10月29日〜11月4日に投稿したなう
月が照らすヒマラヤの石の家
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インド北部、ヒマラヤ山脈のガルワール地方で、
月の光に浮かぶ石造りの家(10月20日)。
超長時間露光でとらえた夜空には、星の軌跡が
巡っている。
21日、米ナショナル ジオグラフィックのフォトコミュ
ニティ・サイト「My Shot」へ投稿された。
Photograph by Mohit Dang, Your Shot
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
星のすき間に輝くオリオン星雲
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オリオン座の小三ツ星中央に位置し、活発に星を形成
するちりとガスの雲「オリオン星雲」。
アマチュア天文家ルイ・アタラシディス(Louie Atalasidis)氏
がオーストラリア南東部バンクスタウンで撮影、10月26日に
米ナショナル ジオグラフィックのフォトコミュニティ・サイト
「My Shot」に投稿された。
オリオン星雲は、ギリシャ神話の巨人オリオンがベルトから
下げた“剣”に見立てられている。地球から約1500光年離れ
ているが、肉眼でも観測できる。
Image by Louie Atalasidis, My Shot
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
オリオン座流星群の流星痕、メイン州
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アメリカ、メイン州北部にある池の上空を駆け
巡るオリオン座流星群(10月19日撮影)。
約30分間の連続写真で、夜空を蛇行する流星痕
(流星が通った跡に残る光の筋)の様子がとらえ
られている。
オリオン座流星群は、ハレー彗星が放出した
“ちりの帯”の中に地球が入ると観測される。
76年周期のハレー彗星が次にやって来るのは
2061年になるという。
Photographs by Babak Tafreshi, TWAN
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
月面の新クレーター、LRO撮影
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月の中央丘クレーター、「イカロス(Icarus)」の底部
にできたクレーター(10月23日公開)。NASAのルナー・
リコナイサンス・オービタ(LRO)の観測チームは、
「若く美しい(beautiful young crater)」と表現している。
最近の衝突跡で、宇宙空間に長期間さらされた周辺
の岩石に比べると、表面下の物質が“タンポポの花びら”
のように明るく輝いて見える。花の命はそう長くなく、
数億年以内に周囲と見分けがつかなくなるという。
Image courtesy Arizona State University/NASA
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