Chou-Chou et Noir -211ページ目

シュシュのいない夏 Y-O-U!!

「Google Earth」がより鮮明に、Landsat 8のデータ活用

GoogleEarth

右上矢印
グーグルが提供する地理画像サービス
「グーグルアース」
(2005年8月3日撮影、資料写真)。
(c)AFP/NICHOLAS KAMM

2016年06月29日 10:22 
発信地:サンフランシスコ/米国

【6月29日 AFP】米グーグル(Google)は27日、
地理画像サービス
「グーグルアース(Google Earth)」を更新し、
米地球観測衛星「ランドサット8号(Landsat 8)」
からの画像の提供を開始した。

 グーグルは2013年、グーグルアースの画像から
雲を取り除く技術を開発し、よりクリアな地表画像
を提供してきたが、このほど新たに開発した
画像処理技術を通じて、米航空宇宙局(NASA)と
米地質調査所(USGS)が2013年に軌道投入した衛星
ランドサット8号からのより鮮明な画像の採用・提供
を始めた。

 グーグルのプログラム・マネジャーによると、
「グーグルアース」はこれまで、
ランドサット7号(Landsat 7)からの画像に頼って
いたが、ハードウエア上の問題から斜め方向に生じる
画像データの欠損が起きていたという。

 ランドサット衛星は1972年以降、宇宙空間から
地球を観測し、豊富な情報を収集している。(c)AFP



ビートルズで好きな曲は?


▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう




ペタしてね

木星の新赤外線画像、探査機Juno到達迫る

Juno

右上矢印
欧州南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡VLTが
新たに捉えた木星の赤外線画像
(2016年6月27日入手)。
(c)AFP/ESO/L FLETCHER

2016年06月28日 14:54 
発信地:その他

【6月28日 AFP】木星探査機「ジュノー(Juno)」
の木星到達が迫る中、欧州南天天文台(ESO)は
27日、
超大型望遠鏡VLT(Very Large Telescope)
が捉えた木星の新たな赤外線画像を公開した。

 赤外線画像は今後数か月にわたってジュノーが
取り組む任務に情報を提供するための木星の
高解像度マップ作成の一環として撮影されたもの。
巨大なガス惑星である木星について、天文学者
たちがより理解を深めるのに役立つだろう。
(c)AFP


ペタしてね

SQ368(B777)、緊急着陸時(Changi)に炎上 負傷者はなし

SQ368

右上矢印
シンガポール・チャンギ国際空港の滑走路
で、緊急着陸したシンガポール航空SQ368便
の乗客が撮影した、炎上する右翼
(2016年6月27日撮影)。
(c)AFP/premiummall.sg/Lee Bee Yee

SQ368

右上矢印
同、緊急着陸したシンガポール航空SQ368便
の乗客が撮影した、消火作業のために放出
された泡
(2016年6月27日撮影)。
(c)AFP/premiummall.sg/Lee Bee Yee

2016年06月27日 21:45 
発信地:シンガポール

【6月27日 AFP】シンガポールの
チャンギ国際空港
(Changi International Airport)
で27日、離陸した伊ミラノ(Milan)行きの
シンガポール航空(Singapore Airlines)の
旅客機が、エンジンオイルに関する警報を受けて
引き返し、緊急着陸した滑走路上で炎上した。
乗客222人、乗員19人に負傷者はいなかった。

 炎上したのは
ボーイング(Boeing)777-300ER型機の
シンガポール航空SQ368便。同航空によると、
現地時間午前6時50分(日本時間同7時50分)ごろ、
チャンギ国際空港に着陸した後、右側のエンジン
から出火した。
火は空港の緊急チームが消し止めた。(c)AFP


ペタしてね

1万4000年前のマンモスの化石、メキシコ市近郊で発掘中

マンモス

右上矢印
メキシコ・トゥルテペックで2015年12月に
発見されたマンモスの化石
(2016年6月24日撮影)。
(c)AFP/HECTOR GUERRERO

2016年06月26日 14:40 
発信地:トゥルテペック/メキシコ

【6月26日 AFP】メキシコの
首都メキシコ市(Mexico City)近郊の
トゥルテペック(Tultepec)で、古代人によって
切断されたと考えられる約1万4000年前のマンモス
の化石の発掘作業が進められている。

 化石は昨年12月に下水管の敷設工事中に発見
された。
考古学者らによる発掘作業は今年4月から行われて
おり、向こう数日内の完了を見込む。

 メキシコ国立人類学歴史学研究所(INAH)の
考古学者ルイス・コルドバ(Luis Cordoba)氏に
よると、現在のメキシコ市周辺の地域には先史時代
に水深の浅い塩水湖があり、マンモスが湖で身動き
が取れなくなる事例がたびたび発生した。
このためメキシコ市周辺では、50頭余りのマンモス
の化石が発見されているという。

 科学者は、発掘された化石を最終的に組み立てて
展示したい考えだ。(c)AFP


ペタしてね