富士山、Perseus座流星群2013
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ぼんやり輝く天の川を背景に、富士山に向かって
落ちるペルセウス座流星群の流星(8月11日)。
「緑、黄色、ピンクと、次第に色が変える姿をうま
くとらえることができた」と撮影者の栗田ゆが氏は
語る。
「ファイアーボール(火球)」のように輝く流星は、
含まれる化学元素によって鮮やかに色を変える。
地球大気に高速で突入しながら蒸発する過程で、
ナトリウムは鮮やかな黄色、ニッケルは緑、
マグネシウムは青白く発光する。
Photograph by Yuga Kurita, National Geographic Your Shot
「ベゾス氏、誤ってワシントン・ポストを買収」 新華社がジョーク記事にだまされる
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【8月10日 AFP】中国の国営新華社(Xinhua )通信は9日、
米インターネット小売大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com )
の創業者ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos )氏が米紙ワシントン
・ポスト(Washington Post )を買収したのはオンライン販売
サイトの誤操作によるものだったというジョーク記事を事実
として報じた。
ベゾス氏がワシントン・ポストを2億5000万ドル(約240億円)
で買収するというニュースは5日に発表されていた。
新華社の「誤報」の元になったのは、コメディアンのアンディ・
ボロウィッツ(Andy Borowitz )氏が米誌ニューヨーカー
(New Yorker )オンライン版の「ボロウィッツ・リポート
(Borowitz Report )」というコーナーに書いた「アマゾン創業者、
ワシントン・ポストを誤ってクリックしたと語る」というコラム。
このコラムでボロウィッツ氏は、今回の買収は「非常に
大きな取り違え」だとして、「私がワシントン・ポストを買収する
などあり得ない…そんな新聞、読んでもいないのに」という
ベゾス氏の架空のコメントを「引用」したほか、「ベゾス氏は
クレジットカードの請求明細に2億5000万ドルという『並外れ
た金額』があるのを見て、同紙を買ったことに気が付いた」
などと書いていた。
中国の国営メディアは時折、西側社会のジョーク記事を
事実だと誤解することがある。
昨年11月には、中国共産党機関紙の人民日報(People's Daily )
のオンライン版が、うそのニュースを伝える米国の風刺新聞
「ジ・オニオン(The Onion )」が伝えた「北朝鮮の金正恩
(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un )第1書記、2012年の
『最もセクシーな男性』に選出」というジョーク記事を真に
受けて事実として掲載していた。(c)AFP
次世代有人宇宙船、CST-100
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ボーイング社の有人宇宙船「CST-100」の試作機
(7月22日公開)。
アポロ時代のカプセル型宇宙船を連想させるが、
タブレット型コンピューターなど装備は一新されて
いる。
数年後には、国際宇宙ステーション(ISS)に、
最大7人の宇宙飛行士と貨物を輸送する予定。
Photograph courtesy Robert Markowitz, NASA






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