大気圏に再突入するSoyuz
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国際宇宙ステーション(ISS)から撮影された、
ソユーズTMA-05Mの大気圏再突入の瞬間。
ソユーズの降下モジュールは、カザフスタンの
草原に夜明け前の着陸に向け、漆黒の宇宙
空間に一筋の光跡を残して大気圏へ突入した。
搭乗していた船長サニータ・ウィリアムズ氏、
星出彰彦氏、ユーリ・マレンチェンコ氏の3名は、
日本時間11月19日午前10時56分にカザフスタン
北部、アルカリクの北東に着陸した。
Photograph courtesy NASA
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
星出宇宙飛行士、Soyuzで無事帰還
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日本時間11月19日午前10時56分、星出彰彦
宇宙飛行士ら3名のクルーを乗せたソユーズ宇宙船
TMA-05Mがカザフスタンの雪原に無事着陸した。
帰還したのは、JAXAの星出宇宙飛行士のほかに、
NASAのサニータ・ウィリアムズ氏(船長)とロシア連邦
宇宙局のユーリ・マレンチェンコ氏。写真下部、非常灯
の右上に、横倒しになっているソユーズTMA-05Mの
船体、その右には着地時に船体がパラシュートで
引きずられた跡も確認できる。
3名は国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在を終え、
4ヶ月ぶりに地球に帰還した。
Photograph courtesy Bill Ingalls/NASA
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
島の形をした巨大洪水の跡、MRO撮影
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火星の赤道付近にあるアサバスカ渓谷で
見つかった流線形の“島”(11月14日公開)。
探査機マーズ・リコナイサンス・オービタ(MRO)
搭載のHiRISEカメラのデータを着色加工して
ある。
はるか昔の洪水を示す有力な証拠だという。
このような地形は、露出した岩石や衝突クレ
ーターの残骸が大洪水で流されて形成される。
アサバスカ渓谷は、比較的新しいアウトフロ
ーチャネル(水の流れた跡)で、何百万年も前
に大量の水が火星表面の亀裂を通り抜けて
形成されたとみられる。
“島”の周辺には段丘など、長年の間にさまざま
な規模の洪水に見舞われた痕跡が残っている。
Photograph courtesy of NASA/JPL/University of Arizona
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
Sandyによる停電、衛星画像で確認
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NASAが合成加工した、ニューヨーク州ロングアイランド
周辺の衛星画像。
黄色の部分は、10月29日のハリケーン「サンディ」により
停電した地域、白色は免れた地域を表している。
全米で800万人以上が停電に見舞われ、直撃を受けた
ニューヨーク州マンハッタンやロングアイランド、ニュージャ
ージー州(左下)は、特に深刻な被害が確認できる。
Photograph courtesy of NASA/SPoRT
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
11月12日〜11月18日に投稿したなう
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト







