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15周年、探査機カッシーニの業績


Chou-Chou et Noir-Cassini


メモ

October 26, 2012


 NASAの土星探査機カッシーニが撮影した、

氷の環に長い影を落とす土星(2007年)。

カッシーニ15周年を記念して、ナショナルジオ

グラフィック ニュースのフォトエディターが

選んだベスト画像の1つだ。

木星とイオ、探査機カッシーニの業績


Chou-Chou et Noir-IO


メモ

October 26, 2012


 地球以外で初めて活火山が発見された、

木星の衛星イオ。

2001年、土星へ向かうNASAの探査機

カッシーニが、スイングバイ(接近通過)

した際に撮影。

Hyperion、探査機カッシーニの業績


Chou-Chou et Noir-Hyperion


メモ

October 26, 2012


 土星探査機カッシーニによる衛星ヒペリオンの

初クローズアップ。

2005年に6万3000キロの距離まで接近通過した

際の姿だ。

世界最大の「バーチャル枕投げ」大会、イビスホテル


Chou-Chou et Noir-枕投げ
右上矢印
バンクーバー・アートギャラリー
(750 Hornby Street, Vancouver)
前広場で4月2日、突然「枕投げ大会」
が始まり、道行く人たちを驚かせた。
(2011-04-05)


メモ

【10月25日 Relaxnews】仏大手ホテルチェーン、アコー

Accor )系列のイビス(Ibis )ホテルが、「世界最大」と

銘打った「バーチャル枕投げ大会」キャンペーンを開始

した。

 23日の旅行情報サイト「Etravelblackboard.com 」によると、

「バーチャル枕投げ大会」は、イビスのフェイスブック

Facebook )ページ上で11月21日までの約6週間、開催

されている。

参加できるのはアジア太平洋地域のユーザーだ。

参加者は、まずイビスのフェイスブック・ページにファン

として登録する。

次に枕投げアプリをダウンロードし、自分のバーチャル枕

を「カスタマイズ」する。後は参加者同士、オンライン上で

枕を投げあって得点を競う。

 最も高い得点数を獲得した上位10人は、インドや

シンガポール、タイのバンコク(Bangkok )、インドネシアの

バリ(Bali )などアジア太平洋地域のイビスホテルから好み

のホテルに無料で3泊滞在できる。さらに期間中は毎週、

無作為に選ばれた1人にイビスホテルに1泊できる

「ミステリー・ピロー」賞が当たる。

 イビスのバーチャル枕投げ大会用アプリケーションは

アジア太平洋地域内のみ有効で、デスクトップPCの

ブラウザーや基本ソフト(OS)に米アップル(Apple )の

iOS 」か米グーグル(Google )の「アンドロイド(Android )」

を搭載する携帯機器端末で、下記のフェイスブックページ

からアクセスできる

(使用言語は英語、タイ語、インドネシア語)。

www.facebook.com/ibis

(c)Relaxnews



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人間の声をまねるシロイルカを初確認


Chou-Chou et Noir-シロイルカ


メモ

Helen Scales
for National Geographic News
October 23, 2012


 人間の声をまねる動物といえば鳥が有名だが、

シロイルカ(ベルーガ)にも同様の能力があるらしい。

 調査対象となったシロイルカはオスで、名前は
「ノック(NOC)」。アメリカのカリフォルニア州
サンディエゴに拠点を置く非営利団体、「全米海洋
哺乳類財団(National Marine Mammal Foundation)」
で30年間飼育され、2007年に死亡している。

 研究者たちが奇妙な現象に気付いたのは1984年。
周囲に誰もいないのに、ノックの水槽の近くで話し声
が聞こえたという。

 論文の主執筆者サム・リッジウェイ(Sam Ridgway)
氏は、「確かに会話だったが、内容までは聞き取れ
なかった」と振り返る。
同氏はサンディエゴで実施されている、
アメリカ海軍の海洋哺乳類プログラム
(Marine Mammal Program)にも参加している。

 その後、ノックの水槽に潜ったダイバーが「out(出ろ)」
という声を繰り返し聞いた。ダイバーは水槽から出て
周囲の人に尋ねたが、誰もそのような指示はしておらず、
声の主はノックと判明した。「初めての経験で驚いた」
とリッジウェイ氏は語る。

◆声を低くして人間を模倣

 1980年代、リッジウェイ氏のチームはノックの“言葉”
を録音、人間の声に近いリズムと周波数だった。
「話のような声は、ノックが出す通常の音に比べて
周波数が数オクターブ低い」。

 ノックが人間の声をまねたのは、1980年代後半の
4年間だけだった。
リッジウェイ氏は、性成熟に達してまねを止めたと推測
している。

 イギリス、セント・アンドリューズ大学の海洋生物学者
ピーター・ティアック(Peter Tyack)氏も、ノックは人間の
イントネーションを身に付けたようだとコメントしている。
同氏はリッジウェイ氏の研究について、人間の声を聞く
だけで、まったく新しい音を出せるようになると示した点
が重要だと評価する。

 ただし、模倣の精度に関しては、1970年代にメイン州
の家庭で飼育されていたゼニガタアザラシ、
「フーバー(Hoover)」の方が高いという。
5歳になると人間の言葉をまねし始め、「メイン州訛り
まで身に付けていた」とティアック氏は説明する。

◆海洋哺乳類は模倣がうまい?

 ティアック氏によれば、海洋哺乳類はお互いを模倣
する能力を持っており、同じ方法で人間の声色を発声
している可能性があるという。
例えばイルカは、個体ごとに異なる「シグネチャーホイッスル」
を模倣する場合があり、ザトウクジラもお互いの歌を
学習すると確認されている。

「ノックやフーバーが、人間の言葉の意味を理解して
いた可能性は低い。
意味まで理解しているとはっきり証明できた例は、
ヨウム(オウムの一種)の“アレックス(Alex)”だけだ」と
ティアック氏は述べる。

 リッジウェイ氏のチームでは、鼻道(人間の気管に相当)
に小型の装置を取り付けても気にしないようノックを訓練し、
データを収集。人間の声をまねる際は、通常の音を出す
場合よりはるかに高い圧力で気嚢を膨らませていると
突き止めた。ノックは“話す”と頭部が大きく膨らんでいたが、
その原因は気嚢だったのだ。

「シロイルカなどのクジラ目にとって、人間の声まねは
非常に難しいようだ」とリッジウェイ氏は話している。

 研究の詳細は「Current Biology」誌で10月23日に発表
された。

Photograph courtesy U.S. Navy
コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト


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