火星探査車Curiosityの最新「自分撮り」
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米航空宇宙局(NASA)が公開した、火星探査車
キュリオシティー(Curiosity)が岩に穴を開けて
サンプルを採取した現場周辺とキュリオシティー
本体を示す合成画像(2013年5月22日公開)。
(C)AFP/NASA/JPL-Caltech/MSSS
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【5月29日 AFP】米航空宇宙局(NASA )は22日、
火星探査車キュリオシティー(Curiosity )が撮影
したキュリオシティー本体と周辺の地表の合成
画像を公開した。
画像は、キュリオシティーがこの現場を立ち去る
際の現地の様子を示したものとなっている。
この画像は、ロボットアームの先端に搭載された
火星拡大鏡撮像装置(MAHLI )で2月3日に撮影
した数十枚の写真と、5月10日に撮影した最新の
写真を合成して作成された。ロボットアームは、
この合成画像では見えなくなっている。
新しくなったのは画像の左下4分の1の部分で、
「ジョン・クライン(John Klein )」と命名された岩に
開けられた2つの穴と、灰色の粉が見えている。
画像の他の部分は採掘前に撮影、合成、公開
された画像と変わっていない。(c)AFP
薔薇の瞳、環状星雲M57
for National Geographic News
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古くから天文家の人気を集める惑星状星雲M57は、
環状星雲(Ring Nebura)の名で知られている。
ハッブル宇宙望遠鏡(可視光)とアリゾナ州の大双眼
望遠鏡(赤外線)による新たな合成画像が、5月23日
に公開された。
夏の星座、こと座の方角にあり、地球からの距離は
約2000光年。
中心の白色矮星が放出する紫外線により、周囲のガス
が電離して輝いている。
Image courtesy C. Robert O'Dell and David Thompson,
Vanderbilt/LBTO/ESA/NASA
5月20日〜5月26日に投稿したなう


ナショナルジオグラフィック日本語公式サイトGalapagos Ids.がグーグル・ストリートビューに
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【5月24日 AFP】米グーグル(Google )は23日、同社が
提供する地図サービス「グーグルマップ(Google Maps )」
のパノラマ写真閲覧機能「ストリートビュー(Street View )」
に、手つかずの自然と種の多様性で知られる南米
エクアドル沖のガラパゴス諸島(Galapagos Islands )の
風景が加わると発表した。
国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO
)の世界遺産
に登録されているガラパゴス諸島は、進化論で知られる
チャールズ・ダーウィン(Charles Darwin )が動植物の調査
を行い『種の起源』の着想を得た地とされる。
グーグルマップの撮影チームがガラパゴス諸島を訪れ、
360度のパノラマ撮影が可能なカメラを背負って諸島内を
歩き回り、10日間かけて希少な風景を撮影した。
馬に乗って活火山の山腹も撮影したという。
撮影には国際NGOチャールズ・ダーウィン財団
(Charles Darwin Foundation 、CDF )、ガラパゴス国立公園
管理局(Galapagos National Park Directorate )、海洋調査
団体「カトリン・シービュー・サーベイ(Catlin Seaview Survey )」
の協力を得た。
ストリートビュー画像を通じ、生態系が壊れやすい
ガラパゴス諸島に足を踏み入れることなくバーチャルに
探検を体験してもらい、研究や教育のリソースとして役立てて
もらいたいと、チャールズ・ダーウィン財団が米カリフォルニア
(California )のグーグル本社に働き掛けたことから、今回の
ストリートビュー撮影が実現した。
カトリン・シービュー・サーベイは特殊カメラを用いた海中
での高画質パノラマ画像撮影に貢献した。
チャールズ・ダーウィン財団のダニエル・オレジャーナ
(Daniel Orellana )氏は、ガラパゴス諸島の生態系の重要性
に関する啓蒙活動と、保護活動のための科学技術の先陣と
なる絶好の機会だと意義を語った。(c)AFP










しか行ったことない
だいたい、ひみつというものは、おそかれはやかれ、自分でしゃべっちゃうものなのよ(by ミー)



