Opportunity、火星で水の痕跡を発見
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for National Geographic News
火星のエンデバークレーター西端、「マティアビッチの丘」
にある青みがかった岩石、「エスペランス6」(画像中央部)。
稼働開始から間もなく10年が経とうとしているNASAの
火星探査車オポチュニティは2013年5月、この岩石を重点的
に調査。
水の存在を示す証拠を突き止めた。
削岩機(RAT)とアルファ粒子X線分光計(APXS)を駆使
した分析の結果、エスペランス6に粘土鉱物の存在を示す
化学成分の痕跡が見つかった。
科学者チームによると、数十億年前に大量の水の影響を
受けて変質したものに間違いないという。
Image courtesy U. Arizona/Caltech/NASA
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
6月10日〜6月16日に投稿したなう

ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
レゴ(Lego)ブロックの芸術展、米NYで開幕
米ニューヨークのディスカバリー・
タイムズスクエアで開幕したレゴブロック・
アーティスト、ネイサン・サワヤ
(Nathan Sawaya)氏の展示会、
「The Art of the Brick(ブロックの芸術)」
に出展された自由の女神像
(Statue Of Liberty)と
サワヤ氏(2013年6月13日撮影)。
(c)AFP/Emmanuel Dunand
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【6月15日 AFP】ニューヨーク(New York )を拠点に活動
するレゴブロック・アーティスト、ネイサン・サワヤ
(Nathan Sawaya )氏の展示会、「The Art of the Brick
(ブロックの芸術)」が13日、同地のエキシビション・センター、
ディスカバリー・タイムズスクエア(Discovery Times Square )
で開幕した。
会期は来年1月5日まで。
サワヤ氏は、おもちゃの「レゴ(Lego
)」ブロックのみを
使った像などの制作を専門とする芸術家。
世界で初めて、レゴを芸術作品にしたことで知られている。
(c)AFP
南極の棚氷消失、最大の原因は「底面融解」 研究
Photograph by Paul Nicklen,
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【6月14日 AFP】南極の棚氷が失われつつある最大の
原因は、海水温の上昇によって棚氷が下側から溶ける
「底面融解」とする研究結果が、米航空宇宙局(NASA )
のジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory )と
米カリフォルニア大学アーバイン校
(University of California, Irvine )が行った南極の棚氷
に関する初の包括調査で分かった。1
4日の科学誌サイエンス(Science
)に発表される。
研究によると、南極では2003年~08年には年間
約1億3250万トンの棚氷が底面融解によって失われた。
一方、棚氷が端から崩壊し、生じた氷山の形で失われた
氷の量は年間約1億900万トンだった。
調査ではまた、南極の棚氷全体の約3分の2を占める
3つの巨大棚氷では、底面融解が15%にとどまっていた
ことも分かった。
融解は沿岸全体で見られたが、その度合いには大きな
むらがあった。
大陸上の氷床に比べ、棚氷の融解は2倍の速度で進む
傾向があるという。
研究を主導したエリック・リグノット(Eric Rignot
)氏は、
大陸から押し出される氷河または氷床によって補われ
るため、「棚氷の融解は必ずしも棚氷の崩壊を意味
しない」とした。
しかし、南極の複数の地点では棚氷が急速に融解して
いることから、氷河や大陸全体に影響が出ていることを
指摘した。(c)AFP


















