モントレー湾水族館によると、巨大な
サンゴ礁を形成する造礁サンゴとは異なり、単独
で成長するという。
オーストラリア周辺にも生息するが、ニュージー
ランド沖では直径9センチの記録がある。
Photograph courtesy NIWA
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
エールフランスKLM、機内ネット接続を試験開始へ
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【6月14日 Relaxnews】仏蘭航空大手エールフランス-
KLM(Air France-KLM )は、2013年から長距離フライト
での機内インターネット接続サービスを試験的に開始
する。
機内通信システム大手Panasonic Avionics
と提携して
行う試験サービスでは、乗客が機内でネットに接続して
電子メールやショートメッセージ(SMS)を送信できる。
最終的には個人のパソコンでテレビ番組も楽しめるよう
になるという。
機内向け特設サイトではニュース、テレビ番組、航空
会社情報、目的地情報、複数のウェブマガジンが閲覧
できる。
同サービスは2013年から、エールフランスとKLMの
米航空機大手ボーイング(Boeing )製旅客機2機で提供
され、乗客には個人のスマートフォン(多機能携帯電話)
やノートパソコン、タブレットPCを使った有料サービス
利用の機会が与えられる。
エールフランス-KLMでは、最終的には同サービスを
全ての長距離フライトで提供したい考えだ。
(c)Relaxnews/AFPBB News
アイスランド、火山雷の最新調査
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2010年4月、アイスランドのエイヤフィヤット
ラヨークトル火山で撮影された火山雷。
大噴火による火山灰の雲はヨーロッパ各地に
広がり、10万を超える航空便が欠航を余儀
なくされた。
噴煙に含まれる岩石、ガラスや砂は、ジェット
エンジンに不具合を引き起こす場合がある。
1982年には、インドネシア上空でブリティッシュ
・エアウェイズのボーイング747のエンジンに
火山灰が詰まり、4基すべてが停止する事故
が発生した。
幸いにも再始動に成功し、間一髪で難を逃れ
ている。
2012年5月15日に「Eos」誌で発表された報告
によれば、火山雷が放出する電磁波を観測すれば、
火山灰の量を素早く見極められる可能性がある。
しかも、人工衛星や地上からでは困難な夜間や
荒天時にも有効という。
アラスカ大学フェアバンクス校に所属する火山
学者で、報告書の共著者スティーブ・マクナット
(Steve McNutt)氏は、「地震計や聴音機では、
航空便に危険な噴火と安全な噴火を区別でき
ない」と述べている。
Photograph by Lucas Jackson, Reuters
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
機内でのイライラ、原因のトップはストレッチと子ども
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【6月12日 Relaxnews】欧州の航空会社の乗客の
うち60%が近隣の乗客のストレッチに苛立ち、59%
の乗客が暴れ回る子供をうっとうしく感じていること
が、旅行サイト「lastminute.com 」が行った調査で
明らかになった。
酔った乗客については、53%が嫌悪しているという。
イライラする原因として、38%が大声で話す乗客を、
29%が大音量で音楽を聴く乗客をあげている。
音を立てて食事をする乗客を嫌がる回答も、ほぼ
同じ割合だった。続く7位にはいびきがランクインした。
変わったところでは、回答者の4分の1が着陸時の
拍手をうっとうしく感じていた。
18%がおしゃべりな隣りの乗客を迷惑だと感じる一方、
ナンパしてくる隣人を嫌がる人はたったの8%と寛容だ。
全般的に、イライラの原因を取り除こうと行動を起こす
人は半数以下だった。
こうした場合、英国人の36%が座席の変更を求めるの
に対し、フランス人は11%だった。
イライラの原因を無視しようとさえする乗客もおり、
9%はアルコール飲料に救いを求め、同じく9%が睡眠薬
に頼っていた。
今回の調査は同サイトが4月25日から5月20日の間に、
英国・ドイツ・フランス・イタリア・スペインの5か国の6193人
を対象として行った。(c)Relaxnews/AFPBB News
中国初の有人ドッキング行う宇宙船「神舟9号」、今月打ち上げへ
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【6月11日 AFP】中国国営新華社(Xinhua )通信は9日、
同国初となる有人ドッキングを行う宇宙船「神舟9号
(Shenzhou-9
)」が今月打ち上げられる予定だと報じた。
新華社が中国有人宇宙プロジェクトの発表として
伝えたところによると、神舟9号とその打ち上げロケットは、
既に中国北西部にある酒泉衛星発射センター
(Jiuquan Satellite Launch Center )の発射台に移動して
いるという。
当局者によれば今回のミッションでは、現在、地球を
周回している実験用モジュール「天宮1号(Tiangong-1 )」
とのドッキングを、3人の宇宙飛行士が手動で行う。
新華社は3月、中国有人宇宙プロジェクトの牛紅光
(Niu Hongguang )副総指揮の話として、訓練中の宇宙
飛行士候補者の中には女性も含まれており、中国初の
女性宇宙飛行士が今年の有人ドッキング実験に参加
する可能性があると報じていた。
中国は2003年に初の有人宇宙飛行を行った。
以降、数回にわたり有人ミッションを行っているが、
これまで女性飛行士は一度も参加していない。
有人ドッキングに成功すれば、宇宙飛行士2人が
天宮1号に一時的に乗り込んで科学実験を行う。
新華社が報じた当局の発表によると、1人は緊急時に
備えて神舟9号にとどまるという。
前年11月には、無人宇宙船「神舟8号(Shenzhou-8
)」
が天宮1号とのドッキングを2回、同国で初めて成功させ、
地上に帰還した。高速で地球を周回する機体同士が
キスをするかのような宇宙船のドッキングには高度な






