Mt.Popocatepetl(メキシコ)が再び噴火、北米便47便欠航
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【7月5日 AFP】メキシコの首都メキシコ市(Mexico City )
近郊のポポカテペトル(Popocatepetl )山が再び噴火し、
メキシコ市国際空港では4日、北米発の航空便で欠航が
相次いだ。
空港当局がテレビで発表したところによると、メキシコ
発着便の運航を見合わせたのはアメリカン航空
(American Airlines )、USエアウェイズ(US Airways )、
デルタ航空(Delta Airlines )、アラスカ航空(Alaska Airlines )
の4社。
また、AFPの取材に対し空港広報担当者は、メキシコと
米国を結ぶ航空便の欠航は合わせて47便に上っている
と話した。
ポポカテペトル山では5月から火山活動が活発化し、
特に過去27日間は避難命令発令の1歩手前にあたる
「黄色フェーズ3」まで警戒レベルが引き上げられている。
メキシコ国立防災当局の最新報告によれば、
ポポカテペトル山は24時間前から白煙や火山灰を噴き
上げており、周辺地域では直近の12時間にわたって
火山性地震が観測されている。(c)AFP
自由の女神、独立記念日に一般公開再開
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2012年10月、巨大ハリケーン「サンディ」の爪痕
が残る自由の女神像周辺。
アメリカ東海岸で猛威を振るった「サンディ」は、
洪水、倒木、建築物の全半壊など甚大な被害を
もたらした。約6万平方メートルの小さなリバティ島
でも、女神像周辺のレンガ造りの歩道など施設や
電力システムが損傷、被害額は約5900万ドル
(約59億円)に上った。
管理する国立公園局(NPS)は、アラスカから
カリフォルニアまで全国の職員を緊急招集。
翌年の独立記念日に間に合わせるべく、急ピッチ
で修復が進められた。
約8カ月後の今年7月4日、リバティ島と自由の
女神の一般公開が再開される。
同日午前の式典には、内務省長官サリー・ジュエル氏
とニューヨーク市長マイケル・ブルームバーグ氏が
出席する予定。
Photograph by Richard Drew, AP
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泡立つ緑の太陽、STEREOが観測
for National Geographic News
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太陽の裏側で巨大な荷電粒子が泡立っている
(6月18日)。
NASAの双子の太陽観測衛星STEREO
(Solar Terrestrial Relations Observatory)の1機、
「STEREO-B」が極端紫外波長で観測、コロナ質量
放出(CME)の瞬間をとらえた。
2006年打ち上げのSTEREOは、黒点やフレア、
CMEなどの太陽活動を360度から常時観測する
ことができる。
CMEが地球の磁場に衝突すると、人工衛星や
電力網に障害を与えるおそれがある。
太陽の爆発現象を把握し、宇宙天気の予測精度
を向上させるために、STEREOの観測データが
利用されている。
Image courtesy SOHO/ESA/NASA
機内での電子機器の使用、英BAが規則を緩和
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【6月30日 Relaxnews】英ブリティッシュ・エアウェイズ
(British Airways 、BA )は7月1日から他社に先駆け、
電子機器の利用に関する規則を緩和する。
これにより、同社の利用客は着陸後、機体が滑走路
から出ればすぐにメールを確認したり、家族や親しい
人たちに電話で到着を伝えられるようになる。
新規則が適用されるのは、同社が運行するすべて
の便。
これまで公然と規則に違反してきた人たちにとっては、
歓迎すべきニュースだ。
航空各社は着陸した機体が完全に停止し、搭乗橋
が接続されるまでの間は携帯電話などの使用を禁止
している。
今回のような規則変更を実施するのは、欧州の航空
会社では今のところBAのみ。
ただし、航空機の離着陸時にはこれまで同様、電子
機器の使用は禁止されている。
(c)Relaxnews/AFPBB News






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