Chou-Chou et Noir -339ページ目

青いティベスティ山地、サハラ砂漠


Chou-Chou et Noir-ティベスティ山地


メモ

November 27, 2012


 2012年3月に撮影され、先ごろ欧州宇宙機関(ESA)

が公開した北アフリカ、ティベスティ山地の衛星画像。

サハラ砂漠の砂が黄金の絵の具を筆で塗りつけた

ように映っている。

11月19日〜11月25日に投稿したなう



#photo 『Sandyによる停電、衛星画像で確認』 http://amba.to/UPGUwi iモード ダウン コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
11/19 18:11

#photo 『島の形をした巨大洪水の跡、MRO撮影』 http://amba.to/Uc2GbD 宇宙人 波 コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
11/20 16:38

#photo 『星出宇宙飛行士、Soyuzで無事帰還』 http://ameblo.jp/chouchou1221/entry-11409537653.html ロケット クラッカー コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
11/21 12:47

#photo 『大気圏に再突入するSoyuz』 http://amba.to/TZokgP ロケット コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
11/22 15:24

#photo 『謎多き準惑星「マケマケ」、大気はなし 形はやや扁平な球体』 http://amba.to/V19cnT コピーライトAFP、ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
11/23 19:24

#news 『「グーグルアース」記載の島、行ってみたら存在しなかった』 http://amba.to/TkCWKk サーチ はてなマーク コピーライトAFP
11/24 17:17

#photo 『宇宙から見るインドの夜景』 http://amba.to/10PljUg ひらめき電球 コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
11/25 13:24

宇宙から見るインドの夜景


Chou-Chou et Noir-インド夜景


メモ

November 25, 2012


 NASAの地球観測衛星スオミNPPがとらえた

夜のインド亜大陸(11月12日撮影)。

「グーグルアース」記載の島、行ってみたら存在しなかった


Chou-Chou et Noir-Sandy Ids
右上矢印
米インターネット検索大手グーグル(Google)の
地図サービス「グーグルマップ(Google Maps)」上で、
仏領ニューカレドニア(右)のそばの南太平洋上に
表示された「サンディ島(Sandy Island)」
(画面左中央、2012年11月22日撮影)。(c)AFP


Chou-Chou et Noir-Sandy Ids



メモ

【11月22日 AFP】(一部更新、写真追加)米インターネット

検索大手グーグル(Google )の地図サービスや衛星画像

サービス「グーグルアース(Google Earth )」上でオースト

ラリア北東沖の南太平洋上にあるとされるサンディ島

Sandy Island )が、実は存在しないことが分かった。

オーストラリア地質学チーム「サザン・サーベイヤー

Southern Surveyor )」の調査過程で明らかになった。

 この小さな幻の島はグーグルアースやグーグルマップ

では、オーストラリアとフランス領ニューカレドニアの中間

のサンゴ海(Coral Sea )上に存在することになっている。

この島は、タイムズ世界地図帳(Times Atlas of the World

でも「セーブルアイランド(Sable Island )」と記載されている。

 ところが、サンゴ海に沈んだとみられる豪州大陸地殻の

断片を探索していた「サザン・サーベイヤー」がサンディ島

に向かったところ、そこには何もなかった。

「サザン・サーベイヤー」のメンバー、シドニー大学

University of Sydney )のマリア・シートン(Maria Seton

博士によれば、チームの海洋調査船に搭載された気象用

地図でも島は存在した。

 25日間の航海から戻ったシートン氏はAFPの取材に、

「海図によるとそのあたりの水深は1400メートルと非常に

深かった。

島はグーグルアースにも他の地図にも出ていたので、

調べるために行ってみたけれど、そこには島などなかった。

私たちにも訳が分からない。まったく奇妙なこと」と語った。

 存在しない島が地図に記載された経緯も不明だが、

シートン氏たちは謎を突き止めるため追跡調査を行うことに

しているという。

 AFPの取材に対しグーグル広報は、同社地図に対する

ユーザーや関係当局からの意見・評価は常に歓迎すると

コメント。

「地図・地理に関して何より心躍ることの1つが、世界は

常に変化しているという点だ。

その変化をいち早く把握し地図を最新の状態に保つ努力は、

果てしなく続く」と述べた。(c)AFP



ペタしてね



謎多き準惑星「マケマケ」、大気はなし 形はやや扁平な球体


Chou-Chou et Noir-マケマケ
右上矢印
太陽系外縁天体「マケマケ」の地表(想像図)。
大きさは冥王星の3分の2ほどとみられる。

Illustration courtesy Nick Risinger
and L. Calcada, ESO
コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト


メモ

【11月22日 AFP】太陽系の外縁に存在する冷たい

準惑星「マケマケ(Makemake )」──謎に包まれた

この星の観察データの取得にわずかながら成功

したと、スペインの天文学チームが21日、科学誌

「ネイチャー(Nature )」に発表した。

これまでマケマケには冥王星と同じような大気が

存在するのではないかと期待されていたが、

「その兆候は全くなかった」という。

 マケマケは太陽系内に5つある準惑星の1つで、

大きさは冥王星の約3分の2ほど。太陽からの距離

はおよそ78億キロメートルで、冥王星と準惑星中

最大で地球から最も遠くにあるエリス(Eris )との間

に位置する。

これまでの観測では他の準惑星との類似点が幾つ

も見つかっており、このため冥王星と似た組成の

大気があると考えられていた。

 スペイン・アンダルシア天体物理学研究所

Instituto de Astrofisica de Andalucia )の研究チーム

は、マケマケが遠方の恒星の前を横切るのを待って、

2011年4月23日にブラジルとチリに設置された7つの

望遠鏡全てをマケマケの方角に向けて観測を行った。

 すると、マケマケが恒星の前を横切った際、恒星が

放つ光は瞬時に消え、瞬時に復活した。マケマケに

大気が存在するならば恒星の光は徐々に消え、徐々

に現れるはずであることから、チームはマケマケには

注目に値するほどの大気は存在しないと考えられる

と結論付けた。

 チームはまた、マケマケが太陽の光を冥王星より

多く反射することも発見した。冥王星の太陽光反射率

が52%なのに対し、マケマケは77%だったという。

 マケマケは衛星を持たず、地球からの距離も非常に

遠いため観察が難しい星だが、チームは今回の観察

でマケマケの形状や大きさも導き出した。

それによるとマケマケは両極からやや押しつぶされた

ような球体で、極方向の直径は約1430キロだという。

(c)AFP



ペタしてね